かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

luninux

ここまで3連勝と、奇跡のインストール成功をしてきたのだが、4連勝はならず。

LuninuXは、USAのDebian、Ubuntu系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB(sudo apt-get可能)
(2)デスククトップ環境・・・GNOME
(3)バージョン:17・04(2017年8月)
(4)インストーラー・・・グラフィック

で、インストールしてみたのだが、ここで問題が2点発生。

●Software Sourceが起動しない。

●ターミナルで「synaptic」がインストールできない。

上のどちらかが起動すれば、その先へ進めるのだが、どちらも機能しないのであれば、現在3連勝ということもあるのだが、ここは無理せず「退場」ということになった。

まあ、飽きたわけですな。

20180806_174156


2018/08/06予讃線三津浜~伊予和気間28M

以前「夏場は7%はペースが落ちる」という記事を見たことがあるが、その元ネタを今見つけることができない、と書いた。

一方で、某ブログで、次のような記事を見かけた。

「気温5度と30度では酸素密度に9%の差があるそうです。つまり同じ量の空気を吸い込んだときに、冬と夏では取り込める酸素量が変わってくるということです。VO2Maxレベルで走る短距離レースなんかはこの違いをモロに食らう気がします。冬場の持ちタイム×1.09=夏場のタイム」

この元ネタはヤフーの質問らしく、そちらでは、次のように書かれている。

「圧力が変わらないと仮定すると、気体の体積は絶対温度に比例します。つまり、同一体積中の気体の質量は絶対温度に反比例することになります。5(℃)=278(K)、 30(℃)=303(K)ですので、303÷278≒1.09」

ちなみに、現在キロ5分30秒で走る場合ならぱ、同じ負荷でシーズン中はキロ5分02秒程度で走れるということになる。

と思ったのだが、これは、よくよく考えると、9%酸素が薄い高地で走っていると考えた方がよさそうである。

そうなると、ただでさえ、「暑さでダメージを受けている」ことに加え、それだけ高地で走っていると考えれば、そりゃ、ペースは落ちますわ。

でも、高地とレーニンををやっていると考えれば、確かに、気温が下がり始めたときに、効果がでるわけですわ。

さーて、頑張ろうか。

liqid1

ここへきて、まさかの3連勝となった。

とはいえ、実際には、もう一度ディストリビューションの確認をして、稼働できそうなものに厳選したからではあるのだが。

Liquid Lemurは、USA産のDebian系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・apt(sudo apt-get可能)

(2)デスククトップ環境・・・WMaker(って何ですねん、あとXfceも可能)

(3)最新バージョン:3・0・0(2018年5月)

(4)インストーラー・・・グラフィック

(5)多言語対応・・・ en(アジア圏は不明)

というわけで、インストール。

インストーラーの段階で、既に日本語選択が可能。

(1)インストールメディア・・・DVD-R(1・7GB)

(2)起動時のメモリ使用量(WMaker)・・・0・4GBであるから、私の判断で言えば「軽量」

(3)日本語化・・・mozcをインストールすることにより、可能。

(4)ブラウザ・・・Firefoxインストール可能

(5)Windows共有・・・可能

(6)mp4・・・clemeitineで視聴可能

とりあえず、この段階で、インストールは成功と判断。

liquid2

ただ、WMakerであるため、我が家のLinux機としては、メニューボタンが下側になければならない。

このため、まずは、Xfceをインストール。

ところが、メニュー画面が下にあるように見えて、実は、画像内のどこで「右クリック」しても、その中にある「アプリケーション」のボタンを押すことで、全ての操作ができるという「少々アクの強い」状態。

liquid3

そこで、さらに、LXDEをインストール。

その結果、LXDE独特の「シャットダウンができない」ということもなく、普通に稼働したわけだが、そうなると、普通のDebian系のディストリビュートと変わりないではないか?ということで、当然ながら候補としては残したが、下位に位置することになったわけではある。

DSCN1830


Windows10のカジュアルゲームについて。

だいたい、そうだろうな、とは思っていたものの、やはり、オフラインでゲームをすると、相当の制約を受ける、というより、既にゲームそのものの根幹が崩されて、ゲームはできない。

まあ、「そうだろうな」というのは、Windows更新がかかっている場合に、ゲームができなくなる場合があるから、そう思っていたというのがある。

で、上図は「クラシックソリティア」なのだが、残る3枚すべてが「エース」というのも「なかなか酷い」ゲームですな。

20180813_172309

2018/08/13予讃線伊予和気~三津浜間15M

最近の15Mは、「私が定刻どおり走れば遅れ、遅れることを想定して走れば定刻で走り去る」という、少々「カチン」とする状況にあるのだが、今日は前者であった。

今日は「1時間早出出勤」で、17時には出撃できたのだが、正直なところ「西空に厚い雲があって、涼しく感じるから少々ペースを上げたら、実は気温と不快指数そのものは結構高く、撃沈への道のりであった」という状況だった。

距離:勝岡15キロ、気温32・7度、不快指数84、風:微風、体調:前2日行軍で大腿部に疲労あり?

  15:150:05,15
  25:230:10,39
  35:190:15,58
  45:180:21,16
  55:090:26,250:26:25
  65:250:31,51
  75:280:37,19
  85:260:42,46
  95:190:48,06
  105:210:53,280:27:02
  115:150:58,43
  125:111:03,54
  134:581:08,52
  144:521:13,44
  154:461:18,300:25:03

まあ、気温と不快指数を考えたら、無理はできない状態ですわな。

これが、直射日光が降っていれば「とっとと距離短縮とペースダウン」を考えるのだが、これが「夏の罠」なのかもしれない。

一昨日の15キロ試走よりは4分近く速かったのは事実だが、今日の場合ペースが結構乱高下しているのも、自分をコントロールできていないという証拠であり、今後の課題なのであろう。

063126d1


4月以降せっせと作成しているLinuxディストリビューション。


現在は「ディストロウォッチ」サイトで検索した109ディストリビューションをiso化しているわけだが、現時点では4勝25敗4保留という惨憺たる状態の中、一方で、最終的に54ディストリビューションがiso化することなく「退場」している。(そのうち、7月13日に第1弾として20ディストリビューションを掲載)


1PLD Linux  3.0thIndependent、isoダウンロードサイトへ行けない
2Pop!_OS 18.04Ubuntu, Debian、isoダウンロードサイトへ行けない
3Quirky 8.4Independent、ダウンロードリンク切れ
4ReactOS 0.4.8Independent、寄附がうっとおしいので退場
5RebeccaBlackOS 2018-01-14Debian (Testing)、テスト版?、ダウンロードに6時間超
6Rebellin Linux 3.5Debian、4個のファイルがダウンロードするため中止
7Redcore Linux 1803Gentoo、ダウンロード途中で中断、ダウンロード不可
8Rocks Cluster  7.0Fedora, CentOS、リンク切れ、サイト不明
9SmartOS 20180505Solaris、、テキストインストールのため除外
10Superb Mini Server 2.0.9Slackware、テキストインストールのため除外
11Stella 7Red Hat, CentOS、デスクトップ不明で直前に回避
12Subgraph OS 2017-09-22-alphaDebian、ダウンロードが途中で中断
13SuperGamer 16.04Debian, Ubuntu、インストーラー不明
14Swecha 2016Debian, Ubuntu (LTS)、なくなっている
15SystemRescueCd 5.2.2Gentoo、インストーラー不明
16Tails 3.7Debian (Stable)、インストーラー不明
17Tanglu 4.0Debian、6月末に削除?
18Trusted End Node Security 1.7.4.1Thinstation、パッケージが不明、セキュリティ専用?
19Thinstation 5.5.1CRUX、パッケージが不明のため、直前に回避
20ToOpPy Linux 2.2Puppyは苦手のため、直前に回避
21Trusted End Node Security 1.7.4.1Thinstation、パッケージが不明、セキュリティ専用?
22Toutou Linux 6.0Puppyは苦手
23TurnKey Linux 15.0-rc1Debian (Stable)、テキストモード
24tuxtrans 16.04Xubuntu, Debian、インストールできない
25Univention Corporate  4.3-0Debian、ダウンロードボタンが押せない
26UTUTO 2017-rcDebian, Ubuntu (LTS)、ダウンロードサイトアクセスできない
27VectorLinux 7.2Slackware、テキストモード
28Vinux 5.1Debian, Ubuntu (LTS)、ログインを求められる
29Void 20171007Independent、テキストモード
30VyOS 1.1.8Debian (Stable)、テキストモード
31Webconverger 35.1Debian (Testing)、純粋なディストロではない?
32Wifislax 4.12Slackware、ダウンロードサイトアクセスできない
33Zenwalk Linux 8.0Slackware、テキストモード
34Zevenet 5.0Debian、テキストモード


これは、やはりそもそも対象とするべきでなかった「テキストインストール」を再確認して、対象外としたことも大きい。

というわけで、最終的に109ディストリビューション中、65ディストリビューションのインストールを繰り返していることになるわけだが、残すディストリビューションは、あと32。

というわけで、iso作業も終了し、元メイン機の役割も終え、そろそろ先が見え始めたわけだが、この作業が終わったら、次は何をしようかなあ、とも思う。

20180812_171954


暑い。

今日も、ぎりぎりまで走る時間を遅らせての行軍だったのだが、やはり暑かった。

ちなみに、列車の撮影は、済美高校の劇的な勝利を見てしまったため、出撃が2~3分遅れたこともあり、15Mの撮影ができなかった。

が、まあ、命あってのランだろう。

距離:和気10キロ、気温33・0度、不快指数84、風:微風、体調:特に問題なし

  15:350:05,35
  25:290:11,05
  35:260:16,32
  45:270:21,59
  55:230:27,230:27:23
  65:310:32,54
  75:300:38,25
  85:250:43,50
  94:530:48,43
  104:430:53,260:26:03

とりあえず、明日、明後日と「早出」による15キロ試走を考えているのだが、これらは「そもそも仕事の日だから、夕飯が19時になってもいいじゃん」なのだが、今日は日曜日だから、18時には食べたいなあ、という心理的な配慮が、逆効果になったものでもある。

ともかく、倒れない程度に頑張ろう。

↑このページのトップヘ