かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学4年)」の父(57歳)です。

2016年12月

2016-12-29 (3)


(出典:気象庁)

12月28日12時20分に確認した雨雲レーダー。

上が、12時15分現在の「高解像度降水ナウキャスト」
下が、11時30分の「解析雨量・降水短時間予報」で11時30分から12時30分までの予想図

全然違うのはなぜだろう。

実は現時点で、小雨がぱらついている。

基本的に、「高解像度降水ナウキャスト」は雨雲本体で、「解析雨量・降水短時間予報」は空気中の水蒸気も含むと解釈している。
その証拠に、通常「雨が止むとき」は、雨雲本体がなくなっても、空気中の水蒸気が存在して、雨が降り続くということを経験上確証している。
一方、降り始めるときは逆で、雨雲本体がやってくるまでは雨は降ることは少ない。

だが、上記のようなことは珍しい。

というより、なんで松山だけ雨が降っているの?

今日の行軍開始まであと2時間弱。
走れないほどの雨ではないが、これば25キロ2時間降り続けられるとつらいものがある。

どないしよ?状態である。

2016-12-29

(出典:国土交通省サイト)

国土交通省は2016年12月28日、法令改正で、自動車のナンバープレートや検査標章のデザインなどを変えることとしたらしい。

このうち、ナンバープレートについては、右上3桁の「分類番号」にローマ字が導入されるという。
希望番号の普及で番号が枯渇しつつということであろう。

さて、どうでもよい話だが、そのうち、ローマ字として使用できない文字を考えてみた。

現在、ひらがなで使用していない文字は「お・し・ん・へ」の4文字。
「を」は軽自動車では見るが、それ以外では見た事がない。

ローマ字として使えない文字としては、真っ先に「I・O・Z」が浮かぶ。
どう考えても数字の「1・0・2」と間違える。

次に、「B(8)」「D(0)」も紛らわしいし、「UとV」もどちらかが却下されそうだ。

ちなみに、私がプログラム等を書くときは、「I」は小文字筆記体表記、「O」は上に横線追記、「Z」は中央に横線追記、「B」は分かりやすく書くだけで特に表記はないが、「D」は左側縦線に横線追記、「U」は小文字筆記体表記、「V」は「▽」表記をしている。

無題


元メイン機が破壊され、現在リカバリディスクでWindows7に戻したものの、どうにも最近よく出てくる「RunDELLのC:¥programを開始 中にエラーが発生しました。」というメッセージ。

実にうざいと思っていたら、確認する方法が見つかった。

まずはプログラムとファイルの検索から「msconfig」と入力し、スタートアップ項目にあるプログラムをひとつずつ無効にして確認する、というもの。

幸い、4プログラムしかなかったため、実行してみたら、犯人は「jwdsrch」であった。

って、なにぞや?と思って調べてみると、「JWord社が提供しているインターネット検索ツールバー、「JWord Toolbar、JWordツールバー、JWord プラグイン」のアプリです。企業や個人が配布している無料ソフトに同梱され、一緒にインストールされる場合もあります 」ということらしい。

まあ、おかげで、うるさい表示が消えて何よりであった。

ただ、jwdsrch.exeがCPUの半分を占拠して動かなくなったとか、セキュリティソフトでは「安全」とはなっているものの、怪しい動きがあるとか、ともかく迷惑な存在である。


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画像は愛媛マラソンの難所のひとつ、往路平田の坂である。

愛媛マラソンが第48回大会から市民化されて、一応「全体的にフラットにコースになりました」ということになっている。

その際、ランナーの内輪で、次のような会話が交わされたことがある。

「2時間10分程度で走れる現役ランナーが、ガチに走った場合、どの程度の記録が出せるのか?」

要するに、記録が出る大会なのかどうかという「趣旨」である。

その意味では、次回大会では川内選手が走るということで、一体どの程度の記録が出るのか?ということに興味がある。

ただ、おそらく愛媛マラソンの場合は「調整」で走ってくるだろうから、「サブテン」は狙ってこないだろうとは予想している。

ポイントとなるのは、やはり前回の防府読売マラソンであろう。
直前の福岡マラソンのダメージを引きずって、あの記録である。

それを考えると、川内選手が万一2時間13分などという記録だったとしたら、「愛媛マラソンは記録の出ない大会なんだ!」という印象を県外ランナーに与えてしまうのではないか?という危惧があるわけだ。

無題


かつて職場で利用していたパソコンはDellOptiPlex320だったのだが、以前同機(もちろん同等機)を購入した後、さらにDellOptiPlex330を購入し、現在も第1サブ機(Windows8・1pro)として稼働している。

役割としては、メイン機で作業するときの確認モニター用、音楽鑑賞用、GPS時計設定用、そして今時期は年賀状作成用となっている。

だから、今時期は結構活躍しているのだが、最近気になることとして、結構ハードディスクのアクセスが多いような感じがする。
特に、先日メイン機が壊れたこともあり、ちょいと神経質になるわけだ。

年賀状作成時期として、今壊れたら大変なことになるわけだが(住所録等のデータは別機に保存)、あと近い将来スマホを買い替えたときに「ねつあつめ」のデータ転送が必要であり、その転送ソフトも唯一第1サブ機にインストールしているから、少なくともあと2か月は平穏無事に稼働していただきたいのである。

というわけで、今後1年間にやることといえば、万一第1サブ機が壊れたことを考慮し、元メイン機(現Windows7)にある程度の役割移動をしておく必要があるのかもしれない。

もっとも、年賀状ソフトを今現在2台同時に稼働させることは契約上できないから、BCP対策ということになるのであろう。


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あまり褒められたものではないが、とりあえず表向き禁止されていない内容について、不定期に書いてみる。

愛媛マラソンに限らず、フルマラソンでは、避けて通れない「トイレ問題」

スタート前のトイレは長蛇の列である。一応大都市マラソンよりはマシかもしれないが、それでも、私の場合は、これが苦痛で大会参加を躊躇しているくらいである。


愛媛マラソンの場合は、前回大会では序盤2・0キロ、7・3キロ、12・0キロにトイレがある。

運よく待ち時間なしで入れることもあるが、こればかりは運しだいでもある。

さて、そういうわけで、愛媛マラソン序盤のトイレの裏技。

この場所は、往路9・9キロ地点である。

この道路反対側の34・5キロ付近に復路のトイレがある。

トイレの位置を確認していたときに、ふと考えたのだが、このトイレを使うことはできないか?
普通、順行方向のトイレの利用を考えるだろうから、まさか反対側のトイレを利用するなどということは考えないだろう。

と思ったら、3年ほど前に実際このトイレを利用しているランナーを見かけたものの、特に制された様子もなかった。

まあ、あまり褒められたものではないが、とりあえず表向き禁止してもいないということだろうか。

ただし、注意点が2つ。

まず、その直後に10キロのポイントがあるから、とっととコースに戻って計測器の上を走らなければならない。

そして、この裏技は、10キロを1時間30分以内で走れる方々でなければならない。
それは、復路コースを走ることになるから、先頭集団が接近してくると、当然ながら制されることは容易に想像がつく。
特に、次回大会は川内選手が走るから、早ければ35キロを1時間46分で通過する可能性もあるから、どう考えてもこの場所のトイレは1時間30分後に使用しようものならば制されると思われるわけである。

まあ、あくまで裏技ですわな。

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現メイン機を購入したとき、いわゆるリカバリディスクが添付されていなかったことから、問い合わせたところ、Windows10では添付されていないという驚愕の回答があった。

いわゆる、回復ディスクと修復ディスクで対応せよ、ということなのだが、私としてはそれに対するマイクロソフトへの信頼性は地に落ちているということは周知の事実。

で、どないしよ、と思ったところで、ショップブランドからの回答の中に「メディアディスクの作成」という文章があったため、さっそく促成してみた。

そういえば、修復ディスクの場合は、DVD-Rから起動しなかったわけだが、現メイン機で作成して、別のマシンで試してみたところ、途中でやめたものの、確かにブートはした。

ということで、我が家のWindows10とWindows8・1の計7台のインストールメディアを作成したところ、本当に山になった。

もっとも、よく見れば、32ビットと64ビットのディスクは容量が全く同じなのだが、一応「オプションで当該パソコンに適合した」ディスクを作成したことになっている。
それが本当がどうかはわからないが、とりあえず、万一の時には稼働していただきたいと思う。

まあ、その前に、できる限り「万一の時」がないことを願いたいものだが。

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