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私も含めて第51回愛媛マラソンの絶対的な目標となったアスリートエントリー枠。

これは、第47回愛媛マラソンまでのエリートマラソン時代の方々を優遇するという目的があったといわれているが、別の意味を持っていることをご存知だろうか。

と、えらそうなことを言う私も、色々な場所からの話を断片的につなげて推測しているだけだということを最初に言っておく。

このアスリートエントリー枠。

実は、東京マラソンをきっかけとして、瞬く間に全国へと広がった市民マラソンブームであるが、これは警察当局からしてみれば、オーバーフローとの闘いなのだそうだ。

かつて、とくしまマラソンの全完走者の平均タイムが5時間を超えたという話を聞いたことがあるが、4時間以上のタイムで走られる方々の特に序盤の混雑に対する安全の保障ができないというわけだ。

つまり、逆に3時間30分以内で走る方々のあたりは、まだ走路に余裕があるということで、そういう方々を増やすことならば認めよう、というのが、あのアスリートエントリー枠だったというのが真相らしい。

第52回愛媛マラソンの募集方法がどうなるかはわからないが、いずれにしても、自己記録を11分更新し、サブ3・5を達成への大きなきっかけとなったことに対しては感謝している。