Slw6nbar
2006/12/29予讃線伊予中山〜伊予立川間9D

基本編成4両×2編成のアンパンマン列車が、なぜか今回の年末年始輸送は、アンパンマン塗装が5両、3両という変則で運用されております。
まあ、見た目だけの話で、運用上は何の問題もありませんが・・・

この編成を見ると、4号車が2150型ですなあ。
個人的には、どーせ一般塗装車なのだから3号車に2150型をもってくれば、トイレの配置が編成中均等に振り分けられていいのになあ、と思ったりもします。
こーゆーところは、JRのこだわりというか、(塗装はどーでもいいが)やっぱり4号車に増結車を入れなければならない何かがあるのでしょうか。

ちなみに、1本前の1062D(4連)2号車は、多客期にしてはまだまだという混雑で、帰りの1068D5号車はがらがら(10人乗っていなかった)でした。