かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2009年12月

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愛媛マラソンコースを25~35キロ走往復をした場合は粟井付近で必ず8000系を見るのだが、さすがにその段階で列車にカメラを向けようとする気にはならない。

今日は自宅から往路16キロ地点までの13キロとその対面にある28キロ地点から自宅までの12・5キロの計25・5キロを走ってきた。その途中昨日(一昨日だったかもしれない)の10キロ走同様、坂の上の雲ラッピング8000系を見かけた。

しかも、今日は横殴りの風に加えて堀江のトンネル手前付近から雪が降り始めた。それにしても、松山で曇(あるいは晴)であっても、えてして北条では雨や雪ということが多いようである。関門海峡を始めとした日本海からの吹き抜けが松山から北条にモロに当たる。松山の場合は海から遠いが、北条は海に近いから「日本海側気候」だという認識を持って、競技をしなければならないようだ。

これが今治になると、地形を見れば判るが、吹き抜けの方向に山があって、街の向きが北東を向いているから、冬も比較的季節風が吹きにくい。これが、西条まで行くと、今度は石鎚を中心とした四国山地に当たった雲からの雪が降ったりすることが多いようである。

で、今日の結果は、5キロ(平田の坂の上8キロ地点)27分30秒というスタートダッシュをしてしまい、10キロ(粟井川南の13キロ地点)59分00秒(5-10は31分30秒)、15キロ(16キロ地点で一旦ラップ止、トイレ休憩と28キロ地点への移動、復路画像の30キロ地点)1時間28分40秒(10-15は29分40秒)、20キロ(堀江小35キロ地点)1時間58分40秒(15-20は30分00秒)、25キロ2時間26分40秒(20-25は28分00秒)、25・5キロ2時間29分10秒であった。

大体にして、平田の坂は1キロ確かに6分10秒程度かかるものの、実際にペースが落ちるのは粟井坂のトンネル付近であることがよーく判る自分の記録である。

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画像の一番左側に表示があった。実際には片側2車線の国道をまっすぐ走るのに、なんでこんなところに?と思ったものだ。

今日は休養ということで、軽く10キロだけ走ってきたわけだが、キロ5分で走ると、大変疲れたものだ。1キロが5分40秒、5キロ25分35秒、8キロ40分25秒で、10キロ50分25秒であった。にもかかわらず、あの疲れはなんだ?ということで、明日の25キロ走が大変不安である。

その後の計画としては、

1月1日(金)10キロ走、2日(土)自転車特攻隊同行編最終回、3日(日)10キロ走

4~8日は十分休養をとって、9日(土)30キロ走、10日(日)自転車、11日(月祝)25キロ走

12~15日は再び休養をとって、16日(土)に25キロ走

それで、あとは最終調整にしようと考えている。

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愛媛マラソンまで、あと5週間を切った。

とりあえず、今は最後の負荷練習と決めている。どっちにしても、正月3日間はまともな練習はできないし、その後5日間の出勤があって、次の3連休が最後の負荷練習と考えている。

だから、年末は最後の負荷練習と考えているのだが、明日、明後日と天気がよくないらしい。

今日は、午前中自転車でマラソンコースを走り、前回確認できなかった27キロ地点の写真を撮ってきた。

そして、夕方は10キロ走ったのであるが、一応10キロLSDといっておこう。全くスピードが上がらないのも仕方ないと思う。むしろ、膝の具合との対話でもあった。

その結果は、1キロ5分30秒、3キロ15分30秒、5キロ24分55秒、7キロ34分50秒、8キロ39分50秒で、結果10キロは49分50秒であった。

タイムは仕方ないのだが、それでも息の上がっている自分に少々不満はあったのであった。

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先日23日の42・2キロ走が予想よりもダメージが大きく、一昨日の21・1キロ走も思ったより速度が出なかった。

そこで、昨日は自転車での行軍に切り替えたわけだが、今日は30キロ走に挑戦した。

スタートは愛媛マラソンと同じ県庁前、そのため信号待ちが出てくるのであるが、実際のマラソンではそのロスはないはずだから、その時間は全てストップウォッチを止めることにした。

で、最初の1キロが5分45秒、2キロ11分25秒、3キロ17分05秒とスタートダッシュをしてしまい、最初の5キロは28分45秒で通過してしまった。惰性、惰性と自分に言い聞かせて走るが、実際には次の5キロは高低差が大きく、やはり10キロは59分45秒(5-10は31分00秒)と速度が落ちる。

15キロ1時間29分15秒(10-15は29分30秒)を過ぎたあたりから、一昨日同様、膝に違和感を感じ始める。ただ、致命傷ではない。あくまで違和感である。29歳10ヶ月頃、やはり今と同様にダイエットをしていた頃に膝痛が出て、一度は手術のために入院もした。結局は前夜になって取りやめた。それが原因でそれまでのスポーツを放棄せざる得なくなった。

だから、膝痛はお友達なのだ。あれから17年、膝の具合も回復はしないが、裏切ることもない。ただ、さすがにマラソンは未知数だ。上手にお付き合いをしなければならない。

17キロ地点手前にあるコンビニで一旦トイレ休憩等をして(ストップウォッチ停止)、一度17キロ地点まで行って、そこから道路を渡って27キロ地点へ移動する。昨日唯一場所がわからなかった27キロ地点付近が画像である。17キロ地点は右手の自動車2台のいる付近だから、往路と復路(つまり、16キロ地点と28キロ地点の位置関係)を考えると、そこよりも向こうになければならない。そこで、もう一度確認したところ、画像左前方の信号(つまり先ほど入ったコンビニ)交差点からかなり横の道に入ったところで発見した。

そこから再びスタートし、20キロ(30キロ地点)は1時間58分45秒(15-20は29分30秒)、25キロ(35キロ地点)は2時間28分15秒(20-25は29分30秒)で通過。ここでふと思ったのだが、この辺りまで走ったにもかかわらず、自分の心肺機能にはあきれる。ここまできて、まだ鼻だけで息ができるのだ。松山城西側にある一方通行路(堀之内)を(復路のみ、往路は自転車を押して通行)よく自転車で走るのだが、それだけ走れば息が上がる。にもかからず、25キロ走ってまだ鼻だけで息ができるのか?自分の体は1キロ6分程度で走れば、運動とみなしてないのか?と奇妙な考えに思わず一人笑いしてしまう自分がいる。

そして、そこから最後の坂が始まる。26キロ(36キロ地点)が坂頂付近の高架橋手前なのだが、そこまでの1キロはさすがに6分05秒かかるが、次の1キロは下りということもあって5分35秒で通過する。そうしたら、今までも経験があるのだが、そこから結局速度が上がってしまう。最後の3キロはなんと16分00秒(1キロ5分20秒)で走ってしまい、30キロは2時間55分55秒(25-30は27分40秒)であった。

今日の膝は確かに違和感はあったが、致命傷ではない。ランニングは太腿で走る、太腿が許容量を超えたら膝に来る。これは間違いないと思うから、これからはとにかく太腿のストレッチが必要だと思うのであった。

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本来ならば、既に2週間前にやるはずだったのだが、雨で流れた。そのため、昨日と明日が行軍予定で、今日は足が重く、膝具合もよろしくない。仕方なく自転車で試走してみた。

それにしても、日曜日の国道196号はランナーでいっぱいだ。

その中で、(唯一27キロだけが見当たらなかったが)全てのキロ等ポイントを撮影してきた。写真は、スタート地点である県庁前のプレートである。

テツモードの場合は、このようなばかばかしいことをやる者が多いような気がするが、多分ジョギングを趣味にしているような者でこんなことをするような奴はいないだろうと思いながら走ったのであった。

ちなみに、ポイントが見つからず、かなり行ったり来たりしたせいもあって、(なにしろ26キロ地点で走っている人なぞ、30キロ地点でも写っているくらいだ)往復になんと3時間50分ほどかかったのであった。

それって、実際に私が走った場合と同じくらいの時間がかかってるやんか!

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2009/12/26予讃線伊予北条駅12M

今日は松山から伊予北条まで4624Mで移動してから、松山まで21・1キロを走ったのであるが、2000系については、すでに8両編成での運転となっていた。

が、その一方で、(一般塗装)1051D~1034D及び(TSE)1053Dがともに3両編成であったが、特に前者については、松山以南も(当然ながら)アンパンマン列車が5両編成であるなか、なにかしらさびしい気がするのであった。

さて、今日の行軍であるが、2週間前の土曜日と全く同じ行程ながら、3日前のダメージがあるうえ、今日の場合は惰性で走ろうという考えもあって、前回よりも遅いペースであった。

5キロ29分20秒(前回より20秒遅)、10キロ58分20秒(5-10は29分00秒、前回より20秒遅)、15キロ1時間27分50秒(10-15は29分30秒、前回より50秒遅)、20キロ1時間55分15秒(15-20は27分25秒、前回より25秒遅)で21・1キロは2時間00分45秒(前回より15秒遅)であった。

まあ、今日の場合はLSDだと思っているから、記録は気にしていないが、脚にかなりのダメージが残っていたのを実感した。

ちなみに、私は携帯電話のMPを聴きながら走っているのだが、23日(水)の37キロ地点で流れた、逃走中でハンターが追いかけるときに流れている「ドイツ映画のラン・ローラ・ラン」だけは、ものすごいダメージを受けた。「そんな速度で走れるか!!」

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昨日から伊予鉄道サイトに1月31日愛媛マラソン開催に伴う運休、迂回に関する記事が出ている。

その内容は、大会サイトでは県庁前~松山国際ホテルまでの東行きを8時~9時30分、西行きを8時30分~9時30分まで全面通行止めとしている。

だから、バスに関しては、ほぼ8時~10時まで運休となっているのだが、市内電車は松山市駅8時16分発の城北線②が最後となっている。この便の県庁前電停が8時21分発だから、それ以降が全車両運休ということになる。

また、城北線は①が松山市駅8時40分発から10時00分発まで運休後、さらに14時40発まで古町間折返し、つまり本町6の国道を横切るのは15時05分頃、更に城北線②ば同時刻まで木屋町折返しとなる。そのうち、木屋町折返しについては、一度木屋町を本町6方面へ移動してから、再び城北①の木屋町ホームへ入りなおすらしい。

さて、県庁前~松山国際ホテルまでの制限解除時期だが、市内電車は松山市9時26分発城北②(但し木屋町折返し)なのだが、県庁前が9時31分発、勝山町が9時34分発となっている。

それ自体は問題ないのだが、その道路通行制限が国際ホテルまで9時30分まで、そこから平和通までの通行制限が9時35分まで、さらに国道196号までの通行制限9時45分までというのは大丈夫か?という気がしないでもない。

そもそも(多分5000人は下回っていると思うが)5000人が県庁前電停付近からスタートするのに、市役所前の二番町(西向き一方通行)~南堀端間の国道56号は規制をしていないのである。ということは、多分我々(4時間台完走予定者)は堀之内の中又は堀之内北西の道路に向けて並ばされるはずである。ということは、スタートしてから、我々がスタートラインを通過するのに何分かかるのだろうか?私は(最後尾の場合)20分程度はかかるとみている。(というより、5キロ関門が50分だから、最初に20分もロスされたら、5キロ30分イーブンペースで走る私も危ない。ということは、最初の5キロが一番危ないということになる。)

また、平和通りから国道196号へ入るところで約2・5キロ地点になるのだが、5キロの制限が9時50分ということで平和通の制限を9時45分としているのだろうが、スタートで20分もロスをされたら、2・5キロに25分かかる人は出てくると思う。

というわけで、私に愛媛マラソンを勧めた上司の「(コースが大きく変わり実質)最初の大会は色々にトラブルが起こると思う。それを経験するのが楽しいのだ。」という言葉が思い出される。

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