かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2015年08月

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愛媛マラソンで納得のいく走りができるかどうかは、7・5キロからの往路平田の坂から始まる山岳コースが終わり、粟井坂トンネルを抜け、旧北条市光洋台に出た12キロ地点でダメージを持たず、さあこれから30キロ走が始まると思えるかどうか。

そして、ここから延々と7キロにわたる1本道をいかに省エネで走るかにかかっていると言っても過言ではないと思う。

その省エネで走れというのは、ここから先、いくつかの天井川を越えていくからである。往路はあまり感じない天井川群も、復路になるとボディブローとなる。そして、32キロから始まる復路山岳コース、そして35キロからの復路平田の坂と待ち構えているわけだ。

その天井川群を紹介する。なお、川によっては往路と復路で上りの標高差が異なるところがあるので注意。

なお、これらは全て最近できた国道196号バイパスなので、勾配はかなり緩やかである。

(1)粟井川、13・8キロ地点、約6メートルの上り、その後2メートル下る

(2)峠(川ではないが緩やかな峠)、14・2キロ、約2メートルの上り、その後5メートル下る

(3)高山川、15・1キロ、約2メートルの上り、その後5メートル下る

(4)河野川、15・9キロ、約3メートルの上り、その後6メートル下る

(5)立岩川、18・5キロ、約8メートルの上り、

ここから復路

(6)河野川、28・4キロ、約6メートルの上り、その後3メートルの下り、ここの上りはたいしたことはないが、如何せん坂が遠くから見えるため、見るだけでダメージを受ける。

(7)高山川、29・3キロ、約5メートルの上り、その後2メートルの下り

(8)峠、30・2キロ、約5メートルの上り、その後2メートルの下り、ここの上りもたいしたことはないが、如何せん坂が遠くから見えるため、見るだけでダメージを受ける。

(9)粟井川、30・7キロ、上りはたいしたことない(2メートル程度)、その後6メートル下る

このように、坂としてはたいしたこともなく、勾配も緩やかではあるのだが、体調によってはここでダメージを受けることもある。事実、前々回大会は復路天井川群で大腿部前側にだるさを感じたし、全回大会は25キロあたりから氷雨を受け、そのダメージが残り200メートルでの転倒になったと言っても過言ではあるまい。

ま、結局のところ、これらの天井川群は、走っていて「気分転換になる」と思えるかどうかが、ポイントになるのであろう。

(追記)画像右端「粟井川トンネル」は「粟井坂トンネル」の誤りです。

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既に月間走行距離300キロ超なので、今日は休養。とりあえず、明日も明後日も休養し、木曜日に帰宅後ラン(但し、時差出勤は今日でおしまいだから、精々9キロ)を予定している。

画像は一昨年の今治シティマラソンである。撮影者はかずまる。

あの年は、大会が1週間後ろへ移動したため、前年49歳で参加した私はこの大会では一気に2歳上がって51歳での参加であった。なお、昨年の大会は元の週へ戻ったため、またまた51歳での参加。

ちなみに、2年前の大会がもし例年どおりの週に開催されたら、30度超という最低最悪の大会になるところであった。

さて、以前から「リュックを背負って走ったら、極端な話、肩が抜けるような感じになる」と書いてきたものだが、どうも完璧な五十肩のようである。

なんらかの状態で、肩に回転をかけるような動きをしたら、「わたたた!!!」状態となり、痛いながらも肩をまわしていると、そのうち「ポキン」という音(感触?)がして、「あ、入った」状態となる。

痛いときには、鉛筆やマウスでさえ持てない。

そういえば、20年前頃には、膝の関節が良く似た状態だったなあ。

ま、走ることそのものには、肩はあまり致命傷にはならないが、これから走りを堪能するうえで、マラソンコース(国道196号)を走るとき、他のランナーの方々へ大きく手を振ることが全くできないのが残念である。

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愛媛マラソンの鬼門とされるのは、往路7・5キロ、復路36・3キロからの標高差約45メートルの平田の坂である。

が、そこだけがピックアップされるが、実は個人的にはその北側のトンネル区間こそ鬼門であると考えている。

往路では、平田の坂を下ってきた9キロの標高は19メートル。

その前には、権現の交差点(信号:標高12メートル)の向こう側に「権現川」の上りが見える。

権現川を過ぎると堀江小学校北側交差点(信号:標高10メートル)へ向かって下る。

その前に、10キロポイントへ向かう上りが見えるはず。

10キロ地点は、堀江の街への三叉路(信号:標高13メートル)の手前にある。

さあ、問題はその先だ。

10キロ地点を過ぎると右前方にトンネルが見える。

おそらく、トンネルに向かって緩やかに上っていくように見えるはずだ。

しかし、実際には、矢印までは緩やかに下り、そこから上っていく。私も、そこを走る自転車を見て判ったほどだ。

つまり、往路では特にダメージにはならないのだろうが、これは復路でも同じに見えるということである。

事実、前回愛媛マラソンの3時間30分ペーサーは百戦錬磨で、フルマラソンでは2時間20分台の記録を持ち、キロ5分を維持するならば24時間でも走れる猛者だったというが、彼でさえも(多分この地域の特徴を把握しきれず)この区間、つまり復路32キロから35キロでペースダウンしている。(いや、25~30キロを24分20秒の最高ペースを刻んだ後、30~35キロで25分を超えてはいかんでしょ。)

つまり、感覚だけは百戦錬磨(?)の私は、35キロ地点のタイムを見て、これでは3時間30分は危ないのでは?3時間29分40秒で入る(ゴールする)としても、どこかでペースを上げるはず・・・と思ったら、案の定復路平田の坂を下った37キロでペーサーがペースを上げ、私は取り残されたものだ。

まあ、このトンネル区間の前後は、ベテランランナーでさえもペースを崩されることがありますよ、という区間でもあるのだ。

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2015/08/30予讃線三津浜~伊予和気間

昨日月間走行距離が300キロを超え、さすがの私も今日はなんとなく走る気力が乏しい。

できれば、今日はサイクルランをした方が、体のためにも良かろうと思うのだが、あいにく、今日は気象台が「雨時々曇」と抜かすので、とりあえず、夕方10キロ程度走ってお茶を濁そうと考えた。

が、結局のところ、昼前から雨が降る気配は全くなし。

まあ、ここで気象台に文句を言っても仕方がないのだが、昼寝をしなければ・・・という悔やみはあるものの、気がついたときには、もう走るしかない。

  1 4:57 0:04,57
  2 4:49 0:09,46
  3 4:55 0:14,41
  4 4:53 0:19,34
  5 4:50 0:24,24 0:24:24
  6 4:55 0:29,19
  7 4:52 0:34,11
  8 4:40 0:38,51
  9 4:35 0:43,26
  10 4:32 0:47,58 0:23:34

結果的には、今日はその後のビールが旨い程度。あるいは、今日は完全休養とし、明日走るということもあったが、そうなると、今日結局、今日、明日と飲んでしまうから、体に悪い。

結局、今日走って、明日から3日休暇。木曜日に帰宅後ランか。そして、飲酒も明日、明後日控え、水曜が職場の懇親会、木曜日が帰宅後ラン後のビールということになるのだろう。

いずれにしても、最新の天候は自分で責任を持って対応しましょう、ということか。

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かずまるが学校から帰宅するとき、遠回りになるうえ、低い山を越えることになるから、通常は通っていないのだが、そのルート上にかずまるの祖父母宅がある。

で、たまに、祖父(私の義父)と将棋をして、小遣いをもらって帰ってくることがあるのだが、それは、ある意味、義父母の信号を確認するうえで、重要なことでもある。

さて、その意味では、このパーソナルオンラインストレージを、私と妻の両親の近況を知るうえで、活用できないか?と考えてみた。

双方の両親にスマホ(及びタブレット)を持たせれば、そして使いこなせればよいのだが、問題は、その操作方法を双方の両親にどうやって教えるか?ということでもある。

このあたり、介護という意味でも、もう少し勉強してみる必要がありそうだ。

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2015/08/29予讃線伊予和気駅南側13M

今日は雨だったのだが、実のところ、昨日のランが意外にダメージとなっていたようなので、安全運転で18キロを走り、月間走行距離を302キロとしたであった。

  1 4:52 0:04,52
  2 4:52 0:09,44
  3 5:00 0:14,44
  4 4:58 0:19,42
  5 4:58 0:24,40 0:24:40
  6 5:00 0:29,40
  7 5:00 0:34,40
  8 5:00 0:39,40
  9 4:43 0:44,23
  10 4:52 0:49,15 0:24:35
  11 4:58 0:54,13
  12 4:58 0:59,11
  13 4:54 1:04,05
  14 4:57 1:09,02
  15 4:44 1:13,46 0:24:31
  16 4:40 1:18,26
  17 4:32 1:22,58
  18 4:18 1:27,16

まあ、終盤ペースを上げられたことだけを「良し」としようか。

本当は明日は、サイクルランをしたいところなのだが、雨という天気予想であるため、結局のところ13キロ程度走るのだろうなあ。

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