かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2006年04月

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100回目がH15.3.7
200回目がH16.7.10
300回目が本日H18.4.30でした。

ちなみに、最初10回に10ヶ月かかった後(なにしろ1回1000円)、100回までの90回に30週間という超ハイスピードで乗車しました。
200回目までは71週間、そして300回目までに94週間かかった計算になります。

しかも、この1年間(52週間)に52回乗車というのが、いかにも苦しい事情を物語っております。

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松山市の南東、久万高原町にある1270メートルの山ですが、東温市上林からであれば、1000メートルあたりまで自家用車で登ることができ、実際には1時間少々で竜神平までいけます。

が、今日はかずまるの体力を考えて、頂上までは登らず、竜神平まで行ってきました。

なお、写真は登山途中からみた松山市方面です。

今日からGW編成に順次以降となった。
2000系は5編成あるのだが、そのうちアンパンマン列車は5連、TSEも1両増しの4連、さらに1051Dと1072D以外の編成が5連であった。

1051Dは以前は5両編成であったが、今日は通常編成であった。私は内子あたりから伊予吉田あたりまで寝ていた。

さて、復路は事情により22Dに乗車した。1057Dでは宇和島で開かれる相撲選手か大挙して下車していた。
その22Dは松山到着は2分遅れであったが定刻発、今治到着も、大西で11Mが遅れたことから2分遅れであった。

さらに帰宅時の27Mは今治発3分遅れであったが、途中で寝てしまっていた。松山到着は2分遅れであった。

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最近、普通列車に善通寺関係のヘッドマークがつけられた。

往路1051Dでは、松山発時には空席が多く、伊予市でほぼ満席となる。面白いのは、あれだけ乗車するのに、ドアが開いて、ドアが閉まり始めるまでは、たったの25秒である。下車客がいないからだろうが、人は乗る時の方が、降りるときよりも敏速のようだ。

が、実際には、宇和島到着8時12分が示すとおり、まさに通勤特急で、いよーーず、八幡浜、卯之町からの乗客も多い。
内子では、数名降りるが、それ以上乗ってくる。
いよーーずではも、降りる客と乗客はあまり変わらない。結構八幡浜まで通学する高校生が多い。
卯之町〜宇和島間の通勤(学)客も多い。

さて、1051Dの場合、1号車1番AB席の乗客にとって、その前のデッキに立たれることは、俗に「ケツを拝まされる」というが、よくここに女子高生1名が立つ。通常1号車1番AB席の乗客は国家公務員が座っているが、今日は見当たらず代わりに若者が座っていた。少々落ち着かない様子の女子高生であった。

さて、帰りの1062Dは、卯之町を過ぎたところで寝たようだが、八幡浜を過ぎたところで、通路を挟んで反対側の親父の携帯電話で起こされた。もっとも、最近は車内検札が内子を過ぎてではなく、八幡浜を過ぎてからあるので、どっちみち起こされて排他であろう。今日も松山到着は2分遅れであった。

往路1051Dにて、私は珍しく今日は八幡浜手前まで起きていたが、というより寝られなかったが、寝てしまえば、宇和島手前で起きるのが大変だった。

さて、帰りの1062Dは今日も例の割込親父が絶好調だった。みんなが待ってるところに、堂々と先頭へ割り込んだ。が、後の脚力がない。みんなに抜かれていったことは言うまでもない。

その1062Dは卯之町で1067Dアンパンマン列車が少々遅れたということもあるが、その後もなぜか段々と遅れていって、松山到着は3分遅れであった。

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写真は1051Dから見る2番ホームである。今治方面からやってくる特急列車は1001Dと9D以外は1番ホームに停車する。

今日のA氏は4月3日以来、指定席2番Aに座っていた。その前の国家公務員は今日は姿が見えなかった。しかし、数名は確かに定期券でなく、宇和島駅で切符1枚を渡しているから、一体どんな切符で毎日通勤しているのだろう。

そて、帰りは初めて1074Dアンパンマン列車で帰った。宇和島発は定時だったのだが、1069Dが5分程度遅れたらしく、双岩駅運転停車時間が延び、八幡浜駅では4分遅れ。内子ではすでに1071DTSEが停車していたが、結局松山到着は4分遅れであった。

1051Dの場合、月曜日だけは別世界が待っている。
多分、単身赴任の人が多く乗車しているのだろう。
(その割には、いつもよりそう多いとも思わなかったのだが・・・)

というわけで、今日は先々週に引き続き(先週は月曜日松山出張)いつもの1号車8番Aは、入線早々陣取られてしまっていた。
しかたなく、2号車8番Aに座る。
今日も伊予吉田まで夢うつつ・・・

復路1076Dは、これまた卯之町あたりから八幡浜までと、新谷あたりから内子を出たあたりまで寝ていた。
いつも寝ているのであるが、新谷の線路配置にはいつも気になる。一線スルー方式ではなく、Y字ポイント配置になっている。わざわざ内山新線建設時に一度全線長期間運休したのだから、なんでこのような配線になっているのか疑問である。ここで、スピードを落としたりしていたら、いずれは高速道路延伸時には泣きをみるように思うのだが・・・

ちなみに、今日の1076Dはどこがどうなっていたのかわからないが、松山到着は3分ほど遅れていた。

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