かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(57歳)です。

2016年11月

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Windows機を北斗神拳とするならば、南斗聖拳といってもいいほど存在するLinuxのディストリビュート。

現在は、第1Linux機にSolydX、第Linux機にUbuntu16・04LTSをインストールしているのだが、時にもう1機Linux機を試してみたいと思うこともある。

が、かと言って「CPU:Core2Duo E4500 2.2GHz、メモリ:2GB(MAX4GB)、ハードディスク:160GB、OS:なし、ドライブ:、DVDマルチ、価格:税・送料込みで3,800円」というパソコンをもう1台購入するのもなあ、と思っていたところ、ふと、第2Linux機のパーティションを縮小して、そこへ新しいディストリビュートをインストールすれば良いのではないか?と考えた。

というわけで、さっそくGpartedをインストールして、第2Linux機のHDDを分割しようとしたのが上図。

結果は、見事に失敗。
ここから先、うんともすんとも動かない。

インストールしている自分のHDDに変更をかけようとしているからか?それともこのHDDが何らかの理由でこれ以上縮小できないのか?

というわけで、第1Linux機にもインストールしてみたが、やっぱりだめ。

ということは、「ライブLinuxのGparted Liveを使えば、CDから起動してWindows PCのパーティションを操作することもできます」という方法をLinuxでやるということになるのだが、ちょいと面倒な気がしないでもない。

DCIM0097 - コピー


2016/11/26予讃線三津浜~伊予和気間22M

坊っちゃんランランランまであと1週間。だが、例年1週間前は大会に向けた練習なぞしない。むしろ、大会は「21キロしか走れない」という位置づけで、ここ2年間は30キロ試走をしている。

今年も先週が25キロ試走だったから、今週は30キロ試走を予定していた。
だが、先日23日の21・1キロ試走で、方向性が狂った。
今までのスピード欠乏症は何だったのか?

今日はどのような走りをすればよいのか?
(1)来週の坊っちゃんマラソンを見据えたスピード練習をし、日曜日の距離を延ばす。普通はこれを考える。だが、明日は「雨」という天気予想となっている。年間走行距離3000キロに黄信号が点灯している今、万一日曜日に豪雨で全く走れないということになったら大変だ。
(2)明日の雨を考え、30キロをゆっくりと走る。せっかく来週の大会へ向けてのスピードができてきたという状況の中、いったいどのような走りをすればよいのか?

そのような中、最終的に30キロ試走を決め、22M捕捉のため、14時10分に出撃。
コースは、行軍7キロを愛媛マラソン7キロになるように調整し、河野川折り返しとなる。

  14:510:04,51
  24:400:09,31
  34:420:14,13
  44:430:18,56
  54:490:23,450:23:45
  64:490:28,34
  74:420:33,16
  84:480:38,04
  94:500:42,54
  104:410:47,350:23:50
  114:420:52,17
  124:420:56,59
  134:441:01,43
  144:441:06,27
  154:391:11,060:23:31
  164:481:15,54
  174:481:20,42
  184:441:25,26
  194:421:30,08
  204:321:34,400:23:34
  214:401:39,20
  224:301:43,50
  234:371:48,27
  244:401:53,07
  254:281:57,350:22:55


だが、2キロ以降4分40秒台を連発したことから、この速度では30キロは走れないと、5キロあたりで25キロへの縮小を決める。(粟井川折り返し)

実際、絶対に往路ではそのような走りをするはずのない12~14キロ(往路光洋台付近)で、意図的にペースアップする自分があった。もはや、30キロ試走をするような状況にない。

25キロ試走の記録は2013年4月の1時間54分55秒なのだが、2014年9月以降GPS計測を始めてからの記録としては、今までの記録を1分10秒更新したことになる。

結果として、今日の21キロ通過が99分20秒で、6・9キロの信号から24・5キロの信号までは無停止だったこと、そして3日前の21・1キロ試走を98分18秒で走ったことを考えると、来週の坊っちゃんマラソンは、強風でなければ100分切りを義務づけられる結果となった。

今シーズン、体調不良で苦しんできた自分にとって、大会10日前になって、急にスピードが出たことは、「走り方を変えた」とはいえ、まだ自分の体力を信じられないわけで、ある意味、過酷な大会になるかもしれない。

2016-11-26

(気象庁サイト)

この天気予想ならば、もう何も言うことのない大会になる。

しかも、前日も天気が良いことと、木曜日が雨ということは、次に天気が崩れるのが日~月ということで、風の心配もなく、さらに、気温もほぼ平年並みだから、朝の冷え込みさえ気をつければ、かなり好条件での大会が期待できる。

ただ、個人的には心配することがある。
私が「米天気劇場」と称する「AccuWhether」でも、ここ1週間ずっと「土曜日は晴れだが日曜・月曜は雨」という予想を出していることである。

さらに、この時期の天気は、概ね6~6・5日で移り変わる。
すなわち、明日が「雨」ならば、来週は土・日に天気が崩れる可能性が高いということである。

一方で、来週半ばで天気が崩れるのは木曜日となっている。
が、昨日までは、これが水曜日に天気が崩れると予想していた。これが今日になって、1日後ろへ移ったわけである。
だから、気象台としては「土曜日を晴れ」としてきたのではないか、と考えるのである。

つまり、最終的には、大会当日の天気は良くても、土曜日の夜から天気が崩れる可能性は高いということである。

それから、最近の気象台の傾向として、「当初発表していた予想が途中から変更になった場合、結局当初発表の天気が当たることが結構多い」ということである。

ポイントとなるのは、12月1日(木)に予想している「雨」が、実際には「いつが雨なのか?」

つまり、今現在私は「大会の夜は天気が崩れる」と予想しているが、これが12時間早まることがないことを祈るわけである。

ちなみに、「AccuWhether」では今日現在、次回愛媛マラソンを、前々日「雨」、前日「曇」、当日「晴」、翌日「雨」と予想している。


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愛媛マラソンの「坂」というと、どうしても往路7・5キロからと復路35・4キロからの「平田の坂」が名物になる。

だが、愛媛マラソンが市民マラソン化した第48回大会というより、11月以降ほぼ毎週この付近を走っている私にとっては、平田の坂の北側、すなわち往路9~12キロ、32~35キロのこれまた愛媛マラソン名物の大谷・粟井坂トンネルこと「曲者」と考える。

まず、往路平田の坂を下った9キロ標高が19メートル。その先の権現交差点(信号あり)が標高12メートル。
そして、その先に(天井川)権現川の上りがあり、堀江小北交差点(信号あり)の標高が10メートル。

そこから、画像の10キロ地点(堀江方面への三叉路交差点・信号あり)の標高15メートル地点へと上っていく。

このあたりは、くどいようだが、最近できたバイパスだから、特に往路は気にする必要はない。事実、私が走っても、特にタイムロスはない。

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問題は、上の画像の場所である。
これは、10キロ地点(堀江方面への三叉路交差点・信号あり)を過ぎたあたりから、往路大谷トンネルを見たところである。

いよいよ、トンネル区間が迫ってくる。

だが、問題は、そこまでにある。
画像を見た場合よりも、この場所を実際に見た時の方が、特に感じると思うが、トンネルに向かって「緩やかに上っている」ように見えないだろうか。

しかし、実際には「矢印」のあたりまでは、緩やかに下り、その先のトンネルまでが上りとなっている。
私自身、この区間を走る自転車を見てわかったほどだ。

さらに、トンネル内は暗いことから、実際の速度よりも早く感じる(らしい)。これは、夜間走ると早く感じることと同様だろう。
しかも、トンネル内は1つ目の大谷トンネルは上り、2つ目の粟井坂トンネルで下っている。
それは、トンネル前、トンネルとトンネルの間、トンネルを過ぎた3か所で左に見える「海」との高さで感じることができてしまう。
特に、2つ目の粟井坂トンネル(11-12キロ)は、下っているにも関わらずペースが落ちることもある。とはいえ、暗い中意図的にペースを上げるのも問題がある。

多少の速度の誤差が出るのは仕方ないが、ここでペースを狂わせることなく走ることに心がけるべきである。

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Windows風の(比較的)軽量Linuxをいろいろと探してみると、今度はChaletOSというディストリビュートが見つかった。

正式には、ChaletOS16・04・1で、セルビア産のXubuntu06・04LTSがベースということらしい。

気になるシステム要件は、横文字を訳せば、概ねCPUが1GHz、メモリは256MB(推奨512MB)となっていた。
ただ、某サイトでメモリ使用量がでていたのだが、それによると、起動直後で0・5GB弱、いろいろとソフトを起動させた後は0・6GB弱ということだから、実際には1GBのメモリは必要だろうし、我が家の定番である、CPUデュアルコア、メモリ2GBならば、まあ問題なく稼働するのであろう。

現在は日本語化も難しくないということで、やはり、いずれはCPUデュアルコア、メモリ2GBの旧式パソコンをもう1台購入することになるような気がする。


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愛媛マラソン7キロ地点。
国道196号を北上し、往路平田の坂まであと500メートル地点。
このあたりから、徐々に堀江方面(つまり海側)からの風を感じ始める。

そして、6キロ地点(標高11メートル)から7・5キロ平田の坂の交差点(標高5メートル)まで下ると、いよいよ往路平田の坂が始まる。

さて、「CYCLE」というコラムに次のような記事がある。

「シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん。4月9日に行われたグアムマラソンインターナショナル2016エキスポで「マラソンの走り方」について語った。

(中略)

スタートして7kmを過ぎるころになると、リズムがつかみやすくなってくる。そこで調子に乗ってはいけないそうだ。

「7kmぐらいになると体が暖まってくるので、『今日イケるなあ…何か調子がイイぞ?』とみんな思うんです。これを私は『悪魔の誘惑』と言ってます。悪魔の誘惑には乗らないでください。その悪魔の誘惑に乗って次に感じるのは、20km。足が動かない…。動かなくなったら(残りの)20km大変ですからね」」

マラソンの指南書を見ても、だいたい10キロまでの間に、体が軽くなるという記事を見かける。

だが、愛媛マラソンに関しては、そこから往路平田の坂が始まるから、そこでペースを上げるわけにはいかない。

さて、その往路平田の坂であるが、標高5メートルから48メートルまで一気に上るのは事実なのだが、最近できたバイパスだから、勾配は5%以下に抑えられており、往路の段階では、それほど気にすることもないと考える。
ちなみに、フルマラソン3時間30分の場合はキロ4分58秒程度で走り続けることになるが、だいたい私のペースでいえば、7~8キロを5分02~05秒程度で走る。ただし、7・0~7・5キロは下り坂であることと、8キロを過ぎてもまだ上りが続くということを考えると、実際の上りのペースをキロ換算すると5分10秒程度と考える。

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で、上がその8キロ地点。
このあたりから、徐々に勾配が緩やかになる。
坂の頂点が8・3キロで、9キロ地点は標高19メートル。700メートルで一気に30メートル近く下る。

さて、このあたりで、どのような風を受けるかということが今後の決め手となる。

(1)左前方から風を受ける場合:第52回大会がそうだった。これがこの時期の普通の風。往路は向かい風となるが、復路も26~27キロの再び国道196号へ戻ったときも向かいを感じることが多く、ダメージを受ける。その後は追い風の場合もあるが、追い風は気分的に感じないことが多いから、実は追い風であっても27キロあたりで一度向かい風になったら、そういう精神的ダメージを受けることもあるから、強い心が必要だ。

(2)正面から風を受ける場合:前回の第54回大会がそうだった。前半の向かい風は同じだ、正面からの風のため、ともかく我慢が必要。ただし、後半は確実に追い風を感じるから、この風が一番好条件でもある。

(3)追い風の場合:第53回大会がそうだった。通常ありえない風である。前半追い風をうけてペースを上げ、後半の向かい風を受ける勇気があるか?ただ、実際の第53回大会の後半は、斜め前からの風だったのだが、走り込みの季節、毎週愛媛マラソンコースを走っているような私にとって、この風であることはめったになく、対処は難しい。

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先日、妻に「いつガラケーを買い替えるの?」と言われた。

現在私は、ガラケーと愛媛CATVの格安スマホを所持している。
愛媛CATVの格安スマホは来年2月に2年の契約が切れる。
その後妻子の持つスマホに乗り換えた場合は、現在よりも月額1700円増となるのだが、妻はそれでもいいという。
この格安スマホは、購入後まもなく2年が経過するが、その間の電話代は実に10円。こちらからの送信メールはゼロ。
一方、その間の不審者電話は1か所から数回、メールはメーカーから以外はゼロ。先日スシローの予約システム登録したから、これから多少は迷惑メールが来るかもしれない。
その不審者電話については、どのように情報が漏れたのか、調べてみたいものですわ。

というわけで、格安スマホについての不満は全くないのだが、ひとつ不安があるとすれば、故障等の保証がないということだ。
これは、購入時にその制度がなかったわけで、購入時に遡れば、今でも加入は可能ではある。

一方で、来年11月までに乗り換えた場合は、8000円のキャッシュバックがある。
また、現格安スマホにインストールしているセキュリティソフトが不要となれば、結果的に3年3台1万円のトレンドマイクロセキュリティソフトが不要になる。

というわけで、現実論とすれば、来年2月から11月の間に乗り換えの時期が迫ってきている。

ただ、ひとつ不安があるとすれば、現在はランニング中にガラケーを所持しているが、これがスマホになるとすれば、最も小さいものでも、ガラケーよりも大きくなる。
また、現格安スマホより小さくなると、文字打ちが難しくなる。(なぜかは判らないが、私は右3指で入力するため、指がでかくて現スマホでも誤打ちが多い。)
さらに、ランニングによる汗汚れも気になる。

うーん、というところ。

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