かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2015年09月

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2015/09/30予讃線三津浜~伊予和気間26M

昨年もそうだったが、比較的休暇のとりやすい9月中の最終日に休暇取得し、21・1キロの最終調整走。(ま、今の職場に感謝しますわ。)

とにかく、今シーズンを迎えるにあたり、走っても走っても成果がでない。さらに、昨年は3週間後に大阪マラソンがあったとはいえ、すでに25キロ試走4回やっているというのに、今シーズンは21・1キロ試走がせいぜい。

体調不良か?いや、人間ドックではむしろ良かったくらいだ。じゃ、加齢か?

そういう状態で、16時08分に最終調整走出撃。気温は(結果的に)16時23・4度不快指数70は、たぶん本番は今日よりも暑いであろう中での出撃。

  1 4:47 0:04,47
  2 4:51 0:09,38
  3 4:52 0:14,30
  4 4:57 0:19,27
  5 4:44 0:24,11 0:24:11
  6 4:35 0:28,46
  7 4:49 0:33,35
  8 4:47 0:38,22
  9 4:52 0:43,14
  10 4:38 0:47,52 0:23:41
  11 4:40 0:52,32
  12 4:40 0:57,12
  13 4:42 1:01,54
  14 4:47 1:06,41
  15 4:41 1:11,22 0:23:30
  16 4:44 1:16,06
  17 4:41 1:20,47
  18 4:37 1:25,24
  19 4:35 1:29,59
  20 4:30 1:34,29 0:23:07
  21 4:26 1:38,55
  22 0:22 1:39,17

結果的に昨年の最終調整走よりも1分近く早く、99分台の記録が出た。行軍終了後は思わずガッツポーズ。しかも、行軍後に気分が悪いということもなかった。

5キロまでに4分50秒台を連発した時には、とりあえず、今治シティマラソンの目標タイムを落とそうかとも思ったものだが、見事に後半復活した。

さあ、4日後に迫った今治シティマラソンは、3年前の99分40秒台の大会自己記録を目指して頑張ろう。

Aaaaaa

(今治シティマラソン・コース図)

今治シティマラソンは、昭和61年から開催されたということで、実は就職2年目といえば、走るということなぞ、罰ゲーム程度にしか考えていなかったものだ。

というわけで、今回で5回目の参加である。

しかも、私の出身中学校区を延々と周回で走るとはいえ、2・5キロより先は、私が高校まで今治に住んでいた時代には「陸地」ではなかった場所だ。

ちなみに、2・5キロから4キロまで、進行方向右手に延々と公園があるのがわかるが、これが元の護岸、つまり海岸線だ。

さて、今治シティマラソンといえば、実は10キロの部しか眼中にないのか?というくらい、10キロの部には1キロごとに表示があるが、ハーフを走る者には「冷たい」大会と言われている。

ということで、この10キロの部の表示を、ハーフマラソンの「おおよその距離」に置き換えてみる。

ちなみに、5キロまでは「1キロ、2キロ・・・」となるが、6キロ以降は「距離表示」か「残り距離表示」か忘れた(確か残り2キロ以降は「残り表示」だったと記憶しているが・・・)ので、とりあえず、10キロの距離表示で、ハーフマラソンに換算してみる。(0・0975キロの端数は、0・1キロとする。)

1キロ:1キロ

2キロ:2キロ

3キロ:3キロ、8キロ、13キロ

4キロ:4キロ、9キロ、14キロ

5キロ:5キロ、6・1キロ、10キロ、11・1キロ、15キロ、16・1キロ

6キロ:7・1キロ、12・1キロ、17・1キロ

7キロ:18・1キロ

8キロ:19・1キロ

9キロ:20・1キロ

10キロ:21・1キロ

要するに、基本的に10キロの部は4キロと6キロは一致するわけだから(実際にはスタート・ゴールの位置関係で100メートルほど離れているから概算として)、第1折り返しへ向かうときの3~5キロは10キロのキロ表示にプラス5キロをし、復路5~6キロは10キロのキロ表示を残り距離(××・1キロ)に換算すればよいことになる。

あと、スタート後1・5キロと残り1・5キロは、3キロの部の折り返し地点が参考になる。

これが、今治シティマラソン・ハーフマラソンの部の距離表示の参考になる。

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来年3月ダイヤ改正で、2000系が松山以東から運用離脱する予定であることから、2000系アンパンマン列車の行く末がどうなるものか?と思っていたものだ。

そうしたら、なんと、昨日JR四国サイトで、今度は8000系をアンパンマン列車にするというプレスリリースが出ていた。

うーん、この際、私からのコメントは控えておくことにしよう。

しいていえば、「chakuwiki」で「JR四国の特急型車両で唯一、擬人化パンに占領された車両が存在しない。」と書かれていたのが、ついにその牙城が崩れ去ることになるなあ、というところ。

あ、8600系があるか・・・ま、どうでもよいけど。

さて、画像はJR四国サイトを見ていただくということで、その運用に関する推測である。

S編成側先頭車両にパンダラフがついていることは、まあ、ともかくとして、やはりS1+L1編成で、4M~27Mの運用につくのだろうか。

●実際、1編成だけアンパンマン列車にするのであれば、やはり通常8両編成の編成をラッピングするのがスジだろう。

●せっかくラッピングしたのに、常時7号車は草生しというのもなあ。

●現在4M~27Mは通常S1+L1編成で毎日同じ運用についている。せっかくアンパンマン列車をアピールするのに、今日の4Mはアンパンマン列車だが、明日の4Mは一般塗装というのもなあ。

と思うわけだが、ま、そのうちランニング中にお会いするであろう。

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今年の今治シティマラソンは、天気晴れ、最高気温26度という、最低最悪の気象条件になりつつある。

というわけで、当日のお供に、このようなものを持っていくことにして、昨日購入してきた。

名付けて「飲む点滴」

当日は、250ミリリットル程度のペットボトルに移し替え、いつもの練習のようにボトルホルダーに入れて走ることになるのであろう。

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我が家にある健康グッズ。

本来はふくらはぎ用のマッサージ機で、ずっとお蔵入りしていたのだが、昨日来大腿部に無理やり装着している。

昨日の場合、これでマッサージをしていると、かずまるに横取りされたものだが、今日また取り返して、マッサージをしている。

それにしても、昨日は行軍後に保冷剤で大腿部と膝をアイシングし、そしてマッサージ。

一応それなりに対処はしているのだが、今朝は「運動不足か?」と思うくらいの筋肉痛であった。

うーん、今治シティマラソンうんぬんよりも、2週間後から始まる25キロ以上走が大変不安である。

こ~んな~こ~とは~今まで~な~かった~(オフコース)

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最近当ブログでは、8600系投入後は、2000系の「延命を図る」という記載をしている。

もちろん私は、そちらの方面の者ではないから、いろいろなサイトや資料、報道等から見た個人的な推測である。

その中で、明らかなことを言えば、JR四国のサイトで「平成26年度事業計画の中で、新型特急気動車4両を作成する」と書かれていたのが、「平成27年度事業計画の中では削除された」ということである。

あるいは、現在は8600系量産車の投入に専念するのか?それとも昨今会計検査院から指摘を受け、なんたら交付金を利用して橋りょう等の方に力を入れざる得なくなったのか?まあ、当たらずとも遠からずではないか?とは考えている。

次に、これは推測の域を出ないのだが、実は2000系の方が185系よりも酷使した結果、老朽化が激しいのではないか?

そして、最後に「延命」の意味だが、国鉄時代高徳本線ではキハ28-5301(旧キロハ28-1)が昭和58年ころ、連結しない日があり(当時鉄道研究会にいたこともあり)、実は延命しているということだった。そのキハ28-5301も昭和59年には廃車となった。

というわけで、今後の2000系については、次のようになるのかな?と考える。

(1)来年春のダイヤ改正でTSEが運用離脱。

(2)8600系本格稼働により、予讃線2000系の走行距離を抑え、同時に2100形1両を土讃線に転用する。

(3)土讃線側は1093Dと1092Dの運用離脱、そして2100形1両の転入により、同様に走行距離を抑える。

(4)新型気動車の投入により、まずリニューアルしていない2200形から順に運用離脱。

(5)新型気動車量産車の本格投入後、順次2000系の運用離脱。

こういう青写真になるのではなかろうか。

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2015/09/27予讃線三津浜~伊予和気間26M

やはり負けぬ!かずまる父は負けぬ!(宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟・ガトランティス・ゴラン・ダガームのお言葉から引用)

昨日の最終調整(前編)を考えると、もはや今回の今治シティマラソンの目標タイムは101分切りだった。

しかも、今日の16時(結果的)の気温は28・7度。

そういう状況の中、今日の行軍は、2つの方策を考え、途中からコースを変えることを想定し、16時08分に出撃した。

その「2つの方策」とは、昨日のダメージの中「走れないようならば17キロ程度の疲労抜きラン」、「ハーフマラソン100分程度で走れる状態ならば13キロ程度のマジラン」を考えていた。

  1 4:44 0:04,44
  2 4:47 0:09,31
  3 4:45 0:14,16
  4 4:48 0:19,04
  5 4:35 0:23,39 0:23:39
  6 4:38 0:28,17
  7 4:40 0:32,57
  8 4:43 0:37,40
  9 4:41 0:42,21
  10 4:40 0:47,01 0:23:22
  11 4:43 0:51,44
  12 4:43 0:56,27
  13 4:31 1:00,58
  14 4:40 1:05,38
  15 4:24 1:10,02 0:23:01

が、最終的に「ハーフマラソン100分を切れる15キロのマジラン」になったことは想定外だった。

実は、この場所が行軍後4・7キロ地点なのだが、最近はここの状況で当日のペースを考えている。

例えば、2週間前の復活を感じたときの通過タイムは22分58秒、今日は22分34秒だった。

だから、26Mを待つまでの間にランの調整をしたわけだ。今日の場合は「15キロのマジラン」に変更。

あくまで15キロ地点での計算だが、昨日のダメージのうえで、今日1時間10分02秒という記録は、5週間前よりも6分速いという事実はともかくとして、結局「やはり負けぬ!かずまる父は負けぬ!」ということになる。

具体的には、結局21・1キロをどのようにとらえるかだ。

今年の愛媛マラソン後、私には「2ウェイのペースがある」と書いたが、楽なペースで走れば、昨日のペースとなる。それでも、101分台は保障されるだろう。

そして、気合を入れれば、今日のペースで走れる。

あと、6・0975キロを29分40秒で走れば、今治シティマラソンの自己記録が出る。

だが、結局は、現在の体調を考え、「それで後の大会出場を断念しなければならない事態」となるような状況(つまり、故障又は極度の体調不良ですな)に陥らない限り、99分45秒の自己記録を更新できるかどうかの敵は、当日の天候を考えても結局自分自身だ!と考えた今日の行軍であった。

今日は3度言わせていただきたい。

やはり負けぬ!かずまる父は負けぬ!

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