Photo

上段:気象庁、中段:専門天気図、下段:気象人サイトから記載

やはり、暗雲漂う事態となってきた!

ただ、今のところは、2月7日の気温も高いから、前線の通過は2月6日午前中と予想される。

また、専門天気図のある2月5日の雨雲も、瀬戸内側に関しては、雨が降ってもたいしたことはないだろうと考えられる。それでも、北条は雨の降りやすいところではあるから、気になるところ。

さて、専門天気図の2月6日天気図で、ちょうど松山あたりに低気圧がある。これによく似た実際の天気図が、気象人の2010年2月11日の天気図である。

気温の高い状態が続き、低気圧が山陰地方よりも北側を通過すると、「春一番」となりやすい。この日には九州で春一番が吹き荒れ、松山地方も雨だった。ただ、暖かい雨だったこともあり、私はこの日の21・1キロ走では序盤5キロを23分台でぶっ飛ばし、1時間42分台で走ったものだ。

それにしても、この予想が、18時間早まらないことを願うのみである。

ちなみに、2年前(1月31日開催)の第48回愛媛マラソンのときの気象庁は、1/24(日)「曇時々晴・30%・(信頼度・以下同じ)A」、25(月)「曇時々晴・30%・A」、26(火)「曇時々晴・30%・A」、27日(水)「曇時々晴・30%・B」、28(木)「曇・40%・B」、29(金)「曇・40%・-」、30(土)午前5時「曇・40%・-」、同日11時「曇時々雨・60%・-」であった。

このときの天気予想を考えると、まだまだ信頼ができないわけである。