今朝は結局雨だった。

さて、今日の天気を気象台はどのように予想していたのかを述べる。

左から、予想した日、天気、降水確率、最高気温、信頼度(2日前から消える)

2013.12.29(日)曇・40%・9℃・-

2013.12.28(土)曇時々晴・30%・9℃・-

2013.12.27(金)曇時々晴・30%・10℃・A

2013.12.26(木)晴時々曇・20%・9℃・A

2013.12.25(水)晴時々曇・20%・9℃・A

2013.12.24(火)晴時々曇・20%・9℃・B

2013.12.23(月)曇時々晴・30%・10℃・C

繰り返すが、今朝は雨だった。降水確率が40%なのだから、降っても「誤り」ではないが、それにしても「天気予報が甘い」。だから、私は「天気予報」と言わず「天気予想」という。

「夕焼けなら、翌日は天気が良い」ということわざは誰もが知っていると思う。

が、あるとき気象台が「明日は雨」としつこいくらい言っていた。が、きれいな夕焼けで、妻に「本当に明日は雨かいな?」と言っていたら、翌日は朝から良い天気だった。そして、気象台は当日朝5時には「雨」としていたが、午前7時に「晴」と修正した。

実際、最近は科学の力に偏重し、昔ながらのことわざは全て闇に葬られているという。最近の天気が複雑になったこともあるのだろうが、近年の「想定外」の気象には、案外忘れられた世界をもう一度思い出す必要もあるのではないかとも思う。

私の初マラソンである第48回愛媛マラソンも酷かった。当初は「晴」としていたのが段々予想が悪くなり、前日午前5時には「曇」としてのを午前11時に「雨」と変えた。だから、受付時(まだ11時の発表を知らない方々が)「明日はなんとか持ちそうですね」などと言っているのを聞いたものだ。