かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

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普通、マラソンの指南書で「最初から吹っ飛ばせ」というものは見たことがない。

ただ、愛媛マラソン名物「アスリートエントリー」を考えると、そういう「悠長な」ことを考えるヒマはないと「個人的には」考えている。

というのは、3時間30分で走る場合、キロ5分00秒で走れば3時間30分59秒となるから、最低キロ4分58秒では走らなければならない。

また、3時間30分のペースアドバイザーの周囲は、相当数のランナーにガードされている。

そういう状況で、ネガティブスプリットで走る場合、「序盤はキロ5分10秒程度で走り、終盤ペースを上げましょう」と言われても、「確かに実力のある方々ならば可能かもしれない」が、私の最近5年間を考えると、そうも言ってられない状況にある。

というわけで、前回愛媛マラソンは一昨年同様(昨年はインフルエンザでDNS)、「3時間30分59秒の59秒の負債」そして「グロスロスタイムの負債」をとっとと返済して、貯金を作り、「後半はキロ5分をわずかに切り続けて貯金を作り続け」、そして終盤の落ち込みを最小限に抑える作戦に出て、いずれも成功した。

確かに、ネットタイム3時間15分を狙うためにはキロ4分37秒で走り続けなければならないが、その場合に「序盤はキロ4分50秒当たりで走り、徐々にペースアップしましょう」というのならば解る。

それを考えると、愛媛マラソンの「アスリートエントリー」を狙うためには、微妙なペースと物語が存在するというわけである。

ともかく、愛媛マラソン名物「アスリートエントリー」の影におびえることのない走りができるよう練習をしなければならないわけだ。

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「ソフトアンテナ」ブログを見ていると、次のような記事があった。

「これまでWindows Updateのダウンロードが途中で終了した場合、次回再開しようとすると最初からダウンロードをやり直す必要がありましたが、今後ダウンロードを中断した時点から再開できる、いわゆるダウンロードのレジューム機能が実装される予定であることが、Windows Insiderの責任者Dona Sarkar氏のコメントより明らかとなりました」

おおっ、これは、昨年11月にかずまる宅で2台(かずまるノート機、かずまる専用機)をWindows10のバージョンを1703から1709へ更新しようとして、特にかずまる専用機は3夜に渡ってフル稼働したような事態が回避されるかもしれない。

なにしろ、スリープがかかった段階で、ダウンロード中断を余儀なくされていたから、次回更新時は、まずスリープ機能の停止から始める予定であったくらいだ。

まあ、かずまる宅のネット環境は劣悪だから、更新中にかずまる宅のネット通信が急にダウンすることも考えられるため、スリープ機能の停止は必要だが、これはあるいは更新時間の削減につながるかもしれない。

ちなみに、今年6月に予定しているかずまる宅での更新作業は、かずまる専用機のセキュリティソフトをトレンドマイクロからカスペルスキーへ変更するという作業も残っているから、とにかく時間がほしいところだ。

というわけで、これは朗報だ。

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まあまあというところですかな。

まあ、気になっている左腸脛靭帯の違和感は、この程度の距離で「あってもらっても困る」わけだが、とりあえず順調に回復というところか。

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さて、今週末土曜日は、キロ5分00秒超程度で20キロ走って様子をみる予定。

それがクリアできれば、かずまるが一度下宿先へ帰る来週末に3時間LSDをやって、さらに様子を見る予定。

ともかく、ゆっくりと走りながら、「肩甲骨を使う走り」を取得したいものである。

2018-02-21


今週は更新がかかりませんでしたな。

とはいえ、以前はだいたい例月第2水曜日に更新していたから、それの確認を毎週水曜日にしていたようなものだが、最近は無節操に更新がかかるからなあ。

それはともかくとして、4月になればWindows10バージョン1803の大型更新があるだろうから、インサイダー機も、これから少々面白くなってくるのかもしれない。

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以前から、JR四国のやっていることに疑問を感じていた2点。

それが、今回のJR四国プレスリリースで解消されたようである。

(1)特急「宇和海」におけるサイクリスト向けのサービスの実施

その企画そのものは、大変魅力のあるものだが、「自転車の輪行無料」と言っているにも関わらず、乗客の運賃及び料金が「運賃プラス指定席特急料金」ということに、大変違和感を持っていた。

普通に考えて、相当の出費やんか?

そういえば、以前8000系の「S編成の元喫煙ルーム」に自転車の輪行のサービスがあったが、当時の8000系は基本的にS編成2両編成だったため、S1編成でなければ、そのサービスがなかった。

しかも、その区間が今治~松山であり、さらに「運賃プラス指定席特急料金」が必要だった。
今治~松山間なんて、運賃950円、自由席特急料金520円(Sきっぷならば往復で2,840円)だから、どこの誰が、1日3往復しかない列車の(早朝4Mや深夜27M)指定席特急料金(通常期)1,270円も出すのか?と思っていたら、予想どおりとっとと消えてしまいましたな。

その意味では、はっきりとは書かれていないが、「松山・宇和島を発着する乗車券(運賃)と特急券(料金)をご購入いただき」と書かれているから、「Sきっぷ」が使えるかどうかは解らないが、少なくとも「自由席特急料金」で乗車できるようになったものと考えている。

(2)「サイクルトレインしまなみ」

これまた、その企画は素晴らしいのだが、「なんで往路松山~波止浜間で1時間50分もかかって、後続の普通列車に抜かれるの?」というえ致命的欠陥を持っていたと考えている。

その理由は、「単独で走らせないと補助金が減額される」「往路の今治到着後の松山までの回送と復路今治までの回送も別の列車に連結させたら補助金が減額される」という「バカ」な理由だと「一度利用したときの添乗員がおっしゃられていた」わけだ。

そもそも、●●協議会の補助金とはいえ、その協議会は地方自治体が思いっきり関与している団体なのだから、税金も投入されていることに誰か気づけよ!

第一、往路松山~波止浜に1時間50分もかかるのであれば、自転車で走った方が速いのではないのか?と思っていたものだ。

それが、今回のプレスリリースで列車のダイヤが見直され、松山8時13分、今治着9時16分(波止浜も停車)という、とんでもなく速い列車に変身した。

というわけで、「JR四国もようやく気付いたか?」と思うのであった。

2018-02-19

東京海上日動あんしん生命の広告を見ていると、「あるく保険」という特約があって、1日8000歩以上2年間達成すると、キャッシュパックがあるらしい。

「じゃ、走った場合は?」というつっこみは横にのけて置いて・・・

私の場合ならば、確実に達成できそうだ。

ただ、私の場合「某成人病」の問題があるからなあ。

あと、当ブログで「左大腿直筋痛」とか「左腸脛靭帯炎」とか、なによりも「変形性膝関節症からの復帰」などと書きまくっているからなあ。

どっちが安くなるのだろうなあ。

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Win7機は、まさにCPU、メモリ、ストレージ全てを換装・増強し、現時点では、非常に快適に稼働している。

ただ、当然ながら、再来年1月にはサポート切れという事実が待っている。

そこで、我が家に1枚残っている(と思っていた)Windows8アップグレード券を利用して、最終的にWindows8・1にアップグレードして、2023年まで稼働させようかと考えていた。

だが、どうもその目論見は外れたようである。

「パソコンりかばり堂本舗」サイトによる実験によると、次のようになっているらしい。

(1)最初にインストールしたPCを廃棄したら、そのアップグレードプロダクトキーも使えなくなる。
じゃ、私しゃ、1,200円とはいえ、全くの「無駄銭」を払ってしまったのか?

(2)Windows10に一度もアップグレードしたことのないWindows7機、Windows8・1機であっても、今現在(Windows10へのアップグレード期間終了後)であっても認証される。
これは、同サイトをよーく見ていると、「Windows10に一度もアップグレードしたことのないマシンであっても、2016年頃執拗に「田」マークの出ていたマシンは、形上Windows10にアップグレードしたとみなされているのではいなか?」という結論らしい。

以上の検証を考えると、我が家のWun7機は、要するに一度も「田マーク」を出させていないから、Windows10への道は絶たれていると考えるのが自然である。

むしろ、WIn8機の方がWindows10へのアップグレードの可能性が高そうだが、そもそも2023年まで稼働のできるマシンを、わざわざ「寝た子を起こす」必要はない。

そうなると、WIn7機の将来はどうなるのだろうか。

考えられるのは、とりあえず、来年3月頃「ダメもとで」Windws8及びWindows10へのアップグレードを試み、だめならば、再びWindows7へ戻して、2020年1月のサポート期限まで稼働させ、そのままLinux機として稼働させることになるのだろう。

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