Dcim0048

某所からの情報。なお、列車番号は現行のものを使用します。

JR四国が公表している情報は、次のとおりとなっている。

●現在2000系で運用している10Dと21Dについては、岡山・高松~松山が8000系、松山~宇和島が2000系と分断される。

●松山~宇和島間のG車撤退。

●アンパンマン列車の情報として、10D松山到着8分後に1055Dとして宇和島へ折り返す。

ここで、疑問となるのが、次のとおりである。

(1)10Dは何両編成となるのか?現在の10D+1010Dは7両編成だが、21D+1021Dでは、松山で1021D含む4両を切り離し、その4両は1081Dとして宇和島へ向かっている。今回松山~宇和島間の特急列車本数には変更がないようだから、この21Dと1081Dを併結して、翌日の10Dになると考えられる。したがって、10Dは3両+3両の6両編成(うち1両は指定席)か?3両+2両の5両編成(全車自由席・この場合1081Dは2両編成となる)?

(2)10D松山到着が3分早まる(8時00分)ということは、1001M(松山到着7時58分)との兼ね合いで、現在の1番ホームから3番ホームへ変更になるのか?

というわけで、結論としては、10D(改正後特急宇和海4号)次のとおりとなるらしい。

(1)6両編成でうち1両が指定席。

(2)松山駅到着は3番ホーム。

つまり、2150+2200+2100の3両編成が5編成(アンパンマン列車1編成を含み。予備編成を含まない)と1053D増結用2両(2100+2100または2200+2100)の17両で運用されるのであろう。

平日の昼間は3編成で運用され、松山で2編成6両、宇和島で2両が草生しか?一方で、松山以東にしても、松山駅12時台の5Mが8000系、現行折り返し18Mが8600系だから、松山駅では常に1編成が待機していることになり、今後は松山以東での2000系代走というのもなくなるのであろう。(レアケースとしてあるとすれば、8600系定期検査時に8000系が1編成で運用(=12時台の編成変更をしない)に入る際にアクシデントが起こった場合くらいか?)

いずれにしても、ダイヤ改正後は松山駅では、昼間2000系2編成と8000系又は8600系が1編成が常に待機しているということらしい。

松山駅高架後も同様の運用が続くならば、回送列車も結構面白くなりそうだ。