かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2016年01月

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2016/01/30予讃線三津浜~伊予和気間22D

第48回愛媛マラソン参戦以来、大会1週間前の日曜日はすべて10キロ最終試走をしている。

というわけで、今日も10キロ走り、当然ながら体から発する信号の確認をしてきた。

  1 4:36 0:04,36
  2 4:31 0:09,07
  3 4:38 0:13,45
  4 4:40 0:18,25
  5 4:37 0:23,02 0:23:02
  6 4:36 0:27,38
  7 4:37 0:32,15
  8 4:38 0:36,53
  9 4:48 0:41,41
  10 4:25 0:46,06 0:23:04

結果として、ものすごく体が軽かった昨日の19キロ試走で、走る前は体が多少重かったのだが、走り始めると、いきなり1キロ地点通過が4分36秒。

仕方がないので、今日はハーフマラソン想定速度と位置づけ、そのまま走ることにした。

結果として、過去7回の愛媛マラソン1週間前の記録を書くとこのようになる。なお、愛媛マラソンはネットタイムである。(秒数は10秒以下切り捨て)

第48回:51分58秒(3時間59分00秒台)

第49回:50分35秒(3時間54分50秒台)

第50回:48分10秒(3時間39分30秒台)

第51回:46分40秒(3時間29分00秒台)

第52回:46分35秒(3時間28分30秒台)

第53回:46分22秒(3時間29分10秒台)

第54回:46分06秒(???)

おおっ、今シーズン、あれほどスピード欠乏症に悩まされた私が、最後の最後に最高記録をマークしているではないか。

しかも、あの程度の力の入れ方で、この記録は、自分でもドキドキするくらいだ。

とにかく、前回神戸マラソンにあった「前半からの違和感さえなければ、(大会3週間前と4週間前がそうだったように)30キロまでは余裕をもって走れるはずだ!」そして「32キロから立ちふさがる(過去ペースの落ちた)山岳区間の対策が楽しみだ!」さらに「37キロまで予定通りのペースで走れたならば、過去3年連続で経験したラスト5キロの苦難が楽しみだ!」という「ドM」な私がある。

とにかく、サブ3・5に向け、すべての対策が頭にインプットされた。

今シーズンのすべての「黒歴史」を忘れ、大会に臨もうではないか!

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今月10日にプロバイダを愛媛CATVからピカラに変更してから、当初のセキュリティソフトが使えなくなり、市販のセキュリティソフトに乗り換えることになった。(ただ、その工事の業者さんが愛媛CATV担当というのが、今をもって謎)

で、30日間無料ということでインストールし、明日有料版に更新する予定。

3年版、3台まで有効なのだが、これで、2019年2月末まで使用可能。

で、明日何も問題なくインストールできるのか?少々不安。

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(上:気象台、下:民間気象会社WNI)

まずは、先に結論として、第54回愛媛マラソン当日の天気を予想すると、雨の可能性は低く、冬型の気圧配置(北条付近での北西の季節風)も心配ない。朝方はまだ風があったとしても、徐々に収まる傾向にある。

まず、客観的にみると、今週金曜日(大会2日前)に低気圧が通過する見込みとなっている。

つまり、2月6日(土)が冬型の気圧配置となり、大会当日は冬型が緩み始める時期という解釈が成り立つ。

気象台、WNIともに大会当日朝の最低気温を低く予想しているということは、雲が少ないということでもある。

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(SunnySpot、左上:6日9時、右上:6日21時、左下:7日9時、右下:7日21時)

昨日の場合大会前日21時の予想天気図と前回大会当日9時の天気図がほぼ同じと述べたが、今日になって(幸運にも)12時間早まり、大会前日9時の予想天気図と前回大会当日9時の天気図がほぼ同じとなった。

つまり、予想気圧配置が12時間早まったということである。

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(専門天気図、左から2月5日(金)、6日(土)、7日(日)の正午)

そして、気象予報士である知人が信頼する専門天気図がこれ。

大会前日2月7日(土)午前中には雨雲が抜け、大会当日には移動性高気圧が張り出してくるという予想となっている。

という、とりあえずは、何の問題もない天気予想となったのだが、ひとつだけ心配があるとすれば、2010年1月31日(第48回大会)の1週間前の天気予想とまったく同じことである。(左から、予想日、天気、降水確率、最高気温、信頼度)

1月24日(日)曇時々晴・30%・9℃・A

1月25日(月)曇時々晴・30%・9℃・A

1月26日(火)曇時々晴・30%・10℃・A

1月27日(水)曇時々晴・30%・11℃・B

1月28日(木)曇・40%・13℃・B

1月29日(金)曇・40%・12℃・-

1月31日(土)午前5時:曇後雨・60%・12℃・-

1月31日(土)午前11時:曇時々雨・60%・12℃・-

このときは、1月26日の段階で(かずまるのホームページ本体では)「米天気劇場はまだ雨としている」とコメントしている。

当日は朝から雨、スタート直前にいったん上がった後、再び11時ころから雨だったことは記憶のとおり。以後、私は「天気予報」と言わず「天気予想」と言っている。

それはともかくとして、気温が若干低いことから、これで風の心配がなければ、好条件の大会になりそうではある。

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某所からの情報。なお、列車番号は現行のものを使用します。

JR四国が公表している情報は、次のとおりとなっている。

●現在2000系で運用している10Dと21Dについては、岡山・高松~松山が8000系、松山~宇和島が2000系と分断される。

●松山~宇和島間のG車撤退。

●アンパンマン列車の情報として、10D松山到着8分後に1055Dとして宇和島へ折り返す。

ここで、疑問となるのが、次のとおりである。

(1)10Dは何両編成となるのか?現在の10D+1010Dは7両編成だが、21D+1021Dでは、松山で1021D含む4両を切り離し、その4両は1081Dとして宇和島へ向かっている。今回松山~宇和島間の特急列車本数には変更がないようだから、この21Dと1081Dを併結して、翌日の10Dになると考えられる。したがって、10Dは3両+3両の6両編成(うち1両は指定席)か?3両+2両の5両編成(全車自由席・この場合1081Dは2両編成となる)?

(2)10D松山到着が3分早まる(8時00分)ということは、1001M(松山到着7時58分)との兼ね合いで、現在の1番ホームから3番ホームへ変更になるのか?

というわけで、結論としては、10D(改正後特急宇和海4号)次のとおりとなるらしい。

(1)6両編成でうち1両が指定席。

(2)松山駅到着は3番ホーム。

つまり、2150+2200+2100の3両編成が5編成(アンパンマン列車1編成を含み。予備編成を含まない)と1053D増結用2両(2100+2100または2200+2100)の17両で運用されるのであろう。

平日の昼間は3編成で運用され、松山で2編成6両、宇和島で2両が草生しか?一方で、松山以東にしても、松山駅12時台の5Mが8000系、現行折り返し18Mが8600系だから、松山駅では常に1編成が待機していることになり、今後は松山以東での2000系代走というのもなくなるのであろう。(レアケースとしてあるとすれば、8600系定期検査時に8000系が1編成で運用(=12時台の編成変更をしない)に入る際にアクシデントが起こった場合くらいか?)

いずれにしても、ダイヤ改正後は松山駅では、昼間2000系2編成と8000系又は8600系が1編成が常に待機しているということらしい。

松山駅高架後も同様の運用が続くならば、回送列車も結構面白くなりそうだ。

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(上:SunnySpotサイト、下:気象人サイト)

気になる第54回大会の天気。

気象庁では、いよいよ今日午前11時に週間天気予想される。

で、今現在でわかっている情報だけで、予想をしてみる。

昨日現在での気象庁の予想は「金曜・土曜ともに曇」となっている。一方で民間気象会社WNIでは「金曜雨・土曜曇」としている。

つまり、土曜日に寒冷前線が通過することが予想される。

その予想図が「SunnySpotサイト」の予想天気図である。

一方、気象人サイトは昨年大会時の午前9時の天気図である。

なんとなく、2月6日(土)午後9時の予想天気図と、前回大会当日午前9時の天気図が似ていることにお気づきであろうか。

これは、昨日が一日中雨だったことで、今日結構風が強かったこと、そして、この時期の天気は6日から6・5日で移り変わることを考えれば、来週金曜日に前線が通過し(気象庁は曇り・WNIは雨)、土曜日が冬型の気圧配置となって、大会当日の日曜日は、冬型の気圧配置が緩むのか?さらに冬型が進むのか?

SunnySpotサイトを見る限り、冬型が続くと予想されるのだが、さあどうなるか?

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2016/01/30予讃線三津浜~伊予和気間22D

今日は行軍7キロを愛媛マラソン7キロに当て、大谷トンネル折り返しの19キロ。

愛媛マラソンコース試走が終わった。

明日は、10キロ調整走で、その後はもう1回は、ピークが来ないように、適当に体に負荷をかけることになるのだろう。

  1 4:44 0:04,44
  2 4:50 0:09,34
  3 4:55 0:14,29
  4 4:59 0:19,28
  5 4:47 0:24,15 0:24:15
  6 4:55 0:29,10
  7 4:54 0:34,04
  8 4:48 0:38,52
  9 4:56 0:43,48
  10 4:48 0:48,36 0:24:21
  11 4:48 0:53,24
  12 4:50 0:58,14
  13 4:50 1:03,04
  14 4:36 1:07,40
  15 4:48 1:12,28 0:23:52
  16 4:40 1:17,08
  17 4:58 1:22,06
  18 4:55 1:27,01
  19 4:38 1:31,39

それにしても、今日は体が軽かった。

いきなり、最初の1キロで4分44秒だったときにはどうしようか、と思ったが、こんなことを思ったのは、今シーズン初めてかもしれない。

だからかどうかはわからないが、往路平田の坂は上りよりも下りの方が遅いという始末。

さらに、復路平田の坂では、なぜかはわからないが、無性に笑いたくてしょうがなかったものだ。

とにかく、あと1週間、体調を整えれば、今日のような状態になることが判った。

大会当日も復路平田の上り坂で同じように「笑いたくてしょうがない」状態になるように走りたいものである。

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これが、愛媛マラソンのスタート地点である。

正面坊っちゃん列車の向こうに見える「県庁前電停」あたりがスタート地点。

コースは、画像左側2車線。

右側2車線は道路中央側が緊急車両用、外側が定期路線バス専用道路となる。

3年前と2年前は堀之内公園内の集合場所からここへ来るまで、Aブロックの方々は、全力疾走でスタート位置の確保にかかっていた。

ただ、私がBブックだった前回大会は、集合場所からスタート位置までは「歩いて(大会関係者が歩かせて)」移動していたものだ。

愛媛マラソンのブロックは「Sブロック」「Aブロック」「Bブロック」・・・となっているが、前方「←愛媛県庁」の標識あたりがだいたいBブロックの先頭だったように思う。また、第48回大会の話ではあるが、当時のCブロックの先頭がこのあたりだったように記憶している。(当時の私はCブロックの中央部だったから、さらに後方となり、グロスロスタイムが約3分30秒だった。)

ちなみに、当日は、坊っちゃん列車が画像左側の軌道を県庁前電停で向こう向きに停車しそのデッキから号砲が鳴らされる。

スタートすると、前方の大街道交差点を過ぎ、通称八坂通りの交差点(約0・5キロ地点)を左折する。

つまり、私のように最初ペースを上げない者は、向かって右側を走れば、少なくとも右側からの圧力はなくなる。もっとも、そちらの車線を走って抜いていく方々もおられるが、大街道電停の安全地帯には十分注意すること。

なお、スタートのテレビ放映は、例年画像左側の歩道寄りの車道から映される。

さあ、第54回大会まであと9日。

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