かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

2015年01月

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上:気象庁、下:AccuWhether

気象庁の正式な発表は1週間前、すなわち2月1日なのだが、米天気予想では、どのような考察か測りかねるのだが、1ヶ月半前から予想を出している。

ただ、現時点では、第53回愛媛マラソンはかなり厳しい条件、つまり冬型の気圧配置の中での大会になると予想される。

AccuWhetherでは、2月8日を「曇りで寒い・最高気温4度」としている。

一方で、それを裏付けるのが気象庁の発表である。

この時期の天候はだいたい6・5~7日周期なのだが、たまに9日周期というのがあって、過去の大会ではこれに救われて大会当日は温暖な気候ということがあった。

さて、明日1月30日(金)は雨というより雪の予想となっている。

それを考えると、2月5日(木)が曇りとなっていることは、やはり2月6日(金)に寒冷前線が通過し、2月7日(土)が強い冬型の気圧配置ということが予想される。

そうなると、2月8日(日)もかなり強い北風、あるいは一時氷雨という事態も考えられるが、それよりも昨年同様前日の交通機関の乱れと言うことも選択肢として考えておく必要があるかも知れない。

この考え方は、あくまでも、今現在での私の個人的な予想ではあるが、寒さ対策というのも必要かもしれない。

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以下の内容は、次のサイト(かずまるのホームページ)から一部引用している。

http://kazmal.digiweb.jp/1164_kazmal554.html

32キロを過ぎ、いよいよ復路のトンネル区間に入る。粟井トンネル北側入口で大体標高13メートルだから、32キロ地点から一気に10メートル上ることになる。

そして、トンネル内も延々と上ることになる。 トンネル内の33キロ地点。あと100メートルで出口という辺りにある。 粟井トンネルを出たあたりが標高28メートル。

このあたりで、ペースが落ちても当然だ。

だが、上の画像辺りでは、毎年「オールスポーツ」のカメラマンが構えている。だから、表情に注意が必要だ。

ちなみに、復路のコースは、往路のそれよりも一段高い場所を走っている。つまり、往路よりも上っているという認識が必要だ。

大谷トンネル北側入口の標高は25メートルで、出口は16メートル。こちらのト ンネルは復路は下っている。 トンネルを出ると、いよいよ堀江へと戻ってくる。34キロの標高は約13 メートル。

ここで気をつけるべきこと。

実は、往路でも指摘したことだが、復路大谷トンネル からは3メートルほど下っているのだが、その先の信号では若干上っているため、下りが下りに見えないこと。 ト ンネル区間を終え、再び堀江に戻ってくると、まず気になることが、光洋台と堀江では気候が違う、ということ。光洋台あたりでは、冬の一般的に風向きは北西 (復路の場合ベクトルを考えるとほぼ横風)

なのだが、堀江に戻ってくると、(復路)若干右前方からの風を受ける傾向にある。ただ、堀江まで戻ってくれば、 そんなに風が強いということも過去にはなかった。

さて、往路10キロ過ぎにある堀江への信号のある三叉路を過ぎると、一気に堀江小学校へと下る。

この三叉路の標高は、カシミールとルートラボから推測する と約15メートル。

 一方、堀江小学校手前の信号では、郷谷川の堤防が6メートルだから、道路の標高は8メートル。つまり、500メートルで標高差7メートル下ることになるのだが、、実は個人的には、この下りでペースが上がったことがない。

その先にある復路平田の坂が気になるのかどうかはわからないが、前述のとおり、向か い風の影響もあるのかもしれない。 堀江小学校北側交差点を過ぎると、今度は権現川の上り坂となる。その坂の途中が35キロ。場所的には、堀江小学校の南端を過ぎたあた り。標高は約10メートル。

さの先に、いよいよ復路平田の坂が待ち構える。

しかも、35キロを過ぎ、権現川を越えると、次の交差点へ向かって一旦下りとなる。この交差点の標高が12メートル。

そして、復路平田の坂が始まる。復路の特徴は、往路よりも若干坂が緩やかに感じる一方で、坂の区間が長いということだ。

あと、往路は坂が若干左に曲がっているため、勾配が見えにくい。なによりも、まだ体力があるから、そんなにダメージとはならないだろう。

だが、復路の坂はほとんどまっすぐだから、頂上付近がずっと見える。指南書では「坂の上を見るな!若干下を向いて走れ!」というのを見たことがある。

あとは、先日の坊っちゃんマラソンの中継であったとおり「上り坂では、後ろに強く腕を振る」ということではないだろうか。

私も、最近これを実践しているが、確かに効果がある。ただ、その後(愛媛マラソン2週間前にして)筋肉痛になったり、多用しすぎると、肝心の復路平田の坂で腕を振るのが苦痛になったりしたものだ。

平田の坂の頂上は、道路の上に橋があるあたりだ。その約100メートル手前の左折路のあるところが36キロ。坂の頂上が約47メートルだから、大体標高 40メートル程度。

過去5回の愛媛マラソンを走った経験からすれば、ここまで体力を残してきたならば、この坂で一旦全ての体力を使ってもいいのではないか、 と思う。

そして次の1キロの下りで再び体力をチャージする。

もちろん、上りきったところで、まだ体力があれば、次の下りで更にペースアップするという方法もある。坂を下ってしまえば、あとは約5キロ。体力を温存で きていれば、そのあたりは、体と対話しながら走れる残り距離だと思う。

そこから一気に下りになる。坂の終わりである、バイパス入口の左折路が36・9キロ、坂が緩やかになる、パイパス入口手前の信号で36・8キロ。

 気をつけるべきことは、転倒しないこと。

それから、ふくらはぎのけいれんかもしれない。

バイパス入口の左折路を曲がり、平田のバス停が37キロで、標高8メートル。そして、当然ながらその195メートル先が残り5キロとな る。

坂を下ってしまえば、あとは約5キロ。体力を温存で きていれば、そのあたりは、体と対話しながら走れる残り距離だと思う。

さて、愛媛マラソンの高低図を見ると、残り5キロからかなり上っていることに気づくと思う。

まあ、確かに上っていることは間違いないし、事実往路では下りと追い風に乗ってペースが上がることは事実だ。

だが、実際走ればわかるが、38キロ先の大川の上り以外は、上り坂には見えない。だから、上りであると思わないほうがよい。

県外の方が愛媛マラソンを走られるというブログを拝見すると、結構残り5キロでの上りを気にされる方々が多い。だが、これだけは言わせ ていただきたい。

上っているのは事実だが、ラストのがんばりの前には、(大川の上り以外は)上り坂に見えることはない。

さて、平田の坂を下ってきたところで、できれば下りの惰性で走りたい1キロ。そ れが、37~38キロではなかろうか。

38キロ地点は右手に志摩整形外科を通り越したあたりで、標高10メートル。

そして、その先に唯一上りに見えるといってきた大川の上りがある。

ちょうど残り4キロ地点から見たところ。国土地理院の地図で見ると、川の上流に15メートル、 下流に13メートルと書かれているから、橋のあたりではだいたい標高15メートルというころか。

38キロ地点からだいたい300メートルで5メートル上る から、楽ではないが、これが最後の坂と思ってよいと思う。 この先の歩道橋を通過すると、コースは左に折れる。

往路は前方からやってきたわけで、ここで往路と別れる。ちなみに、第48回、第49大会はこの先も往路と復路は同じ道を走っていた。

その分かれ道のところには、例年オールスポーツの方がカメラを構えているので、良いポーズをすること。 38・4キロの国道196号との分岐点を左に折れると、実は片側1車線の狭く感じる道となる。

その先、自動車教習所が左に見えるあたりのバス停が39キロ地点。標高は14メートル。この直前あたりから、進行方向だけが2車線、つまり南行き2車線、北行き1車線の変則道路となる。

それと、このあたりから大きな右カーブとなるのだが、このあたりの走り方は注意が必要。このカーブの途中の左側に最後のトイレがある。 が、ここはトイレしかなく、給水ポイントではない。どうしても疲れてきたときにトイレを見つけると、給水ポイントと思って左側を走ってしまうが、ここは道 路の右側いっぱいを走るのが正解。

具体的に言うと、南行き2車線、北行き1車線だから、計3車線のど真ん中を走れということだ。理由は簡単。そのほうが距離が短くなる。

あと、気をつけるべきことといえば、40・8キロあたりに、伊予鉄道の市内電車・城北線(法律上は鉄道線)の踏切が ある。一応、これまで同様コース上にはマットを敷いており、段差はないが、どうしても線路面はへこんでいるため、注意が必要。

最後は坂の話からそれてしまったが、最後の最後に気をつけるべき坂。

西堀端から堀を渡って、堀之内に入るあたりは、微妙に上っている。距離はたいしたことはないが、足をとられることのないよう注意のこと。事実、第48回大会では、5時間59分あたりで、ここで転倒した方がおられた。

ということで、個人的には「愛媛マラソンは、微妙な坂を制したものが勝つ!」と思うのだが、いかがなものだろうか。

(追記)

厳密には「堀之内に入るあたりは、微妙に上っている」という坂ではなかったのだが、堀之内へ入る際の左折で、よもや自分が転倒することになるとは・・・

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明日は、都合で午後休暇を予定している。明後日は一日中雨と予想されている。

そして、来週月曜日からは、坊っちゃん列車の時刻が改正される。

今のような状況で坊っちゃん列車が見られなくなる。つまり、堀之内へ向かう間に松山市駅行き、そして職場へ戻る時あたりに道後温泉行きを見ることになりそうだ。

さらに、1編成運休の際は、全く見ることができなくなる。

いきなり、来週2月3日(火)と5日(木)がそれに当たる。

だから「さらば」というのは多少大げさかもしれないが、今のような状況で見れなくなることは事実だし、全く見れない日も出てくるということには変わりはない。

いっそ、愛媛マラソン後の坊っちゃん列車運休時は、ストレッチ&スクワットをやめて、昼ランをしてやろうか。

もうひとついえば、坊っちゃん列車の全検時は、GW以降夏頃まで坊っちゃん列車を全く見ることのできない時期ができる。

一応今年は全検のない年だと思っているのだが、来年のGW以降は何を求めて堀之内をうろつこうか?

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愛媛マラソンの中間付近には「単に距離あわせだろ!」と思われる区間がある。

それが、19キロ~27キロの立岩川の上りと、走っていてモチベージョンの落ちる25キロ前後の重複区間である。

しかも、この区間は結構アップダウンが激しい。

だから、モチベージョンを保つためにも、愛媛マラソンについては、最低25キロ付近の折返しを中間点と思う、あるいは27キロ手前で再び国道196号に戻ったところを中間点と思う、そういう強い心が必要だと思う。

さて、そのうち、まずは「立岩川を上る区間」から。

再び立岩川を渡った後は2キロ近く立岩川を上る。

その立岩川を上り始めたところが20キロ地点で標高11メートル。

21キロが標高16メートル。さらに、これまで井口橋まで往復していたところを逆に右折し、立岩川と別れる21・6キロが19メートル。(この1・6キロは5‰)

意外と上っていない。さらに、上っているようにもあまり見えない。だから、上っていないという暗示をかけるのも必要かもしれない。

ところが、ここから立岩川に別れを告げ、右折すると、実はかなりの上りを感じる。

峠は22・1キロの29メートル。(この500メートルは18‰)まあ、平田の坂に比べればたいしたことはないが、道路がカーブに沿って微妙に傾いているので、足首には注意が必要だ。

峠からは、まったくもってもったいないような坂を一気に下る。まあ、実際にはそれだけ上ってきたことにはなる。

そして、次に「25キロあたりの折返し地点」

こちらは、立岩川とは逆にたいしてのぼっていないのに、坂を感じる区間だ。

24キロと26キロの標高は7メートル、25キロの標高は13メートルだから、だいたい7‰。

確かにたいしたことのない坂だ。

だが、妙に坂を感じてしまうから、強い心が必要だ。

ただ、この区間はそれ以上に気を使うべきところでもある。

まずは給水・給食。

毎年ここには給食ポイントがある。だが、普通に走っていると、まずスポーツドリンクがあって、水があって・・・あとはたくさんだ!なのだが、この区間は折返しの復路に給水・給食ポイントがあるから、往路であらかじめポイントを探しておくことができる。

次に、26キロから27キロの風だ。

26・4キロ地点から2回の左折をして、元の国道196号へ戻るが、当然ながら2度左折するということは風が逆になるということだ。

この時期に無風と言うことはありえない。

風を味方につける努力が必要だ。

というわけで、一般時に風が吹く場合の対処方法。

この時期の北条は一般的には西風が吹く。つまり、26・4キロで左折をすると、向かい風となる。しかも、26・6キロでもう一度左折をしても向かい風を感じることがある。

だが、地図をよく見るとわかるが、27・0キロあたりで若干左へとカーブをとる。つまり、若干ではあるが南向きにコースを変えるから、正面からの風を少しは受けにくくなるということだ。

まあ、昨年のように「北風!」だったら、文句なく後半は追い風なのだが、一般的には西風ということが多いから、ここで考えることは次のとおり。

多少向かい風であっても、1本道を走っているようで、多少コースはくねっているのだから、向かい風が収まるときもある。ひょっとすると追う風に回ることもある。

というより、光洋台~堀江のあたりでは風が舞うこともある。

次回(多分最終回)はそこからの坂の攻略法を述べてみる。

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昨日のJR四国サイトで「観光列車「伊予灘ものがたり」の運転時刻変更と平成27年度(上期)の運転日について」という記事がある。

良く見ると、下灘駅である程度の停車時間をとるため、伊予上灘、伊予長浜、伊予白滝を通過にしたり、若干時刻が変わったりしている。

その中で、1便となる8901Dにいたっては、松山9時10発から8時26分発と大幅に時刻が変わっている。

確かに先日発売された時刻表でも、同観光列車は「3月末までの運行」となっている。つまり、4月からダイヤ改正されるということだ。

で、そのJR四国のプレスリリースを見ていると、「普通列車の運転時刻が変わります。 観光列車「伊予灘ものがたり」の運転時刻変更に伴い、松山~伊予市間の一部普通列車の時刻を別紙(PDF 50K)のとおり変更します。※ 普通列車の運転時刻変更は、平成27年3月14日(土)からです。」と書かれている。

しかも、その中に紛れて判りにくい「PDFファイル」をクリックすると、なんと4631Mの時刻が変わっている。

それだけならば、変更といえるのだろうが、なんと!そのどさくさに紛れて「4629M(全区間)と4624M(伊予市~松山間)」が休日運休だったのが、休日も運転されるようになっている。

これは、ダイヤ改正というのではないか?

だが、JR四国はかたくなに「平成27年春のダイヤ変更について」と主張している。

まあ、JR四国のすることだから・・・というところか。

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愛媛マラソンで影響を受ける市内電車で、環状線「市駅→JR松山駅前→古町→大街道→市駅回り」で「市駅発10:20〜11:20(JR松山駅前発10:30〜11:30)を運休(予定)」と書かれている。

当初、なんで、全くコースに影響のないこの区間が運休なのか?と思っていたものだ。

が、よく考えれば、松山市駅~古町間を往復するのではなく、古町~松山市駅~大街道~木屋町を往復するわけだ。

だから、その上の欄の「市駅発8:50〜10:10(JR松山駅前発 9:00〜10:20)は古町まで(予定)」と書かれている意味を忘れたいたわけだ。

2月から環状線は50分で1周するから、松山市駅8時40分発の便は次の松山市駅発が9時30分だからそのまま古町止まりとなる。

まあ、古町発松山市駅行き、木屋町発松山市駅行きの運行状況がわからないからなんともいえないが、要するに、環状線「市駅→大街道→古町→JR松山駅前→市駅回り」が「市駅発9:27〜10:27を運休(予定)」となっているから、その間の7便相当分がそのまま運休になるということだろう。

一方で、宇和島自動車はまだ迂回等の情報がないのだが、瀬戸内運輸にはおもしろい記事がある。

この2社は昨年まで、大街道から松山市駅方面へは、県庁前の南側(西向き1車線)を路線バスに限り運行させていたのに「迂回」と書かれていたものである。

で、今のところ、「瀬戸内運輸」の同区間については迂回という記事が消された。

ただ、JR松山駅前~松山市駅~大街道~新居浜行きのバスについては「JR松山駅前9時20分発(但し、伊予鉄道便)」の便だけが、大街道を迂回すると書かれている。

だが、次のJR松山駅前発の便は10時20分、大街道を10時31分になっている。

スタートのグロスロスタイムは最大で10分あまりと予想される。そこから、約500メートルの左折するところまで約5分。

まあ、路線バスが走るには問題ないのだろうが、まだまだバタバタしているところをバスが走るということになりそうだ。

ちなみに、スタート後に再び市役所前~勝山町を路面電車が走り始めるのは、道後温泉→松山市駅で道後温泉10時27分発、道後温泉→JR松山駅で道後温泉10時31分発、松山市駅→道後温泉で松山市駅10時31分発、JR松山駅前→道後温泉でJR松山駅前10時30分発、環状線(大街道経由)で松山市駅10時37分発となっている。但し、前述のとおり木屋町始発の松山市駅方面は不明。

となると、最も早くこの区間に入るのは、だいたい10時35分頃。ま、路面電車の場合は、スタート位置にある坊っちゃん列車の後始末があるから、復旧までに時間がかかるのだろうが、このせとうちバスについては、少々興味がある。もっとも、見るわけにはいかないが・・・

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そもそもが、コンプリート可能のレベルから始めただけに、あっという間に終わってしまいましたわ。

現在、アイテム集め中。

当初、#2には「君主の聖衣」「手裏剣」「村正」はなかったような気がしていたが、今のところ前2つは既に取得済み。

ほとんど単純作業なのだが、それでもやってしまうというのがウィザードリィの魅力だ。

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