かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2016年11月

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北条・光洋台の12キロから19キロまで延々と続く変化のない風景。

変化といえば、13・6キロの粟井川、14・2キロの低い峠、15・1キロの高山川、16・0キロの河野川、18・6キロの立岩川であるが、いずれも高低差が10メートルを超えることはなく、しかも勾配はかなり緩やかである。

このうち、立岩川を除いては、復路でボディブローとならないように体力温存が必要だが、往路ではあまり気になることもないだろう。

このうち、不必要に気にする必要はないが、往路の間に気をつけるべき点がこの画像にある16キロ地点の河野川である。

往路は特に感じないが、復路の方が高低差が大きい。さらに、28キロ地前からその坂が見えるから、ちょいとうっとおしい。

いや、往路の話に戻そう。愛媛マラソンに7回出場し、さらに大会直前には、毎週愛媛マラソンコースを走っていると、そろそろ17キロあたりになると、本当に飽きてくる。
だが、それは、中盤以降の序章であると思いつつ走り続けなければならない。

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さて、上の画像が18・6キロの立岩川の画像である。
確かに上っているのは事実だが、坂と思う必要がないほどに緩やかである。
少なくとも、この段階では致命傷になることはないと思う。

そして、この後愛媛マラソンは、中盤の坂を感じる区間が始まる。

要するに愛媛マラソンのコースは、体力を温存しておく必要がある。

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現在我が家には、第1Linux機としてSolysX、第2Linux機としてUbuntuを稼働させている。

が、多分、他のLiunxディストリビュートを稼働させたいという心の揺らぎがあるのであろう。
第2Linux機は最終的にUbuntu16・04LTSをインストールしていたのに、先日さらにもう1台のディストリビュートをインストールしようとして、第2Linuxのパーティションを分割しようとしたことから、事件が始まった。

第2Linux機に直接Gpartedをインストールしたところ、全く稼働しないため、isoファイルにして、CDから稼働させたら無事起動したものの、Ubuntu16・04LTSそのものを破壊してしまった。

そこで、改めてUbuntu14・04LTS経由でUbuntu16・04LTSに戻したところ、今度は終了ボタンが反応しなくなって、ターミナルから「sudo shutdown・・・」などと打ち込まなければならなくなった。

それではたまらないから、再びUbuntu14・04LTSをインストールしたところ。
先日は、ここからUbuntu16・04LTSにアップグレードしたら相当時間がかかったため、昨夜はそこで終了。

まあ、そのままでも2019年4月まではサポートがあるし、Ubuntu16・04LTSにアップグレードできるということもはっきりしたことから、慌てる必要はないのであろう。

第一、Ubuntu16・04LTS(Lxde)は、思ったよりも軽いとはいえ、起動時メモリ使用量が500MBだったのに比べ、Ubuntu14・04LTSのそれは166MB程度だから、それからすれば、確かにUbuntu16・04LTSは重くなった!と言われても仕方がないのかもしれない。


2016-11-28

(専門天気図、左が12/2正午、右が12/3正午の予想天気図)

気象予報士の資格を持つ知人が愛用するサイトらしい。

私が先日土曜日に危惧したのは杞憂に終わりそうな感じになってきた。
天候、気温、風ととりあえず3拍子がそろった「この時期珍しい」好天になりそうな雰囲気である。

今のところ、次の雨は水曜日午後から木曜日午前中。これは先日土曜日に私が危惧した内容に近づいた。
だが、その次の雨はどうやら次の月曜日以降になりそうだから、まあ、よほどのことがない限り、土曜日の日中の雨というのはないようだ。

一方、問題の風であるが、こちらは、金曜日はある程度季節風が吹きそうな感じだが、土曜日になると、相当等圧線が緩やかで、すなわち風に悩まされることもあるまいというところか。

ということは、それでも一抹の不安があるとすれば、強風はないだろうとはいえ、序盤は緩やかな南風、終盤は緩やかな西風という、往路も復路も向かい風という可能性はある。
ただ、昨年悩まされた「第1折り返しから第2折り返しまでにキロ5分かかった」という強烈な向かい風は、今回むしろ緩やかな追い風になる可能性はある。

いずれにしても、自分との闘いに集中できそうだ。

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Bodhi Linux 4.0とは「菩提Linux」という意味だが、特に宗教色のあるディストリビュートではないらしい。

スペックは次のとおり。

Minimum:
◾500mhz processor
◾128MB of RAM
◾4GB of drive space

Recommended:
◾1.0ghz processor
◾512MB of RAM
◾10GB of drive space

ということで、かなり軽量の部類に入る。

気にはなるのだが、現時点では、インストールする手段がない。

とはいえ、格安(中古)パソコンを購入するのもなあ。

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愛媛マラソン名物「平田の坂」とそれに続く「2つのトンネル」を抜けると、ようやく北条・光洋台へと出てくる。

トンネルを出たところで、2つ目の粟井坂トンネルではかなり下っていたということが判る。
左前方見えるガソリンスタンド手前が12キロ。
実際には、ここから30キロレースが始まると思えるだけの体力が必要である。

この12キロから19キロまでは、延々とフラットな国道196号を北上する。
多少のカーブや天井川のアップダウンはあるが、むしろそのくらいの変化があった方がよいとも思う。

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これが、13キロ地点の風景。

実に何の変化もないコースが延々と続く。
しいていえば、13・6キロの粟井川、14・2キロの低い峠、15・1キロの高山川、16・0キロの河野川、18・6キロの立岩川であるが、いずれも高低差が10メートルを超えることはなく、しかも勾配はかなり緩やかである。

この7キロを自分の決めたペースできっちりと走り切れるかが中盤以降の記録に直結する。

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第1Linux機にSolydX、第2Linux機にUbuntu16・04LTSを導入したものの、星の数ほどにもあるLinuxのディスリビュートのインストールにも興味がある。

このため、Gpartedというソフトを使用して、第2Linux機のパーティションを分割しようとした。
が、直接第2Linux機にインストールした場合は、パーティションの変更ができない。

そこで、指南書に従い、isoディスクにGpartedをインストールしたところ、無事パーティションの分割に成功した。

だが、注意書きにはあったものの、パーティション分割はできたものの、元のファイルを破壊したらしく、Ubuntu16・04LTSが起動しなくなった。

Gpartedの導入は失敗。

というわけで、昨夜から再びUbuntu14・04LTSをインストールし、延々3時間かけて、元のUbuntu16・04LTSに戻したという始末。

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2016/11/23予讃線伊予和気~三津浜間11M

いよいよ坊っちゃんランランランが今週末の土曜日に迫った。
当初は103分も覚悟していたのだが、11月23日の21・1キロ試走でまさかの98分台、さらに、11月26日の25キロ試走の21キロで99分20秒という記録が出た。

走り方を変えたのは事実なのだが、ここまで自分が変わるというのも、自分自身が戸惑いを感じていることも事実。

当初、今日は「雨」ということだったが、幸い14時頃には雨も上がり、最終試走ということで、和気浜までの16キロを敢行。

  14:460:04,46
  24:340:09,20
  34:350:13,55
  44:350:18,30
  54:400:23,100:23:10
  64:370:27,47
  74:370:32,24
  84:400:37,04
  94:400:41,44
  104:290:46,130:23:03
  114:330:50,46
  124:300:55,16
  134:360:59,52
  144:291:04,21
  154:301:08,510:22:38
  164:241:13,15


結果は、久しぶりの13キロ60分切り。
実のところ、あの不調は何だったのだろうか?という気がしないでもない。

ただ、あの不調には原因があったはずだから、とりあえずは気を引き締めて、坊っちゃんマラソンを乗り切り、その先の愛媛マラソンへと向かうしかない。

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