20160915214713_1280x1024_scrot


現在我が家には、第1Linux機としてSolysX、第2Linux機としてUbuntuを稼働させている。

が、多分、他のLiunxディストリビュートを稼働させたいという心の揺らぎがあるのであろう。
第2Linux機は最終的にUbuntu16・04LTSをインストールしていたのに、先日さらにもう1台のディストリビュートをインストールしようとして、第2Linuxのパーティションを分割しようとしたことから、事件が始まった。

第2Linux機に直接Gpartedをインストールしたところ、全く稼働しないため、isoファイルにして、CDから稼働させたら無事起動したものの、Ubuntu16・04LTSそのものを破壊してしまった。

そこで、改めてUbuntu14・04LTS経由でUbuntu16・04LTSに戻したところ、今度は終了ボタンが反応しなくなって、ターミナルから「sudo shutdown・・・」などと打ち込まなければならなくなった。

それではたまらないから、再びUbuntu14・04LTSをインストールしたところ。
先日は、ここからUbuntu16・04LTSにアップグレードしたら相当時間がかかったため、昨夜はそこで終了。

まあ、そのままでも2019年4月まではサポートがあるし、Ubuntu16・04LTSにアップグレードできるということもはっきりしたことから、慌てる必要はないのであろう。

第一、Ubuntu16・04LTS(Lxde)は、思ったよりも軽いとはいえ、起動時メモリ使用量が500MBだったのに比べ、Ubuntu14・04LTSのそれは166MB程度だから、それからすれば、確かにUbuntu16・04LTSは重くなった!と言われても仕方がないのかもしれない。