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予讃線伊予市駅9D

全体的に朝の時刻に変更はなく、松山発10時台以降の便から徐々に後ろへずれるため、その時間帯の上り列車の所要時間が延びるという悪しきパターンを繰り返しておりますな。

例えば、1056Dは元々遅い85分から88分、1058Dは79分から81分、つまりは下り列車が遅くなる影響で、それだけ運転停車が増えるということである。
内子で見れば、日中は約7分後ろへずれて特急退避する後、夕方の1070Dからの時刻ズレでは、1054Dが1070Dと下宇和での運転停車が卯之町退避となり、所要時間が80分から75分に短縮されるが、1072D退避を停車駅でしていた1067Dと1069Dが運転停車となり、1067Dが80分から82分、1069Dが78分から83分と所要時間が延びる。しかも、1067Dにいたっては、新谷で1070Dを退避させた後に伊予大洲で謎の2分停車があるが、どうも改正後も解消されていない。

昨日も申し上げたが、高速道残る宇和〜宇和島間(実際には更に南の津島まで)の開通は2年後である。
宇和島からの朝便、松山からの夕方便は現在でも30分ヘッドでバス便が運転されている。しかも、バスの運賃は回数券を使えばJRSきっぷ(4枚綴ではなく往復タイプ)の半額なのである。
こんな状態で所要時間を延ばしていたら、純粋に宇和島から松山市駅(JR松山駅ではない)までの所要時間は変わらなくなってしまうということにJRは危機意識を持つべきだと思う。

もっとも、そのときには、少なくとも私は馬車馬ストーリーから離脱していたいが・・・(首が痛くてたまらん)