かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

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来週末に迫っている「岡山マラソン3週間前想定25キロ試走」。

今週末は、かずまる宅へ出かけるため、今日が同コース最終試走。

だが、昨日の今治シティマラソンのダメージは大きく、とても走れません。

  15:150:05,15
  25:110:10,27
  35:200:15,47
  45:300:21,17
  55:290:26,460:26:46
  65:280:32,14
  75:370:37,51
  85:280:43,19
  95:220:48,42
  105:270:54,090:27:23
  115:060:59,16
  125:041:04,21
  134:581:09,19
  144:581:14,17
  154:421:18,590:24:50
  164:381:23,37

当日のプランとしては、最初の2キロはキロ5分00秒前後で走り、そこから(気温を考えて)キロ4分55秒~5分00秒フルフラットペース、ラストはスイッチを入れる意味で少々ペースアップを考えている。

だが、今日は20キロ程度の試走を考えていたのだが、2キロまでで「心が折れて」キロ5分30秒のペース、さらに和気浜方面へコース変更の16キロ試走。

今日の場合は「昨日のダメージがあったのですよ」という言い訳は聞くのだが、とりあえず、来週月曜日の午前中に千葉県の谷津干潟を中心とした、キロ4分55秒フルフラットランが最後になるのであろう。

万一、失敗したら「クスノキさんさん」ごめんなさい。(開き直ってどーする)

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今回の今治シティマラソンで感じたこと。

キロ4分40秒台のスピードが維持できない。

つまり、現時点ではキロ4分50秒台でのフルフラットペースが限界で、それは、前回愛媛マラソン前半ペースよりも遅い。

現状では、距離耐性とスピード耐性を分けて考えることを考えているが、果たしてどうなるのだろう。

●週末の25キロ試走を現状キロ4分50秒で走る。

●平日の帰宅後ランは、当面インターバルトレーニングをする。

●休日最終日は「好きな走りをする」

とりあえず、10月中に調子を整えて(とはいえ、来週と3週間後は変則長距離試走だしなあ)、11月の走り込みではキロ4分50秒で楽に走れるように備えよう。

star

Starは、USA産のDevuan、 Debian系ディストリビューション。

(1)パッケージ管理方法・・・DEB(sudo apt-getコマンド可能)
(2)デスククトップ環境・・・Xfce
(3)バージョン:2・0・0e(2018年6月)
(4)インストーラー・・・グラフィック


というわけで、インストールしてみた。

インストールの段階で、日本語が選択可能で、インストールそのものは問題なく終了。

CD-ROMで起動するので、万一でも成功すれば、ノート機として採用できると思った私は甘かった。

これまた、再起動中にフリーズ!

ということで、これまた撃沈となったのだった。

残すディストリビューションのisoはあと8枚。

20181007_081609

一時は台風で開催そのものが危ぶまれたものの、逆に台風が通過した後は、前日の松山市内の気温が32度を超えたように、正直「とても走れる状況にありません」だった。

そして、大会当日。

今治の10時気温は23・4度で、決して暑くはないのだが、明け方雨が降ったということで、蒸し暑く、さらに午前9時頃には「灼熱の太陽」が姿を見せると、既に廻りの方々も「意気消沈」

というわけで、今日の記録。(ネットタイム)

  14:330:04,33
  24:530:09,26
  34:530:14,20
  44:580:19,18
  54:550:24,130:24:13
  64:560:29,10
  74:540:34,04
  84:520:38,56
  94:560:43,53
  105:000:48,530:24:40
  114:550:53,49
  124:510:58,40
  134:471:03,28
  144:531:08,22
  155:031:13,250:24:32
  165:021:18,28
  174:521:23,20
  184:541:28,15
  194:571:33,13
  204:401:37,530:24:28
  214:351:42,28
  220:181:42,46

さて、この記録をどう考えるか。

当初の予定(というよりも、灼熱の2年前の記録)よりは5分以上短縮できたのは、2キロ以降、とにかくフルマラソンペースを守ったことによる。

だが、実際には、中盤1時間程度は「直射日光はなく、むしろ涼しい感じがした」中での、この記録はいかかなものか。

実際、2年前は、今治シティ自己記録よりも8分遅かったものの、前年よりも年代別記録は1位上回った。
が、今回は、それよりも5分以上短縮したにもかかわらず、年代別記録は2位下回った。

これについては、「9月中にスピード耐性がついて入れば、実は今日の気候を考えると、もっとペースが上げられたはず」なのだが、「調整失敗で、結局フルマラソン程度のペースでしか走れなかった」ということなのだろう。

それから言えば、今回の大会は「撃沈」には違いないが、「心が折れた中」での記録としては、「まだまたこれから」と思っても良いのではないか?という記録だったということにしようか。

つまり、次回「坊っちゃんマラソン」までに調整をしようか。

2018-10-06

毎度、問題が起こるWindows10の大型更新。

どうやら、今回も例外ではなかった模様。

今回対象となったのは、「メイン機」「第1サブ機」「第2サブ機」「ノート機」「妻専用機」「スティック機」の6台。

このうち、「第1サブ機」は時間はかかったものの、10月3日(水)に無事更新。

で、10月5日(金)夜から残る5台の更新へ。

まず、「第2サブ機」を起動したのだが、大型更新の前に「バージョン1803」の累積更新が入る。

このため、「第2サブ機」の大型更新に入ったところで、「ノート機」を起動。

「第2サブ機」が再起動にかかったところで、「メイン機」の累積更新。

両機の再起動がかかったところで、就寝。

さて、そこからが問題山積。

2018-10-06 (1)

翌6日(土)朝、妻専用機とスティック機の更新に入ったのだが、累積更新は同じだったものの、結局大型更新はできず。(前回の更新画面が出る。)

はてな?

心当たりがあるとすれば、妻専用機だけが「Windows10pro」だから、こちらは更新延期ができるということ、なのだが、その操作方法が解らなくなっている。
このあたりは、来週予定している「かずまる専用機」で解るかもしれない。

あと、スティック機については、例の「CPU問題」がある。

まあ、サポート期限は、まだあと18か月あるし。

ちなみに、今回は「元メイン機(インサイダー機)」は更新せず。

あとは、年末あたりに「第2サブ機」を64bitクリーンインストールする予定くらいか。

(追記)

今回の大型更新では、アップデート時にユーザーファイルが削除されてしまう問題が報告されていることは聞いたのだが、Microsoftが同アップデートの配信を停止したらしい。

現時点では、既に更新後のメイン機でも、上図のように「バージョン1803」の画面が出る。

メインはが更新したのが10月5日22時で、妻専用機の更新を始めたのが翌6日9時だから、この間に配信が停止された模様。

ちなみに、「ライブラリフォルダやパブリックフォルダに含まれるユーザーのファイルが削除される」らしいが、我が家の場合は、とりあえず削除されていないようではあるし、そんなところには(必要なデータは)保存していないし、選手末に必要データのバックアップを取っているから(多分)実害なし。

それにしても、「マイクロソフトも地に落ちたな」という感じですな。

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明日の「愛媛県東予地方」の天気予想は「曇で昼過ぎから時々晴・最高気温26度」。

暑さで撃沈した一昨年の場合は、松山の午前11時26・6度だったのに対し、今治は26・4度だった。

これは、おそらく、季節外れの暑さの場合、海に近い今治の方が風が期待できるからではないか?とも考えている。

ただ、それでも、大撃沈したわけだし、「暑さに弱く、しかも今シーズンはスピードが期待できる走りも、20キロの距離にも不安がある」中では、そもそも最初から「まじめに走ることを諦めた」わけだ。(一体、私は夏場、何をしていたのだろう?)

ちなみに、一昨年暑かったのも、実は南海上に台風があって、その台風の進路を阻んで中国大陸へ追いやるほどの高気圧が張り出していたこともあり、結局これで3年連続、過去5年間では4回の台風接近の大会だったということになる。

それにしても、今年の愛媛マラソンは極寒の世界だったし、今回は灼熱の世界かい。

さて、明日のペースは、最近帰宅後ランで最初の1キロのペースで走り始めるつもりでいる。

そうすれば、多分周囲のペースにつられて、キロ5分20秒程度では走れるのではないか?それで、1時間52分程度で走れれば良い。

一体、何をしに今治へ行くのか?ではあるが、大会のコースは私の出身中学校区を走るわけで、実家の両親の状況を見に行くことが、もうひとつの目的でもあるし、既に明日は「いつもよりも10分遅く回収してもらう」よう連絡をしている。

さあて、仕方がないから、明後日から頑張りましょうか。

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先日、「実は今年の夏の走り方は失敗だったのではないか?」と書いた。

つまり、「昨年より帰宅後ランを多用できたこともあり、あまりに福澤式ランに徹しすぎたのではないか?」

一方で、先般の「月刊ランナーズ」で、岩本氏のコラムでは「夏場に楽に練習をしたのではだめだ」という記事があったことが思い出される。

まあ、そのあたりは、今考えても仕方ないので、来年夏前に考えよう。

というわけで、これから軌道修正をどのようにするかを考えてみた。

とはいえ、基本的には今と同じ。

●平日の帰宅後ラン(原則として、月・水・木で火・金は休養とするが、適宜変更あり)は、暗くなったこともあり、例のインターバル走を当面続ける。

●土曜日は当面25キロペース走(キロ5分弱ペース)で、またまた愛媛マラソンコースを毎週走る時期がやってきた。というより、毎週「同行者歓迎ラン」ですがな。

●日曜日は、前日のダメージを考えて、フレキシブルに考えて走る。また、平日の中に祝日や通院休暇(有休)や振替休日がある場合は、先週日曜日(13キロ程度)のようなインターバル走も視野に入れる。

特に、10月は毎週末行事があるため、次のような計画。

●第1週・・・さて、大会は開催されそうだが、月曜日は「ダメージの中で負荷がかけられるか?」「まったりと回復ランか?」かは未定。

●第2週・・・実はここでかずまる宅へ出かける。土曜日はまったりと千葉県内を25キロ程度、月曜日は谷津干潟を中心に20キロペース走をする予定。

●第3週・・・既に既報のとおり、土曜日に同行者歓迎ラン(25キロペース走・この時期なので、キロ4分55秒~59秒フルフラット)を予定。日曜日は「まったりと回復ラン」かな?

●第4週・・・土曜日は早い時間帯に25キロペース走なのだが、日曜日が朝3時から約12時間の休日出勤なので、帰宅後は短距離のインターバル走、そしてその振替休日が同週にあるだろうから、そこで25キロペース走か。

11月になったら、本格的な走り込みが始まる。

まあ、25キロ以上の長距離試走は、週1回やれば十分であるから、とりあえず、11月の土曜日は「同行者歓迎ラン」。

その距離については、12月第1週に「坊っちゃんマラソン」があるものの、例年そんなことはお構いなしに「前週に30キロ走」をやったりしており、今年は11月と12月に30キロ試走を各1回(その場合、その前後週を22~23キロに縮小する可能性あり)、そして大会3週間前に恒例の30キロ試走となるのだろう。

ともかく、今シーズンは、長距離試走と短距離インターバル走の二極化を考えよう。

この夏場も、とりあえず、「サボってきたわけではない」し、これから、やり直すとしても、まだ十分な時間はある訳だから、「落ち込む」必要はないわけだ。

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