かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(56歳)です。

2017年09月

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大会時の計測の誤差は大きいものの、練習時は何の問題もなく、愛媛マラソンを走るならば、すべての距離感があるから、最悪ストップウォッチさえ稼働していれば、何の問題もないソリアスGPS。

だが、最近になって、充電能力が落ちたことに加え、ここへきてベルトの損傷が激しくなった。

このため、既に次期GPS時計の発注をしたものの、来週のかずまる宅行軍では使用しなければならない公算が高い。

というわけで、現在ベルトをワイヤーで固定しているものの、ほとんど満身創痍の状態となっている。

さらば!ソリアスGPS時計!

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大腸ポリープ切除術後3日目。

個人的には、7年前は2日後には21キロ走っていたことから、気にする必要はないと思うのだが、とりあえず、今日は20キロを気合を入れずに走った。

明日は15キロ程度をラスト1キロで気合を入れてみようと考えている。

  15:120:05,12
  25:170:10,29
  35:020:15,31
  45:000:20,31
  54:570:25,280:25:28
  65:000:30,28
  74:550:35,23
  85:000:40,23
  95:050:45,28
  105:020:50,300:25:02
  114:550:55,25
  124:571:00,22
  134:551:05,17
  145:001:10,17
  154:521:15,090:24:39
  164:451:19,54
  174:431:24,37
  184:421:29,19
  194:451:34,04
  204:351:38,390:23:30


記録としては、福澤式のとおり、最初の2キロをLT以下で走り、そこから徐々にペースアップという図式となった。

52週間前の今治シティマラソンでは酷暑の前に1時間48分と撃沈したこと、今日は25・9度という気温と術後ということで無理をしなかったことを考えると、3週間後の今治シティマラソンでは、現時点でスピードがないから、100分切りは無理としても、納得のできる走りをしたいと思う。

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今日は、かずまるが早朝からソフトテニス大会にでかけることで、3時半に起こしてほしいと言われたものの、結局2時過ぎに目が覚めてしまった。

さて、先日限界説のあったソリアスGPS時計であるが、ついに3個目の穴まで切れてしまった。

つまり、ベルトの半分が切れたことになり、これは、もはや限界点を超えた。

とはいえ、もはや、私はGPS時計がなければ走る能力がない。

というのも、ソリアス購入後は、気分次第(体調次第)でコースを変えたりしたものだから、距離に関する能力が退化してしまった。

思えば、そのころからフルマラソンの記録が頭打ちになったような気がする。

というわけで、新しい時計の購入に踏み切った。

だが、松山市内では、まともに売っている店がない。

近所のスポーツ店では、購入に3週間かかるとか、他店へ行ってください等、もはや売る気がない模様。

3週間となると、来週末のかずまる宅行軍どころか、今治シティマラソンさえ危なくなる。

というわけで、ここまでくれば、スポーツ店も保証期間が1年だし、通販の方が1000円安いだけでも価値がありそうだ。

結局購入したのは、ガーミンForeAthlete 220J。

まあ、3年前に購入したソリアスは、大阪マラソン以来、練習では機能しても、大会では全く機能しないということで、当ブログコメントでも「価格並み」という指摘があったものだ。

ひとつ気になるとすれば、ガーミンは価格帯からいえば、もっと高価な商品がある中で、2万円以下の商品は、やっぱりどうなるのかな?という気がしないでもない。

あと、商品到着が現時点で10月5日から7日となると、私がかずまる宅に出かけるのが6日最終便だから、「間に合うのか?」という問題がある。

というわけで、それまでは現在のソリアスを補強するか?いっそポーチに入れて走るか?しか手段がない。

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「3時間切り請負人」が教えるマラソンの極意(福澤潔氏著)


福澤式のトレーニングの主張は次のとおり。

「キツイと感じたら練習ではない」
「イヤな練習は絶対にしない」
「マラソンの練習は15㎞までで十分」
「インターバル走や30キロ走はNG(自分の体力確認のために走るのは否定しない)」

先日、1泊2日で入院した際、ヒマだったから、徹底的に読んでみた結果、ある程度の方針が見えてきた。

この福澤式のトレーニングは、だからと言って、楽なトレーニングを主張してはいない。

①フルマラソン3時間30分をめざす場合の基礎的スピードとして10キロ44分以内

②1週間に6日は走る。(走行距離は1回につき10~15キロだから、月間走行距離は300キロを遥かに超える。)

正直なところ、どちらも無理である。

そこで、以前から②の自分なりの代替案として、「そうは言っても距離走はしよう」と考えいる。

そして、一方の①について、先日夜読んで考えた内容が次のとおりである。

(1)結局、端から端まで読んでも、10キロ44分というスピード練習に関する記述はなかった。

(2)週2回の10キロ及び15キロビルドアップでは、最初の2キロをゆっくりと走り、そこから徐々にペースを上げ、終盤は意識的に上げるのではなく、自然に上がる感じで、最後の1キロは「キツイ」走りで「レースペース」まで上げる。

(3)「レースペース」については、フルマラソン自己記録3時間14分の方の事例で、4分30秒前後と書かれている。

つまり4分30秒といえば、そのままフルマラソンを走って3時間12分程度になるわけだから、「レースペース」とは、フルマラソンペース(私の場合はキロ4分50秒程度)ということになる。

しかし、さすがに、これは「疑問を感じる」と以前から感じていたことである。

そもそも、私のフルマラソンの走り方は「30キロまでは鼻で呼吸ができる程度」を考えており、そのペースとは、「(だいぶくどくなったが)10キロを苦しいながらも無理せず走れるペース・プラス・キロ30秒落ち」と考えてきた。

つまり、キロ4分30秒(青山式で5キロ22分30秒)は絶対ラインでありながら、ここへきて絶対スピード欠乏症に至っていることから、結果としてキロ4分55秒で走り続けることに不安を持っているわけである。

ここへきて涼しくなったから、キロ4分55秒で走り続けることはもちろん可能だが、そのペースが42キロ続くのか?という不安である。

これらを考えると、今の私の体力は、「本来であれば、LT値が5分00秒であれば望ましいが、残念ながら現時点では5分10秒程度」と考える。

根拠としては、灼熱の季節では、キロ5分30秒だったのが、涼しくなり始めたころかに5分20秒前後となり、先日の「お遊びどころではなくなった25キロ」では、だいたい5分10秒程度で走れている。

私の場合は、これがLT値だと考えている根拠である。

これは、「前のランのダメージを引きずっていない場合で、20~25キロほとんど何も考えずに走るペース」と位置付けていることから、まあ「当たらずとも遠からず」と考えている。

そこで、最終的に「10キロ44分で走れるスピードをつける根拠」として、次のとおり結論づけてみた。

●10~15キロ程度走る場合は、ゆっくりと走り始め、途中からはキロ5分10秒を目標として、ラスト5キロあたりから(10キロ試走の場合は中間点から)フルマラソンペース(キロ5分を1秒でも切るペース)で走って、ラスト1キロは4分30秒を決めことをめざす。

この4分30秒というのは、当然ながら10キロ45分(青山式ならば5キロ22分30秒)で走るべきスピードである。

これが、先日病床(?)で考えた結論だった。

しばらくは、この考え方を元に、体調が戻ってくるまで対応してみようと考えている。

で、もし、このやり方により、次回愛媛マラソンでサブ3・5を出せたならば、徹底的にアピールしてみたいものだ。

無題

これまでの「スマホ+ガラケー」の2台持ちから、スマホへ1本化したことで、なにが問題かと言って、それはスマホの汗対策である。

というわけで、購入直後はビニール袋に入れていたのだが、さすがに使い勝手が悪いため、防水ケースを購入してみた。

とりあえず、スマホの操作はレースの外側からできるし、ラン途中の撮影も、一応、下の画像のとおり。
今後、ケースが汚れてきたときにどうなるのかという問題はあるが、現時点では使用に耐えられそうだ。

ただ、静止画像の場合は問題ないのだが、列車撮影の場合、横画面で撮影したら、結局列車を撮影できず、下の画像のとおり、縦画面で列車が遥か彼方に行ってしまってから、シャッターが押せたということに少々不安がある。

これは、スマホそのものの問題か?
確かに、先日以来それは感じている。
さらに、今回のようにビニールケースごしに押すという行為も問題かもしれない。

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もっとも、今現在の問題は「ラン中の音楽が聴けない」という事態をどうするかである。

これも、再来週には修理品が戻ってくるだろうから、一時的にスマホからイヤフォンケーブルを使用して、聴けばよいだろう。

ちょいと、収納に無理はあるが(入口が苦しいが)、永続的なものでもないから、特に問題はなかろう。

というわけで、スマホの防水(防汗)対策は、この状態でしばらく様子を見ることになるのだろう。

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(JR四国サイト画像)

結局、一度も見ることなく、2600系は高徳線特急として運用されることになりましたな。

ちなみに、1日3往復ということと、現在の運用が2両編成ということで、サイトでは「2000系又はN2000系で運用される場合があります」となっているとはいえ、通常は2600系の運用で済むだろう。

ここで、設定時刻が現在の2000系と同じダイヤだから、通常時は1編成で済むところを2編成で運用するわけだから、むしろ、臨時列車や高徳線の2000系の代走ということもあり得るのではないか?という気さえする。

ということは、あるいは、現在の2000系が最低2両は捻出されるのではないか?という気がするわけだ。

もちろん、8600系がそうだったように、運用当初は無理のない運用になるとは思う。

ただ、そう考えると、2150形の不足する「特急宇和海」への転用はどうなのかな?という気がする。

あるいは、TSEを置き換えてしまうか?

なんとなく、来年3月のダイヤ改正が気になるとこである。

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2017/09/28予讃線伊予和気~三津浜間13M

今日は昼頃退院したわけだが、大腸ポリープ切除でも7年前とは全く違った。

7年前は、術後即退院だったのだが、今回は(病院は違ったが)当日入院、翌日退院。

さらに、今後2週間について、次の3点を言い渡された。

(1)飲酒を控える

(2)運動を控える(7年前は翌々日21キロ走ってるんですけど)

(3)旅行を控える(来週末、かずまる宅へ出かけるんですけど)

(1)については、「グーの根」も出ないのだが、他については、さすがに妻も「ぷちっ」ときたらしい。

要するに、昨日の手術でポリープ切除の後、何らかの方法で止血を抑えているので、腹に力を入れるとそれが「取れて」しまっても、病院側は知りませんよということなのであろう。

特に、(2)については、7年前の初マラソンの直前で、病院側と協議したところ、「まあ、マラソンの後の方がいいですかね」程度だった。

これって、今回の状態を考えると、マラソン直前にやったら、「とんでもないこと」やんか!!

しかも、私は術後2日後というより、初マラソン6日後に21キロ走ったことになる。

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  25:150:10,25
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  55:100:25,550:25:55
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  85:130:41,30
  95:010:46,31
  105:000:51,310:25:36
  114:580:56,29
  124:571:01,26
  134:441:06,10
  144:411:10,51
  154:471:15,380:24:07


というわけで、要するに、腹に力を入れずに走れば、ラストで気合入れて走らなければ、さらにLT以下で走れば、問題ない!と判断し、結局15キロ走ってきた。

そういう状態なので、今日のところは、走れただけで万々歳。

とりあえず、月間走行距離は305キロとなった。

明日は再び完全休養して、明後日の土曜日はどうするか再検討しよう。

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