かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2013年04月

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今日の昼休みは、職場でおとなしく昼寝していたのだが、そこへ聞こえる坊っちゃん列車の音。

はて?と思ったが、よく考えたら、今週は平日も多客期輸送中で、休日ダイヤであることを思い出した。

で、先ほど改めて、坊っちゃん列車の時刻表を見ていると、来週以降4週間連続で火曜と木曜に点検による1列車運休となっている。

いやに、点検日が多いな、と思ったものの、よく考えると、GW後って、梅雨が明けるあたりまで、全検で1編成運休していなかったか?

具体的には、3年に1度全検だから、3年のうち2年はGW後運休になる計算になる。

はて?昨年どうだったっけ?

と思う、最近坊っちゃん列車がだんだんとわからなくなったかずまる父であった。

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2013/04/29予讃線三津浜~伊予和気間28M

今日は午後かずまるの部屋の窓拭きとカーテン洗濯をしていたため、出撃は16時40分。

コースは先週日曜日と同様の15キロだが、撮影は5キロ地点でも、8キロあたりでの粟井坂遠景も間に合わない中、結局このような結果になった。

いや、この3日間は撮影よりも右膝の具合の方が大事だ。

その結果は、5キロ23分55秒、10キロ27分25秒(5-10は23分30秒)で、15キロは1時間09分55秒(10-15は22分30秒)であった。

とりあえず、右膝の致命傷は免れた。

右膝に関しては、ガチガチにテーピングしたのが原因かもしれない。今でも本来致命傷となるべき場所がものすごく筋肉痛になっている。ということは、致命傷をテーピングが救ってくれたのか?

ということは、テーピングの方法が右膝に適合しているのだろうか。

ま、とりあえず、そう思うことにして、3日間安静にしたうえで、GW後半4連休に突入することにしよう。

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我が家の電話・FAX・プリンタ複合機購入に加え、先日の無線LAN整備により、妻専用機のプリンタが複合機からプリンタ出力できるようになり、妻専用プリンタをかずまる専用プリンタとした。

が、当のかずまるは、あまりプリンタを必要としていないらしい。

もっとも、私の目の前にあるプリンタがかなり老朽化しているため、万一のときに役に立つのだろう。

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毎日のように、サッポロポテトバーベキュー味を食べながら見ていた、交通公社(1974年11月号)の時刻表。

読みすぎた結果、現物は表紙が破れてしまった。

そして、(当時私は小学6年生、弟は8学年下)12月末に弟が入院し、母親が荷物を取りに帰る間弟を見てくれと病院に呼び出され、弟と2人で病室にいて、当然私はこの時刻表を読んでいて、母親がやってきたとき、私も体調不良に陥り、そのまま入院になったという思い出のある時刻表でもある。

当時新幹線開通で日中優等列車が全滅していた東海道本線(時刻表では東京~米原間のページ)の中で唯一走っていた、東京発10時00分の急行桜島・高千穂、さらに、運休中という記載も鮮やかな急行長州。

昭和50年3月に博多まで延伸する山陽新幹線。その直前の山陽本線は特急が多い。それを見ながら、サッポロポテトバーベキュー味を食べていたものだ。(くどいようだが時に小学6年生)

その中で、母親の友人で、その関係で私もその子供同士仲の良かった方が、当時姫路市に住んでいた関係で、よく姫路市には出かけていた。

が、当時は既に姫路駅を通る(全列車停車)する優等列車はあまりなかった。具体的には、大阪駅を8時23分に出発する特急みどりを最後として、その後の日中優等列車は、特急しおじだけである。

その中で、姫路~三原に乗車したとき(三原~今治間は高速艇)、特急しおじ2号(583系)を続行する特急しおじ51号(14系客車)があったが、岡山で一旦しおじ51号が追いつくダイヤになっており(しおじ2号岡山1130着1135発、しおじ51号岡山1134着1138発)、実際に14系客車に乗車していて、岡山駅で583系電車に追いつくことを確認したものだ。今から考えれば、なんで583系にEF58牽引の14系客車が追いつくの?と思うが、それくらい過密ダイヤだったのだろう。

それにしても、よく見ると、岡山~広島・下関間の急行山陽は完全に特急の補完になっていることがわかる。特に下りは岡山駅で特急発直後に出発するか、特急出発直前に出発し、尾道あたりで特急を退避しているのだ。

この急行山陽は、私が小学校時代に姫路市少年少女合唱団に招待されて出かけたときに往復乗車した列車である。(岡山~姫路間は新幹線)さらに、そのイベント中、前述の友人と会うこともできた。

このように、私にとっては、姫路市はなんとなく身近に感じる場所でもある。特に、最近では当然ながらYoshikenさんの影響も大きい。

そんなことを考えながら、今日は特別にサッポロポテトバーベキュー味を買ってきて(先日ヤフオクで落札した当時の)時刻表を見ながら思い出に浸っている訳である。

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2013/04/28予讃線堀江~光洋台間24M

GW前半3連休は、25+25+20キロ走を予定している。

右膝の爆弾を抱えながらの2日目。念入りにテーピング、そして準備運動・・・

右膝がかみ合わん・・・

昨年の愛媛マラソン復路平田の坂頂上付近で起こった現象と同じである。

うーん、脚を伸ばしたまま走るわけではないから、さらにテーピングで膝内側もガチガチに固めて出走。コースは基本的にいつもの「お遊びの25キロコース」

今日は、お遊びどころではないのだろうが、その結果は、5キロ24分10秒、10キロ47分45秒(5-10は23分35秒)、15キロ1時間12分10秒(10-15は24分25秒)と昨日並み。

今日の場合は、記録が目的ではない。膝の具合の確認が目的である。だが、それ以上に昨日の25キロ走の疲れがじわじわと迫ってくる。

20キロ1時間35分50秒(15-20は23分40秒)、21・1キロは1時間41分10秒位で、ここまで昨日より20秒記録が良いだけ。

しかし、一番心配された膝の具合、特に先週致命傷となりかけた右膝外側と、今日降ってわいた右膝内下側の痛みはともに違和感を感じない。

そのため、最後の5キロは、膝はたいしたことないものの、昨日のダメージが大きく、(幸いながら膝ではなく)体全体を引きずりながらの25キロ1時間59分10秒(20-25は23分20秒)であった。

2日間50キロで3時間59分35秒。

右膝の具合も一安心なので、明日は、当初予定の20キロを15キロに抑え、GW後半に備えよう。

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いよいよ、サポート期限まであと1年を切った。

現在稼動しているXp機は1台のみ。富士通御三家の1台でセレロン667、メモリ512(Max)はさすがにXpでは厳しくなってきてはいるが、立ち上がりの速度が遅いだけで、特に問題を感じることはない。

もっとも、先日オシャカとなった元メイン機(メモリ1・5GB)のXpでの速さを知ってしまえば、やはり多少は物足りなさを感じないでもない。

しかし、このXp機は今でも大変な任務を持っている。しかも、その対処方法が決まっていない。

(1)携帯電話のミュージックプレイヤーの同期用:MSメディアプレイヤーのバージョンに関係するのだろうが、Ver10でなければ対処方法が判らない。

当然ながら他の方法はまだあるのだろうが、まだ調べていないのだ。

(2)当サイト画像の管理用:どうでも良いことだが、当サイト独特の画像縦横比は、実はWin95からXpまでのペイントの縦横比である。

まあ、悩むほどのことでもないが、カメラの性能の問題と、ここ数年は走りながらカメラをカメラを列車に向けることが多く、適当に撮影をして、後から被写体の中心部だけを切り取るという手抜きをしているわけだ。

まあ、サポートが切れた後も1年ほどはウイルスソフトが稼動できるだろうから、Win2000機同様、使用する必要のあるときだけの起動機としておいて、その間に対策を練らなければならない。

そうなると、あと2年か。

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2013/04/27予讃線光洋台~堀江間13M

右膝に爆弾を抱えながらのGW第1日目。

とりあえず、今日は勇気を持ってペースを落として走ろう。

前回の愛媛マラソン並みのペースで走ろう。

そして、明日も同じペースで走れたら幸いだ!

その1日目は、予定どおりバスに乗って和気駅手前の高木バス停で下車する25キロ走。コースは、先週の30キロ走とほぼ同じで、今日の1キロ地点を先週の6キロ地点とする25キロ試走。

今日はとにかく南風が強かった。前半は強烈な追い風に乗って、5キロ23分35秒だが、愛媛マラソンのコースに乗った3・7キロあたりからは徐々にペースを抑え10キロ(愛媛マラソン16キロ地点)48分10秒(5-10は24分35秒)、とにかく右膝の状態だけが気がかりだ。

復路に入り、向かい風の中、しばらくは上りが続くが、無理はしない。その右膝だが、3年前にはいろんな医療機関へ行ったものだ。そのときは初マラソンのペースでも走れなかった。だが、今日はとりあえず、前回のフルマラソンのペースでは走れている。

そもそも、右膝の違和感なんて日常茶飯事なのだ。むしろ今年になって違和感がなさ過ぎたのだ。多少違和感、いや痛みがあっても、3年前のように骨と骨が接触するような、又は昨年の愛媛マラソン復路平田の坂下りで膝関節がかみ合わないように感じる、致命傷(要するに走れない状況)でなければ、痛みはお友達なのだ。

それが、平成5年11月下旬、右膝(変形性膝関節症)手術の前日に手術を回避した私の進む道だ。

で、現実としては、多少右膝の問題となるあたりの筋肉に張りがあるのは事実だが、致命傷ではない。が、とりあえず、明日も25キロ走る予定なのだから、今日はこのまま無理をせず、LSDを続ける。

その結果は、15キロ1時間12分40秒(10-15は24分30秒)、20キロ1時間36分10秒(15-20は23分30秒)、21・1キロは1時間41分30秒位で、ゴール25キロ2時間00分25秒(20-25は24分15秒)であった。

直後の疲労は運動強度よりも走った時間に影響するような気がする。が、とりあえず両膝を冷やして明日に備える。

右膝は怪しい違和感を持っているが、特に痛みはない。もっとも、3年前でも10キロを過ぎてから致命的な痛みが発生していただけに安心はできないが、とりあえず、明日も今日と同じペースで25キロ走をしようと考えている。

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