かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2010年04月

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現在坊っちゃん列車はGWの多客期輸送中である。とはいえ、休日そのものは休日ダイヤだから関係はなく、平日も休日ダイヤですよ、ということで、よく考えたら、GW中の平日の休日ダイヤは今日が最終日であった。

さらに、5月10日(月)~7月15日(木)は機関車1両が全検に入るため、1両のみの運転となる。

しかも、よく見ると、(昨年もそうだったような記憶があるような、ないような・・・)以前6、7月の最終便の延長運転がなくなって、3~9月全ての便が(休日道後温泉発でいえば)17時25分となっている。

かつての6~7月道後発の最終便は18時台だったことと、全検の機関が5月10日~7月15日という盛大な期間ではなかったことを考えると、なんだか寂しい気がしないでもない。

もっとも、6~7月も古町行き最終便の(平日)大街道発が17時24分(夏休みの多客期は10分ほど遅くなる)というのは、私にとってはありがたいのかもしれない。

ともかく、5月10日以降は昼休み行軍を再考しなければならない。

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2010/04/18予讃線市坪駅南22D

早歩きに関しては、別の問題が発生した。

今日は当初21・1キロを早歩き2時間40分コースをしようと考え、そのとおりにしていたのだが、3キロ(中央公園橋北)を21分40秒(それでも1キロ7分30秒ならば30秒早いのだが)で通過した辺りで、なんと前にもあった左脚甲痛が発生!

仕方がないので、ここからLSDに切り替える。というより、なんで、歩いたら痛いのに、走ったら痛くないの?と思う。もっとも、走れば、今度は膝への負担がかかってくる。が、1キロ6分程度の速度で走ったため、5キロは33分40秒、10キロは1時間3分40秒という一応は安定した走り。

10・8キロの高速道下で折り返して、これからは見事なまでの向かい風になるのだが、15キロは1時間31分40秒、さらに20キロは追い風になったこともあり1時間58分50秒、21・1キロは2時間4分50秒であった。

昨日のダメージ(膝痛等の致命傷ではなく、単に疲労)を考えると、まずまずの成果ではあったのだが、なんとなく自分の中では、速度が上がらないことに不満がある。

明後日から5連休が始まる。予定も全くないし、天候もよさそうだし、一度は10キロ程度で限界まで走ってみたいと思っている。

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今日は休暇をとって、伊台~東大栗のルートをトレイルランニングしてきた。

距離は22.0キロなのだが、標高差は約300メートルある。自宅が約15メートル、5キロ地点が約80メートル、そこから一度約120メートルの峠を越え、約100メートルの伊台へ下った後、再び東大栗への約300メートル(途中10キロ地点は約270メートル)まで上がって行き、そこから堀江へ向かって一気に下る。(15キロ地点で約10メートル)

というわけで、最初から速度なぞ期待もしていなかったのだが、5キロは31分、10キロ1時間04分、15キロ1時間30分、20キロ1時間59分、22・0キロ2時間09分であった。

明日は、石手川~重信川沿いを約20キロ早歩きする予定なのだが、GW5連休中は、10キロ走、15キロ走、ハーフ、長距離LSDを混ぜたトレーニング(最近乱れてしまってよく判らん状態になった自分の体力確認)をしようと考えている。順調ならば1日ハーフ、2日10キロ、3日15キロ、4日30キロLSD、5日?(五十崎凧揚げならば5キロ程度)なのだろう。

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4月26日のJRサイトに「特急列車の編成変更について」の記事が出ていた。

6月1日、ついに本格的に松山以南の減便がはじまるらしい。

多分高速道無料化の影響を考えてだろう。

詳細は、JR四国サイトを参照していただきたい。

まずは、1001Dと1003Mが逆の1001M、1003Dとなり、1003Dと前日の1034Dが3両になる。

また、現行1001Dの松山以南は「宇和海81号(列車番号不明)」となる。

この「宇和海81号」の運用は、以前から1001D遅延時によく見かけた、1052D折返しと思われる。まあ、私としては、「宇和海81号」に乗るのであれば、今後1001Dの乗客を気にする必要がなくなるということにはなる。(実際、現行1001D発車直前まで座席にいる生徒や、洗面所を占領するOLは多い。)

普通に考えれば、1003Dと1053Dは同じ車両となるのだろうが、1003D到着後、8000系8連(S編成減車対象外らしい)が本線へ引上げ、1003Dは宇和島側へ引き上げ、8000系入線後、再び所定の位置へ入線となるのであろう。別に1003D~1053Dのスルー運転しても差し支えはないような気がするが、あるいは次のダイヤ改正で列車名を変更し、実際にはスルー運用するかもしれない。

一方で、平日の日中2連化していたTSEは3両に戻される。だから、1052Dと1003DのどちらがTSEになるかは今のところわからない。ただ、1051Dと1072Dの平日が唯一4両だということを考えれば、2日サイクル運用と思われるので、1052DがTSEのような気がする。しかし、「宇和海81号」~1058D運用後は1057Dつまりアンパンマン列車となるため、TSEがそのまま折り返すことはないだろうから、多少複雑な運用となりそうでもある。ちなみに、1053D~1060Dで折り返すと、次は現行の1059D~1064DTSE折返し後、通常の1063D~1070Dとなる。が、それをすると、編成間の走行距離に差が出るので、多分1060Dと1059Dは別編成となるのではないか?

そのほか、前述のとおり1051Dは4両のまま全車自由席、1072Dは4両のまま1号車一部指定席となる。

が、これは決して1051D乗客にとっては朗報ではないと思われる。

1051D折返しの1058D、1072D前の1065Dはともに3両編成となるのである。これはどういうことかというと、おそらく、1051Dの宇和島到着後に1両切り離し、1072Dで連結するのではないか?しかも、その折返し時間を考えると、中間車両である2200形が切り離されるのではなく、3、4号車が2200形になり、1051D宇和島到着後4号車が切り離されて、宇和島車両基地で草生しし、1065D到着後1072Dの前に連結されるのではなかろうか。そうなれば、実は1051Dは総座席数が16席減ることになる。(指定席が8席だから、自由席は8席減)しかも、一度4両編成になった1072Dは松山で再び1両切り離されて、1034Dの3両編成で高松へと向かうことになる。だから、土曜、休日はともに3両編成となるのもうなずける。

あと気になるのは、1069Dと1070Dが3両編成になることである。この列車はともに夕方の通勤列車である。

また、1001Dは現在の3番ホーム到着から1番ホームへと変更になり、「宇和海81号」が3番ホーム発車となる。が、10Dはどうなるのだろうか?普通に考えれば、1001Dはそのまま3番ホームへ到着させ、宇和島側から「宇和海81号」が入線すればよいことである。なにか素晴らしい入線方法があるのであろう。一度見てみたいものである。

ともかく、今年6月1日以降、平日の1051Dは指定席は8席全てが消滅したうえで、さらに自由席が8席減る可能性が極めて高いような気がする!

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別に中学なんて義務教育なのだから、無理してまで中学受験する必要はないと思う。が、かずまるの小学校区内に公立中高一貫があるため、(学力順にそちらへ行くとは限らないが)相対的に中学のレベルが下がるのは間違いない。

そういう理由で、何の目的もなく、かずまるを中学受験塾へ通わせている。

というわけで、その年がやってきたわけであるが、今年のGWは全く予定が入っていない。昨年は自転車特攻隊行軍で雨に悩まされたものだが、今年は今のところ天気が良いらしい。

で、全く予定のない中で、唯一予定があるのが5日の五十崎凧揚げである。しかも、WNIによると、唯一天気が悪いらしい。

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2010/04/24予讃線大浦駅3M

今日は通常ならば、かずまるを松山市駅近くの塾へ連れて行って、市坪から重信川へ約20キロ早歩きをする予定だったのだが、急きょ夕方妻子で出かける用事ができたため、私はかずまるを自家用車で連れて行って、そのまま帰宅し、行軍ということになった。

このため、急きょ20キロの早歩きコースを設定して出かけた。そのコースは10キロコースの5キロあたりから和気~松山観光港へ行くものであった。が、最初の1キロが6分程度だったこともあり、そのままLSDに切り替え、5キロ28分50秒。

さらに、和気方面へと向かう途中、なんと踏み切りに引っかかったため、そのまま10キロコースを継続して、2周することに変更。だが、8キロを過ぎた当たりから、致命傷ではないものの、膝に違和感を感じた。10キロで辞めるのもあまりにもったいないため、10キロの自宅近くからは、早歩きに切り替えることにする。10キロを57分30秒で通過し、そこでタイムはリセット。次の5キロは31分00秒。

そのあたりで、膝の具合がよくなったこともあり、今度はジョギングに切り替える。5-6キロが5分45秒、6-7キロが5分15秒、7-8キロと8-9キロが5分00秒、9-10キロが5分05秒の計57分05秒であった。後半は26分05秒だったわけだが、これもよく考えたら、決して速くないことに後で気づいたのであった。

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2010/04/24予讃線伊予亀岡駅5626D

今日は30キロ試走。思えば、昨年8月1日にやろうとして、大雨による予讃線抑止でできなかった「伊予亀岡~松山」を走ってみた。

昨年8月は粟井~浅海~松山間31・8キロを4時間25分、対する今日は30キロを3時間18分。

最初の1キロにいきなり坂道があるわけだが、1キロを6分10秒で走れたため、その段階で今日はLSDを決め込んだ。5キロ31分もLSDだと思って我慢したのだが、10キロは1時間06分と速度は落ちる一方。すでに「秒」を表示していないところで、今日のあきらめがわかると思う。15キロ1時間40分、20キロ2時間13分、25キロ2時間47分、30キロ3時間18分という結果であった。

確かに、20キロを過ぎたあたりで、致命傷ではないものの、膝が重くなったのではあるが、愛媛マラソンの30キロネットタイムが2時間55分42秒であることを考えると、余りにも遅い。

つまり、今日の行軍は失敗だということである。早歩きに徹するならば、30キロもいいかもしれないが、LSDを含めて走るのであれば、今の状態ならばハーフ以内にしなければならないのであろう。しかも、10キロ以内の速度をつけるのは、それ以降という厳しい現実が目の前にある。

まあ、走れるようになっただけマシだし、別に走りでメシ食ってるわけでもないし・・・

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