かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

2014年07月

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2014/07/31予讃線松山~三津浜間20M

節電対策で、S編成を連結しておりませんな。

さて、今日は通院で休暇取得。その結果は、血圧122/82と下がイマイチだが、上に関してはバッチリですな。

一方で、休暇をとったら、当然ながら走らなければならない。が、今日は12時39分の気温が35・2度。このまま走ったら、先週土曜日同様大腿前部に多大なダメージを与えてしまう。

だから、今日はかずまるの帰宅が20時頃になる最終日(今日まで補習+部活)ということを考慮し、16時50分に17キロ行軍出撃。これで、今月の月間走行距離は282キロになった。

で、17時の気温は30・0度、不快指数79・9は楽ではないが、直射日光がないため、苦でもない。

その記録は、5キロ23分40秒、10キロ47分20秒(5-10は23分40秒)、15キロ1時間10分30秒(10-15は23分50秒)で、17キロは1時間19分50秒であった。

ここ数日、大腿前部のダメージで、全くペースが上がらなかったが、とりあえず今日はまともに走れたほうだろう。

たから、自分を信じればよいのだが、自分が信じれない自分がある。

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我が職場で、Windows2000のサポート切れ関係で、2007年に導入されたWindowsXp、それがOptiPlex330(CPU:セレロン、メモリ:512MB)だった。

が、我が家に導入されているOptiPlex330は、PentiumDual-Core(E2180)2・0GHz、メモリ2GB(最大4GB)である。

このOptiPlex330のリリース時が2007年だったこと、また、WindowsVistaのリリースが2006年だったことを考えると、OptiPlex330は、WindowsVista用に作られたものであって、WindowsXpにはオーバースペックだあったと考えるべきであろう。

色々な方々の話を聞くと、悪名高いWindowsVistaをWindowsXp機で動かそうとすることに無理があるものであり、WindowsVistaはWindows7レベル(最低でもPentium4、メモリ2GB)を必要としたのであろう。

それが、広報不足で、世の方々がWindowsXp機をバージョンアップしたため、動かないマシンとして有名になったのだと思う。もっとも、マイクロソフトの歴史を見ると、*・0というバージョンはロクなものがないらしいから、WindowsVistaが黒歴史となり、その改良版であるWindows7が安定しているマシンとして認識されているのも納得できる。

さて、OptiPlex330の話に戻ると、そもそもそのスペックを考えると、Windows8・1ですら快適に動くわけだから、いったいこのマシンは何者だ?という気がしないでもない。

先日から述べているとおり、最近はNECの業務用マシンでさえ、最大メモリ16GB(4スロット)である。

そして、本日の本題であるウィンドウズ9の必要スペックの話だ。

ウィンドウズ9の必要スペックについては、明らかにされていない。が、ある日突然スペックを上げてしまうと、つまり、対応マシンがありませんでした!などと言うことになると、困るのはマイクロソフト自身だ。

以前のようなマイクロソフト独裁王国ならば、それもあっただろう。だが、それも今は昔。

何が言いたいかというと、ウィンドウズ9の必要スペックについては、既にそのパソコンを製造する企業にはトップシークレットで流されているのではないか?ということである。

だから、NECの業務用マシンの最大メモリが急に4GBから16GBになったということは、現在の企業用32ビットシステムはWindows7の終焉とともに、64ビットになりますよ、ということではないか?

非常に疑った考え方をすれば、このあたりを技術者サイドに流していなければ、Windows7の終焉とともに、別OSに流れる事態も考えられるわけだ。それは、WindowsXp機にしがみつかなければならない中小企業の多さを見れば判るし、わが社でも最後までIE6だったことを考えれば一目瞭然だ。

ということで、ここ1年半の間にNEC業務用機でさえ最大メモリ16GB(4スロット)にしたということは、ウィンドウズ9は64ビットのみの配給(但し、ドライバ等の整備をすれば32ビットシステムでも対応可能)であり、最低メモリは4GB(推奨8GB)となる、つまり、最大メモリ4GBのパソコンは、おのずと、Windows7の終焉とともに対応できなくなるのではないか?と考えるのである。

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それにしても、暑くなってきた。

今日は、結局松山市駅12時27分発の坊っちゃん列車まで待てず、職場の自席でふくらはぎマッサージ。

結果、血圧は120/72。

もっとも、明日は通院休暇だから、全ての努力が水の泡になる可能性もある。

で、以前、(仕事を何だと思っている!と言われるかもしれないが)7月月間走行距離300キロが不可能になったことから、7月31地にでなく、8月1日に休暇をとったほうが、8月月間走行距離300キロのためによいのでは?と書いた。

が、かずまるの補習が明日で終了で、明後日から午後の部活だけになる。このため、

(1)午前中かずまるが在宅ということであれば、午前9時に屋内ランニングマシンに立つわけにはいかない。

(2)(1)が否定された場合、かずまるの帰宅が早くなるということは、炎天下の行軍を強要される。

ということで、結局明日の行軍を決めた。明日ならば17時出撃20キロ行軍も可能だ。数字のマジックはどうでもよい。自分の体が大事だ。

で、そのことを職場の後輩に言ったら、

「7月300キロ行軍を目指しなさいよ」

といわれたが、今日の10キロ試走で265キロ。

「いくらなんでも、明日35キロは走れません」

一方で、上司からは、

「なんで、金曜日に休んで、3連休にしないの?」

と言われるが、これまた、いくらなんでも

「金曜日に完全休養するため」

とはいえないだろう。お前は、ランの休養で出勤しているのか?と言われかねない。

ちなみに、今日の10キロ行軍は、47分15秒。

先日土曜日のダメージが戻らない。

台風接近で、再び灼熱の世界が戻ってきた。

明日は、16時50分頃に20キロ行軍の予定。

大丈夫か?

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今日の場合は、とりあえず風が強かったため、きっちりとストレッチ&スクワットができた。

が、南海上には台風がおり、来週には影響を受けるかもしれない。

第一、あんな南からやってくるということは、かなりの勢力になる可能性もある。

さて、明後日木曜日は当初雨、予想されていたのだが、現在では曇りとなっている。多分、先の台風よりも先に台風になるものと予想された熱帯低気圧を考えてのことなのだろうが、どうも今のところ思ったよりも発達しないし、北上もしてこないからかもしれない。

そのうちに、その後方にあるであろうと思われた雲のかたまりが、先に台風になったというわけか。

また、今週末は蒸し暑い行軍となるのだろうな。

行軍と言えば、ここ数年、水浴び(アホも休み休み走法)をやっていると、利用のしやすい水場とそうでない水場があることに気づく。もっもと、利用のしやすいというのは、頭から水をかぶりやすいとか、西側に構造物があるから、比較的早く水が冷える、などという、単に私のわがままではある。

この水をかぶりやすいというのは、新しい公園は、水の閉め忘れを防ぐため、押下式が多い。そうなると、両手が使えなくなるわけだ。また、頭が入らないところは論外だとしても、頭を必要以上に下げなければ水が浴びれない場合は、その後あたまがくらくらする場合がある。

その代表的に公園が、(井関農機の北にある)大西第2公園だ。全ての条件を満たしている。難点は、井関農機が近いから、どうしても同社隣接道路を走ることになり、平日は薬品臭で気分が悪くなることだ。

次が、堀江・中筋公園だ。押下式だが、押下後しばらく水が出てくるから両手が使えるし、なんといっても、西側のトイレのおかげで、利用する公園で最も早く水が冷える。若干頭を下げなければならないが、最近は上向噴出の水を使わせていただいているから、ノープロブレムだ。

一方で、コースもしっかりとしていて、水場もあるが、最悪なのが、堀江・新池だ。1周1キロのコースなのだが、要するにコース上に全く日陰がないから、走るに耐えられないということだ。

あと、私は周回コースを苦手としている。理由は簡単。飽きやすいからだ。それと、どうしても帰路方向へ走る場合にペースが上がってしまうから、2週目でペースダウンすることがある。(そういえば、昨年の今頃走った皇居ランもそうだった。)

だから、周回ではなく、若干方向を変えながら走ることが必要なのだろう。

さあ、次の終末に試してみようか。

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LSDという練習方法がある。ペースを落として走り続ければ、心肺能力が向上するというものだ。

夏場はどうしてもペースが落ちる。だから、ゆっくりと走れば、それでも体力向上が期待できるとは、筑波大学鍋倉教授の最新コラムだ。

初マラソン直後に再び膝を痛め、ハーフマラソンの試走をするとき、初マラソン(前半2時間08分、後半1時間53分)の後半のタイムを上回ったのは、実に9月の秋分の日だった。

だから、どうしても、一旦ペースほ落とした場合、再び回復するのかという不安がある。

そして、今日、再びそれが現実となった。

一昨日の35度超の中での20キロ試走は、想像以上にダメージを受けた。昨日はいわゆる梅雨前線が南下し、昨日、今日と最高気温は30度、走るときは30度を切っていた。

だが、走るペースは、ペースの落ちた一昨日のまま。

今日の帰宅後ランは、5キロ24分10秒、10キロ47分10秒。ペースが上がらない。

灼熱の世界で練習を続け、涼しくなったとき、再びペースが上がってくることは間違いないのだが、本当にそうなのか?という恐れがよぎる。

ただ、ここで思い起こすことがある。

それは、私のマラソンの師匠が(当時は私の上司)おっしゃられた言葉。

「ペースが上がるときは大腿後部が、ペースが落ちるときは大腿前部が筋肉痛になる」

今日の昼休みストレッチ&スクワットで堀之内の階段を登るとき、

完璧に大腿前部がいかれている。

昨日も、そして今日もペースが全く上がらなかった理由がここにあったのではないだろうか。

そういえば、昨日の試走前、大腿前部が気になり、ガチガチにテーピングをしたが、あるいは、それが答えなのかもしれない。

ともかく、現在は梅雨前線が南下しているから、灼熱地獄とはなっていない。が、今週は木曜、金曜日に天気が崩れる理由が、どうも(これから発生する)台風にあるらしい。しかも、問題はその後ろに更に台風が発生し、来週末あたりに日本を伺うかもしれない状況にある。(ウェザーニュースとバイオウェザーの予想気圧配置を見れば一目瞭然)

つまり、台風が南岸にいるということは、再びむし暑くなることは間違いない。

そもそも私はこの夏は、山歩きを考えていたはずだ。だが、やはり、落としたペースは元に戻るのか?という不安がどうも逆効果になりつつある。

あるいは、屋内でのランニングマシンも視野に入れるべきか?

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先日、8年前に購入した「富士通御三家」が、壊れてはいないものの、もはや草生し状態だったため、「パソコン本体を同梱すれば(17インチ)CRTを(送料も)無料で引き取ります」という甘いささやきに乗って処分した。(うち1台は同様にCRT処分のため昨年末に処分)

すると、その1週間後に、図らずも元ウィンドウズ8・1機(最終的にLinixMint17)が壊れた。

仕方がないので、新機を購入することになってしまった。

というわけで、私の家にはパソコンが8台あり、妻専用機、かずまる専用機、そしてノートパソコンのかずまる併用機以外の5台がこれ。

画像奥から、手前は上から、

(1)メイン機(パソコン工房ショップブランド)Windows7、CPU:Core-i3 3・3GHz(3220)、メモリ4GB(最大16GB)、HDD:500GB×2

(2)Linux機(DellDIMENSION C521)Ubuntu12、CPU:AMD Athlon 64 X2 4600+ 2.4GHz、メモリ2GB(最大4GB)、HDD:320GB

(3)第1サブ機(DellOptiPlex330)Windows8・1、CPU:PentiumDualCore2・0GHz(E2180)、メモリ2GB(最大4GB)、HDD:160GB

(4)Linux機(NEC MY28A/E-5)LinuxMint17、CPU:Core2Duo2.83GHz(E8300)、メモリ2GB(最大4GB)、HDD250

(5)第2サブ機(Windows9予定機、Hp-Compaq dc7900)Windows7、CPU:Core2Duo3・0GHz(E8400)、メモリ2GB(最大16GB)、HDD:300GB

ついでに、残り3台のパソコンは、

(6)かずまる専用機(パソコン工房ショップブランド)Windows7、CPU:PenDualCore(E5400)2・7G、メモリ4ギガ(最大8GB)、HDD500G×2

(7)妻専用機(パソコン工房ショップブランド)Windows7、CPU:CeleronG530:2・4G、メモリ4G(最大16GB)、HDD500(我が家のWindows系で唯一32/64ビット併用機)

(8)かずまる併用機(ノート・富士通FMV-C8230)Windows7、Celeron(M410)1・46GHz、メモリ2GB(最大2GB)、HDD60G

こうしてみると、(3)(8)を除くと、なんだか32ビットの世界では、化け物のようなマシンだけになってしまったようで、なんとなく「ほとんどコレクター」状態である。

化け物とはいえない(3)(8)の2台のうち、(8)は唯一のノートだから別の意味で使い道がある。先日の今治シティマラソンエントリーでは職場に持参し、昼休みにプロバイダ(愛媛CATV)ルータからのWi-Hiを利用し、大活躍したことは記憶に新しい。

また、足元5台中最もスペックの劣る(3)は我が職場で昨年2月まで使用していたパソコンと同機種(職場のCPUはCeleron)だから、使い勝手は知っている。

これが第1サブ機?ということで、これをLinux機にする手段もあるのだが、何の問題もなく稼動しているのにわざわざ・・・むしろ、それよりもスペックの高いマシンが予備機になっているのが、心の余裕だ、というところか。

だが、ウィンドウズ9以降の64ビットが主流になってくると、事態は変わってくるであろう。

来るべき2020年問題(ウィンドウズ7終焉)、2023年問題(ウィンドウズ8終焉:私は定年の60歳)のとき、どのよう世界が待っているのだろうか?

というか、早くウィンドウズ9の必要スペックを公開しろよ!と思う。

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2014/07/27予讃線三津浜~伊予和気間26M

今日も16時08分に出撃。

今日の天気図を見ていると、なんと梅雨前線が南下していった。午前中の雨がそうだ。

つまり、気温は昨日より低いはずなのだ。

実際、16時現在の気温は、昨日の35度超に対して、今日は30度ちょい切り。

しかも、今日はいつもの和気浜15キロ。

だが、やはり、昨日のダメージは大きく、結局今日も1キロ4分50~55秒という、フルマラソン程度が精一杯。

その記録は、5キロ24分15秒、10キロ48分50秒(5-10は24分35秒)で、15キロは1時間12分50秒(10-15は24分00秒)であった。

ただ、昨年は、普通に走れば、1キロ5分との闘いであるのに対して、今年はとりあえず5分を多少なりとも切れる体力が(まだ)あることに期待を持とうか。

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