かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

2007年04月

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2007/04/15予讃線八幡浜駅9D

昨日、宇和島駅では、駅員一同「ありがとうございます」の言葉で迎えられたが、八幡浜駅ではそのようなことはなかったという。
実際、GW後、車通勤に切り替えられるの可能性が大きいのは、八幡浜のほうなのだが・・・
今日の1051D2号車は1人しか乗客がいなかったのに、8Aは新手の客に占領されており、1号車8Aに座った。お馬さんは9Bに座ったが、どーも、私の近くに座ったときには(先日は隣に座った)静かである。だが、かといって、2メートル程度離れて、爆音を聞かされるのもたまったものではないが・・・

さて、今日は水晶婚ということで、1時間休暇をとって1070Dで帰宅した。八幡浜からは、前に乗車した時よりも混んでいるような気がした。
八幡浜からは、15Cに座ってきたのだが、この兄ちゃん、定期を持っていなかったから、多分出張だったのだろう。
早速、キリンの淡麗の糖質カット発泡酒を飲んでいたかと思うと、そのうちチュウハイのカロリを飲んでいた。
今夜私は結婚記念日ということで、泥酔する予定だが、あんたは松山まで我慢できなくて、しかもカロリーには気を使ってるんかい、と大変笑えた。まあ、人のことは言えないが・・・

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今日1051Dを降りたら、駅員一同が「おはようございます」のオンパレードであった。
現在1051Dは大混雑で、GW後に自家用車等への通勤に流れないようなとの配慮かと思ったが、実際には2年前の尼崎での事故の関係かもしれない。
さて、今日はなんと駅までの途中で財布を忘れたことに気づき(確か新長崎市長も忘れたらしい)、戻ったら間に合わないので、そのまま駅へ向かい、妻に財布を搬送してもらった。それにしても、駅で財布がないことに気づいたら万事休すだっただけに、今後は気をつけよう。
ちなみに、今日は駅員に事情を話して、席取りだけさせてもらえたので、2号車8Aに座ったところ、新8A氏はなんと1号車8Aに座っていた。これからどんなドラマが待っているのだろう。

で、帰りの1072D犬寄T突入は19時11分40秒頃、松山到着は19時27分20秒頃であった。

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2007/04/15予讃線伊予大洲駅4727D

この4727Dは、昨年5月にかずまると伊予上灘の本尊山に登ったときの往路の列車であり、同行編伊予平野シリーズで乗車し、私が昼休みに外に出たら踏切でひっかかる列車であり、先日4月13日に宇和島〜伊予吉田間乗車し、同行編八幡浜シリーズで双岩〜八幡浜間乗車し、さらに牛ノ峯登山の帰りに乗車し、車中でこの企画を考えた列車である。

まあ、八幡浜以南は列車本数が少ないから、必然的にこうなるだけではある。

今日の1051Dは久しぶりに2号車に乗車したのだが、1号車も静かだったらしい。これからGWに突入し、旅行客が増えると、1号車の方が団体客に占領されることが少ないだけに、考えものである。

さて、帰りの1072Dでは、内子で1069Dを退避するのだが、最近この1069Dの乗客が減っているような気がする。朝の1051Dもそうだが、今まで座れたものが、座れなくなった場合、愛媛県内の乗客は安易に自家用車通勤に切り替える。
1051Dの5月以降の動向がみものである。
で、犬寄T突入は19時09分20秒頃、松山到着は19時24分50秒頃だったのだが、最後に急ブレーキをかけたと思ったら、目測で5〜6メートルほどオーバーランしていた。

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2007/04/15予讃線下宇和駅4634D
画像と内容は関係ありません。

毎年喜多郡内子町(合併前は五十崎町)では、5月5日に凧揚げ大会が大々的に行われる。
毎年行ってみたいと思っているのだが、なにしろ、混雑の代名詞のような日だから気が乗らなかった。
が、今年は行ってみようと思っている。
少なくとも、往路は座れるだろう。復路は立っても25分である。

ちなみに、内子町、五十崎町、小田町が合併して(新)内子町となったのであるが、庁舎は元五十崎町に引越したので、電話番号は、旧内子町0893-44-2111(旧五十崎町は0893-44-2121)となっているのがややこしい。
と思って、昨日内子駅からのアクセスを聞こうと思ったら、専用電話が0893-44-2118だった。
この間、歩けば1時間位かかるのだが、伊予鉄南予バスが無料バスを出しているという。

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2007/04/23予讃線伊予大洲駅1055D

今日の1051Dはとにかく混んだ。
この1051Dは、伊予市で立客が出て、八幡浜でどどっと下車し、卯之町で更に人が減る。そこへ持ってきて、いつもここでコンプレッサが停止するので、お馬さんの爆音がこのあたりから炸裂するのだ。また、次の下宇和でも停車するので、あの金属音に慣れてしまったら、法華津トンネルに入っても、その音が頭にこびりつくのだ。2メートル離れて、はっきりと音漏れが聞こえるのだから、凄い。
というわけで、周辺一同「今日はやかましかった」「あの人が有名な・・・」となったわけである。

が、最近2号車も競争が激しい。今日の1051Dは入線が遅れ、1号車8A氏が私の後ろに立ったから、座れなかったこともないのだが、なぜか気がついたら、8Aに座っていたのは1A氏だった。かように、2号車の競争が激しいのだが、引越しも考えざる得ないようだ。ちなみに、8A、10A、14A、16Aが足元が広くて、視界の良い席である。

しかも、1072Dではお馬さんが14Aに座っていた。(私は15D)万事休すと思ったが、帰りは私も音楽を聴きながら帰るので、人の振り見て我が振り直せ、と回りに気を使いながら聞いていたら、よく眠れた。
気がついたら、伊予中山駅のポイントの揺れで、犬寄T突入は19時10分40秒頃、次に気づいたのが伊予横田駅付近、松山到着は19時27分30秒頃であった。

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2007/04/21予讃線千丈〜伊予平野間1064D

単独編で夜昼峠を越えたときも、この場所から1059DTSE(ただしあの時は4連)を撮影しました。
本当は、もっと千丈よりで撮影すれば、より良い撮影ができたはずなのですが、単独編に続き、同行編も同じところで列車がやってきてしまいました。

さて、同行編は、あと10回目と13回目を5、6月中にやって、14回目、15回目(最終回)は夏休みにやろうと考えております。
もちろん、その間、単独編は「長浜廻り後編」と「駅トレ2回目」が控えておりまして、なかなか忙しい日々となりそうです。
そうそう、仕事も5月は繁忙期でして・・・

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2007/04/21予讃線千丈駅4645D

同行編は夜昼峠越えの難所のため、先に八幡浜〜双岩〜伊予石城間を敢行した上に、卯之町〜下宇和間を飛ばして、卯之町から直接法華津峠に入ることになりました。
で、今回は予定どおりというか、伊予平野〜千丈間を敢行したため、中途半端に千丈〜八幡浜間が残ってしまいました。

千丈〜八幡浜間の歩行距離は2.3キロ、伊予石城〜卯之町間の歩行距離は5.3キロ、1日で歩けない距離ではないのですが、なにしろ、列車密度の低いところですから、やっぱり2回に分けることになりそうです。
それにしても、1回2.3キロというのは、なんとも効率が悪いものです。

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