かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

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いよいよ、昨夜から「1週間の雨」という、梅雨時期でもなかなかないような「天気予想」となっている。

今週末は土日ともに「雨」どころか、日曜日と検査通院の月曜日ともに「曇時々雨・降水確率70%・信頼度A」という状況だから、少しでも走行距離を伸ばしておきたいところなので、昨夜はジムトレ。

「1セット当たり20回で」腹筋を12セット、胸を6セット、お尻を6セットした後、ランニングマシンで4キロ26分。

ちなみに、「背中」のトレーニングのやりすぎなのか、最近右手3指が内側に曲がらない状況になってしまっている。

実際、指を使うのはこれだけだから、多分そうなのだろう。

さて、週末が雨だったら、そのままジムトレをして、ランニングマシンという手段もあるのだが、やはりなかなか1時間以上のランニングマシンは精神的に疲れるので、せめて土曜日くらいは、地面の行軍をしたいものである。

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Windows更新(2020年1月第4週)

今週は更新がありませんでしたな。

まあ、当然か。

現在のところ、Windows7のサポート切れ関係以外は、特に話題もないのだが、話題がないということは、逆に特に問題もないということで、まあ「平和な時」なのかもしれない。

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今年の1月1日に「今年のランニング目標」を「捕らぬ狸・・・」で書いてみたものだが、その後、いろいろと修正した結果、次のとおりとなった。

●1~4月・・・ともかく、ただひたすら体重維持のため、キロ6分~6分30秒でのジョグ

●5月・・・100キロ程度のウォーキング、5月最終週にキロ7分30秒で5キロジョグ開始

●6月・・・第1週:キロ6分30秒で10キロ、キロ6分で5キロジョグ
 第2週:キロ6分で20キロジョグ、キロ5分30秒で5キロ走
 第3週:キロ5分30秒で15キロ走、キロ5分10秒で5キロ走
 第4週:キロ5分40秒で30キロジョグ、キロ5分10秒で5キロ走

●7月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 土曜日に長距離試走(20キロ程度)をした場合は、日曜日に調整走(日陰の往復走はキロ5分、ラスト1キロペースアップ)・・・30キロ試走は6月第4週を含め1回のみ

 長距離試走が困難な「異常高温」の場合、土曜日に調整走(日陰の往復走はキロ5分、ラスト1キロペースアップ)をした場合は、日曜日は調整走(日陰の往復走)の後、スピード練習(1分間キロ4分のインターバル走)

●8月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 土曜日はTDRで、日曜日は調整走(日陰の往復走の後、ラスト1キロペースアップ)

 土曜日に長距離試走(天候・疲労でTDRができない場合で、キロ5分30秒~6分程度の20キロ程度ジョグ)をした場合は、日曜日はスピード練習(キロ4分で1分間のインターバル走)

●9月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 土曜日はTDRで、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 土曜日が万一涼しい場合はハーフマラソン(キロ4分50秒程度)又は25キロ走(キロ5分)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)

●10月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 土曜日ハーフマラソン(キロ4分40秒程度)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 土曜日25キロ走(キロ5分)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第5週:土曜日25キロ走(キロ5分)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)

●11月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 第1週:土曜日25キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第2週:土曜日30キロ走(キロ4分55秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第3週:土曜日25キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第4週:土曜日42キロ走(キロ5分)、日曜日は調整走(キロ6分ジョグ)

●12月・・・土日でセット走、平日は「キロ4分で1分走のインターバル走」

 第1週:第1週:坊っちゃんランランラン(ハーフか10マイルか未定)、日曜日は調整走(キロ6分ジョグ)
 第2週:土曜日30キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第3週:土曜日25キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)
 第4週:土曜日30キロ走(キロ4分50秒)、日曜日は調整走(キロ6分→ラスト1キロ4分30秒)

まあ、このくらい走れるように回復しますように。

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SparkyLinuxはイタリア産のDebian系ディストリビューション。

最新バージョンは2020年1月11日リリースの5.10。

で、実は2018年の現Linux機(64bit対応)での大量インストール時には「かな変換」も可能で、当時メニューバーが下にある必要があったこともあるが、Windowsに似た操作性でLubuntuに次ぐ後継ディストリビューションとなっていた。

それが、昨年10月18日に32bitで再度インストールしたところ、なんと日本語化ができないということで撃沈。

そういう事情の中、今回のバージョン5.10で三度挑戦。

その結果は、貫禄の安定した日本語による操作で、かな変換も可能。

しかも、「コントロール+スペース」でなく、通常の「半角/全角」で可能というのが良い。

というわけで、SparkyLinuxとしては、これで2勝2敗(現Linux機では成功したものの、その後以前のLinux機(現在既廃棄)で失敗したため)となったのであった。

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今週と来週は、多分2回日くらいは残業する見込みなのだが、とりあえず、帰れる日は定時帰宅。

というわけで、昨夜は帰宅後ラン。

  16:440:06,45
  26:360:13,21
  36:100:19,31
  45:540:25,25
  55:560:31,220:31:22
  65:540:37,16
  75:570:43,13
  85:480:49,01
  95:420:54,43

あいにく、体調が悪く、ペースは上げられない。

ただ、投薬治療後は、このまましばらく待てば、ある程度回復するため、じっと体調が戻るのを待つ。

もっとも、その必要性が何なのかは不明。

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Linuxランキング(2020年1月第3週)

ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、前1週間のランキングは次のとおり。


1 MX Linux 5327>

2 Manjaro 3285>

3 Mint 2432>

4 Ubuntu 1710>

5 Debian 1664>

6 elementary 1593>

7 CentOS 1570>

8 Lite 1523>

9 Solus 1242>

10 PCLinuxOS 1104



先週10位のポイント(ヒット/日)が968だったことから、今週はポイントが上がっておりますな。

やはり、Windows7のサポート切れということも影響しているのだろうか。

さて、7位のCentOSであるが、昨年10月に2度ランクインして以来。

最新バージョン8.1.1911が2020年1月15日にリリースされていることから、ランクインしたものだろう。

CentOSといえば、2年近く前に、このディストリビューションでサーバ構築しようとして撃沈した思い出しかありませんな。

それ以来、RedHat系も苦手意識が強くなったような気がする。

その後Debianに乗り換えたものの、最終的にサーバをSolydXで構築することになり、結局NASで十分じゃん!ということで、それも断念して、今に至っている。

NASもスマホもその根幹はLinuxなのだろうが、その一方で、私の実に15年近くに及ぶLinuxとの格闘劇って、いったい何だったの?という気がしないでもない。

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愛媛マラソンを走るうえで、最も気をつけるべき点。

それは、「坂は計算できるが、風は計算できない」ということ。

というわけで、今回は「風」のお話。

まず、重要な話として、堀江地区の方々の言葉として、「堀江と北条地区では、風向きが異なる」という点。

①一般的の天候の場合、松山市中心部では、次のような風が吹く。

●午前中は南風、昼頃から南西の風

だから、愛媛マラソンをスタートして、1キロあたりから平田の坂までは「下り坂、かつ、追い風」ということになる。

ただ、市民化された当初の愛媛マラソンのスタートは9時だったのが、現在は10時になっており、若干「追い風効果」は恩恵にあずかりにくくなっている。

それでも、昨年確認したところで、緩やかながらも午前11時でも南風が吹いていた。(ちなみに、私の試走は午後なので、ほとんど南西の風)

②次に「問題の北条地区」の風

過去10年間の経験上、北条地区では「3種類の風」があることが解っている。

(1)光洋台で海(北西)から吹く風・・・これが一般的な風である。往路は左前方から吹く。

ただ、この風が厄介なのは、「往路左前方」とは言いながら、風向きやコースの向きの「若干の方向転換」のため、実は気づかないうちに横風だったということがある。(人間の感覚として、都合の良いことは気づきにくいわけだ。)

つまり、この場合、後半も案外追い風になりにくいということがあるわけだ。特に、26~27キロ区間で左折を2回したときに、「180度回ったのにまだ向かい風?」と思うことがある。これは、2回目の左折が90度回ったのではなく、まだ南進していないから、向かい風に感じるだけで、27キロ地点の交差点でもう一度若干左にカーブして、左手に工場群(三浦工業等)が見え始めた頃から、完全な南進になるので、忍耐が必要。

(2)光洋台で、真正面(北~北北東)から吹く風・・・第52回、54回がそうだった。

この場合は、実は堀江あたりで既に真正面からの風を受ける。

往路は逆風だが、まだ前半ということで、余力はあるだろうから、前半無理をしなければ、後半確実に37キロまで追い風になる。

実は、最も期待する風ではある。

(3)光洋台で追い風(南西)となる場合・・・第53回、56回、多分55回(私はインフルエンザDNS)がそうだった。

これは、低気圧が通過する「荒天」の時に多い。

だが、少々「バクチ」にはなるが、この風の場合は「チャンス」でもある。

愛媛マラソンの特徴かもしれないが、「前半追い風だから、後半は向かい風になることを想定して、前半は自重する」という考え方は「あまりに消極的」だと考える。

事実、私は53回大会で、そう考えたのだが、途中で雪が降り始めたこともあり、後半失速した。

そして、55回大会で「川内選手(多分前半突っ込んで後半粘る姿)」を見て、また、市民ランナーでも意志の強そうな方が、軒並み自己記録を出されているのを見たものだ。

そう考えて、56回大会の前半の追い風の中で、あえて自重せず、(気温1.8度の異常低温の中で)自己記録を2分更新したものだ。

実は、これには「裏」がある。(53回、56回は実測)

これも「バクチ」には違いないが、低気圧が通過している場合、そのような天候が延々と続くわけがない。低気圧は移動しているわけだ。

つまり、53回、56回はともに、前半は追い風だったが、後半は「横風」だったわけだ。(つまり、上の(1)になったわけですな。)

というわけで、今後、大会が近づいてきたら、当日の風について予想していきたいので、ご期待ください。

でも、当たらなくても許してね。

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