かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2016年06月

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公式HPでは公表されていないが、昨日「ランナーズマガジン」を見ると、今年は12月3日(土)に開催されるらしい。

そのころは、仕事が繁忙期であることは間違いない。

あとは「午後から出勤します」という言い訳がきくかどうかである。

いずれにしても、今回は「朝は寒くてトイレが近いという事情」と「午前の部の方がレベルが高い」という条件の中、少なくとも午前の部で出走しなければならないと考えている。

ま、後者は私のようなレベルでは関係ないのであるが・・・

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今週も更新はなかったようですな。

ただ、これもいいかげん同じことを言っているのは承知なのだが、来月末のメジャーアップデートの恐怖再びというところで、戦々恐々としているわけである。

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走れば良いというわけでもないが、今年は6月の終わりを迎えて、年間走行距離が1420キロ程度と、フルマラソンを初めて以来の最低記録にとどまっている。

ちなみに、昨年が1482キロ(年間3170キロ)、一昨年が1648キロ(年間3336キロ)だから、昨年と比べると「全然走っていない」というほどのものでもないが、昨年は5~8月と4か月連続で月間走行距離が300キロを超えたことを考えると、どうなんだ?ということになりそうだ。

今年は最も走りこまなければならない11月がおそらく土日の1日は出勤ということになりそうだから、効率的な走り方を心がけなければならない。

ただ、昨年と一昨年はその時期にフルマラソン遠征をやったから、昨年でいえば11月は227キロしか走れなかったという事実が残る。

だから、土日に出勤したところで、昼休みに堀之内15キロ試走すれば、まあ月間走行距離227キロはなんとかなるのでは?というたくらみがあるわけだ。

それだけが、今シーズンの心の支えである。

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あまりにマイナーなSolydXKが2016年6月29日午前0時に201606ダウンロード開始となったらしい。

おおっ、忘れ去られていなかったようだ。

もっとも、この2016年6月29日午前0時というのが、どこの時刻をさすのかどうかは判らないが、昨日の段階では「フライングで公開中です」と書かれていた。

ちなみに、某サイトを見ていると、「SolidX 8 インストール完了」という表記があったから、やはりDebian8との関連性はあるのであろう。

あと、今のところ、SolydXについては必要要件に変更がないようなので、まあしばらくは問題ないようだ。

ただ、やはりUbuntu16で必要要件が引き上げられたため、次期メジャーアップデートでの必要要件が心配なのだが、今のように快適に稼働するのであれば、第1Linux機のメモリを2GBから4GBに上げても良いかもしれない。

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3日連続試走となると、どうしてもダメージが大きいのだが、このままでは月間走行距離が220キロに到達しなくなるため、帰宅後大雨の中6キロ走ってきた。

  1 4:40 0:04,40
  2 4:34 0:09,14
  3 4:34 0:13,48
  4 4:30 0:18,18
  5 4:27 0:22,45
  6 4:15 0:27,00

実際のところ、2週間前よりも5キロで約1分遅かったわけだが、足元に気を付けたことと、やはり昨日のダメージがあることを考えると、まあこんなものであろう。

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KNOPPIXといえば、ペンギンをイメージしてしまうのだが、これもDebianの派生形らしい。

最新版は7・6・1で、2016年1月にリリースしている。

Linuxの場合、軽量版を探していても、よく見たら最終安定板が数年前ということが多い。

必要要件のうち、メモリは64bitでも最低138MBとされているため、これはもう「軽量」と称してよいだろう。

ただ、KNOPPIXを採用すると、今までと同様に扱えるのかどうかが不安なところ。

というわけで、個人的には、今のところUbuntu14・04LTSの後継としては「Kona Linux」が最有力候補かな?というところである。

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ペットボトル症候群とは、要するにペットボトル飲料水を飲みすぎると、想像以上の糖質を吸収してしまっているのですよ、ということになる。

その結果、必要なインスリンが十分に分泌できなくなる、分泌できたインスリンについても効き目が悪くなるという症状を引き起こすということである。

一方で「ランニングの友」と言えるのもペットボトルである。

これは、かつてマラソンを始める前、マラソンの師匠と議論したことがある。

それは、ポカ●スエットとアク●リアスでは、糖質が違うということである。調べてみたところ、前者の方がより吸収が速い糖質を使用していたように思う。というわけで、マラソンの際は「インスリン」を考えると、前者よりも後者の方がよい、しかし(販売元が製薬会社のようなものだから)医者は前者を勧める場合が多いが、確かに発熱の場合はそれが理に適っているという考えに至った。

だが「結局走り始めたら、どちらも同じ」という結論になったものである。

というわけで、ランニング中にペットボトル症候群を気にする必要はないだろう。キロ5分の走りで10分間の消費カロリーは約140キロカロリーだから、2時間走れば1600キロカロリー。

一方、前述の後者のペットボトル500ミリリットルのカロリーは「カロリーオフ」と書かれており、だいたい100キロカロリーだから、もはや「これくらいは飲ませてくれよ!」というより「飲まないと(カロリーを入れないと)ぶっ倒れかもしれない!」ということになる。

さて、同じようなことが私の「成人病対策」にもある。それが「塩」だ。

先般、通院先を変えたが、医師に「走るときにの水分補給」の話をしたら、「塩分の摂り過ぎには注意してください」と言われた。

が、それでいいのか?という気がしてならない。

と、延々考えた結果は、やはり「ランニング開始以降ならば塩分補給は必要ではないか?」ということに落ち着いたわけだが、どうなのだろうか。

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