かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2011年06月

2日目が終わりました。

とりあえず、まじめに研修は受講しましたが、やはり夜の方々との時間が大変楽しかったのは、偽りない事実でもあります。

あとは、明日の午後4時まで研修を受講した後は、ひたすら帰るだけです。

ということは、土曜日の行軍ですが、午前中歯医者に出かけて、午後何キロの行軍をするかはまだ未決定。かずまるが明日から期末試験なので、帰宅時間との兼ね合いがあるのでしょう。

大阪出張といえば、淀川行軍がつきものでしたが、夕方は待ち合わせが1時間早まって、結局3キロ程度しか走れず、今朝も疲れを考えて、結局走らず。

今夜は、また懇親会が待っております。

とりあえず、午前4時前に起き、5時過ぎの列車に乗って大阪へきました。

めちゃ、暑いです。

学生時代の友人とは、予定より1時間以上早く会え、天満で楽しい時間を過ごしました。

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九州南部で梅雨が明けた。ものすごく早い梅雨明けである。

とはいえ、四国も梅雨が明けている状態である。ただ、来週再び梅雨前線が南下してくるが、九州南部までは下がらないだろうということで、九州南部だけ梅雨明けさせたということだろう。

だから、今現在は夏本番と思ったほうが良い。

というわけで、今日は久しぶりに昼行軍をしてきた。そのうち中央部5キロは23分15秒だから、確かに暑さのせいか、たいしたことはないが、膝具合もまずまずの様子であった。

これで、明日からの大阪出張では、昨年までのように無理して走らず、歩く程度にしておけば、今週末の酷暑行軍がまた面白くなるであろう。

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自転車で転倒し、右ひざお皿の部分を強打してから、すでに1週間が経過した。

まあ、実際には、先週の木20キロ、土18キロ、木15キロ走れたわけだから、たいしたことはないと思う。実際に撃沈したのは、膝の具合というよりも、単なる暑さだったことは明確である。

ただ、明らかに右ひざに違和感があることは間違いない。

大げさに言うと、患部が炎症を起こして腫れているため、ほかの部分に違和感をもたらす、という感じだろうか。

というわけで、今日の昼行軍は無理をせず歩くだけにした。というより、昨日までの無理で走れる状態ではなかった。

ただ、明後日から3日間大阪出張となっている。今回は、(膝具合もあるし、今までのような切羽詰った状態でもないので)過去2年間のような早朝(初日は夕方)の淀川5キロジョギングは避けて、単にウォーキングに変えようと思っているため、明日の昼休みだけは走っておこうと思っている。

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2011/06/25予讃線伊予和気~三津浜間11M

実際には最高気温は33度であって、あまり涼しいとはいえなかったが、台風通過の強風で、かなり涼しく感じられたのことと、直射日光がなかったことは事実である。

このため、当初は12キロの予定であったが、直前になって15キロに変更。1キロも5分30秒で走り始める。

その結果は、5キロ27分30秒、10キロ54分40秒(5-10は27分10秒)、ゴール15キロは1時間20分15秒(10-15は25分35秒)とまずまずの速度であり、前回までのようなダメージもさほど感じられなかった。

つまり、これからの行軍は綿密な計画というよりも、その場その場の気象状況に柔軟に対応しになければならないようであった。

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先般、西条でJR四国会長が講義をしていた。その内容はCATVでも放映されていたため、大体の内容はわかっている。

で、この方なのだが、最近このような場所では、必ず言う言葉がある。

「GCT」これはまあ、四国各県の行政あたりも食指を示しているから問題あるまい。

ただ、九州新幹線長崎ルート(GCT形式)のめどがたっていないこと。そして、長崎県が山陽新幹線への直通列車を要望したところ、けんもほろろに断られていた。

これは、建設の問題以上に、新大阪~岡山間の列車密度、それよりもJR西日本でさえ頭の上がらない、JR東海が牛耳っている新大阪駅での容量を誰かまじめに考えているのか?という気がしてならない。現在の技術では、単に岡山駅での乗り換えがないだけで、新大阪~岡山間の所要時間、予讃線内での速度及び線路の耐久問題、これらも誰もまともに触れようとしていない。

で、次の問題だが、その会長は常に、「西条~松山間の短絡ルート」を口にする。

JR四国というよりも、JR香川と揶揄される中で、その建設費は誰が出すのか?どの自治体に負担する余裕があるのか?第一、ほとんど関係のな西条で言う言葉でもないと思う。

愛媛県内は次々とJR四国の減量ダイヤにさらされている。その中で、言うのはちょいと虫が良すぎるのでは?という気がしてならない。

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