かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

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先日の坊っちゃんマラソンの参加賞に「ヒマラヤで3000円購入すれば、300円割引券が使えます」というチケットをいただいた。

が、先日来、次回愛媛マラソン用のシューズは購入するし、新たなランニングウェアは購入するし、足指保護用ソックスは購入するし、どうしようか?と思っていたところ、妻が「キネシオテープだったら、買いだめしてても大丈夫じゃない?」ということで、一気に6個購入。

ただ、このキネシオテープは通常購入するものが税込498円だから、6個買っても3000円を超えないため、1個だけ598円のものを。

そうしたら、店員さんが「1個だけ規格が違いますが、良いですか?」と念を押されたが、当然「良いです」。

というわけで、当分購入する必要がなくなるなあ。

次は、大会当日用の「ニュー・ハレ」の購入かな?

このあたりは、先日のブログのとおり、「膝のテーピング」は避けて通れないわけだ。

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ディストロウオッチサイトに「ページヒットランキング」があるのだが、現在のランキングは次のとおり。

1 Manjaro 3628<

2 MX Linux 2617<

3 Mint 2572>

4 elementary 2172<

5 Debian 1358>

6 Ubuntu 1333<

7 Fedora 953<

8 Solus 852>

9 openSUSE 812<

10 CentOS 770

おおっ、10位にCentOSが浮上してきましたな。

CentOSといえば、2年近く前に、このディストリビューションでサーバ構築しようとして撃沈した思いでしかありませんな。

それ以来、RedHat系も苦手意識が強くなったような気がする。

その後Debianに乗り換えたものの、最終的にサーバをSolydXで構築することになり、結局NASで十分じゃん!ということで、それも断念して、今に至っている。

NASもスマホもその根幹はLinuxなのだろうが、その一方で、私の実に15年近くに及ぶLinuxとの格闘劇って、いったい何だったの?という気がしないでもない。

とりあえず、Windowsユーザに対して、Linux(Ubuntu系)の操作ができますよ、という程度?

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昨日はインフルエンザの予防接種のため、帰宅後のジムは「筋トレ」のみ。

私は18時05分頃から18分50分頃までいたのだが、さすがにかえろうかな?と思った頃は、だんだんと人が増えてきた。

やはり、平日は19時頃から21時頃が繁忙期なのだろう。

で、私がトレーニングしている最中、みなさんもどちらかというと、筋トレ組が多く、ラン1000が9台、スキルミルが3台あるのに、ほとんど使われていないというが実情のようである。

これを考えると、今後は、早い時間帯に約30分筋トレをして、残る30分をランに充てるのがよさそうだ。

というわけで、今後は平日のラン距離が落ちることになるが、それはまあ、私の弱点である腹筋を鍛えているのだから、仕方ないだろう。

たとえ、月間走行距離が250キロに落ちたとしても、それ以上の「メリット」を得るのだと信じる。

ちなみに、ようやく昨日帰宅前になって、腹筋に筋肉痛が起こり始めた。

今のところは、「万一、腰を痛めたら大事」なので、軽負荷での筋トレではあるが、なんとか今年中にある程度の結果を出したいものである。

そうすれば、きっと、ランニングの歩幅が「意識しなくても」増えるものと信じている。

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パソコンメモリ価格調査(2018年12月第2週)

我が家には、かずまる宅を含め13台のパソコンがあるため、そのメモリ管理や、次期(中古)パソコン購入計画でも、やはりメモリ増設は避けて通れないことから、現在のメモリ価格を整理してみることにした。

なお、価格は「価格コム」を参考にし、税・送料込み価格で、クレジットカード対応店舗のみとする。(かっこ内は前週からの変動)

●PC3-12800:4GB 3,079円(▲81円)、2GB 1,270円(▲80円)

●PC3-10600:4GB 3,079円(▲81円)、2GB 1,550円(▲10円)

●PC2-6400:2GB 1,460円(前週同額)

徐々に値段が下がっておりますな。

ちなみに、amazonで4GBで検索したら、次のとおり。

●PC3-12800:4GB 2,980円(前週3,180円)

●PC3-10600:4GB 3,250円(前週なし)

●PC2-6400:2GB×2本 2,680円(前週2,700円)

Win8機用に2メガのメモリ1本ほしいのだが、寿命と現在の稼働の必要性(HDDを換装してLinuxやWindowsXpを入れたり・・・)を考えるとなあ。

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今回の愛媛マラソンコースの特徴としての第3弾、今回は「ペースメーカーに付くべきか?」という話題。

実際のところ、ペースメーカーに張り付けば、目標となるペースで走れるわけなのだが、但し、次の注意点を読んでから考えられたい。

まず、4~6時間のペースメーカー。(実際にはペースアドバイザーというが、簡略化のため今後はペーサーと書く。)

ここで、語句のおさらいを。

●グロスタイム・・・号砲がなってからの時間

●ネットタイム・・・当該ランナーがスタート地点を過ぎてからの時間

●グロスロスタイム・・・号砲がなってから、当該ランナーがスタート地点を通過するまでの時間(当ブログで多用しているが、普及しているかどうかは不明。)

気をつけたいのは、(3時間、3時間30分のペーサーも同じだが)全てがグロスタイムで計測されるから、グロスロスタイムの存在に注意が必要。
例えば、YouTubeで「愛媛マラソン6時間のペースアドバイザー」の動画があるが、グロスロスタイムが13分あれば、6時間ペーサーは5時間46分台で走らなければならない。

このため、どうしても、前半は、「理論上のペースよりも速いペースで走る」ということに注意が必要。

特に、4時間のペーサーになると、「市民ランナー」が張り付くケースが多いが、第49回愛媛マラソンの経験。

実は、このとき2キロ地点でペーサーに張り付いていたのだが、7キロあたりでトイレに行ったため、そこで置いて行かれた。
で、そのペーサーには29キロ地点で追いつき、ペーサーに現在の速度を聞いたところ、「最初はキロ4分30秒で走っていたが、現在はキロ4分45秒で走っている」という回答。

つまり、4時間のペーサーは、後半の落ち込みを考慮した走りをしており、毎年3時間39分30秒頃にゴールインという絶妙のペース配分をされる。

ただ、私のような(当時)ネガティブスプリットを刻む者としては、このペーサーが役に立たないのは事実。

さて、問題の「3時間30分」のペーサーについて。

愛媛マラソンに限っては、3時間30分のペーサーは、4時間以降のペーサーと異なり「フルフラット」で走られる。(もっとも、第53回については、37キロからペースアップをされたことは事実)

ただ、ここで気をつけなければならないことは、次のとおり。

(1)愛媛マラソンに「アスリートエントリー」がある限り、「6時間のペーサー」に次いで、重要なペーサーである。第53回大会で7キロから37キロまで張り付いたが、ペーサーを中心とした逆ピラミッドの形態になった状態で50人以上のランナーがペーサーに張り付く。しかも(特に男性は)真剣そのもの。

(2)単純に考えて、6時間のペーサーよりも速度が1・714倍である。
つまり、時速12キロ程度の速度でみんなが走っているから、どうしても、集団の後方は相当のペースのアップダウンができる。
また、(32キロ以降ペーサー直下に張り付いたとき)隣のランナーとの接触が半端でない。
特に、給水地点での「惨状」は容易に想像がつく。(後ろから押されて、給水地点のテーブルに左大腿部をぶつけ、それ以来、現在も左大腿直筋の状態はよろしくないほどだ。)

つまり、3時間30分ペーサーに張り付くことは、6時間のそれと比較して1.714倍の速度で走っているという「危険性への自覚」を持つべきである。(これは試走中も同じ)

それを考えると、3時間30分のペーサーにつこうかどうしようか、と考えておられるランナーは、キロ4分55秒程度で自らのペースを覚えて、「当日ペーサーに張り付くかどうか」を見極めていただくのがよろしいのかな?と考える。

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我が家で中古パソコンを購入するとき、以前は、DELL製パソコンを多く購入していたものだが、最近はHP(ヒューレットパッカード)製パソコンの物色が主流になっている。

現時点で、かずまる宅を含め、まだ2台ではあるのだが、HP製パソコンが私の中古パソコン収集癖に合う理由は、古いパソコンでもメモリが4スロットで、最低でも8GB以上設置できることが大きい。

かつては、1GB×4個とか、現かずまる専用機で2+1+1+2GBとか、妻専用機で2+2+1+2GBとか、やりたい放題しているが、安い価格でメモリを購入できることが大きい。

ちなみに、現時点でHP製のパソコンは、次のとおり。

HP 6200 Pro SFF (2011年7月出荷開始) ・・・メモリ(PC3-10600、4スロット、MAX16GB)

HP Pro 6300 SFF(2012年10月出荷開始) ・・・メモリ(PC3-12800、4スロット、MAX32GB)

HP EliteDesk 800G1 SFF (2013年8月出荷開始) ・・・メモリ(PC3-12800、4スロット、MAX32GB)

価格は、OSとCPUによって変わるから、同一比較はできないが、少なくとも、64bit機を購入しようとする場合は、HP製を購入した方が「間違いない」という経験論になっている。

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というわけで、行ってきました。

今日は、ランニングマシンに固執する必要はないと言い聞かせながら、筋トレに終始。

とはいえ、ランニングマシン以外のマシンを「さわる」のは初めてなので、マシンの「説明書動画」を見たり、実際に使用している方を見たり・・・

太もものトレーニングは、興味はあるものの、次回愛媛マラソンまでは手を出さない予定。

今日のころは、腹筋、背中、肩の筋トレを「相当軽負荷」でトレーニング。

これで、明後日あたりに腹筋に筋肉痛が発生してくれればもうけものなのだが・・・

一方で、以前から感じていたことで、今日改めて思ったこと。

「実際のランニング」と「ランニングマシン」は、その負荷が全く違うということ。

むしろ、別物と思った方が良いのかもしれない。

具体的には、キロ5分30秒程度で、実際のランニングとしては4分55秒程度の負荷を感じる。

その一方で、結果的に10キロ走って、最後にペースを上げ、最後の1キロはキロ4分20秒まで上げたのだが、こちらはむしろ「楽」に感じたのがよく解らない。

これから、愛媛マラソンまでは「帰宅後ラン」の夜間ランの危険性を考えて入会したものだが、今後何らかの理由で日没前に走れる場合は、「筋トレ」だけしてから実際のランニングというのが良いのかもしれない。

そういえば、明日は「インフルエンザの予防接種」のため、筋トレだけすることになるのかな?

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