かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

2011年07月

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2011/07/24予讃線伊予和気~三津浜間13M

その理由は、実はかずまるにある。

かずまるは現在ソフトテニス部に入っているが、近くの三津浜中学で初めての練習試合があるということで、2時間程度観戦してきたのである。

だから、あわてて帰ってきて走り始めたのであるが、体温という意味ではハンデがあったものと思おう。

もっとも、私の父は高校時代国体ベスト16経験者。私は中学時代、新人戦では今治予選優勝、当時はそれ以上なかった東予大会も優勝の経験を持つ。当然、翌夏の本大会では愛媛県の優勝候補だったわけだが、今治市予選で私が絶対負けたらいけない相手に負け、敗北という光と影を持つ。

さらに、中学時代、脊椎分離症をわずらい、高校では途中退部。

腰痛については、もう一生のお友達という程度に落ち着いているが、当時のうさぎ跳びの弊害で、今度は30歳を前にして、膝関節症をわずらい、現在に至っていることは周知のとおり。具体的にいうと、お皿の上下のスジが本来ならば同じ長さのはずが、上のスジが圧倒的に短いのである。

だから、それを知る者としては、あまりかずまるにソフトテニスを薦めたくはなかったが、やるという以上は仕方がない。しかも、かずまるの実際のフォームを今日始めて見たわけだが、完全に腰の位置が高い。今後上を目指すならば当然改善すべきなのだが、自分の膝を考えると、どうしようかと思案中。

このかずまるの指導方法、当ブログでは別カテゴリーにしようかと思うほど、実は悩んでいる。

さて、その膝に爆弾を抱えている私であるが、今日は13キロでお茶を濁す。

その結果は、5キロ27分10秒、10キロ53分50秒(5-10は26分40秒)、ゴール13キロは1時間09分40秒、決して速くはないが、この酷暑の中、地道な練習が、昨年のような成果がでると信じている。

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2011/07/23予讃線伊予和気駅南11M

今日は妻が夕方から職場の懇親会、さらにかずまるが4時半過ぎには帰宅するということで、今までの13M捕捉コースは撃沈。仕方なく、堀江・新池で22Dを捕捉するコースに変更し、13時50分に出撃する。

今日の場合、幸いにも出撃段階では28度前後(16時25分には30・9度を記録したが、すでに帰宅後)だったのであるが、灼熱の世界ではあんまり変わらないような気もする。

が、今日はまさに「アホも休み休み走法」が炸裂した。

まずは、出発40分前、20分前、出発直前に100ミリリットルほど給水し、そのまま出撃。

3・7キロの平田の坂手前(信号待ち)で最初の給水をし、5キロは27分05秒。

6キロで堀江新池の周回コースに出て、6・3キロで最初の水浴び、ここでは2周するが、進入方向へ出て行くため、2周目は逆走する。だから、ついでに7・7キロでもう一度給水する。途中、22Dを無事捕捉。

新池を出て、9・1キロにある大西第2区公園で水浴び。当然、水浴びついでに給水するから、ペットボトルの水の減りは悪い。だが、現在は北西方向へ向かっているから、水浴び直後は緩やかな向かい風になって、大変気持ちよい。

なんだか、出撃直後よりも体調が良くなってないか?

ということで、10キロ54分10秒。ペースは全く同じ。

勝岡の内新田公園でも水浴びをして、11キロを通過。ただ、ペースは決して悪くないのだが、水浴びのロスタイムが影響し、このままでは、13Mの補足が危うい。当初は1キロ5分30秒のペースで15キロでの補足と計算されていたのだが、ペースはそれ以上なのに、このままでは予測された14キロキロでの捕捉も危うくなってきた。ということで、12・3キロの太山寺公園をパス!13・3キロの和気公園に絞る。

というわけで、画像のとおり、無事、14キロ地点で11Mを捕捉。

それでは、連続走行になっていないじゃないか!とは思うが、炎天下での行軍ということで、とりあえず今年はそういう走法とする。それが、いわゆる「アホも休み休み走法」である。

15キロを1時間21分15秒で通過。この5キロも前5キロと同様、全く同ペースである。一応30度を超えていないということと、水浴びの成果(厳密にはその間の休息の成果?)ということか?

この段階で私が考えたことは、「あと3回水浴びができる!」だから、なんだか、何を目的に走っているのか?という気がしないでもない。だが、後頭部の水浴びは何にも変えられない幸せがある。

が、15・7キロの水浴び後、気になることがある。それは、24Mの捕捉である。11Mの時間を考えると、このままでは人家の密集地で捕捉してしまう可能性が高い。しかたなく、16・9キロの公園を無視、そのまま線路沿線へと急ぐ。そして、なんとか24Mは踏み切りを超えて順光での撮影を敢行。

で、最終的には、20キロ1時間47分10秒(15-20は25分55秒)、ゴール21・1キロは1時間52分45秒であった。

この記録は、昨年で言えば、午前中豪雨であった9月23日(祝)並なのだが、まあ、途中休憩が入っていることを考え、謙虚に取り組んでいこうと思う。

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>1000系の増備により廃車が進んでいる,京王井の頭線の3000系ですが,先日離脱した3029編成とともに3719編成の搬出も行なわれました.

以上は、今日の「鉄道ファン」に投稿された記事である。

伊予鉄道にやってくるということはないだろうか?

そういえば、今年はまだやってきていない。

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よく考えりゃ、「続」というよりは、単に昨日書き忘れただけだ。

で、その給水であるが、運動を始めたら、当然給水を考えなければならないが、給水(水の場合)吸収までに30分程度はかかるということもポイントである。

だから、既に走る段階で給水をしておかなければならない。

私の場合、運動開始40分前、20分前、直前の3回、各100ミリリットル程度のお茶を飲んでいる。この段階ではまだ走っていないから、糖分はむしろ害になるという説もある。(現に運動前のチョコレートはダメと書かれているサイトがある。)

というわけで、明日は(既に昨日考案とは違うコースで)21・1キロを走ろうと考えている。

最高気温31度は、以前のような酷暑ではないが、十分に注意する必要がある。だから、当然ながら、公園と自動販売機の位置情報をこれから頭に叩き込んでおこうと思う。

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10月2日のハーフマラソン出場を予定している。

が、昨年の場合、9月23日(祝・それも午前中豪雨)になってようやく本来のペースで走れるようになった。今年の場合はそれでは遅すぎるので、できる限りの夏対策をしている。

とはいえ、30度を超える炎天下の場合、一歩間違うと、命の危険性もあるし、昨年8月下旬のように35度を超えてきたらどうするか?というのは、別に考える。

とりあえず、給水について考えてみた。ちなみに、私の場合、500ミリリットルペットボトルを常時持参している。

(1)某サイトでは「人間の水の吸収量は1分に5ミリリットル」だと書かれている。

ということは、私のように(この時期)10キロ54~55分で走る場合、大体10キロで500ミリリットルペットボトル1本となる。20キロ走って、ペットボトル2本プラスアルファ、というのもあながち間違いではあるまい。

ただし、これは吸収される水分の話であって、発汗量とのバランスをさすわけではない。20キロで1リットル以上飲んでも3キロ近く体重が減るのは事実であり、このあたり変調を感じたら、すぐにやめる勇気が必要であろう。

(2)給水間隔について、いろいろなサイトでは「大体15~20分程度に1回」と書かれている。

が、私は前半は3キロ(15~20分)、中盤以降は2キロ(10分前後)、終盤になるとそれ以上の頻度で給水をしている。ここでのポイントは「がぶ飲み厳禁」というところか。

ただ、途中最低1回は行う「自動販売機でのペットボトル購入」の際には(ある程度)がぶ飲みする。これは、冷たいうちに飲みたいからだが、これも(1)のサイトでは「体を冷やす」という意味では正しいらしい。

(3)体を冷やすために、途中水浴びをしながら走る。

トイレ(というより水場)のある公園を片っ端から探し出して、ランニングコースを「公園のはしご」しながら走る。当然、頭、首、肩を中心に体を冷やすである。

ちなみに、明後日の21・1キロ走予定地図では、6・3キロ(堀江・新池)、10・0キロ(和気・ともくに公園)、12・6キロ(和気浜公園)、14・4キロ(太山寺公園)、16・5キロ(安城寺西公園)、19・2キロ(西長戸公園)とずらり公園を並べてみた。

これをルートにすると次のとおりとなる。(ちずまる距離計測サイト利用・6・0キロの堀江新池までの往路は、ほぼ愛媛マラソンのコース・堀江新池では1キロ周回コースを2周)

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いやー、みごとなまでの迂回コースである。しかも、これで、11M(堀江新池)、24M(伊予和気駅構内)、13M(三光神社踏切付近)を捕捉する計画でもある。

ただ、夏場は速度のばらつきが大きいし、往路は信号待ちのロス、中盤以降は水浴びによる時間ロスもあるから、このあたり、少々前後しても列車を捕捉できるような場所となるようあらかじめ計画している。

さあ、明後日の成果や如何に!?

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JR四国によると、今朝7時現在では、予讃線では今治~宇和島間が運転されていた。(内子線を含み、向井原~伊予若宮信号場間は不通)

今治~松山間は6時01分頃運転再開、特急は松山~今治間折り返し運転で、10Dは運休

松山~宇和島間は5時37分頃運転再開、10Dは宇和島~松山間のみの運転

そうなると、八幡浜5時34分発の4620Dはどうなったのか?松山~伊予長浜間回送される4911D、同じく伊予大洲~伊予長浜間回送される4910Dはどうなったのだろうか?などと、つまらんことを思いついてしまう。

ちなみに、宇和島勤務時代、(列車名は現行)1074Dの運転士は、その後671Dで伊予大洲泊、翌朝伊予長浜まで回送して、4910D~1055Dと運用されていたことを思い出す。

で、今治~松山間の特急列車折り返し運転であるが、次の運用を考えた。当たっているかどうかは判らない。

4M運休ということで、その後は、

松山6時14分発(現行6M)今治6時50分着(1番ホーム)今治7時11分発(現行1001M)松山着7時57分

松山7時19分発(現行8M)今治7時55分着(1番ホーム)今治7時56分発(多分その時刻には発車できない・現行1003D)松山着8時36分

それにしても、10Dの運用が疑問である。

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今朝のJR四国サイトの話。列車の運転状況について次のような(意味の)記載があった。

特急列車「しおかぜ号」(宇和島駅・松山駅発岡山駅行き)19 日始発列車より運転見合わせ

特急列車「宇和海号」(宇和島駅発松山駅行き)19 日始発列車より運転見合わせ

特急「しおかぜ2号」は臨時に高松行きとなる。

これをまともに読むと、

特急「いしづち10号(1010D)」は全区間運転されたのか?

(実際には10D以降、波止浜~波方間で運休したが・・・)

ということになる。

事実、愛媛県庁の災害関係サイトでは、みごとにひっかかっていた。

やはりこの場合は、特急名を書くと混乱する人が多いことを考えなければならないだろう。第一、「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」を、はっきりと認識している人なぞ、少数派だろう。つまり、10人いて、何人が宇和島発19時03分の1034Dが「宇和海」ではなく「いしづち」だと(はっきりと)理解しているのだろう。

というわけで、今日の場合、(気持ちは判るが)次のように掲載すべきだったと思う。あと、「~より」というのは、日本語としておかしいことを認識していただきたい。

松山~宇和島間の特急列車は19日始発列車から運転見合わせ

岡山・高松~松山間の特急列車は19日始発から瀬戸大橋線運休のため、岡山~宇多津間運休し、全車両が高松~松山間の特急列車として運転

特急しおかぜ2号(伊予西条~岡山間)は、瀬戸大橋線運休のため、伊予西条~高松間の臨時特急として運転(伊予西条~宇多津間は特急しおかぜ2号のダイヤで運転)

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