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昨年1月2日に自転車で四国一周した後、考えてはいたが、なかなか行けなかった足摺岬。

そもそも、実行優先ではずした場所でもあったことから、ぜひ行きたい場所でもあった。

コースは、予土線江川崎駅からまっすぐ南下。だが、今回はいろいろな問題を抱えている。

(1)かつて「スポーツ用品」と屁理屈を並べてJRに載せていたかずまるの自転車であるが、ここ1年間、かずまるの身長が10センチ伸びたことから、この自転車乗車がかずまるにとっては困難になつている。

(2)一方で、今回は時間的制約の問題で、足摺岬からの復路中村駅まではバス乗車を考えているが、かずまるの自転車は当該バス会社規定で通常は載せられない。以前、かずまるの自転車の写真を同封して問い合わせたところ、20インチの折りたたみ自転車であれば、輪行可能であるが、かずまるの場合は許可願いをすることで、バスの日付・時間指定をしたうえで、特別に許可を考えるというご配慮をいただいていた。だから、その制約を考えると、かずまるも20インチ折りたたみ自転車で輪行されたいところである。

(3)で、その2台の折りたたみ自転車であるが、最近乗っていないことから、はたして長距離乗車できるかどうか不安である。特に、私が乗っていた自転車はペダルが折れてしまい、今日修理した。また、一昨年夏妻が乗車した自転車は実は(まことに言いづらいことだが)防犯登録を忘れていたため、今日してきた。また、2台ともタイヤの空気の減り方が気がかりである。このあたり、現在はとりあえず、乗車できる状態になってはいるが、今後も引き続き注意が必要である。

(4)2年前の3月春分の日3連休で経験したが、この時期は3日雨が降らないということは、まずありえない。しかも、高知県の雨は瀬戸内では信じられないほどの強さであることを経験済みである。その中で、バス(かずまるも輪行させたら問題はないが一応連絡するということで)と宿(予約状況)の問題が心配でもある。

さて、四国一周・自転車特攻隊の最終回、足摺オプショナルは果たして敢行できるのか?