かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

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インストールも日本語化もとりあえず問題なかったOpenSUSEだが、WindowsやNASとの共有ができない。

というわけで、先日のFedoraと同様、直接アドレスを入力。

つまり、「192.168.xxx.xxx」とNASとメイン機のフォルダ名入力。

これで、無事、NASとメイン機につながった。

というには、Fedoraと同様。

ただ、先日のとおり、DellOptiPlex330のイーサネットが認識できず、USBイーサネットでなければネット接続できないことが、やはり減点対象となるなあ。

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今日の最高気温は29・5度。

仕事中から、職場の方々が「体がだるい」という状況、さらに、どうも昨夜の暴飲暴食の影響もあり、正直なところ、「走るべきでない」「飲むべきでない」だったのだろうが、結局ゆっくりと走ることにした。

正直なところ、今週末の土曜日に千葉県で満足に走れるならば、今日「休み」のはずだったのだ!!!

  15:170:05,18
  25:000:10,18
  35:030:15,22
  44:550:20,17
  55:090:25,270:25:27
  64:530:30,20
  74:480:35,09
  84:480:39,58
  94:400:44,38
  104:310:49,100:23:43

結局のところ、

最近の週末の「雨」に翻弄されるわけだ!!!!!!!

日曜日はここ2週間連続雨!少々の雨ならば、当然走れるのだが、最近は毎週今治の実母の見舞いに行っているから、そこまでして走る余裕がない。

さらに、今週末の土曜日も「かずまる宅行軍3回連続の雨!!!!!!」

結局そういうことだから、「それができる現職場に感謝なのだが」平日帰宅後ランで距離を稼いでいるという図式となっているわけだ。

多分、今週末土曜日が雨で走れなかったら、月間走行距離は250キロ程度になると考えている。

それにしても、「おてんとうさまに文句を言うつもりはないが、ことごとく雨が降ってほしくない日に降っている」状況には変わりない。

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公式サイトでは、次のように書かれている。

「openSUSE ディストリビューションは、安定して、使い易い、完全なる多目的ディストリビューションです。 」

また、推奨システム要件は次のとおり。

  • CPU:2GHz以上のデュアルコアプロセッサ
  • メインメモリ:2GBのシステムメモリ
  • ハードディスク:40GB以上のハードディスク空き容量
  • インストールメディア用のDVDドライブまたはUSBポート

  • ちなみに、最新バージョンは、OpenSUSE42.3らしい。

    というわけで、インストールした結果。

    というところで、再起動後に、いきなりネット接続ができない。
    以前も同様のディストリビューションはあったのだが、いずれもインストールはできたわけだから、その後の不具合だし、ネット接続できるディストリビューションもあるわけだから、マシンの不具合とも思い難い。

    仕方ないので、先日購入したUSBイーサネットを接続したところで、正常に稼働。
    うーん。

    (1)iso媒体・・・DVD-R(4・2GBとはまた重量級ですな)

    (2)インストール・・・普通に完了

    (3)sudo命令・・・可能

    (4)デスクトップ・・・実にWindows風、また、アイコンが下側にあるため、頭上のディスプレイでも操作可能、ただ、微妙に左上にメニューアイコンがのが気になる。

    (5)ブラウザ・・・Firefoxが最初からインストール
    (6)Windows共有・・・不可能
    (7)mp4・・・clemeitineで視聴可能
    (8)日本語化・・・簡単

    (9)メモリ・・・起動時でメモリ0・5GB程度だから、とりあえず、メモリは2GBあれば問題なく稼働する。


    というわけで、Windowsとの共有は、改めて挑戦してみよう。

    antix


    antiX は、OSDNでは、「高速、軽量でインストールが簡単な Linux Live CDディストリビューションで、Debian Testingをベースにし、 Intel-AMD x86 互換システムで動作します。」と書かれている。

    で、インストールしてみたのだが、これまた、私の経験不足なのかもしれないが、上図でストップ。

    要するに、DVDでのインストール中に「いきなり、loginとpasswordを求められても困る」状態である。

    ログインidだけならば、今まで「root」と入力すればよかったわけだが、その後「password」を求められても・・・というわけで、結局今回は「退場」となったわけである。

    今後、同様の事態が起こって、勉強して、解決すれば戻ってくるかも・・・かな?

    (追記1)

    f1キーを押すと「ヘルプ」となるのだが、その中に「id、パスワードともに「root」又は「demo」と入力」するように書かれている。

    このため、早速入力したのだが、その先には「$」の「コマンド入力」となって、指南書どおりには実行できない。

    (追記2)

    一方、antiX15ならば、日本の方がライブCDを作っておられるということで、再度挑戦。

    こちらは、ぎりぎりCDに収まる容量・・・だったのだが、こちらはライブCDの読込のところで、失敗。

    ひょっとすると、CDとはいえ、725MBだったことが原因なのかもしれないが、これ以上メディアを無駄遣いしたくないと、結局「縁がなかった」ということで「退場」ということになった。

    20180514_171959


    2018/05/14予讃線伊予和気~三津浜間15M

    今週末はかずまる宅へ出かける予定なのだが、ランニングを予定している土曜日を含めて「雨」ということで、実に3回連続「かずまる宅行軍土曜日が雨」という事態となっている。

    というわけで、最悪、土曜日が走れないとなると、週末金~月の4日間が「ノーラン」になるわけだ。

    そこで、水曜日あたりに1時間休暇をとって15キロ程度の試走をやろうかと思っていたら、現職場は「2か月に1回、朝5時半出勤の用務」があり、人によっては、その日の午後休暇をとるらしい、ということで、今日夕方1時間休暇をとって、17キロ試走をしたわけである。

    距離:17キロ、気温23・8度、風:微風、体調:やや重い、心肺:普通、胃:普通、腸:普通、大腿部:左大腿直筋が不調、膝:普通、腰:普通、足首:違和感ほぼなし、左腸脛靭帯:普通

      14:570:04,58
      24:540:09,52
      34:570:14,49
      44:590:19,49
      54:540:24,430:24:43
      65:000:29,44
      75:060:34,50
      84:550:39,46
      94:490:44,35
      104:560:49,320:24:49
      114:510:54,24
      125:010:59,26
      134:561:04,22
      144:481:09,10
      154:481:13,580:24:26
      164:421:18,40
      174:301:23,10

    結果として、左大腿直筋に相当な違和感があったことで、終盤のペースが思ったよりも上げられなかったわけだが、まあ、今は体力をつけることだけを考えたので良いだろう。

    enso2

    現在、「もしChaletOSの更新がストップしたら・・・」という前提で、後継となるLinuxディストリビューションを徹底的に探している。(というより、これはもはや、趣味というよりも病気ですな)

    で、Linux機を稼働させるとなると、ディスプレイが頭上にあるという個人的な事情により、Windowsと同様、アイコンが全て「下側」になければならない。

    そこで、Enso OSは当初、Xfceデスクトップだったため、とっとと退場させたが、その後「Lxde」に変更することで、対応可能となった。

    ただ、下のような不具合があったため、2度目の退場。

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    結果として、Lxdeのインストールは成功し、アイコンは下側に並べられた。

    ただ、Windowsとの共有ができないという不具合が発生。

    あと、UbuntuのLxdeでも同様の症状がでるのだが、シャットダウンがGUIでできない。

    というわけで、結局退場ということになった。
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    ところが、先般「Fedra」で、同様にWindowsを認識しない状態では、むりやり「ipアドレス」で認識させることに成功したため、三度、Enso OSに挑戦。

    これまた、当初インストールから、Lxdeデスクトップへ変更させるという、二度手間の後、「さて、ipアドレス」というところで、あらら・・・

    節操なく、Windowsを認識しているではないか?

    じゃ、先般の、あの騒動は何だったの?

    まあ、実際のところ、先般のWindows10大型更新後、一時的にWindows同士の認識をしなかったこともあったが、翌日になって(多分再起動したから)認識したということもあったから、単にEnso OSはその犠牲になっただけかもしれない。

    それは、それで楽しめたから、それでいいのかも知れないが・・・

    ただ、もうひとつの問題として、Lxdeに(多々)共通することとして、シャットダウンがアイコンから機能せず、ターミナルからコマンド入力が必要とすることは変わらないから、やっぱり、評価としては低くなるのだろうなあ。

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    4月以降今週月曜日まで37日間で、実に26日、393キロ走っていることになる。

    で、ここへきて、ランニングの疲れ(あるいは風邪気味?)と思われる状況になってきた。

    そこで、とりあえず、これから夏場を迎えるにあたって、「無理にスピードを上げない」「できれば、坂ランや砂浜ラン等いろいろな走り方をする」ことを考えてみた。

    具体的には、平日は、こつこつとキロ5分超で走り、ラスト2キロでペースを上げ、ラスト1キロは4分30秒以内で走る。

    土曜日は「粟井坂~東大栗~堀江の坂をゆっくりと走る」か「最近になって必要性がでてきた北条~今治のLSD」でゆっくりと距離を稼ぐ。

    日曜日は「距離の短い坂ラン」又は「砂浜ラン」で変化を求める。

    いずれにしても、長い時間の「ペース走」は、夏が終わるまで封印しようと考えている。

    「一度スピードを落とすと、二度とペースが上げられなくなるのではないか?」という強迫観念が今まではあったが、昨シーズン無事にペースアップできたことは事実。

    むしろ、無理な負荷は「体力低下」を起こす可能性があると考えなければならない。

    つまり、先日考えたように、最低67歳まではサブ3・5を狙うことを目標とした以上、体力を削ることはよくない。

    既に絶対的スピードは落ちているのだから、それなりに省エネでフルマラソンの練習に取り組まなければならない。

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