かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

2016年01月

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累積的な更新とあるから、まあいろいろな都合で更新がかかるというのは理解できるが、それにしても、これで1月は1週、2週、4週と更新がかかったことになる。

既に、次回メジャーアップデート「Redstone」の噂もある。

特に、我が家Win最弱機であるかずまるノート機が稼働するのはいつまでか?

そればかりが気になるWin10の更新である。

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走っているとどうしても、実際の高低差よりも坂を感じたり、坂を感じなかったりするケースがあることを述べてみた。

というわけで、これも過去に述べたことがあるが、番外編である。

上の画像を見ていただきたい。これは、上の地図で言えば、愛媛マラソン10キロ地点にある堀江へ下る三叉路(信号機あり)の先から大谷トンネル方向を見たものである。

トンネルに向かって、上っているように見えるのではないかと思う。(なお、矢印の真上の道路ではなく、矢印の先の道路である。)

だが、実際は、矢印の先にいる自動車あたりが最も標高が低く、いわゆるおわんの底のようになっている。つまり、こ の画像の撮影地点から矢印の先あたりまでは下っているのである。

が、そうは見えない。私も、歩道を走っている自転車を見て、はじめて気づいたくらいである。

このように、どちらから見ても上り坂に見えるという錯覚で、必要以上に精神的ダメージを受けないようにする必要がある。

なお、復路は33-34キロ地点にあたるのだが、こちらは往路よりも高い位置から下るため、確かに下るときには下りに見え、堀江へ下る三叉路(信号機あり)の手前でははっきりと上りであることがわかる。

ただ、ここまでしつこいくらい書いてきたとおり、34キロ地点はこのおわんの底付近にあり、ほぼ1キロにわたって下っているにも関わらず、タイムが落ちることが多いため注意が必要である。

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(気象台サイト)

最終調整となる明後日土曜日の天気が悪いと予想されている。

が、これを深読みすると、翌日の天気とその信頼度を見ると、どう考えても、土曜日は一日中雨が降るとは考えにくい。

ちなみに、民間気象会社WNIでは、土曜日を「雨後曇」としているが、同サイトに準じているはずのCATVでは土曜日を逆に「曇後雨」としている。

これは好意的に見れば、雨雲本体は去ってしまうから本降りの雨はない。ただ、太平洋側に残る前線のちょっとした動きで小雨程度となる可能性を示唆している。

それが「曇後雨」であり、逆に一旦雨は上がるが、明日一日中土砂降りが予想されるから、大気中に残る水蒸気の重みでそれが小雨となることが多々ある。これが「曇後雨」である。

いずれにしても、土曜日の雨はランニングにはあまり影響はないと考えており、最後の調整走を予定している。

コースは、行軍7キロを愛媛マラソン7キロに当てるいつものコースで今回は大谷トンネル手前で折り返す18キロ又は19キロ。

すなわち、前回神戸マラソンであったような「前半で異状が発生しないかどうか」を確認する。

あとは、もう体調のピークを大会当日にもっていくように、体を休めたり、動かしたりする最終調整となる。

さて、この週間天気予想で気になること。

それは、この時期の天気は6日から6・5日で移り変わるということである。

つまり、来週末は雨ということになる。ただし、降るのは金曜日から土曜日にかけてで、日曜日の雨の可能性は低いと考えてはいる。

現に、天気劇場では現在「来週金曜から土曜にかけて雨となるが、日曜日は晴」という予想となっている。

ということは、明日午前11時に発表される、来週金曜日の天気予想がポイントとなりそうだ。

そして、なにはともあれ、今年も一言。

あと10日、インフルエンザお断り!

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前回は、「上っているのに、上っているようには見えない」ところを書いたので、今回は逆に「勾配以上に上りを感じる」「上っていないのに、ペースが上がらない」「上っているのにそれがわからずペースが落ちる」ところを書いてみる。

この区間では、強い心を持って、しっかりと走らなければならない。

●「勾配以上に上りを感じる」

24キロから25キロにかけての、いわゆる折り返しまでの区間。この1キロで6メートルほど上る(ここは今年の愛媛マラソンの高低図がおかしい)のだが、ランナーの頭を見ると、よけいに上っているように見える。

●「上っていないのに、ペースが上がらない」

まずは、27キロから32キロの復路国道196号の1本道。3本の天井川と1つの低い峠を越えるのだが、越えるといってもたいした坂ではない。というよりも、あまりに何もないし、まだペースを上げるには早いし、復路の平田の坂が気になるし、ということで、ペースが下げどまり傾向になる。

次に、トンネルの下り坂、まずは往路11キロから12キロの粟井坂トンネル(往路2本目のトンネル)、標高18メートルから12メートル程度まで下っているのに、ペースが落ちる場合がある。

復路はもっと問題。33キロから34キロの大谷トンネル(復路2本目のトンネル)は、標高20メートルからトンネルの出口で15メートル、34キロで12メートルまで下るが、昨年の3時間30分のペースメーカーという強者でさえ、時間のない中でこの1キロを5分07秒かけてしまった。

●「上っているのにそれがわからずペースが落ちる」

32キロから33キロの復路粟井川トンネル(1本目のトンネル)。ここは、32・1キロの光洋台の信号を過ぎると、まもなく緩やかな上りが始まる。粟井川トンネルの入口が標高13メートルと一気に上る。

このトンネルまでの上りは、上りとわかるのだが、この粟井坂トンネルの中でも断続的に上っており、33・1キロのトンネルの出口では標高20メートルまで上る。

つまり、この32キロから34キロの2キロは、その先に復路平田の坂が控えていることを考えても、愛媛マラソンの重要な区間だといえる。

特に、32-33キロは上っているからペースが落ちるのは仕方ないが、次の1キロは下っているにもかかわらず、さらにペースが落ちたのでは話にならない。

ちなみに、余談であるが、私は粟井坂トンネル(往路2本目のトンネル)と復路大谷トンネル(復路2本目のトンネル)でいずれも(歩道を)試走中転倒している。まあ、これは暗いということで、ランナーに与える影響が大きいということだろう。(私が不注意だったということもあるが、実際に歩道の路盤には凹凸が多い。)

次回大会に向けて、私はこの32キロからの2キロを重点的に走ってきた。

もっとも、32キロまでにどれだけの余裕があるのかが焦点となるが、過去6回の走りと違う何かをつかんで帰りたいと願っている。

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一昨日から西堀端にこのような看板が立てられている。

さて、今日の昼休みのストレッチ&スクワットでは体が軽くなっている気がするため、多少負荷をかけるべきと、帰宅後8キロ走ってきた。

  1 4:54 0:04,54
  2 4:48 0:09,42
  3 4:48 0:14,30
  4 4:49 0:19,19
  5 4:48 0:24,07 0:24:07
  6 4:45 0:28,52
  7 4:40 0:33,32
  8 4:36 0:38,08

結果は、まあ、タイムはこの際、キロ5分が切れていればそれでよい。

もちろん、体調を考えながら走る。

結果的に、必要以上に違和感を感じながら走ってしまったような気がする。

とにかく、今週末が最後の調整走なのだが、土曜日が「大雨」と予想されているのが少々気になる。

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ファン音が大きいため、Biosの設定を変えてみようと思ったものの、なぜかその設定画面にならない。

メーカーに問い合わせたところ「Del」キーを連打してください。なお、それでもダメな場合は「PS/2コネクタ・キーボード」で試してください。という返答があった。

が、それでも全くダメ。

というわけで、「Biosの設定」どころではない状態となっている。

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人間の目は結構いいかげんなものである。

マラソンの場合、実際には上っているのに、そうは見えない場合がある。

特に愛媛マラソンの場合は、微妙なアップダウンがあるため、そういう箇所は結構多い。

だから「上っているのに、上っているようには見えない」ところでは、平坦地の走りを、逆に「勾配以上に上りを感じる」「上っていないのに、ペースが上がらない」「上っているのにそれがわからずペースが落ちる」というところでは、しっかりとした走りが求められる。

では、今回は「上っているのに、上っているようには見えない」ところをピックアップしてみる。

●明らかなのが、20キロから21・6キロまでの「立岩川の上り」

川をさかのぼるから、上っているのは明らかだ。だが、ここで左右(特に右側の堤下)を見てはならない。まっすぐに前方にだけ目を向ければ、上っているようには見えない。

とはいえ、この間約1・6キロの上りははせいぜい8メートル。その後22キロまでの間に10メートル上った先に下り坂があるから、どれだけ上ってきたかが、改めてわかる。

●37キロ以降・・・愛媛マラソンの高低図を見ると、ラスト5キロでかなり上っていることがわかる。

が、確かに上っているのは事実だが、5キロかけて上るわけだから、勾配は大したことはない。38キロ地点先の「天井川・大川」の上りだけが上りに見えるから、それを過ぎれば、フラットだと言い聞かせても問題ない。

愛媛マラソンの場合は、微妙な坂を味方につけた者が勝つと考えてよいと思う。

次回は、逆のパターンを述べてみる。

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