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2012/01/28予讃線堀江~光洋台間22D

ロールパンナがすでに2週間外されてますな。

いよいよ、愛媛マラソンが来週日曜日に迫った。

今日が最後の長距離試走。明日は10キロ、来週土曜日に5キロ程度走って本番を迎える。

というわけで、今日の21・1キロ走は、本番と同じペースで(5~12キロは同じ場所を)走る。特に10~12キロのペース配分を見ることが今日の全てである。

22D捕捉を目的に、13時28分出走。例によって、5キロまではかずまるの小学校周辺を走り、5キロ地点を愛媛マラソン5キロ地点にあわせる。これも今日が最終回だ。

最初の5キロは25分30秒。このあたりは、もうどうすることもできない。本番の序盤のばらけ具合がどうなるか判らないが、昨年同様だったら、グロスタイム26分30秒そこそこで行ってしまうかもしれない。

7キロ35分35秒、8キロ平田の坂は41分00秒で、10キロ51分30秒(5-10は26分00秒)で通過。風邪気味ということもあり、少々重い。膝はなんともないが、太もも前部の筋肉痛がここ2週間続いていることもあり、違和感があるのが今までと違う体調である。このあたりは、自分の一番弱い部分に違和感が出る。つまり、私の場合、どこもなんともないということはありえない。

さあ、10キロを過ぎた。わざわざ1週間前に21・1キロ走をした理由はこの10~12キロの最終調整にある。10-11キロは5分30秒に落ちることは仕方ないが、次の1キロで補正がきくかどうかが今日のポイントである。

大谷トンネルに入る。出口150メートルまでに1キロ地点がある。トンネルは、出口が近づくと次第に勾配が緩やかになる。本番でこのあたりがわかるかどうかがポイントにもなる。

が、なんと!11キロ地点を発見できなかった!推測では予定どおり57分00秒だろうと思う。が、頭が混乱している間に、結局12キロは1時間02分20秒。

結局、今日の試走は大失敗に終わってしまったのであった!

焼身、いや傷心のまま目の前を22Dアンパンマン列車が通り過ぎる。

仕方なく、安全に国道下のトンネルを通って、反対側に出る。

幸い、このあたりから呼吸が楽になってくる。体が軽くなってくる。本番ではまもなく3分の1。

というところで、「1回目のアフターバーナーは下手にトンネルで行うよりも、方向感覚のはっきりと判る、トンネルを出てからの方が間違いがないのではないか?」

この12キロから18キロまでをいかに省エネで走れるかがポイントになる。11-12キロで10秒損をしても、楽に走るということを心がけるならば、トンネルを出てからペースを上げたほうがよいのかもしれない。

15キロ(愛媛マラソン35キロ)は1時間18分10秒(10-15は16分40秒)、20キロは1時間43分30秒(15-20は25分20秒)、ゴール21・1キロは1時間49分10秒であった。

来週日曜日、この体調でもう1回走れるか?

結論として、心肺機能は既に万全である。膝もとりあえず合格点だ。問題は、大腿部前部の疲労が(2週間経っても)とれないことである。