かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2014年03月

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(カシミール3Dを使用)

「気象庁・天気予想」によると、今週末4月5日(土)は、「曇・最高気温12度・降水確率40%信頼度C」となっている。

平年の最高気温が17度だから、かなり低い。

そういうときには、やはり「坂ラン」だ。

雨の心配がないでもないが、和気駅前までバスで移動し、そこから粟井坂~粟井川経由で五明方面へと走るプランがよかろう。

伊予和気駅近くから7キロあたりの粟井川までは「お遊びの25キロコースの一部」で、そこから延々6キロ上って、7キロ下る。

そして、その後8キロの平坦地が忍耐の区間となる。

まあ、面白いかもしれない。

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2014/03/30予讃線伊予和気~三津浜11M

今日は「雨後曇」だったのだが、午前10時には雨もあがり、予定どおり15時13分出撃・・・だったのだが、昨今の行軍後に気分が悪くなることを考慮して、14時53分に出撃。

コースは、いつもの日曜日15キロに、東西3キロ膨らませた18キロ。まあ、先週日曜日の当初コースですな。

その記録は、5キロ13分55秒、10キロ47分30秒(5-10は23分35秒)、15キロ1時間11分10秒(10-15は23分40秒)で、ゴール18キロは1時間25分05秒であった。

それにしても、昨年の今頃は、15キロ走る場合、5キロ22分台で走れたし、25キロ試走の場合もラスト21分台で走っていたことを考えると、ひょっとしてこれは「加齢」なのだろうかと思うことがある。

走り方の根本を変える必要があることは事実である。

だが、くどいようだが、私は趣味で走っているだけである。多少の筋トレは必要かもしれないが、鍛えなおす必要性まではいかがなものか?という疑問もある。

いずれにしても、初心に帰り、無理をして走ったとしても、せいぜい1キロ5~10秒程度の時間短縮なのだから、結果的に1キロ5分を切れる走りができていれば、とりあえずサブ3・5は可能なのだと言い聞かせながら、楽に走ることを心がけるべきか?

今日の行軍中、そう考えながら走ったものである。

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2014/03/29予讃線堀江~伊予和気間3M

確かに、S編成は3連ですな。

画像は堀江・新池なのだが、マジランされている方々にことごとく抜かれていったものである。

さて、今週は火曜日以降4日連続でランなし。というより、4月末までは仕事が忙しい。

だから、今日は体が軽いだろうと思った私は甘かった。

というより、このままでは、次回フルマラソンは「サブ3・5、かつ笑顔でゴールイン」はできるのか?という疑問を持たざる得なくなった。

コースは、昨日予定から変更。実はかずまるが夜中にアレルギー性鼻炎で寝られないということで、急きょ安城寺にある耳鼻咽喉科に通院。その予約が10時45分だったことと、やはりというか、「こんなこともあろうか」というか、気象台が昨夜は「夕方から雨」だったのが、今朝になって「昼過ぎから雨」に変えてきた。

この、朝を待って午前5時に「雨」と言われるほどダメージを受けることはない。

だから、私は断固として「天気予報」といわず「天気予想」という。

で、かずまるの通院先まで(かずまるは自転車)2キロを9分30秒で走り、そこから27キロのコースを走ることになった。

その結果は、5キロ23分50秒、10キロ48分40秒(5-10は24分50秒)と全くペースは上がらない。

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このあたりが13キロ。ここから17・5キロ粟井坂まで延々と護岸を走り、その先は海岸沿いを走って、和気から自宅へと戻る。

15キロ1時間12分30秒(10-15は23分50秒)と下りということもあってペースは上がるが、護岸壁区間から海岸沿いの20キロは1時間37分10秒(15-20は24分40秒)と再びペースが落ちる。

21・1キロ1時間42分40秒位で、このあたりから雨が降り始める。で、25キロ2時間00分40秒(20-25は23分30秒)で、ゴール27キロは2時間09分55秒であった。

この護岸区間は当然ながら路盤がコンクリートだから足元が硬いのは当然なのだが、それだけではあるまい。

また、坂ランを始めてからペースが上がらないのは事実なのだが、だからといって、フラットコースで満足するわけにもいくまい。

このあたり、どうするべきか、今後の課題であろう。もっとも、私は市民ランナーなのだから、別に深く考える必要もないかも知れないが。

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カシミール3D使用

明日は、午後から雨の天気予想となっている。

気象庁は「夕方から雨」だが、WNIは「午後2時以降は雨が降ってもおかしくない」としている。

しかも、明日は、珍しく我が家に予定がなく、久々に親子3人で「懐凪」へ夕食に行こうということになった。

さらに、昨今の私の行軍後の体調を考えると、やはりここは11時40分には出かけ14時過ぎには帰り、その後「寝る」というのがよかろう。

というわけで、明日の行軍予定はこれ。

いくらなんでも、愛媛マラソンコースは飽きた。だが、雨のことを考えると、公共交通機関での移動は時間的ロスがある。

だから、北条・光洋台から延々と堤防沿いに走ってみることにした。そういえば、8年ほど前、かずまるが小学1年のときにほぼこのコースで北条鹿島まで自転車で出かけたことがあったものだ。

そして、国道196号とクロスするあたりが、愛媛マラソン復路30キロ地点。

このコースが成功したら、次回は和気駅前までバスで移動し、北条港まで往復するという方法も考えられる。

そうすれば、また新しいコースが開発されるわけだ。

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理由はひとつだけではないと思うが、色々な話を・・・

(1)平成19年夏といえば、ちょうど「メタボ」という言葉がはやり始め、職場でも腹囲を測られるのが屈辱で、その年の10月、私の45歳の誕生日からダイエットを始めた。(いわゆる、駅トレ・1st)

(2)平成20年2月、かずまるが毎週土曜日に塾に通い始めた頃、私は既に15キロほどの減量に成功していた。そして、「お父さんの時代には土曜日には学校があった。お前もせめて土曜日は勉強しろ。その代わり、お前が勉強をしている間、走って一緒に苦しむから。」という名言がある。

(3)平成21年4月に私の(当時の上司でもある)マラソンの師匠との出会い。12月になっても第48回愛媛マラソンは定員に全然満たず、師匠から愛媛マラソン出場を勧められる。

私:では、明日(金曜日)休暇をいただいてよろしいでしょうか。35キロ走って決めます。

師匠:休暇を認める。良い結果を待っている。

いわゆる「お前はできると~、耳元で言った~、そんな上司にだ~まされ、愛媛マラソンに・・・(桑田さんの例の曲で唄ってください)」という、私にとっては歴史的な日になったわけである。

(4)そして、ふと、第4の理由を思い出した。それが、画像のとおり、私の腰に燦然と輝く「ポケウォーカー」だ。

当時、かずまるに頼まれて、装着していた。私が走れば、万歩計になるし、歩数に応じて「ピカチュウが成長する」のだ!

これぞまさしく一石二チュウ(鳥)!!

実際には、第48回大会は雨のため装着できず、第49回大会には装着。画像は第50回大会のものだ。

でも、当時は年間3600キロ走っていたのだから、ピカチュウは相当成長したに違いない。もっとも、ポケウォーカーの電池切れと同時に装着することもなくなった。

ピカチュウを成長させるために、走っていたような気がしないでもない。

ある意味私のマラソンの歴史でもあったのだ。

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(カシミール3Dを使用)

今週末は土日とも雨と予想されている。

土曜日は「曇後一時雨」、日曜日は「曇一時雨」だから、土曜日はプライドを捨て、午前中行軍を、日曜日は最悪合羽を着ての行軍も視野に入れなければならないだろう。

さて、そうなると、高知県四万十町窪川スタートの「四万十川桜マラソン」は、2連連続の悪天候となる可能性が高い。

元々この大会は「約100メートルを下るワンウェイ」で、キャッチフレーズは「二つの沈下橋を渡る、高低差100mのゆったりした下り」。

だが、実は西方向の一方路だから、例年向かい風に悩まされるらしい。実際、平成20年の12月末に窪川~江川崎をかずまると自転車特攻隊をしたときは、ずっと向かい風で、帰路が1便遅れたものである。

以前の大会サイトには「多少の上り坂はありますが・・・」と書かれていたが、正直なところ「下り坂を全て打ち消す向かい風、むしろ上り坂しか印象に残らない」だったものだ。

そもそも、3月は荒れる日が多い。宿毛市の「宿毛花へんろマラソン」も悪天候と東日本大震災の影響による中止で、一度もまともに走れる状態にないまま、昨年で廃止された。

それは、東京マラソンや京都マラソンなど、過去には3月に開催されたことのある大会が2月に引越ししてきたことを考えると納得できる。

正直なところ、日本は3月よりは2月の方が気候が安定しているのだ。(ちょいと今年の場合はそうは言えないところもあったが・・・)

一方で、愛媛マラソンは、第49回以降4年連続で天候が良い。市民マラソン化されて最初の第48回大会は雨だったが、実は1月末だったというオチはあるものの、気温、風、雨の強さを考えると、悪天候とまではいえず(沿道の方々には申し訳ないが、気候的には)一番走りやすかったと思っている。

というわけで、今後も2月は全国でマラソンが目白押しとなるのであろう。

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先日の伊予灘での地震では、松山は震度4ではあったが、同じ松山市内の中島では震度5弱だったから、震度4の中では揺れたほうなのだろう。

さて、昨日、ふと思い立って、小屋裏へ行ってみたら、案の定車両がかなり横転していた。

目測で、大体震度6(鉄道模型の話)くらいか。

先日の地震は平成13年3月の芸予地震よりは揺れなかったものの、揺れの方向がほとんど同じで、我が家の本棚の物の落ちる方向も同じならば、職場(現在の職場は当時と全く同じ部屋にいる)のロッカーも同じ方向に力がかかっていた。

早速昨夜かずまるが車両を補修していたものだ。

ちなみに、芸予地震の時は、線路そのものが10センチ程移動してしまい、震度10(鉄道模型の話)だと評して、(第1次模型は)そのまま廃止になってしまったものである。

さらに、第2次模型は、小屋裏にエアコンを2007年7月に導入したときに、高架橋が大破することになって、同時に第3次模型へと移行した。

というよりも、早くシーナリーを設置しなければならない。

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