かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

2013年12月

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2回目のフルマラソン直後、腓骨疲労骨折の恐れあり、と診断されたことがある。

一方、その2回目のマラソンでは、右5指外側に痛みがあったものだ。その痛みは今でも続き、走る際に結構ストレスとなる。

さらに、腓骨腱鞘炎という症状がある。それがこの画像だ。実際に私の痛みは「丸」の位置よりも若干指側だ。

で、最近の右くるぶし付近の違和感から、腓骨腱鞘炎を検索し、今日なにげにこのライン上にもテーピングをしようと思った。

が、その時、ちょうどくるぶあたりに違和感があるため、そこをもんだところ、右足5指外側の痛みが引いたのだ。

現在、腓骨付近には明らかに炎症を起こしていることがわかるため、今週はほぼ完全休養したわけだが、この炎症の延長上に、右足5指外側の痛み、さらに腓骨疲労骨折の恐れがあることを実感したのであった。

腓骨疲労骨折の恐れに対する対応はともかく、右足5指外側の痛みに関しては対処方法が見つかった。

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JR四国の新型車両である8600系は、プレスを見る限り、14両作成し、そのうち中間車両は2両にするとなっている。

一方で、8600系作成の理由として「電化区間2000系の置き換え」をあげている。

が、それが理由ならば、8000系をあと7両(L編成5連+S編成2連)増備すれば良い話である。(S編成は常時6編成必要となるから、多客期であっても計画的に検査等をすれば7編成とも3連にする必要はない。)

なにしろ、よーく考えたら、1003D、1034D、1093D、1004Dは全て2000系の間合い運用なのだから、単に置き換えだけならば、わざわざ増備する必要はない。

むしろ、8000系の増備を7両にとどめ、余った資金で2000系の後継車両をとっとと開発した方が良いはずだ。(あえて8000系という。)

だからわざわざ8600系を開発したと言うことは、何かすばらしい考え、つまり、現在のL編成+S編成5編成、アンパンマン列車2編成(予讃線以東は1編成)を変える何かがあるのではないかと期待するのである。

なにしろ、過去のJR四国の方策は、どうも矛盾することが多い。

最たるものが、喫煙ルームである。

(1)まず平成17年頃から2号車に喫煙ルームを作った。(2)5号車にも喫煙ルームを作った。(3)平成20年3月に全車禁煙化し、さらにその後喫煙ルームも廃止した。(4)2号車を多客期を除き欠車とした。

どー考えても、無駄な金を使ったとしか思えない。

2号車に喫煙ルームを設置した当時、L編成の4号車は喫煙車で、5号車は超満員、4号車はある程度余裕あり、という状況が続いていた。

それを考えれば、その段階で喫煙ルーム廃止が読めなかったにせよ、通常は5号車に先に喫煙ルームを作るべきだったろ!と思う。

現在2号車喫煙ルーム(の跡)は、多客期を除き(S1編成を除き)見ることはない。

そして、もうひとつの疑問は、再びG車を松山側へ転換させるという話だ。

JR四国プレスリリースの見出しには「特急しおかぜのグリーン車の位置を統一します。」となっている。

一体何と統一するの?まさか2000系アンパンマン列車?それは近々置き換えるのではないの?

などという「つっこみ」をするつもりはない。

以前、2000系と8000系のG車をわざわざひっくり返した大きな理由を再びひっくり返した理由は何だったの?宇多津で先にL編成を出すことで、岡山行きの所用時間短縮ことではなかったの?というところが知りたいものだ。

現在のG車の欠点(岡山駅・松山駅等多くの駅で乗換えや改札口が遠い)ことはわかっていながら、あえて転換をしたわけだ。

まあ、JR四国の過去を見ていると、どうも方向性に一貫性がないような気がしてならないから、8600系はJR四国の切り札として、どのような活用を考えているのかな?と思うのである。

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あと2日で、年末年始9連休が始まる。

当然ながら、28日(土)25キロ、29日(日)(又は30日)25キロ、31日(火)20キロ、1日(水)12キロ、3日(金)13キロ、4日(土)25キロ、5日(日)15キロを最低試走と考えている。あるいは、28日、30日、4日のどれかは30キロ試走も視野に入れている。

が、どうにも、右くるぶしが不安である。

ともかく、明後日は年末年始休暇初日だ。

右くるぶし外側は、今日も痛みはないが、違和感が続く。

本当に悪いのか?気になるから必要以上に違和感を感じるのか?

とりあえず、あす1日完全休養とし、28日(土)は足首をガチガチに固定して、25キロ試走になるのだろう。

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8600系は14両新造し、うち12両が運転台付きとなるという。

だから、通常ならば2連×4編成、3連×2編成になるであろうと考えた。

だが、現在の運用は8000系5編成(プラス予備1編成)とアンパンマン編成(10D~9D~22D~21D)の6編成で運用可能だ。

しかも、8600系の予備は8000系で成り立つが、8000系の予備として8600系はスピードの面で問題がある。(もっとも、現行でも8000系が遅れたときに2000系代行はある。)

それを考えると、次のようなことを考えてみた。

●8600系は、4連×1編成(うち1両G車・クハ+サハ+モハ+クモハ?)と2連×5編成とする。

要するに単にアンパンマン編成に充当するだけだ。だが、その場合、7両編成に無理がある。

あるいは、通常4連の基本編成を現在のS編成同様、閑散期は1両抜いて3連とし、3連+2連+2連の7連、多客期は8連で対応する。

●残る6両(2連×3編成)を現行1004Dと1093D及び2両を予備編成とする。あるいは、高松~多度津間波動輸送用とする。

どうだろうか?

それとも、現行1001M~10D~9D~22D~21D~1034Dに引き続き、1093D~1004Dという共通運用とするか?(この場合は2編成必要だから、2連×4編成、3連×2編成になる。)

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満足するだけ走った後、やってしまったら、全てがぶっ飛んでしまう。

年末年始まであと中2日。

今日の昼休みは、調整走にとどめたのだが、どうも足首付近が硬いようだ。

もっとも、柔軟体操をすれば、ほとんど元どおり。

特に、足首が痛いというわけでもない。

が、違和感がないわけではない。

という、消化不良の状態。

ちなみに、今週から坊っちゃん列車は平日も休日ダイヤで走っている。

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「鉄道ファン(rsailf.jp)」サイトから掲載

12月13日から12月30日までと、大会前日の2月22日(土)と当日の23日(日)に運転される、となっている。

だが、よく見ると、「PRヘッドマークをつけた列車が一部定期列車で運転している」「大会前日と当日にも運転される」と書かれていることに異論がある。

この「大会前日と当日にも運転される」と書かれていれば、いかにも臨時列車が運転されるようにも思える。

が、前段の記述を見れば、単なる定期列車に「PRヘッドマーク」をつけただけともとれる。

逆に「PRヘッドマーク」を取り付けるだけだったら、なぜ12月31日から2月21日までヘッドマークを取り付けないのか?という疑問が生じる。

ひょっとして、定期列車に「PRヘッドマーク」をつけるは年内だけ。大会前日と当日は臨時列車を運転するのですよ、というのならばのすごく納得できる。

なにしろ、当大会は松山からJRを利用して出発した場合、絶対に前泊しなければならない。しかも、4M岡山到着後わずか数分間に合わないのだ。

もっとも、そういう大会は、地元に金を落とさせるのが目的だから、仕方ないのだが、「ほんの数分」というのが「鉄」にとっては納得がいかない。

だから、もし、臨時列車が運転されるのであれば、大変喜ばしい、というより、将来愛媛マラソンに参加できなくなったときは当然ながら代替大会としてノミネートされている大会なのだ。

という、重箱の隅をつつくような考え方をするのが「鉄」の方々である。

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2013/12/23予讃線三津浜~伊予和気間24M

4年近く前「腓骨疲労骨折恐れあり」の場合でも、特に痛みがなければ、10キロ程度なら走ってよい、という接骨院の先生の言葉があった。

というわけで、今日はネットを参考に、そのあたりをガチガチにテーピングして15時13分に出撃。コースはいつもの日曜日15キロコース。

どのみち、前2日のダメージがあるし、今日はゆっくりと気軽に走ろう。

その結果は、5キロ23分55秒、10キロ48分00秒(5-10は24分05秒)で、15キロは1時間11分35秒(10-15は23分35秒)であった。

で、当の患部はというと、怪しい違和感を放つだけ。

ひょっとして、足の三里の方か?まあ、それでも両者に共通するのは、結局「走りすぎによる炎症」である。

が、確かに足の三里だけでなく、足のくるぶし付近にも炎症はあるようで、今日も保冷剤の登場。

ともかく、明日から平日4日間安静にしておこうか。あるいは1日くらいは調整走をしてみようか。

いずれにしても、今週末土曜日には25キロを気持ちよく走れるようになりたいものだ。

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