かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

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2019年1月第3週のパソコン価格

●ノートパソコン(価格コムを参考)
対象パソコン:FMV LIFEBOOK AH77/C2 FMVA77C2W(2018年6月発売分)
CPU:Core i7 8550U(Kaby Lake Refresh)1.8GHz/4コア
メモリ:8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ:HDD:1TB、SSD:128GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:Microsoft Office Home and Business 2016
光学ドライブ:ブルーレイ

価格:151,967円(税・送料込)(前週152,856円)

じわじわとは低下しているようですな。

というより、最近は、メーカーの新機種の確認さえしていないのだが・・・かなりいい加減なの承知のうえでのブログ。

●デスクトップパソコン(パソコン工房を参考)
対象パソコン:STYLE-M1B6-i3-LN (ミニタワー)
CPU:Core i3-8100 (3.60GHz/4コア/6MBキャッシュ)
メモリ:8GB(DDR4-2400)
ストレージ:HDD:2TB、SSD:240GB
OS:Windows 10 Home 64bit
オフィス:なし
グラボ:NVIDIA GeForce GT 1050 2GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
その他:3年間保証

価格:104,850円(税別・送料込)(前週104,850円)

前週と同額。というより、まったく価格変動がありませんなあ。

まあ、あと1年は、メイン機の保障があるから、「見てるだけ!」ではあるのだが・・・それにしても、職場のパソコンが、Core i3でなく、Core i5になったのが、なんとなくショック。

●中古パソコン(ジャンクワールドを参考)
対象パソコン:HP Pro 6300 SFF(2012年10月出荷開始)
【CPU】Celeron G1610 2.60GHz
【メモリー】4GB
【ストレージ】HDD320GB
【出荷時OS】Windows 10 Pro 64bit
【ドライブ】DVDマルチ
【価格】8,700円(税・送料込)

先週と異なるのは、Windows10(先週Windows7pro64bit)、メモリが4GB(先週2GB)だから、実質1.200円程度の値下げになったようなものではある。

現時点では、Windows10は必要ないし、大きなお世話以外何物でもないのだが、現在のところ、製造6年経過(リース終了1年)のHP Pro 6300が出ては売れる!という繰り返しになっているようである。

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とはいえ、とりあえずは、明日の30キロ試走が終わってから眺めることにしようか。

明日は、愛媛マラソン3週間前土曜日の毎年のルーチン。

13時50分頃出撃して、愛媛マラソンコースで例の4キロ迂回コース(行軍6・8キロが愛媛マラソン6・8キロになるよう調整)を河野川まで走って折り返す。

●キロ4分50秒を切り続けることができるか?

●12キロとなる光洋台では、ダメージを感じずに走れているか?

●今までの試走とは異なり、本番を想定して、復路平田の坂ではペースを落とし、さらに、ラスト5キロでのペースアップはしない予定だが、それであと12キロ走れる体力が残っているか?

「いでたち」は、大会当日と同じで、シューズは2回目となる「ターサージール6」を着用。

さあ、明日夜、何を考える?

2019-01-18

おう、真実のラストを見せてもらおうぢゃないか!!

実際、当時私は高校1年。

友人G君と一緒に今治から松山の映画館へでかけ、二人とも帰りの列車は無言だったものだ。

さて、実は、2月28日(木)から3月1日(金)まで東京出張が決まった。

というわけで、私事旅行制度を活用すれば、宇宙戦艦ヤマト2202第7章を鑑賞することができる。

どの程度混むのかが解らないが、上野の会場では、事前予約ができるようだから、多分見ることはできるだろう。

じゃ、納得のできる真実のラストを見せてもらおうぢゃないか!!

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愛媛マラソンで3時間30分をめざす話を前回したので、今回はペースアドバイザー(以下「ペーサー」という。)の話をしてみる。。

愛媛マラソンでは、3時間、3時間30分、4時間、5時間、6時間のペーサーがつく。

このうち、3時間30分のペーサーは、だいたいグロスロスタイム1分30秒程度で走り始め、実にフルフラットタイムで走り、3時間29分20秒頃にゴールする。

だが、愛媛マラソンにアスリート枠がある限り、男子でこの記録をめざす方々は多く、この3時間30分のペーサーの役割は6時間のペーサーに次いで大きいことは事実で、4年前の話だが、だいたい50名ほどのランナーが張り付いていた。

愛媛マラソンでは9キロの堀江付近で、片側2車線のうち、外側1車線を走るよう、車線間にコーンが延々と立てられているのだが、このペーサーを中心とした逆ピラミッドの集団の右後ろにつくと、ちょうどこのコーンあたりを走ることになる。

そうなると、ペーサーに張り付けば、まあ確かに3時間30分で走る場合の「走るべき位置」は解るのだが、最も大切な「ペースアップ・ペースダウンを繰り返すような、無駄なエネルギーを使用しない」ということに対しては、真逆のことをやっていることになる。

さらに、「給水・給食ポイント」での惨状は容易に想像できると思う。

なにしろ、単純に計算して、3時間30分のペーサーのスピードは6時間のペーサーと比較して、約1・71倍の速度で走っているのだから。

ちなみに、私は先日の25キロ試走で、「こにしさん」に張り付かせていただき、キロ4分40秒での走りを学習したのだが、その際、往路は左後ろをずっと走っていて、折り返したところで、右後ろを走ると、「思いっきり走りづらくて、こにしさんに走る位置を変更してもらい、再び左後ろをずっと走った」のだが、これはいったいなぜ?なんだろう、とつくづく思う。

ただ、3時間30分のペーサーに張り付いた場合に左後ろを走ると、どうしても応援者との接触の恐れがあったり、給水・給食地点で、右側からの圧力に耐えなければならないため、あまりお勧めはしない。

というわけで、少々リスクはあるが、3時間30分のペーサーに張り付く場合は、そこから100メートル程度後方を走って、3時間30分の位置がどこにあるのか?というのを確かめるか?あるいは、向かい風でなければペーサーの前に出る方が「体に優しい」と考える。

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かずまる宅には、現在我が家最強のノート機と、私がかずまる宅へ出かけた時用の専用機がある。

HpCompaq dc7900(2008.09発売開始、2014.07中古購入)、Windows10(pro64ビット) Core2Duo(E8400) 3.0G、メモリ6GB(MAX16)、HDD300G

そもそも、このマシンは、Windows10(当時の予想ではWindows9)の発売1年前に、同OSへのテスト機として購入したものである。

ま、当時その必要性があったかどうかは、この際横へ置いて、実際に最初にWindows10へのアップグレードをしたのもこのマシンである。

で、当時、かずまる室へ置いていたのと、同機に「iTune」をインストールしていたこともあり、かずまるの引っ越しの際は、同機が選ばれた。

つまり、現在のかずまるとしてのかずまる専用機の必要性はiTuneの同期だけであり、同ソフトをかずまるノート機へインストールできれば、必要性は全くなくなる。

だから、発売開始後既に10年を超えたかずまる専用機が壊れた時、というよりも、壊れる前に一度ゆっくりと同機の設定をしてやれば、本来は必要がなくなる。(ただ、毎度かずまる宅に出かける際に、Windows10大型更新でバタバタするのがオチなんだよな。)

とはいえ、次にかずまる宅へ行くのは5月頃とすれば、やっぱり既に1回飛ばししているWIndows10大型更新を避けては通れないから、結局バタバタすることになる。

さて、そういうことをやった場合、既にかずまる宅でかずまる専用機の立ち位置は、かずまるノート機が壊れた場合のみの代替機という意味合いしかない。

漠然と、例のHP6300SFFあたりを考えたりもしたが、ひょっとして、結局スティック機で良くない?

あるいは、かずまるから、必要に迫られた場合(つまり、かずまるノート機とかずまる専用機の両方に不具合が発生した場合を想定)、待ってましたと、かずまる宅に出かけたりするんだろうなあ。

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明後日は、いよいよ次回愛媛マラソン3週間前の30キロ試走。

そのための調整走。

そういえば、私のマラソンの師匠が、平成24年頃「フルマラソンの前には調整をするだろ、でも、試走の練習はしないだろ」とおっしゃられたのを思い出す。

でも、今の私には、加齢もあり、最終試走のための調整が必要な時期に来ているような気がする。

  15:160:05,16
  24:540:10,11
  34:450:14,56
  44:470:19,43
  54:440:24,280:24:28
  64:480:29,16
  74:440:34,00
  84:320:38,32

というより、単に、地面を普通に走って、キロ5分が切れる走りができるかどうかを確認しているだけという気がしないでもない。

明後日の30キロ試走は、次の確認になる。

●キロ4分50秒を切り続けることができるか?

●12キロとなる光洋台では、ダメージを感じずに走れているか?

●今までの試走とは異なり、本番を想定して、復路平田の坂ではペースを落とし、さらに、ラスト5キロでのペースアップはしない予定だが、それであと12キロ走れる体力が残っているか?

「いでたち」は、大会当日と同じで、シューズは2回目となる「ターサージール6」を着用。

明日は、完全休養し、さて、明後日はどのような結果になるのだろうか?

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今回は、愛媛マラソン名物「アスリート枠」つまり、(男子の場合)3時間30分以内の記録をめざす場合の走り方のお話。

いうまでもなく、これが我がガミラス星である。イスカンダルとの二重惑星を形成する直径約1万6000キロの惑星だ。(宇宙戦艦ヤマト第23話)フルマラソンを3時間30分で走る場合、キロ4分58秒で走り切ることが必要になるし、もちろん、グロス・ロスタイムを考えると、もう少し早いペースが求められる。

一方で、指南書では、ネガティブスプリットを提唱するものは多く、最初の5キロは25分12秒(吉岡利貢氏「マラソンはネガティブスプリットで30分速くなる!」)、26分00秒(岩本能史氏「非常識マラソンマネジメント」)、25分25秒(小出義雄氏「30キロ過ぎで一番速く走るマラソン」)などとなっているが、私に言わせれば、「愛媛マラソンでサブ3・5を狙う男性ランナーの場合は、キロ4分58秒よりも遅いペースで入る方がバクチである。」と考える。

もちろん、後半ペースが確実に上げられる方は、読み飛ばしていただいてよろしいのだが、前回までに述べたとおり、愛媛マラソンは後半に「28キロ以降のボディブロウとなる天井川群」→「32キロ以降のペースを狂わせるトンネルと坂」→「35キロを過ぎてからの復路平田の坂」を考えると、そこでペースアップできるのか?という「ストレス」に耐えられない方のみ、以下の記述を読んでいただけたら・・・と思う。

最初の1キロはともかくとし、1キロ地点から7・5キロまでは、基本的に下り坂かつ追い風の中で、暴走はいけないが、あえて、一歩一歩ブレーキをかける走りもいかがなものか?と考える。

そういえば、「ソース」は忘れたが、「フルフラットペースで走るのもネガティブスプリット」とか、「前半より後半の落ち込みが2分以内ならばイーブンペース」だという記事を見たことがある。

例えば、キロ4分50秒で走ったとすると、まずは、キロ5分で走った場合は3時間30分58秒、つまりキロ5分を軸とした場合に、最初の負債があるわけだから、この58秒の負債をキロ4分50秒で走れば、往路平田の坂までには完済できる。

次に、グロスロスタイムの負債を返していかなければならない。

そして、この2つの負債が完済すれば、極端な話、キロ5分00秒のイーブンペースで走れば、3時間30分を切ることができる「机上の空論」ができ上がる。

というわけで、3時間30分で走る場合の理想論となるペースを考えてみる。(全てネットタイム)

●最初の1キロ・・・キロ5分00秒・・・5分00秒で通過
●中間点(21・0975キロ)まで・・・キロ4分50秒・・・1時間42分08秒で通過
●35キロ(復路平田の坂の手前)まで・・・キロ4分55秒・・・2時間50分29秒で通過
●ゴールまで・・・キロ5分00秒・・・ネットタイム3時間26分28秒でゴール

もちろん、これにグロスロスタイムを加える必要はあるし、平田の坂などのアップダウンも全てイーブンペースの速度にしているし、風の向きなども考えると、これはあくまで机上の空論であることは承知している。

ただ、大体このペースで走れば、この程度の記録となることは解っていただけると思う。

ちなみに、前回大会の私のペースは次のとおり。(全てネットタイム)

●中間点・・・1時間41分12秒(キロ4分47秒8)
●35キロ・・・2時間48分37秒(キロ4分50秒9)
●37キロ・・・2時間58分37秒(キロ5分00秒0)
●ゴール・・・3時間25分27秒(キロ5分09秒9)

もうひとつ言えば、
●24キロ・・・1時間54分56秒(キロ4分47秒3)
●35キロ・・・2時間48分37秒(キロ4分52秒8)

後半、じわじわと落ちていることが解る。(前半追い風、後半は常にではないが向かい風)

愛媛マラソンに関して、こういう走り方もあるという事例ではあるが、参考になれば、と思う。

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