かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2014年11月

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くどいようであるが、今回のシリーズは「概要版」である。詳細はこちら。

http://kazmal.digiweb.jp/1164_kazmal554.html

さて、32キロといえば、残り約10キロ。

しかし、愛媛マラソンに関して言えば、目の前にトンネルが見えているはずだ。

トンネル内は当然ながら暗いこともあり、ペースが乱れる。

しかも、トンネル内は結構勾配がある。特に、復路は1個目の粟井坂トンネルを抜けると判るが、往路よりも高い位置を走ることになる。つまり、その分勾配がきついというわけだ。

さらに、2つ目のトンネルを抜けた先には、例の「どちらから見ても上り坂に見える」区間があり、さらに堀江小学校へ向かって下るとはいえ、その先に権現川の上りが見え、そして、その先に復路平田の坂があるという、愛媛マラソン最大の難所が待っている。

つまりのところ、この難所を乗り切るためには、要するに往路のトンネルを過ぎた12キロから19キロまでのほぼフラットなところで「無駄な体力を消耗するな!」ということでもある。

そして、ここからは意見が分かれるかもしれないが、私としては「体力に余裕があるならば、復路平田の坂で全体力を消耗させてもいいのではないか?」と考えている。

そして、次の1キロ近くにわたる下り坂で、再び体力をチャージするのだ。

あ、この下り坂で転倒する方を見ることがあるため、十分に注意すること。

そして、下りが終わった先、バイパスの終わった信号を左折したところのバス停が37キロ。

愛媛マラソンのコース図を見ると、ここからの上りが目に付くと思う。実際、このラスト5キロの上り坂を危惧するブログを見たことがある。

が、実際には38キロ先の大川の上り坂以外は上りを感じることはない。

平坦だと思い続けること。

あと、39キロあたりでは、延々と右カーブがある。ここは南方2車線、北方1車線という変則3車線道路で、南側2車線がコースとなる。

応援を求めて自然と左側へ寄ってしまうが、できれば右車線を走ったほうが距離が短い。

あと、40キロ付近に「バンピーさん」が毎年マラソンの様子をアップされているため、特にコスプレランナーは注視していただきたい。

あとは、ゴールまっしぐら、なのだが、42キロを過ぎたところで西堀端の最後の左折をしたところ。

そこからゴールまでは微妙に上っている。第49回大会では6時間制限直前に、その上りで転倒した女性がいた。

最後の最後だけに、足元には十分注意すること。

そして、歓喜のゴールとなる。

ま、今回はとりあえず、駆け足で紹介しただけなので、詳細は上のホームページを参考にしていただきたい。

Photo

気象台は最後まで「夕方から雨」とのたまっていたが、どう考えても昼過ぎには雨が降る雲の動き。

しかたなく、行軍開始を2時間早めて13時15分にしようと考えたが、ちょうどその時間帯に最初の雲が通過するらしいため、その後の一瞬の曇り状態での出撃を決める。

というわけで、今日はJRの撮影はなし。

しかも、14時過ぎには次の雲がやってくる。

しかし、どうにも体が重い。

というより、そもそも朝の段階では風邪具合が悪く、本来であれば、走るべきではなかったのかもしれない。

が、今週土曜日開催の坊っちゃんランランランを考えると、最終試走になるから、走らないわけにもいかない。

が、次の雨は思ったよりも早く(というより、予想よりも遅く降ってほしかったわけだが)降り始め、この段階で距離短縮を決める。

第一、昨日の段階で月間走行距離は270キロだから、どう転がっても300キロを超えることはできない。

  1 4:55 0:04,55
  2 4:50 0:09,45
  3 4:52 0:14,37
  4 4:56 0:19,33
  5 4:56 0:24,29 0:24:29
  6 4:58 0:29,27
  7 4:54 0:34,21
  8 4:46 0:39,07
  9 4:40 0:43,47
 10 4:47 0:48,34 0:24:05
 11 4:39 0:53,13
 12 4:30 0:57,43

最初5キロは昨日のダメージもあり、下腹部のダメージが大きく、ただ走るだけ。

ただ、かつての「月刊ランナーズ」にあったとおり、前日30キロを走ったうえで、翌日12キロ走り、終盤ペースを上げることを心がける。

昨日と今日の42キロを合わせると3時間24分06秒か。

昨日のラスト2キロに30秒、残り0・195キロに1分を加算すると3時間25分36秒。

最終的に、今の体力はその程度ということか。

だが、あと5分短縮を諦めず、残り2ヶ月の鍛錬を続けよう。

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2014/11/29予讃線粟井~光洋台間11M

そりゃまあ、16日前の状況を考えると、慎重にもなりますわな。

粟井川を越えるまで、今日は25キロ試走にしようかと迷ったくらいだ。ただ、25キロとしては、あまりに低速度なので、理屈がつかんと、粟井川を越え、30キロ試走にしたくらいだ。

  1 4:49 0:04,49
  2 4:48 0:09,37
  3 4:57 0:14,34
  4 4:46 0:19,20
  5 4:55 0:24,15 0:24:15
  6 4:37 0:28,52
  7 4:42 0:33,34
  8 5:04 0:38,38
  9 4:49 0:43,27
 10 4:54 0:48,21 0:24:06
 11 5:34 0:53,55
 12 4:22 0:58,17
 13 5:00 1:03,17
 14 4:58 1:08,15
 15 4:49 1:13,04 0:24:43
 16 4:53 1:17,57
 17 4:55 1:22,52
 18 4:59 1:27,51
 19 4:49 1:32,40
 20 4:57 1:37,37 0:24:33
 21 5:07 1:42,44
 22 4:52 1:47,36
 23 4:56 1:52,32
 24 4:50 1:57,22
 25 4:55 2:02,17 0:24:40
 26 4:58 2:07,15
 27 4:55 2:12,10
 28 4:55 2:17,05
 29 4:47 2:21,52
 30 4:31 2:26,23 0:24:06

まあ、2週間前の行軍よりも1分遅いのは、前回が11・4度だったのに対して、今回が19・2度だったということにしよう。

今日は血尿もなければ、右膝の(致命的な)違和感もなかった。

その意味では成功だろう。

問題は、このペースで42・194キロを走れるのか?という不安である。

しかし、不安を持っていただけでは、進歩はしない。

ペース的には、むしろ2年前よりも落ちている。

ただ、2年前はサブ3・5に執念を燃やしていた時期でもある。

だから、いまの体力を計算しながら、最終的に自己ベストが出せればよいのではないか?という考え方で練習を続けるしかないのであろう。

ちなみに、今日は行軍後、同期のS君との懇親会。

その話の中で、結局のところ、私は「走るプロ」ではないのだから、自分相応の走り方を模索するべきというだ。

だが、判ってはいるものの・・・というところか。

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愛媛マラソンに特化した走り方。

それは、中盤の走り方に全てがあると言っても過言ではない。

それを述べたいと思う。

14キロ以降、19キロあたりまでは、フラット&ほぼ一直線コースである。つまり、本当に退屈な区間である。だから、この間をいかに省エネで走るかということが全てである。

というのも、19キロ以降は立岩川に沿って延々と2キロ近く上っていく。

次回大会はこのあたりでコースが変更になる予定だ。

第1折り返しがなくなるのは、精神的に(上り区間が減るという意味で)楽になるのだが、一方で立岩川を一旦越えて、再び上るという、2度の上りができるということでもある。

だが、この1回目の立岩川の(国道での)上りは、傾斜は緩やかだから、特にダメージになるとは思えない。

さらに、その後の立岩川の上りも、走ってみると判るが、あまり上りとは感じない。

だから、「上りと感じない」のであれば、そう思わないと言い聞かせながら走ればよい。

むしろ、25キロ手前の折返し(前回までは第2折返し)の方が上りを感じる。

というのも、25キロ手前の折返し付近が、必要以上の上っているように見えるのである。ランナーの頭を見ても、そのように見える。

しかも、その折返しから、27キロ地点までに2回の左折があるから、当然ながら、風向きを考えた走り方が必要になる。

そして、27キロから34キロまでの区間が本当の愛媛マラソン独特の我慢の区間となるのである。

というのも、28キロ先の河野川から、高山川、30キロ先の峠と粟井川の上りと、この区間は天井川(1箇所は峠)の小さなアップダウンが連続する。

これを「変化があって良い」と思えるかどうかが、愛媛マラソンの攻略の全てではないかと思う。

事実、後半ペースアップを続けていた私も、前回大会ではこの区間で少しの上りでも大腿前部にダメージを感じた。現在は7ヶ月近く、職場近くの堀之内でヒンズースクワットをして大腿゛部を鍛えている。

そして、再びトンネル区間が始まる手前の32キロ地点。

あと10キロの走りについては、次回「後半」編で・・・

2

(気象庁)

いよいよ、気象台から来週土曜日の天気予想が発表された。

曇時々晴・降水確率30%・最高気温9度・信頼度B。

これは場合によっては、一昨年並みの嵐の大会になる可能性がある。

一昨年の午前10時の気象状態は、曇・気温8・7度・西北西の風5・7メートル。(最高気温は9・2度)

この私が最後のであい自転車橋で吹き上げられそうになったほどの風だった。

風の状態が今の段階では判らないが、かなり気温が低い状態になりそうだ。

一方、昨年の大会の気象状態は、午前9時に7・3度だった気温が10時には10・3度にまで上がっている。風は午前9-10時が南東の風1・6メートルだったのが、午前11時には西の風1・6メートルになっている。

つまり、昨年は往路も復路も向かい風だったわけだ。

さあ、今年の大会は?

Photo

(サンテレビ・神戸マラソン・フィニッシュシーン動画)

先日の神戸マラソンで観衆を絶句させた「仮装ランナー・ピュアラブリー」

神戸マラソンで最初の2キロあたりまで先頭集団に付け、最終的には2時間59分でゴールイン。

検索サイトで調べたら、ツイッターと、それとは別にブログを書いておられた。

だから、彼(彼女?)のブログを見れば、最近地方の大会に出没する驚愕の仮装ランナーは全て同一人物だということらしい。

ものすごい実力を持った方が、あのような「いでたち」で走るということに、腹筋全壊状態となり、一目ぼれ(?)してしまったものだ。

というわけで、ずーずーしくも、彼(彼女?)へ「ぜひ、愛媛で走ってください」とコメントをしたら、「走ってみたいです」という返事が返ってきた。

そもそも、彼(彼女?)のツイッターでは「地方のマラソン大会を(笑いで)盛り上げられるように頑張ります」と書いているし。

これは愛媛県内の大会は大変なことになるぞ!

何しろ、彼(彼女?)の記録をブログの内容から述べてみると、フルマラソンはサブ2・5、ハーフマラソンは調子が悪いときで1時間12分、その前の軽井沢ハーフ&ハーフ(2日で42・195キロを走る)では、あの坂だらけのコースで1日目を1時間11分で走っている。また、10キロは先日で31分20秒台。

これを先日の今治シティマラソンに当てはめてみる。

まず、ハーフならば、調子が悪いときでさえ、前回優勝者に1分以上の差をつけてしまう計算になるのだ。調子が良ければ3分近い差ができてしまう。

次に10キロならば、優勝タイムが31分30秒台(3位まで約10秒差)だから、終盤熾烈なデッドヒートが予想される。

というわけで、来年の今治シティマラソン又は坊っちゃんランランランに出ていただけるよう、定期的にラブコールを送ってみようと考えている。

第一、第54回愛媛マラソンなぞ、既に出場資格持ってるし(アスリート枠)。

それにしても、愛媛マラソンに走っていただけたら、多分最初の5キロ程度は先頭集団にいることだろう。そして、集団の中から離脱する方々と一緒に後方へ下がり、2時間40分前後でのゴールインになると予想される。

これは、愛媛県中が驚愕する姿が目に浮かぶぞ。

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操作性だけならば、以前の黒歴史があるせいか、ものすごく快適に動くWindowsVista。

サポート切れは2017年4月だから、あと2年4ヶ月。

だが、ここへ来て、そこまで持たないかもしれない・・・状態となってきた。

というのも、最近話題にしている「ウィンドウズアップデートを繰り返し、HDDの残量が減ってきた」というもの。

元々の製品は80GBのHDDを2つのパーティションに割っている。また、その状態でのフルリカバリディスクも持っている。

だが、通常、システムディスクでもあるCドライブだけで溺れてしまってはダメだろう。

一方で、昨日書いたLinuxUbuntu14問題もある。LinuxUbuntu12のサポート期限もまたWindowsVistaと同じ2017年4月。だが、現在LinuxUbuntu12機をLinuxUbuntu14にアップデートできないという事情がある。

というより、そもそも我が家にWindowsVista機は必要がない。

あるいは、WindowsVista機のHDD残量が10GBを大幅に切ってきたところで、早々にマシンのOS移植を始めることになるかも知れない。

一方、奥の第2サブ機(Windows7)。

Windows10として稼動させるために所持しているだけなのだが、今日ふとWindows8にしてみようかと考えた。

が、最終的には撤回。

Windows8は再来年1月(あと1年1ヶ月)でWindows8・1にバージョンアップしなければならないらしいが、Windows10が発売されてからでも遅くはないだろう。

第一、テレビ用にしか使ってないし。

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