かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

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「乗りものニュース」に次のような記事があった。

「列車接近表示器」が2018年5月、JR中央線の西国分寺駅(東京都国分寺市)、日野駅(東京都日野市)、西八王子駅(東京都八王子市)の3駅で撤去されました。(中略)

撤去の理由について、八王子支社は「電車の時刻を案内するLED表示器で、電車がまもなく到着する旨も案内が可能なため」とのこと。この時期に撤去したことについて、特に理由はないそうです。

うーん、私が、今年7月に行くからかな?

porteus

Porteusは、OSDNサイトでは「Slackwareをベースとした軽薄短小が特徴のSlax/Porteusは、本家でも多言語化されていますが、マルチバイト未対応なためアジア圏での利用が制限されている状況です。」と書かれている。

現バージョンは、Porteus3・1。

3・1かあ、某北斗神拳にもそういうバージョンがあったなあ。

というわけで、インストールをしてみた。

が、ライブ起動した後の「インストーラー」から先が全くできない。

これについて、某サイトでは「数秒でインストールできる」と書かれており、事実、インストールしたような(時間的)状況になかったにも関わらず、ストレージから起動した。

つまり、このOSは「クラッシュ等で起動不可能になったOS用」のディストリビューションかもしれない。

ただ、その後コマンドで処理をしようとしたものの、「sudo」も「yum」も対応不能。

いろいろとサイト検索したものの、対応策が解らない。

また、起動時にネット接続ができなるということもあることで「減点対象」。

結局「退場」ということになった。

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現在かずまるは「20歳の誕生日を目前にしてダイエットをしている。」

というのは、「20歳の体重は、体が覚えているから維持しやすい」という都市伝説なのだろう。

もっとも、「そもそも、今ここで、慌ててやるべきことか?」という疑問はある。

さて、その「都市伝説」であるが、その内容を私に当てはめてみる。

私は、現在身長173センチ、体重69キロである。(少々体重増加気味)

中学3年の時は、身長165センチ、体重63キロ

高校1年の時は、身長169センチ、体重70キロ

20歳の時は、身長173センチ、体重71キロ

すなわち、私の体重が70キロ以下となった場合、以前の私は「その体重をその身長が覚えていない」わけだ。

で、結果として、体重が70キロ以下となった場合、体が70キロになろうとするのが解る。

そして、逆に「暴飲暴食」で、70キロを超えた場合は、「猛烈な利尿作用」とともに、体重が勝手に減少する。

だから、前述の「20歳の体重は、体が覚えているから維持しやすい」というのは、私としては「間違いではない」と解釈している。

というわけで、「またまた、大変話を引っ張ってしまった」のだが、ここからが本論である。

かずまる宅へ宿泊したならば、かずまる曰く「おいしいものを食べさせてくれるのを期待して、付き合っているだけだからね」というわけである。

それは、至極当然。

で、おいしいもの、というより、暴飲暴食した結果、かずまる宅最終日は体重が70キロを超える。

そして、最終日は、例の「利尿作用に悩まされる」ことになり、「復路航空機」は、トイレとの闘いとなる。

特に、今日の場合、私はA列だったが、B列、C列とも女性だったから、なかなかトイレに行くわけにはいかない。

だから、「地獄」が待っているわけだ。

というわけで、20歳目前のかずまるもかずまるだが、私も私という「お話」でした。

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今日は、かずまるは大学の講義があるため、私と妻は早朝かずまる宅を出て、西武球場の「国際バラとガーデニングショウ」に出かけ、妻は今晩かずまる宅へ泊って明日帰るが、私は途中妻と別れて成田空港経由で帰宅の途についた。

だが、月曜日の首都圏の鉄道は結構トラブルが多い。

当初、津田沼739(総武線普通・地下鉄東西線)822大手町829(メトロ丸の内線)844池袋900(西武鉄道)927西所沢928(西武鉄道)934西武球場前という計画を立てていたのだが、こともあろうに総武・中央各停(黄色の電車)が車両故障でダイヤが乱れ、「地下鉄東西線は津田沼からの直通運転はしない」という事態。

結局、超満員の中、そのままお茶の水まで行き、そこからメトロ丸の内線経由で西武鉄道で出かけたのであった。(ちなみに、黄色の電車は10分程度遅れたのだが、結果的に1本早い西武鉄道の電車に乗れたのであった。)

で、そういうことがあるから、復路は当初予定よりも1本程度早い便で移動したら、こういう時に限って、スムーズに移動がてきるものだ。

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京成上野では時間が余ったから、西郷さんの銅像を見物に出かけたくらいだ。

さらに、復路ジェットスターも、10分早発、10分早着であった。

で、ここから先は私が個人的に考えることではある。

現在(2018年前期)のジェットスターは、比較的定時(というより早発、早着)をする理由で、私が考えることは次のとおり。

●以前は、17時頃発の便が多く、出発待ちを相当余儀なくされたが、現行ダイヤはその直前発となっており、乗客が定時に搭乗すれば、その直前の比較的閑散時間帯に出発できる。

●松山空港は19時過ぎの東京・大阪便が多く、ジェットスターはその直前の運行をしているため、比較的早着・早発しやすい。

事実、松山空港到着時は、松山空港駐留機はなく、また、ジェットスターのコースも以前よりも最短コースを飛行していたように感じる。

具体的には、通常は尾道付近から松山方向へ向かうところ、弓削島の(北側)上を飛んでいたし、中島上空での旋回も最短距離を飛んでいた。

まあ、乗客にとっては、ありがたいことであり、できれば、冬季もこのようなダイヤで飛んでいただきたいものである。

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(函嶺洞門)

箱根駅伝といえば、昭和62年のテレビ放映開始以降、毎年かかさず見ているものだ。

ちなみに、テレビ放映開始直前の昭和61年の大会では、ラジオを聴いていて、解説でおなじみの「金哲彦」さんが、ここ5区箱根の山登りで区間賞を出して往路優勝したものの、復路最終10区では早稲田大学の駒が足りず、800メートルを主力とする藤原選手が順天堂大学の次期エース工藤選手に東京都内で逆転を許してしまったことが思い出される。

それくらい、箱根駅伝には思い入れがあるのだが、むしろ、ここ数年は自分がマラソンを始めたこともあり、復路の午前中は自分が走って、テレビは見ていない。

それでも、やはり1日目の5区山登りだけは、見入ってしまう。(実際のところ、かずまる受験の時以外は、今治の実家へ帰省し、1月2日はノーランなのだ。)

それはともかくとして、今回のかずまる宅行軍では、妻が箱根・岡田美術館へ行きたいというものだから、昨日出かけてきた。

その理由は、当然ながら、バスで駅伝コースを眺められるという「下心」もあったわけだ。

函嶺洞門に至っては、妻も「思ったよりも道路幅が狭い」と言っていたし、私自身は「小田原市内の旧5区中継地点」「大平台のヘヤピンカーブ」「小涌園駅付近の踏切」等、実に「(疑似)箱根駅伝」を堪能できたのであった。

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(小涌園バス停)

そして、ここが「箱根駅伝8・9キロ定点ポイント・小涌園前」である。

「箱根ホテル小涌園」は、今年1月に閉館となったが、バス停の名称は「小涌園(こわきえん)」のまま。

テレビ放映を見ると、「普通に(上り)左カーブ」に見えるのだが、実際には、この場所は「十字路とは言わないが、いわゆる四つ角」であった。

実際、走ってみたいという衝動にかられるほどであったが、関東学連は「箱根駅伝コースでの試走を禁じている」らしい。

もっとも、我々一般ランナーの試走を禁じているのではなく、あくまで、関東学連所属のランナーの試走を禁じているわけだ。

ただ、確かに、禁じる理由がわかるほど「(道路交通法上)危険」なコースであり、やっぱりやめた。

それにしても、感動する場所には変わりなかったものである。

それよりも、次回箱根駅伝5区の見方が変わるのであろうな。

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日本語入力で困難を極めたWattOSなのだが、結局のところは、管理者権限でファイルを開けるかどうかである。

というわけで、次のとおりターミナルから入力。

$ chmod 777 /etc/profile

この777というのが、「書込」「読込」等のアクセスの16進ということらしい。

で、今までそれを理解していなかった私の未熟さではあるのだが、chmod命令をした後に、例の/etc/profileを開いたら、簡単に保存が可能。

うーん、そういうことだったのか。

というわけで、WattOSも次の意味で、メモリ2GBのLinuxノート機(現Basix3・0)の後継機となりえそうである。

●LXDEの場合、シャットダウンする際に、終了ボタンが認識せず、コマンドで終了することが多いが、このOSはボタンで終了が可能。

●起動時のメモリ使用量が250MB程度だから、軽量Linuxと言える。

※ただし、Linuxノート機はCDドライブ搭載のため、外付DVDドライブからのインストールができるかどうかとなる。(できるディストリビューションとできないものとがある。)

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当初の天気予想では、土曜日午前中雨ということだったが、結局のところ、ほとんど雨は降ることもなく、普通に走れたのであった。

と言いたかったのだが、何と「ウェストポーチ」を持ってくるのを忘れてしまった。

仕方がないので、スマホは、ビニール袋に入れて直接持つことにしたが、水分補給は、最悪の場合、まさに「自動販売機に銭を捨てる」覚悟で午前9時に出撃。

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26:020:11:38
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だが、JR津田沼を過ぎたあたりから、なんと雨どころか、陽が照るという最悪の事態となったため、当初の「京成バラ園と大和田近くの堰」方面をあきらめ、京成大久保駅へ南下、その後は公園づたいに、海岸部へ移動し、昨年夏も走った「高速道と樹木で直射日光を遮断された公園」を経由、最後は谷津干潟を一周して帰ったのであった。

これで、3回連続「天気予想は雨」としながら、「実際にはまともに走れた」ということになった。

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ただ、やはりスマホを手をもって走ったことで、肩が凝るし、何といっても、「万一の時」でも給水できない可能性があることから、ゆっくりと安全走行。

ただ、やはり、(特に前半は)走ったことのないコースを走れたということで、なかなか楽しいランであった。

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