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2012/01/28予讃線堀江~光洋台22D

第50回愛媛マラソンに関して、勝手に思いつく基礎知識編・第3弾

○今回のコースをよく見ると、というより、毎日の通勤経路上のある、3-4キロの中央通であるが、この道路は、思ったより狭いという感じを持っている。

この中央通は、当日東向き2車線は全面通行止め、西向き(ランナー順行)2車線のうち、中央側は通行止めで、歩道側1車線だけが通行可能と思われる。

その中で、3・9キロ(ハート株式会社前)での給水ポイントが気になる。

道路が狭い(中央分離帯も路側帯もない)中で、給水施設がずらりと並ぶと、結構ボトルネックになるのではなかろうか。

しかも、その先約100メートルで右側へ鋭角カーブが控えている。さらに、路面に穴まであいている。

十分気をつけよう!

ちなみに、去年の第1給水場は、片側2車線ではあったものの、3車線近い道路幅があった。

○各給水ポイントであるが、昨年までの経験で言えば、まずスポーツドリンクがあり、水があり、その他色々がある。

つまり、バナナとか、坊っちゃん団子とかは走っていると判りにくいし、そういうところは、結構混雑している。

その中で、唯一判りやすい場所がある。

それが、25・4キロ地点の「パン」である。後半のエネルギー切れを防ぐために必要だ。

なぜ判りやすいかというと、そこを2度走るからだ。往路24・2キロあたりにあるはずだから、どのあたりにパンがあるのか確認すると良いだろう。

ちなみに、この場所はポンジュースもある。右手にパン、左手にポンジュースを持ってはしるのもオツなものである。

一昨年は、これが中間地点(つまり第1折り返しの手前)にあった。ところが、まずスポーツドリンクを手に取り、パンを手に取り、あれ?ジュースは?と思ったら、まだ相当向こうだったということがあった。結局、スポーツドリンクとパンで走ることになった。

昨年は同じ場所にパンだけがあった。(ジュースはなし)このときは、前年の反省から、往路の段階から、どこにパンがあるかをあらかじめ確認した。

そういえば、一昨年のジュースは、ポンジュースではなく、果汁30%程度の普通のジュースであり、あとで結構文句の記事を見かけた。

ただ、時の上司(私をマラソンへと導いた先輩)が、既に半分走った段階で、果汁100%ジュースは、普通のどを通らんし、後で口の中がおかしくなるぞ!とおっしゃっていたのを思い出す。

しかも、一昨年のように、給水ポイントの一番奥にポンジュースがあった場合、それを取り損ねたら、万一スポーツドリンクを取っていなかったら、次は29・2キロまでない。

結局25・4キロの給水ポイントでは、おとなしく、スポーツドリンクとパンにするべきではないかと思う。通常の食事では絶対そんな組み合わせはしないけど。