かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(56歳)です。

2010年02月

Imgp6092

今日は、一昨日、昨日の行軍で、足が硬くなっていたようだったから、昼休みの行軍はあきらめて、30分以上ストレッチをした。

が、ストレッチをすれば、一旦は状態がよくなるのだが、そのうちまた痛みが走るという繰り返しになってきている。

が、体重増加抑制の意味もあって、全く運動を控えるわけにもいかないし、痛みをこらえれば、一昨日や昨日のようなLSDで体重を抑えることも可能である。ただ、時期的にみても、ある程度は運動をしなければ体重を抑えられないということもきがかりではある。

明後日の水曜日には接骨院にでも出かけてみようかと思案中である。

Imgp6088

膝の具合がよくならない。

もっとも、当分競技への出場は考えてないので、むしろ気になるのは、運動不足による体重増加である。

というわけで、昨日同様LSDに徹した。約23・5キロを約3時間かけてゆっくりと走ったわけであるが、足への負担を軽減するどころか、膝痛に耐えながらの行軍となってしまった。

特に、今日は途中で気になった(5年前の4月に親子3人で出かけて難儀した)淡路ケ峠への登山道が整備されていたのを確認したりして、クロカンに近かったのであるが、次の週末は天気が悪いらしく、歩くのは大変間抜けであるので、どうしようかと思案中である。

Imgp6053

2010/02/20予讃線粟井~光洋台3M

昨日、膝の針治療をした。朝は膝が大変重かったのだが、痛みが消えていた。

が、今日は走るのを自重して、堀江~北条~松山までを元の通り早歩きしてみようと考えた。

要するに、マラソン練習時にできなかった、走りながら列車の撮影をするということである。

かずまるを松山市駅へ連れて行って、JR松山駅~堀江へと移動し、そこからゆっくりと(時速8キロ程度)で移動。が、なんと3キロ付近で早くも膝痛発生。よくぞ、まともに走っていなかったものだ。

最終的には23キロを2時間50分ほどかけて移動したわけであるが、これは明日の行軍も今日と同様の速度で移動しなければならない。

しかも、「今日と同じ速度」とはいえ、時速8キロ程度で20キロ以上移動したら、痛みはなんとか我慢できるが、足のバランスが崩れているのがよく判る。

私の場合は、単に趣味で走っているだけで、しいて言えば、体重増加防止対策で運動しているだけなのだが、陸上選手が故障した時の心境がよく判るというものである。

Imgp5522

と言うわけで、今夜は祝宴をあげたいのだが、あいにくかずまるは塾に出かけ、妻が車で送迎しているので、一人で祝宴の予定。

まあ、良性とはいえ、ポリープが発見されたのだから、まあ良いように解釈しよう。

さて、大腸(再)検査は職場の健康診断の結果で行くものだから、休暇がとりやすい。したがって、ついでに昨今の膝状態を考えて、針治療にも出かけてきた。とりあえず、膝そのものには全く異常がないらしい。もちろん医師の診断ではないが、この世界では整形外科に行ったところで、レントゲンで確認して、あとは電気治療と消炎鎮痛剤投与というパターンが待っているだけなので・・・(あとの表記は想像におまかせ)

さて、今日の針治療は大腿部に針を入れたわけである。また、ちょうどかかっていたテレビでは、バンクーバーオリンピックのフィギア、高橋選手の銅メダルまでの軌跡というわけで、半月盤損傷のことなどが映されていた。

そこで、思い出したのが、平成5年11月に膝痛で手術をしようとして、入院したときのことである。結局は入院後の精密検査の結果、骨に大きな損傷が見られないから、早急な手術の必要性はないということで(実際には、術後の入院期間が当初の説明よりも長くなったことと等もあって)、前夜になって回避した。ただ、精密検査ができたことで、全く無駄な入院だったとは思っていない。

さて、その精密検査というのは、膝に造影剤を入れてのものであって、その造影剤を入れるための麻酔注射が痛かったというものじゃなかった。

で、今思い出したのが、そのときの注射の痛みというのが、左右は違えど、まさに先日から申し上げている「骨に突き刺さってくるような」痛みだったことを思い出した。ひょっとすると、その痛みは、本当に耐えられない痛みではなくて、自分の精神的な痛みではないか?という気がしたのである。

というわけで、高橋選手には「おめでとう!」なのだが、思わず、自分の古傷を思い出してしまったのでもあった。

Imgp5634

これを完全にツキに見放されているというのであろう。

昼休みに、昨日同様10分ほどストレッチをして、軽く試走していたら、なんと突然雨が降ってきて、ロクに走れなかった。

まあ、その後、時間いっぱいストレッチをしたのではあるが、明後日の行軍を控えて、最終チェックだっただけに困ったものであった。

なお、明日は、先日の大腸検診の結果に出かける。それで、早退しなければならないのだが、どうせならと、ついでに針治療をいれた。これで、膝が回復すれば大もうけなのだが、どうなるか。

だから、今日が今週最後の昼休みジョギングだったのだ。

ちなみに、今週末の行軍計画は全くの白紙状態である。

Imgp5633

ストレッチは必要だが、それでは先に進まない。

というわけで、今日の昼休みは、10分で食事、10分ストレッチ、20分ジョギング、10分ストレッチをしてみた。

ジョギング中も断続的に痛みはあるが、そもそも膝の痛みは、今までのような我慢できる痛みと、今回のような骨に突き刺さってくるような我慢できない痛みに分かれる。とりあえず、後者の痛みはたいしたことがなかったのが救いではあるが、土曜日の行軍をどうしようかと思案中である。

Imgp5627

ということで、今日も昼休みは30分以上ストレッチをしたのであった。

が、そのために体重が大変なことになっている。

今週末は、走れなければ歩くことにしている。土曜日は25キロ程度を5時間かけて歩く予定である。

計算上の消費カロリーは、25キロを2時間25分かけて走るのと、5時間かけて歩くのではほとんど同じなのであるが、さて、体重を考えた場合、どうなのだろうか?自分の経験上では大変???なのだが・・・まあ、文句は言えないだろう。

足と体重のことを考えると、時間制限のない(最大7時間余裕のある)土曜日に歩いて、(2時間50分しか余裕のない)日曜日に走る方が効率的なのは判っているが、我慢できるかどうか・・・

↑このページのトップヘ