かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

2015年01月

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第53回愛媛マラソンもいよいよ来週日曜日に迫った。

どうしても、前回大阪マラソンの惨敗が頭をよぎるうえ、最近試走中は体が軽いのに、試走後は体が大変重いという事実が、どうにも不安材料である。

というわけで、今日は最後の20キロ試走で、13時09分に出撃。

ただし、先週は13時11分に出撃したら、粟井坂に出た瞬間9Dが通り過ぎてしまったため、今日は2分早めたら、今度は速すぎたようだ。ただ、今日の場合はさしもの私もアンパンマン列車(9D)よりはランを優先する。

  1 4:52 0:04,52
  2 4:48 0:09,40
  3 4:55 0:14,35
  4 4:45 0:19,20
  5 4:55 0:24,15 0:24:15
  6 4:35 0:28,50
  7 4:44 0:33,34
  8 4:55 0:38,29
  9 4:40 0:43,09
 10 4:50 0:47,59 0:23:44
 11 4:51 0:52,51
 12 4:51 0:57,42
 13 4:51 1:02,34
 14 4:45 1:07,19
 15 4:40 1:11,59 0:24:00
 16 4:45 1:16,44
 17 4:48 1:21,32
 18 4:47 1:26,19
 19 4:53 1:31,12
 20 4:46 1:35,58 0:23:59

走り始めは、一昨日の疲れが回復していなかったようだが、往路平田の坂の下りあたりから体が軽くなり、その意味では今日の最終10キロ超試走は成功だったように思う。

ただ、問題点といえば、復路平田の坂を下った15キロ以降、完璧にモチベーションが下がったこと、そして行軍後のものすごい疲労感を感じたこと。

これらが、ここ2年間の終盤のペースダウンの原因かもしれない。

あと、昨年は後半大腿前部にだるさを感じたため、あれから1年間、スクワットを続け、「大腿部が太った?」「(それが原因かどうかはわからないが)体重が増えた?」状態でも、今シーズンは少なくとも大腿前部は鍛えてきた。それが、今日になって大腿後部にだるさを感じた。

まあ、普通に走っている場合は問題ないのだろうけど、下り坂での転倒に気をつけなければならないのかもしれない。

ともかく、明日最後の10キロ試走、そしてあとは調整に徹するしかない。

 

 

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上:専門天気図(右下が2月7日(土))、下:気象庁

いよいよ、明日気象台から第53回愛媛マラソンの天気予想が発表される。

というわけで、おおよその予想をしてみる。

1月中はおおむね週明けと木~金に天気が崩れた。

ただ、来週始めは天気の崩れはない模様で、この時期特有の6・5~7日周期のごとく、来週も木~金に低気圧が通過しそうである。

今のところ、来週の低気圧は発達しないだろう、という予想になっている。

だから、2月7日(土)が冬型の気圧配置になるとはいえ「強い冬型」ということではなさそうだ。

ということは、大会当日の2月8日(日)は、それよりは風が弱まると考えてよいだろう。

多少気温が低そうではあるが、概ね穏やかな大会になるのかもしれない。

となると、予想される風向きは、スタートから7・5キロの平田の坂までは南風(追い風)、トンネルを過ぎた光洋台以降は概ね西風(横風)となる。

もっとも、この北条地区の横風と言うのは結構曲者ではある。

というのは、本当に横風の場合は、ベクトルの関係で、往復とも若干の向かい風ということになる。また、往路12~19キロ、復路26・5~32キロの国道196号は南北の1本道とはいえ、若干カーブしており、向きが若干でも変わると意外と向かい風だけが気になることがある。

特に体力が消耗している復路は風の影響を受ける。

やはり、愛媛マラソンはフルフラットペースで走るのが一番良いと思う。

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slashdotのサイトを見ていたら、このような記事が載っていた。

「HotHardwareの記事では、Microsoftが古いOSや古いシステムのサポートを続けるべきとする意見について、旧製品を短期間で終息させようとした時にこそMicrosoft製品は大きな飛躍を遂げていることを無視していると主張。1年でパソコンが古くなり、2年で使い物にならなくなっていた時代に戻す必要はないが、32ビットプロセッサーを切り捨て、デュアルコアプロセッサーやDirectX 10をサポートするグラフィックカードをシステム要件としたらWindowsはどのように変わるだろうか。/.Jerのご意見はいかがだろう。」

もっともな話ではあるが、ちょっと引っかかる部分もある。

確かに、現在発表されていることを考えると、32ビット機はそのまま残されるとしか考えられない。

それは、まだ32ビット機の需要が多いと思われるNECの業務用パソコンでさえ、最大メモリが3年前に2スロット8GB、一昨年4スロット16GBに引き上げられている。

つまり、パソコン業界では既に64ビットマシンに対応させているはず。なのに、32ビットマシンで対応可能というのでは、確かにパソコン業界は問題視するだろう。

一方で、「仕事で使用するのは、ワードとエクセルくらいなのに、それで64ビットったあ、精密機械の設計でもするのか?」という旨の記事を見たこともある。

まあ、ノート機は異常なまでに低価格化モデルが出ている。スマホやタブレット等に圧されて、それぐらい今個人で使用するパソコンが売れていないということだろう。

さて、現在予想されているウィンドウズ10のシステム要件はプレビュー版を参考にすると、ウィンドウズ8・1が稼動するパソコンであれば問題ないとされている。

で、私が「引っかかる」というのが次。

「デュアルコアプロセッサー」とあるが、ウィンドウズ8がリリースされたとき、ペンティアム4は第4世代でなければ稼動しなかった。(ウィンドウズ7ならばペンティアム4第2世代でも十分稼動した。)

つまり、ウィンドウズ8であっても「デュアルコアプロセッサー」は既に必要最小限のスペックだと考える。

ただ、私が第1サブ機としてする「DellOptiPlex330」はウィンドウズビスタのリリース翌年である2007年に製造されているが、CPUは「PenDual-Core(E2180)2・0G」であり、現在メモリ2GB(MAX4GB)搭載ながらウィンドウズ8・1が快適に稼動している。

メモリにしても、32ビットならば4GB以上にしたくてもできないのだから、このマシンで十分稼動できる推測される。

しかも、我が家のパソコン群の構想では、このパソコンをウィンドウズ10へアップグレードする予定はなく、2023年のウィンドウズ8・1サポート終了後まで稼動するようならば、Linuxへ移行させる予定でいる。

つまり、我が家のパソコン群の構想では、ウィンドウズ10は64ビットを予想したうえで、メモリ8~16GBを想定してわけだ。

というわけで、ウィンドウズ10のシステム要件が「DirectX 10をサポートするグラフィックカード」となると話が変わってくるが、「デュアルコアプロセッサー」であるならば、今以上の投資を全く必要としないということになるのである。

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以前テレビで「最終回」と連呼されていたので、見ていたら、「つづく」というテロップに続き「次回いよいよ最終回シリーズ後編・・・」と出て、あっけにとられたことがある。

と言うわけで、この時間帯に坊っちゃん列車を見るのは、一昨日が最後だと思っていたものの、今日まさかの雨上がり。

おかげで、少々寒いながらも、ストレッチ&スクワットができた。

さて、現在足の不安と言うと、うつぶせに寝ると、左足首から先が伸びないことと、やはり右腓骨筋あたり、そして右膝である。

そのうち、前2箇所の元を探っていると、どうも足三里に原因がありそうだ。

大会直前に強い刺激を与えるのはよくないだろうから、今日の昼休みは念入りにマッサージをしてみた。

ものすごく張っているのが判る。

さて、最終から坊っちゃん列車のダイヤが改正される。ストレッチ&スクワットに出かけて堀之内に到着した頃とそろそろ職場に帰る頃に坊っちゃん列車がやってくる。

しかし、来週だと火曜と木曜は点検等で全く見ることができなくなる。

まったくもって、どないしよ、の世界である。

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データ使用量9・71MB(月間2GBまで使用可能)

というより、この1週間はずっとWi-Hi環境においていたら、先週から全く使用していない。

ただ、ひたすら電池が消耗するだけである。

来週の愛媛マラソンでは持参するのだろうが、会場にいる限りは、愛媛CATV携帯ルータのWi-Hiが使える。

私は一体いつ「真の」スマホデビューをするのだろうか?

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昨日、後輩が午後から休暇をとったときは

上司「体調は大丈夫?」

後輩「いえ、子供の個別懇談なので・・・」だったが、今日私が休暇願いを出したときは

上司「走るの?」であった。

とりあえず、「中3日休養していたため、体が大変軽いので、体を一度疲労させたいのです」と答えた。

まあ、こんなことで休暇をとれる今の職場というのも恵まれているが、とりあえず午後から休暇をとり、17キロ試走することにした。

今日の目標は、大会当日のペースで走り、平田の坂での腕の振りを再確認する、12キロ以降の体調をチェックする。

というより、先週土曜日の25キロ試走で、前半13キロは軽かったのに、復路に入って急に体が重くなり、それが行軍後も引きずったことに対する不安から敢行をきめたのだ。

  1 4:46 0:04,46
  2 4:44 0:09,30
  3 4:42 0:14,12
  4 4:46 0:18,58
  5 4:38 0:23,36 0:23:36
  6 5:03 0:28,39
  7 4:30 0:33,09
  8 4:50 0:37,59
  9 4:41 0:42,40
 10 4:51 0:47,31 0:23:55
 11 4:48 0:52,19
 12 4:48 0:57,07
 13 4:51 1:01,58
 14 4:54 1:06,52
 15 4:49 1:11,41 0:24:10
 16 4:48 1:16,29
 17 4:47 1:21,16

確かに、今日が大会当日でも良い体調ではあった。

今日は42キロ走れる体力があるだろうな、と思っていたが、確かにそのとおりであった。

その一方で、5キロまでは速すぎると感じた。今まで、私は大会当日の1~7キロは(この時期は一般的に)追い風で、かつ40メートル近く下ることから、無理をしてブレーキをかける必要はないと考えているが、今日の場合はやはり全体的にキロ5秒程度は速い。

このあたり、大会で自重できるかどうかがポイントになる。

あと、17キロ走った後、何事もない体調であるのは幸いだが、やはり重い疲労感は感じる。

これは、17キロ走ったのだから当然なのか?それとも体調不良か?それとも年齢か?

そのあたりは、明後日の20キロ最終試走で考えてみようか。

それから、今年も連呼しよう。

あと10日、インフルエンザお断り!

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Windows10の発売に関して、我が家のパソコン群の対応策の青写真ができた。

だが、現時点での報道を見る限り、それが正しければ、我が家で最大4台をWindows10にアップグレードしたとしても、それは全て32ビット機になる。

その中で、現妻専用機だけは、リカバリディスクが32ビット/64ビット対応OSとなっていることから、これに白羽の矢を立てた。

しかも、幸か不幸か、現在妻専用機は調子が悪い。

具体的には、たまにデスクトップに全くアイコンが表示されなくなる。ただ、現在のところ、スリープした後に起動スイッチを押すと正常に起動する。これは、強制的にスリープ→再起動させても同様だ。

ただ、妻は相当イラついているらしい。

一方、かすまる専用機は、現在かずまるがスマホに(良いことではないが)没頭していることから、最近全く起動していない。

ということで、今日、妻専用機がこれ以上調子が悪くなった場合、あるいは現状でもうっとおしくなった場合は、かずまる専用機との交換について双方の同意をとることに成功した。

これで、Windows10の発売頃をめどに(妻専用機の調子が悪くなればそれまでに)、予定どおり、かずまる専用機→妻専用機、第2サブ機→かずまる専用機、妻専用機→第2サブ機へと三角トレードが可能となった。

すなわち、トレード後のかずまる専用機(32ビット)と第2サブ機(64ビット)をそれぞれWindows10にアップグレードすることが可能となることをさす。

しいていえば、現妻専用機は最大メモリ16MBとはいえ、本体価格2万円台という冗談みたいなショップブランド購入だから、CPUがセレロン、スリムデスクトップであるだけにビデオメモリ搭載ができないだけに、メモリを8GB程度にしたとしても64ビット本来の体感は難しいのだろうな、と思う。

というより、なんで、妻専用機(2年10ヶ月前購入、あと2ヶ月で長期保障が切れる)ですら、リカバリディスクが32ビット/64ビット対応OSなのに、現メイン機が32ビットのみなの?というところか。

まあ、今後もまだいろいろな選択肢がありそうだ。

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