かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

lxpup

LxPupは、OSDNサイトによると、「LXDEデスクトップ環境を用いたPuppy Linuxのバージョンであり、loukitchouのLxPup13.01のアップデートされた「末裔」です。」と書かれている。

で、インストールしてみたのだが、これがまた、どうにもならない。

この画像はLive状態なのだが、ここからインストールする画面が全く解らない。

通常は「setting ⇒ languege」で日本語化できるのだが、この設定が全く解らない。

そもそも論として、「Puppy Linux」には良いイメージがないことから・・・ということもあるのだが、結局、深く追求することなく「退場」となったわけである。

korora

「Report Hot Cafe」によると、Kororaの特徴は次のとおり。

「Kororaは、使いやすいシステムを提供することを目標としている「Fedora Remix」で、元は2005年からのGentoo LinuxをベースにしたOSでしたが、2010年に現状にいたる形で再構築されました。

ちなみに、名前の由来は、マオリ語の「kororā」で Little Penguin(コガタペンギン、リトルペンギン)からきているとのことです。」

システム要件の特徴としては、メモリ2GBとなっている。

というわけで、Korora26をインストール。

ターミナルは「sudo」ではなく、「yum」での命令となる。

ただ、相当癖がある感じ。

そもそも、ウィキの「Linux ディストリビューション」に出てこないくらいだ。

で、結局のところ、「synaptic」をインストールしたはずなのだが、アプリケーションに出てこない(たまに、日本語名になっていることはあるが・・・)し、「mozc」系ソフトもよく解らないし、それ以前に、メモ帳ソフトでの日本語を確認することもできず、業を煮やして「退場」ということになってしまった。

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38年の時を経て、故ちばあきお氏の名作「プレイボール」が再開された。

実のところ、先週日曜日に実母の見舞いで今治へ行って、頼まれた物を買うためらコンビニに行って、それが収録されている漫画を発見したという偶然である。

で、とっとと、現時点で販売されている3巻まで購入。

実際には「キャプテン」「プレイボール」にしても、細かいところでは「突っ込みどころ満載(例えば6回までパーフェクトに抑えられていたのに、7回の先頭バッターが9番から始まる・・・等)」だが、私の青春の漫画だった。

で、この「プレイボール2」は、「コージー城倉」氏が作画されている。

このような事例は、「サイボーグ009」等、原作者が亡くなられた後に、別の作者が執筆されるケースであり、原作者の「カリスマ的筋書き」がされれば、私のような者は懐かしく思うものだ。

さて、この「プレイボール2」であるが、現在3巻までの状況では「井口」の成長物語的な感じがしないでもない。

「井口」といえば、「キャプテン」で、彼の1年、3年で主人公の母校「墨谷二中」のライバルとして立ちふさがった。

一方で、「プレイボール」は作者が亡くなられた後、「いろいろなサイドストーリー」が流れ、その中で、「東実高」に決勝戦で敗れるというものもあった。

だが、「プレイボール2」では、同校とは初戦で対戦するというストーリーなっている。

さらに、その後は、過去激戦を繰り広げた「聖稜高(前年勝利)」「大島高(前年勝利)」「川北高(前年練習試合で負け)」と対戦した後、「プレイボール」最後の練習試合対戦相手で惨敗した「谷原高」と準決勝で対戦するということになっている。

だから、「墨谷高」が甲子園に出場するかどうかは解らないが、少なくとも、「谷原高」との対戦までは「負けることはない」のであろう。

で、決勝戦が「(前年ベスト16で勝利した)専修館?」それとも、「(前年ベスト8で敗退した)明善高?」ということなのだろうか?

いずれにしても、40年の時を経て懐かしい漫画に出会ったものである。

2018-05-12

(気象庁)

来週金曜日夜にかずまる宅へ出かけ、パソコン設定をした後、翌日深夜に到着する予定の妻と、日曜日に箱根。岡田美術館、月曜日に西武球場・バラ園へ出かけることになっている。

が、今回も土曜日は「雨」という「天気予想」となっている。

かずまる宅へ出かける時、土曜日は「これで3回連続雨の天気予想」なのだが、過去2回はそういう事情にも関わらず、朝の早い時期ならば走れたという結果となっている。(10月は走れたにも関わらず、ランニンググッズ不持参、11月は強行持参したら、雨が降るまでに30キロ走れた)

さて、今回はどのようなことになるのであろうか。

knoppix8


KnoppixはDebianベースのLinuxディストリビューションである。

で、今回は、このディストリビューションをインストールしてみた。

で、インストールは無事終了。

「sudo」命令も可能なので、そのまま「sudo spt-get upgrade」し、再起動したら、画像がこのような「ブラックアウト」状態となってしまった。

いや「ブラックアウト」だけなら良いが、コマンドが全て「化け」状態。

というわけで、結局のところ、「退場」となったのであった.

20180512_151442

2018/05/12予讃線伊予和気駅11M

明日日曜日は、今治の実母の見舞いに行く予定のうえに、またまた「雨」ということで、ランどころでないこともあり、今日は無理やり25キロ試走。

  15:150:05,16
  25:140:10,31
  35:090:15,40
  45:150:20,56
  55:090:26,050:26:05
  65:060:31,11
  75:130:36,25
  84:590:41,24
  95:120:46,36
  105:180:51,550:25:50
  115:170:57,13
  125:191:02,32
  135:171:07,49
  145:001:12,49
  155:181:18,080:26:13
  165:041:23,12
  175:061:28,18
  185:001:33,19
  195:001:38,19
  205:101:43,290:25:22
  215:021:48,32
  225:031:53,35
  234:471:58,23
  244:502:03,13
  254:472:08,010:24:31

結果は、疲れたなんてものじゃなかったわけだが、今週は水~金曜日の3日間で30キロ走ったこともあり、疲れがあったのであろう。

さて、今日は例の「お遊びの25キロコース(今はそれでところではないが・・・)」を走ったのであるが、光洋台で、あの「迫るおじさん」と遭遇。

で、ずーずーしくも、自己紹介をして、あいさつをさせていただきました。

多分、多大なご迷惑をおかけしましたが、「私も10年後も3時間30分を目標にしたい」という言葉は、感じていただいたものと(勝手に)思っている。(実際、愛媛マラソンエントリーの場合、個人情報及び肖像権の取り扱いに際しての承諾欄があるから、そこから個人情報を取得するのは可能なのですな。でも、大変失礼しました。)

というわけであるが、私も長期計画のもとで、頑張らなければならない。

fedra1


Fedoraの日本語入力については、結構難しいらしいことは、そのような記事の多さで分かってはいた。

だが、ここでやめたら、今後のFedora系が全滅する。

というわけで、あれこれ、ネット検索をした結果、「Qiita」というサイトにその答えがあった。

「etcフォルダ → profileファイル」をダブルクリックして、その下に次の4行を追加。

export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus
exec ibus-daemon -dx &

だが、これでもだめ。

そして、更に「勉強をして」次の1行を追加してみる。

ibus-daemon -r -d -x

fedora2

この結果、タスクバーに上図のごとく、待望の「あ」マークが出たのであった。

LibreOfficeのWriterを起動した状態でメモリ使用量は0・8GB程度。

SolydX9並みに、ちょいとメモリ使用量が高いことが、減点対象か。

それにしても、あー、疲れた!状態である。

これからは、もっと癖のあるディストリビューションのインストールが増えることであろう。

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