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宇和海を含む四国の太平洋沿岸に津波警報が発令されているため、JR四国でも現在一部区間で運転が見合わされている。

が、その中に、どうしても納得いかない区間がある。

それは、予讃線八幡浜~宇和島間である。八幡浜駅南側と宇和島駅北側にはそれぞれ津波の危険標識があるが、それは、津波がここまで来る可能性があることをさしている。

そのうち、八幡浜は佐田岬半島があるため、いわゆる東北のリアス式海岸のように津波の被害が大きいとされている。

で、それなのに、なぜ伊予大洲でとめないで、伊予大洲~八幡浜間の運転をするの?ということである。

土讃線ではなんで?と思われる阿波池田~窪川まで運転を見合わせている。特に、阿波池田はなんで?と思うが、それは運転上の問題だろう。それは、予土線の宇和島~江川崎や徳島線の徳島~穴吹間もいえることだとおもう。

というわけで、予讃線伊予大洲~八幡浜間の(普通列車だけだが)運転をしていることに対して、大変疑問を持っている。