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2013/12/28予讃線堀江~光洋台24M

年末年始の走り込みが始まった。

が、今回は、先週3連休中に発生した右くるぶし違和感の不安がぬぐえないままのスタートとなった。

なにしろ、3年10ヶ月前、つまり2回目のフルマラソン直後には、右腓骨疲労骨折の恐れあり、診断されたくらいだ。不安にもなる。

が、そのときでさえ一応「痛みがなければ10キロ程度の走行は可能」というありがたいお言葉をいただいたし、なんと言っても違和感だけだし、さらに、今朝起きたときは「今日は走れる!」と思ったくらいだ。

というわけで、今日は予定どおり25キロ試走で14時41分出撃。コースは粟井川折り返しで、行軍7・5キロを愛媛マラソン7・5キロとするいつものコース。

というより、午前中に愛媛マラソンコース5キロ付近の北環状線の電器店に出かけたのだが、ランナーどころか自転車でも危険を伴うほどの自動車のマナー。さすがは「伊予の早曲がり」のお国柄だ。だから、今日は土曜日であっても、ちょいと裏道に逃げたのだ。

ともかく、今日はフルマラソンのペースで、右足の具合を確認しながら走る。そしてガチガチにテーピングをしての行軍。

その結果は、5キロ24分10秒、10キロ48分40秒(5-10は24分30秒)、15キロ1時間13分00秒(10-15は24分20秒)、20キロ1時間36分40秒(15-20は23分40秒)、21・1キロは1時間41分40秒位で、ゴール25キロは1時間59分50秒(20-25は23分10秒)であった。

右足首は、ゴール直後痛みも違和感もなし。ある程度時間が経過すると、違和感は出てきたが、これならばとりあえず悲観するほどのものでもあるまい。

次回行軍は明日か明後日で、どちらかは休養(7キロ試走程度)の予定としているが、とりあえず、最悪の状態ではないことが判ったのであった。