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正直なところ、こんな想像するヒマがあったら、「かずまるサイト→旅行の記録→妄想鉄道の旅」にあるとおり、「しおかぜ」と「いしづち」の分離運転(つまり、1時間特急2往復体制)という夢のような(本当に夢だろうけど)ダイヤ改正を妄想していたほうが楽しいものだ。

で、その予讃線減量ダイヤとは次のとおりである。

(1)松山以南の普通列車については、さらなる土日運休又は廃止(考えていてもむなしいだけだから、それ以上は考えない)

(2)閑散期の閑散時間帯は、8000系を全車両「しおかぜ」松山~岡山(L編成のみの5両、自由席3両)として、「いしづち」は高松~多度津間のみとする。(指定席の設定だけしておけば、これは簡単に実現可能だと思う。)

(3-1)松山以南については、2000系がそろそろ後継車両の話があるから、その際は原則2両編成。できれば、1051Dは2×2にしていただきたいが、場合によっては、そのうち2両は1051D~1072Dまで宇和島で草生し。この話、現在でも2200形に運転席を設置する方法もあるが、今更限界に近い車両の改造もなかろうと思う。

(3-2)もし、JR四国が本気を出したら、1001Dを松山止とし、松山以南はTSE2両(現1001D~1058D)、松山までの1001Dは2両編成として1053D~1060Dを走る。1061D以降は現行と同じという事態も考えられるような気がする。

(3-3)あるいは、アンパンマン編成も3号車と4号車をひっくり返して、基本3両、附属4両ということもあるかもしれない。