かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2013年05月

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明日、実弟一家が日帰りで帰省してくる。

だが、ランニングをしないわけにもいかない。

そこで、明日は次のようなハードスケジュールが待っている。

5時40分起床、6時までには朝食をとる。

かずまるが登校後、7時40分には19キロ行軍へ出撃。

9時20分には帰宅、シャワーを浴び、9時30分頃から1時間仮眠。

10時50分出発、18時前に帰宅。

その後7~9キロ(多分雨中)走。

そして、日曜日に15~17キロ走れば、とりあえず、合格というところか。

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まあ、梅雨なのだから仕方がない。

というより、雷雨でなければ、豪雨でも(距離短縮はありえるが)出撃するつもりである。

さて、今週末は土曜日が曇後一時雨、日曜日が曇一時雨となっている。

なのだが、実は、明後日の土曜日に実弟一家が帰省してくる。とはいえ、松山空港11時過ぎ到着で、17時半には離陸する。今治滞在時間は2時間程度というあわただしいものである。

そこで、土曜日の行軍は妙案を考えた。

かずまるは午前中登校、午後部活がある。

土曜朝6時起床、即朝食をとり、午前8時には行軍に出かける。距離は18~19キロ。帰宅予定時刻は遅くても9時40分、シャワーを浴び1時間程度仮眠をし、11時前に松山空港へと出かける。

さらに、この時期は日没が遅いから、(多分雨が降っているだろうが)帰宅後7キロ走る。

日曜日は、15~17キロ程度。

6月は週末が5回あるが、そろそろ1回の走行距離25キロは苦しくなってくるから、週末40キロは難しい。平日2回7キロ走る場合、14キロ×4週で56キロ。

げげっ、結局それでは6月も250キロか。

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先日週末の疲れがとれないのか?

あるいは、体調が悪いのか?

それとも、天候によるもの、又は、単なる加齢によるものか?

とにかく、月曜以来疲れが抜け切らない。

そこで、今日は疲労抜きラン(当サイトでは「迎え走り」とも称する。)をやってみた。

帰宅後に7キロ走ってみる。

結果は、「あんた!このペースで7キロ走った後、最終的に42・195キロを3時間29分台で走ったろ!」状態であった。

大腿部前部には筋肉痛が残り、腰に違和感があり、全くペースは上がらない。

結局7キロ33分25秒。

とりあえず、今週末は、大腿部前部を中心にガチガチにテーピングをしろ!ということか。

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昨日、今年最初の月間走行距離300キロに到達。

実際のところ、距離信仰にこだわるつもりはないが、やはり気になるところでもある。

一方で、今週末は土日ともに雨という天気予想も出ている。

もっとも、この時期ならば、雷雨でなければ、多少の雨はむしろ恵みの雨となる。というより、土砂降りでも(1時間程度ならば)私を思いとどまらせたことはない。

とりあえず、今週は金曜日まで、できる限り体を休めようと思っている。

アホも休み休み走法はそれからだ。

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昨日の疲れは尋常ではなかった。

久しぶりに昼休みは30分熟睡した。

だが、今日入梅。明日、明後日と天気が悪い。当初は今日から明後日まで雨といっていたから、明後日の夕方走ろうと考えていた。が、明後日の天気は「曇時々雨」。この「時々」が気になる。

そうなると、仕事上、明日の28日と最終日31日は何があるか判らないため、30日ピンポイントに不安を感じ、結局今日の帰宅後無理をして9キロ走り、月間走行距離300キロに到達した。

その結果は5キロ22分40秒で、ゴール9キロ40分45秒。決して速くはないが、これが現在の限界点である。

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先週日曜日に雨で今日に順延した地区運動会。我が家が地区組長をしている関係で、妻がチームのコーディネート、私は自分が出場できる9種目中7種目に出場し、なおかつ待機場所でのメンバーのチェック。

ちなみに、かずまるは部活の練習試合。

体調は必要以上に疲れた状況。だが、昨日試走できなかったため、今日は25キロ走らなければならない。

ということで、1時間昼寝し、15時01分にもはやJR関係なく行軍に出かけ、さらに夕食どころではないことが判っていたため、外食という手段に出る。

まあ、昨日のかずまる、そして今日の妻の慰労会ということでいいではないか。

というわけで、今日の結果。コースは夏場を考慮し、勝岡運転免許センターから堀江(国道196号下)までを公園づたいに走る25キロ。但し、まだ寄った公園は終盤の2箇所のみ。夏場のコースの下見というわけだ。

だが、午前中のダメージは半端ではなかった。最初の1キロこそ、昨日走っていなかったことで軽かったものの、次第にペースが上がらなくなる。

5キロ24分15秒、10キロ48分25秒(5-10は24分10秒)は、前回愛媛マラソンと同じペースである。

が、このあたりから、追い風にものって、15キロ1時間12分00秒(10-15は23分35秒)、20キロ1時間35分20秒(15-20は23分20秒)、21・1キロは1時間40分30秒位で、ゴール25キロは1時間58分10秒(20-25は22分50秒)であった。

それにしても、返す返すも午前中のダメージは大きかったようだ。行軍中1リットル給水したのに体重は2キロ落ちていた。

しかも、来週土曜日はいよいよ6月になる。今日現在5月の月間走行距離は291キロ。今年初の300キロまであと9キロ。明日から天気が悪くなるようだが、多少雨が降っていようと、定時帰宅時に雨中の9キロ走ができれば、一気に達成できる圏内へ到達した。

さあ、いよいよ再び「アホも休み休み走法」が始まる。

昨日、かずまるが大会で準優勝となった。

1-1で迎えた後の大一番にかずまるが出場した。

1セット目を先取したが、最終的には力及ばず準優勝となった。

だが、かずまるは「大会を決定したその場所でプレーをした」意味では、何にも変えがたい経験をさせていただいたと思う。

この悔しさは、一生忘れないかもしれない。が、それは人生で貴重な経験だ。

かずまるの今後に期待したいと思う。

さて、補足だが、私は36年前の軟式庭球の今治市予選で、絶対勝たなければならない相手に負けた。

新人戦では、今治市大会で優勝、東予大会で優勝(当時はそこまで)。だから、当然総体では優勝候補に挙げられながら、今治市予選で敗退した。私が絶対勝たなければならない相手に負けたとはいえ、試合が決定したのは、次のエース同士だった。

だから、かずまるは私にもできなかった屈辱を経験したわけだが、それは、誰でもできるものではない。

かずまるの今後の人生に、ぜひこの経験をプラスにしてほしいと思う。

2週間後に迫った最後の大会に向けて、私が36年の時を経てかずまるに送る思いである。

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