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坊っちゃんマラソン前日に突如起動しなくなった元メイン機。その後対応を誤ったこともあり、2台装着していたはずのHDDが共に破壊されるという事態となって、新メイン機を購入することになった。

その後、元メイン機は(ショップブランド購入時添付の)リカバリディスクを使用し、ストレージは(500GB×2台から)250GB+160GBを購入して、Windows7へ戻すことはできた。

その後は更新プログラムにてこずったものの、安定してきたため、我が家に残る1台分のWindows8アップグレード券を使用し、2023年まで延命させようと考えた。

ところが、昨日になって、ふとそれらしきサイトを見ると、Windows10へ戻せるのではないか?

というのは、一度Windows10へバージョンアップさせていれば、無償バージョンアップ後も対応可能。ただし、HDDを換装している場合は、1か月以内というのが適用されているのではないか?というもの。

この「1か月」という根拠がよく解らなかったのだが、そういうことで、万一の場合は、あのWindows7更新プログラムの悪夢というリスクを負いながらも決断。

結果は、見事にWindows10(home64bit)へ生き返ったのである。

それは大変光栄なことであるが、一方で疑問も起こってくるわけだ。

●今回のWindows10(home64bit)へのアップグレード中、一度プロダクトキーを求められたが、スキップしたものの、インストール完了し、最終的に「ライセンス認証されています」という表示が出ている。

●実際にはストレージの不具合で再インストールという事例は多いのだろうが、今回の事例では当然ながらストレージの交換をしている。

●リカバリディスクは、32bit/64bit選択制で、元々Windows10で64bitクリーンインストールをしたとはいえ、Windows7時代は32bitだったわけである。

これらを考えると、Windows10の再認証段階でスキップしたにも関わらず認証されたということは、認証を避けれるべき理由があったはずである。

そのあたりはよくわからないのだが、今後パソコンが壊れた場合は、今回の事例をよーく記憶にとどめておき、対応しなければならないようだ。

特に、リカバリディスクの存在する、新メイン機(長期保証切れ後)、第2サブ機、妻専用機、元メイン機の場合は、冷静に対応さえすれば、少なくとも元に戻せるという体験をしたわけである。

それと、Win10に戻した際、Ubuntu16・04LTSをデュアルブートできなくなったため、再度Ubuntu14・04LTSをインストールしてから、Ubuntu16・04LTSへアップグレードに成功。

これで、Windows10へのアップグレード時に懸念していた、第2Linuxを引き続きテスト機として利用できることになったわけである。