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今日の初マラソンで、体調が大変良かった理由が、今になって判った。

実は、昨日から体重が0・2キロしか減っていなかったのだ。12月23日に42・2キロ走ったときは3キロほど減っていたし、今日も最低2キロは減ると思っていた。

確かに、雨で給水の必要がなかったとはいえ、40キロ以外全てとったし、バナナと坊っちゃん団子は食べれなかったが、パンを1食と(持参していた)森永ウィダー2個(出発前に更に1個)食べたというのが大きかったのであろう。ダイエットする意味では大変ショックであったが・・・

で、今日の結果であるが、(全てネット計測)5キロ29分55秒、10キロ59分42秒(5-10は29分47秒)、15キロ1時間29分07秒(10-15は29分25秒)、20キロ1時間58分29秒(15-20は29分22秒)、25キロ2時間27分28秒(20-25は28分59秒)、30キロ2時間55分42秒(25-30は28分14秒)、35キロ3時間22分30秒(30-35は26分48秒)、40キロ3時間48分42秒(35-40は26分12秒)、ゴール3時間59分08秒(40-42は5キロ換算で23分46秒)と全ての区間で速度が上がっていたことになる。

それと、残り5キロで感無量となった理由は、自分がかずまるの時には虚弱体質で毎月日赤に通院していたため、(高校時代には100メートルは11・8秒では走れたが)長距離なぞ、夢物語であったわけだ。が、そのとき、ちょうどMP(ミュージックプレイヤー)が本田美奈子の「つばさ」だったこともある。「ボクは死にません!」ではないが、曲が悪かったのであろう。

ということは、ハーフ1時間55分の2倍の3時間50分では走れる結果となるのであるが、やはりマラソンは心臓への負担を考えると、危険なスポーツであることには違いないため、あまり向上させることには???という気がしないでもない。