かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2011年10月

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通常、休み明けは昼行軍を自粛している。

ついでに、今日はかずまるの用事で三越へでかけようとしたら、いろんな人から「今日は走らないの?」という声をかけられてしまった。

って、明日は、走りますって。

さて、さきほど、NHKで忠政氏が、スポーツ障害にならないためには、「週に1~2日は休養日を作る」という話をされていた。

が!!その話の続きとして、スポーツ障害を起こしやすいパターンは「走行距離10キロ以上で、1キロ5分台」が一番多いらしい。

がーーーーん!!

が、よく考えたら、フルマラソンでサブ4を狙うならば、当然の練習内容である。

ま、無理をするな!ということであろう。

ちなみに、先週も同様だが、木曜日に20キロ超行軍を予定(先週は21・1キロ)しているから、金曜日も一応休養日としている。

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まあ、しょせん12キロだから、たいしたことはない。

坊っちゃんマラソン当日が雨だったという想定練習だと思えばよい。

が、当日は、かずまるのソフトテニス大会が同じ場所である。ちょうど、かずまるの大会中にその周囲を廻るという、大変楽しい日となる。あるいは、昨年同様、風が強かったら、テニスコート隣の更衣室にこもるかもしれないし(その場合テニスは大変だ!)、大会終了後、かずまるの応援に出かけるのも良いかもしれない。

というわけで、当日雨が降ったら大変だ!

さて、今日は結局雨の中で12キロを走ってきた。

雨雲レーダで、一旦小降りになると想定された15時50分に出発。たが、途中から再び雨が強くなることも想定内。先日購入した100円ビニル合羽を持参。

その記録は、1キロから4'55、4'55、5'05、5'00、5'00の5キロ24分55秒。このあたりから雨が再び強くなり。合羽を着る。6キロから5'10、4'50、4'45、4'45、4'30の10キロ48分55秒。

で、11キロは53分40秒、12キロは58分05秒であった。

後半はともかく、前半の速度で、次の11月3日の21・1キロが走れれば・・・と考えている。

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2011/10/29予讃線光洋台~粟井間22D

3号車の2209「しょくぱんまん号」がJR四国の衰退を象徴するようで、哀れを感じますな。

ところで、2200形は基本編成3連化で1両不要になったはずだが、その後どうなったのだろうか。

さて、今日は当初21・1キロを気合を入れて走る予定だったが、とても気合が走りそうにないため、気合を入れなくても走れそうな30キロ走に変更した。

ここでいう「気合」とは、先日の今治シティマラソンのおかげで、次の坊っちゃんマラソンのハードルがあがってしまったため、21・1キロ走の1時間44分台をさす。これは、1キロ4分台を意味し、最初の5キロを今治シティマラソンのように(通常では考えられない)5分50秒で走ったとしても、その50秒が借金になるということである。

今日の場合、多分一昨日のダメージがあったと思う。それならば、もっと走りたいという訳の判らない症候群になってしまった。

こんなことならば、次の11月3日(木)は後(次の土日の体力)のことを考えずに1時間43分台をめざす走りをすしよう。そして、そのダメージを2日後にフルマラソン後半の地獄の経験とすればよう、と今日走りながら思った。

実際、今日の30キロ走の後半は、地獄と思うほどではなかったが、過去5回のレースすべて後半ペースアップした私には良い経験となった。

その記録は、5キロ26分50秒、10キロ54分30秒(5-10は27分40秒はまたまた10キロショック)、15キロ1時間20分35秒(10-15は26分05秒)、20キロは1時間47分40秒(15-20は27分05秒と今日はペースが定まらない)、25キロ2時間13分35秒(20-25は25分55秒)、ゴール30キロは2時間39分35秒(25-30は26分00秒)であった。

それにしても、今日はランナーの多いこと。愛媛マラソン新6キロ地点が2名の方と順行(ただし、離される一方)、新16キロから25キロ地点へとそれたのだが、この第2折り返しの間に何人と方とすれ違ったのだろう。

また、国道196号を中心としたマラソン銀座がはじまるのだろう。

小出監督の指導内容のとおり、アップダウンの練習をしたからか、膝はともかく、今日のところは腰のダメージが全くなかった。

明日は、雨らしいので、12キロ程度を適当に走ろうと考えている。

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今週末は土日ともに雨の予想となっている。

一方、毎月末の内科通院に加え、色々と出かけたため、結局休暇にしてしまった。具体的には、かずまるの通学に同行し、8時30分散髪、9時30分整形外科、11時ズボン購入、11時30分主目的の内科通院、そして、午後2時50分に21・1キロ走開始。

ということだったが、なんと、出発直前、右靴外側がえぐれるように破れているのを発見。この靴は今年の愛媛マラソンに使用したものだが、ついに終焉を迎えた。明日にでも、もう1足購入してこよう。

さて、今日は21・1キロを走るが、もう一度21・1キロ走れるだけの体力を残すことを目標とする。つまり、10キロ走ったところではあと32キロという計算となる。

だから、当然速度は遅い。5キロ27分00秒はともかく、10キロ54分30秒(5-10は27分30秒)は、ちょいと気を抜けば、1キロ5分30秒どころか、5分35秒と完全に昨年のマラソン並の速度である。15キロ1時間21分40秒(10-15は27分10秒)、20キロ1時間47分40秒(15-20は26分00秒)は放っておいても速度の上がるのはやむを得ないとして、21・1キロは1時間53分30秒であった。

さあ、この状態で、もう一度21・1キロ走ることができるか。一応まだ鼻で息ができる状態だぞ。

現在は、すでに脚、腰、膝あたりに軽いダメージを感じているが、走行終了時の体が温まっている状態ならば、どうだろう。今日の2倍プラス、グロスロス3分でやっぱり3時間50分というところか。

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先週は、結局ランニング中に限れば降らなかったのだが、これで、週末3週間連続の雨予想となる。

というわけで、私は必殺技を考えた。

なんてことはない。明日休暇を取っただけである。

これで、明日21・1キロを走ればよい。ただ、明日の行軍は、フルマラソンの前半と位置づけるか、ハーフマラソンの練習と位置づけるかは、まだ迷っている。

さて、なぜ今回の愛媛マラソンが盛況だったのかを考えてみた。

(1)なにをさておき、ジョギングブームにのっかった・・・現在のエコ感覚、健康志向(個人的には4時間も脳みそと内臓揺らせて体に良いとは思えないが・・・)、なんとなく走ることは、いいことをしていような、そんなご時勢が強烈に後押ししていることは間違いなかろう。

(2)ゲストが良かった・・・もし、これが本当ならば、来年からゲストを再考する必要があるだろう。愛媛マラソンには、愛媛県と松山市から補助金が支出されている。これがゲスト誘致に流れて、本当に走りたい人が走れない事態をどう捕らえるか。ただ、一方で、そのおかげで愛媛県にやってきた人々が金を落とすのだ、という考え方もある。今後の愛媛マラソンの方向性がどうなるかである。

(3)コースの景色が良い・・・特に京阪神圏域の方々は松山市を非常に大きな都市と考えておられるようである。(人口50万はそれなりに大きな街なのだが、京阪神の場合はそういう街が連続している)その大きいと思われる市内中心部からわずか10キロで、誰もがあこがれる多島の風景・・・これ見慣れた人には判らないが、大変な風景らしい。

(4)問題の4番目:コースがフラットである。これに関しては、次に述べる。

(4-反対意見)主催者側は、このコースを「フラットだ!」と相当連呼している。が、第49回大会直前に土佐礼子選手へインタビューしていたとき、アナウンサーが「コースがフラットですよね」、土佐選手「いやー」というところで、カメラがカットされている。

とりあえず、平田の坂は横へ置くとしても、結構錯覚をするような坂が隠れている。たとえば、トンネルの中とか、立岩川とか、一見フラットに見えるが、標高図を見ると、かなり上っているところがある。一方で、10キロ地点で堀江方面の信号から最初のトンネルまでの間のように、どちらから見ても上っているように見える坂がある。つまり、体力に余裕があれば問題ないのだろうが、ここでオーバーペースになっていては、後でペースダウンとなる。

(5-賛成意見)愛媛マラソンは第47回大会までと比べると確かにフラットになっている。一方で、先に述べた「小さいが、ボディーブローとなる」坂も、むしろ緊張が途切れなくてよい。という意見もある。

つまり、愛媛マラソンは、まずは30キロ地点の坂、31キロ手前粟井川を渡る坂、32キロを過ぎて粟井坂トンネルまでの坂を無理なく上れるだけの体力を持っている必要があるということであろう。そして、その後に36キロの平田の坂へと続く。

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午前中の会議が長引いたため、一瞬、帰宅後に走ろうかとも考えたが、そういえば、今日はインフルエンザの予防接種の日だった。

だから、距離を落として、なんとか4キロほど走ったのであった。

さて、インフルエンザの予防接種をしたとき、「今日は運動をしてはいけません」ということを言われるが、実は、予防接種前の運動もあまりよろしくない。

やってみれば判るが、運動直後に体温を測ったら、まず間違いなく37度を超す。だから、問診で引っかかってしまうのである。もっとも、今日の場合は、運動後結構時間が経っていたこともあり、36・5度で無事接種。

それと、翌日の行軍もご用心。

4年前は翌日JR内子駅から旧広田村役場まで約28キロを歩いたのだが、途中なぜこんなに疲れるのだろうかと思ったものだ。

また、2年前は翌日15キロ走ったが、特に支障はなかったということもある。

ま、いずれにしても、発症したら、すべての準備が水の泡になるから、気をつけなければならない。

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