かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2013年08月

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記録的には、過去5年間で最低だと思う。

8月第1週に東京旅行で全く走らなかったこと(金曜日には皇居ラン15キロはしたが・・・)、そして、8日に自転車転落事故のため、結局以降全く帰宅後ランができなかったこと、さらにその影響で週末も1回に2~3キロは距離を縮めたことがあったと思う。

で、とりあえず、200キロには乗せたものの、かずまるの運動会後、幸いにも時間があったこと、夕方雨がやんでいたこと、結局走れと神がささやく。

というわけで、12キロだけ走ってきた。

ルートは、和気方面10キロコースと、夏対策で作った和気浜14キロコースの中間となる12キロ。行軍開始は17時00分。

その結果は、5キロ22分45秒、10キロ45分15秒(5-10は22分30秒)で、ゴール12キロは54分10秒であった。

ペースとしては、秋のハーフでめざすスピードさえも及ばないのだが、今はあまり苦しい思いをする必要もないのではないか?という気がしないでもない。

明日から9月。明日は、距離をのばそうか。

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今日は、かずまるの運動会。

昨年は、パフォーマンスのメッセージで「猪、鹿、蝶をイメージしました!」って、花札かい!

と思ったものだ。

今年も、この看板を見たとき、

今年もかい!小野道風かい!花札の柳かい!

と、思ったものだが、

よくみたら、「柳」は、孔雀できなくて、燕だった。

今年は、花札ではなかったのか?

で、とりあえず、運動会はできたものの、全演技終了直後に落雷が・・・

「生徒は教室へ!父兄はアリーナへ!非難避難してください」

温帯低気圧になったら、気象庁はその後の進路を示さない。(これは、示さないのではなくて、示せないのだと思う。実際、温帯低気圧は、1時間で100キロ以上のワープを平気でするのだ!)

まあ、強風注意報発令の中、事故がなくてよかったと思う。

さて、今日のかずまるは、学年別リレーの2走者で出場。昨年は、私の待機場所の反対側だっただけに、そちらへ移動し、ムービーを構える。

かずまるは、その私の前で1人抜いた!おおっ、感動の場面!

が、その後、ムービーが録画になっていないことに気づく。

ごめん!かずまる~~~!!!

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気象庁サイト

かずまるの運動会はこれで3年連続の雨。しかも、台風は一昨年に引き続き。

さて、天気予想の方は、昨日17時現在では明日6~12時の降水確率70%としていたのを、今朝5時と11時では30%とし、再び17時には70%と変えてきた。

このコロコロは、実際には台風のスピードが一昨日から昨日にかけて遅くなったため、今朝以降「まだ土曜日の雨はせいぜい午後(実際には「夕方以降」と表記)からだ」と判断したものの、再び今朝になって台風の速度が上がったため「こりゃ、やっぱり土曜日は朝から雨だ」ということなのだろう。

実際、一昨日の段階では、台風は明日午後9時頃には今治市沖と予想されていたのが、一時は明後日午後に島根県付近と速度を落としてきた。

で、結局は、このとおり。

すでに、かずまるの学校ホームページでは「運動会準備完了」と書かれているが、どうなるのだろう。

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8月の月間走行距離は、明後日の土曜日が台風で全く走れなかったとすれば、ちょうど200キロとなる。

今年は、東京旅行で第1週の土日の走行距離がゼロだったことと、8月8日の大怪我の影響で、平日帰宅後ランが全くできなかったこともあるのだが、昨年の8月に300キロ走ったことを考えると、見事なまでの凋落だ。

ちなみに、昨年9月は341キロ走っている。

さて、今年の9月はというと、休日総数は昨年同様11日。3連休が2回。

その2回の3連休を21・1キロ+15キロ+21・1キロ走れば、それだけで114キロ。

あと2回の土日も21・1キロ+21・1キロ走れば、それで84キロ。これで約200キロ。

あと人間ドックの休みがあるから、ちょいと腹具合が気になるが、夕方20キロ。これで220キロ。

ちなみに、昨年9月はついに一度も昼ランをせず、帰宅後ラン7キロを11回やっている。

これで、290キロに乗る。

幸いなことは、昨年は今治シティマラソンが10月7日だったから、9月最終週は既に最終調整に入っていたことだ。が、今年は10月13日だから、9月末の土日も気兼ねなく走れる。

あとは、台風や大雨か。

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気象庁サイト

台風が8月31日夜、松山上空を通過する予想となっている。

が、よく見ると、その時間帯は既に「温帯低気圧」となっている。

ただし、最大風速23メートル。

台風は熱帯低気圧の中心付近の最大風速が約18メートル(本当はもっと細かいが忘れた)以上となるものをいう。

一方で、気圧の断面図が双方で異なる程度しか判らないのだが、温帯低気圧は熱帯低気圧とは根本が異なる。

例えば、洞爺丸台風が北海道へ移動したときには既に温帯低気圧となって猛烈に発達したといわれている。だから、北日本の方々の場合は、台風よりも発達した温帯低下圧の方が危ないという。

が、我々にとっては、「熱帯低気圧から温帯低気圧に変わりました」と言ったら、(多分)気が緩むという理由で、通常は日本から遠ざかった段階で温帯低気圧と表記するという話を聞いたことがある。

何年か前、台風が志摩半島付近を通過したとき、気象庁は愛知県に上陸したと報道したが、WNIが「その経路ならば志摩半島に最初に上陸した。気象庁の発表は誤りだ!」と主張して、気象庁が同社に対し「いーかげんにせよ!」と問題になったことがある。

気象庁の主張としては、台風が日本に接近した場合、既に温帯低気圧の性格を帯びてしまっている場合がある。台風の経路は、中心気圧が最も低い場所を計測するため、志摩半島を避けて移動したように見える場合もある。そのあたりの主張は台風通過後に聞くから、台風がまだ本州に上陸している間に、気象庁の発表が間違いだという報道はやめろ!というものだった。

実際、温帯低気圧の場合は、天気図を見ても、確かにワープすることがある。これが先の洞爺丸台風の惨事をもたらしたとも言われている。

で、元に戻って、8月31日(土)午後9時には今治市島しょ部に位置するが、既に温帯低気圧になると予想されている。

が、最大風速23メートルだから、低気圧としては、侮れない。

しかも、翌日は9月1日。防災の日だよな。

「温帯低気圧」だからと、行事等を強行して、事故が起こらないか?と危惧する。

特に、最近の気象庁はデータに事務的だから、気になる。例えば、雨量が基準を超えたら大雨警報を発令するが、発令したときには既に雨が小降りになっている場合もある。警報は「基準雨量を超える可能性がある場合」に発令できるのだから、私のような素人が、「警報が出そうだ」と推測し、実際に「本当に警報が出た!」ので良いのか?と思う。

また、「明日は雨」と天気予報をしていても、夕焼けがきれいだなあ、本当に雨なのかな?と思っていたら、本当に翌日晴れで、気象台が(通常の5時ではなく)午前7時になって「晴れ」と訂正したことさえある。

わざわざ、「温帯低気圧」と表記する気象庁の真意が知りたいものである。

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2013/08/28予讃線光洋台駅南28M

わが社では、7~9月に夏休み特別休暇3日と有給休暇4日の計7日は休みなさい、というありがたい制度がある。

というわけで、先週土曜日に雨で通院できなかった某成人病関係通院、そして左腕の通院、さらに今年4月以降2回の自転車転倒でスラックスを2本破ったことによる購入のために午後休暇をとった。

が、本当の目的は、誰が考えても「走」だ。現在の月間走行距離は177キロ。左腕負傷で平日行軍ができない。しかも、31日(土)はかずまるの運動会であると同時に、現時点では31日(土)夕方に台風が松山上空を通過する予想となっている。

というわけで、今日23キロ走り、月間走行距離を200キロに乗せるために午後休暇をとったということは誰が見ても明らかだろう。

かずまるの帰宅は午後7時半頃。ただ、既に7時には暗くなり、18時半過ぎには帰宅するべきと想定し、16時40分に出撃。コースは、往路海側、光洋台折返し、復路バイパスという秋のハーフマラソン練習コース21・1キロコースに、勝岡方面へ1・9キロ膨らませた23キロ。つまり、通常10キロとなるたこ松が今日は12キロとなる。

天候は見事なまでの晴れ。気温は16時現在で31・1度、不快指数78・6、行軍開始後の17時は30・7度、不快指数77・6は、まあ文句は言えないだろう。しかも、終盤は夕日が勝岡方面の山で隠されるはず。

その結果は、5キロ23分55秒、10キロ47分55秒(5-10は24分00秒)、15キロ1時間11分35秒(10-15は23分40秒)、20キロ1時間34分40秒(15-20は23分05秒)、21・1キロ1時間39分50秒位で、ゴール23キロは1時間48分40秒であった。

結論としては、気温、私の(この時期いつもの)内臓機能低下を考えると、これからだ!という期待のできる結果ではないかと考えている。

というより、今治シティマラソンである程度納得のできる記録を求めることができるのではないか、という期待のできる行軍だったと思う。

よし!目標記録はともかく、納得のできる記録を出して、楽しい51歳の誕生日を迎えようではないか!(実は大会は誕生日の翌日)

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2013/08/28予讃線光洋台28M

いよいよ、第52回愛媛マラソンの抽選エントリーがはじまった。

で、実際、どの程度の倍率になるかを予想してみる。

前回大会の実績のみを参照すると、次のとおりとなる。

ランネットエントリー6000人に対し、約6700人エントリー。

抽選エントリー1000人に対し、約6000人が応募。

つまり、12700人が申し込みをして、7700人がエントリーしたことになる。

実倍率1・65倍。

ただし、ランネットエントリーは、当時締め切った段階でシステムへ到達し、エントリーをしていた者を排除できなかった理由で、約700人オーバーとなった。

が、今回抽選7000人となれば、当然ながら700人減となる。

しかも、(某ブログによると)前回高知マラソンは当選者の約20%がエントリーをしなかったという。

さらに、次回愛媛マラソンは、同日に第1回北九州マラソン、翌週に京都マラソンと高知マラソン、その翌週に東京マラソンがある。

当然、ダメもとでエントリーする方々が多いことも想定されるが、当選したもののエントリーをしない方々が多いことも想定される。

また、愛媛マラソン大会要領でも「エントリー手数料の入金者が定員に達しない場合は・・・」として2次抽選をすることが書かれている。

というわけで、次回愛媛マラソン抽選エントリーを推測する。

応募者は、前回11900人に対して、18000人。

当選者は高知マラソンが当選者の2割が入金しなかったこと、第51回愛媛マラソンは定員700人増がエントリーしたこと、アスリートエントリー枠が500人増えたことから、2割増として、

(7000+700-500)×1・2=8640

これが第1次当選者と予想するのだが、最低でも7200人以上はエントリーさせないと、前回よりも入金者数が減るわけで、思ったよりも多くの方々が入金していただいたとしても、7700人ならば、(アスリート枠を除き)前回並みという計算になる。

まあ、8640人は多すぎるかな?と思っても、7700人なら全員が入金しても大丈夫だろうということで、現実的に考えて

18000÷8000=2・25

実質倍率2・25倍。

と考えるのだが、どうだろうか。

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