かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2017年12月

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最後まで16時15分頃から7キロ程度走ろうか、とも考えていたのだが、明日元旦は朝9時から「愛媛マラソンコース・23キロ試走(光洋台折返し)」を考えているから、休むことにした。

これで、2017年の年間走行距離は3188キロ、12月の月間走行距離は302キロで各停確定。

ただ、実は「体重が大変なことになっている」ため、朝・昼食は絶食に近い状況なのだが、これから義父母宅へ出かけるため、やはり「飲まないわけにもいかない」。

だから、最後まで今日は7キロ程度走ろうかな?と考えていたのだが、7キロ程度「あがいても」明日へのダメージを残すだけだと思うことにした。

さて、今週末1月6日(土)は、中2日で「愛媛マラソンコース・25キロ試走(粟井川折返し)」を考えている。

今のところ、出発は自宅を14時03分の予定。

(行軍)5・2キロあたりで一度トイレ休憩、(行軍)6・8キロの「松山市谷町(スポーツ・デポ前)」交差点から(愛媛マラソンコース)6・8キロ地点に出る。

あとは、6・8キロから13・5キロまで「愛媛マラソンをやっているのと同じ状況」で走り、粟井川で行軍14キロが「愛媛マラソン31キロ」になるよう距離調整し、行軍21・3キロ(愛媛マラソン38・3キロ)の谷町交差点からコースを外れ、自宅へ向かう25キロ試走。

ペースは、基本的にキロ4分50~55秒のフルフラットだが、当然ながら「往復平田の坂」は、それなりのペース。

あと、粟井坂のトンネルは、いつもの「キロ5分を超えない走り」をする。

というわけで、同行者います?・・・って、いるわけないよな。

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県と同じ市名でありながら、県庁所在地でないのが、全国に3か所ある。

それが、栃木市、山梨市そして沖縄市である。

ちなみに、栃木市は元々は県庁所在地であったのが、県の南側すぎるということで、宇都宮市に引っ越したらしい。

さて、その栃木市のホームページを見ると、「寄附」に関する記述があり、ポイントをためると、いろいろな商品が送られてくるらしい。

もっとも、先に商品の方から見てしまったということもあるのだが、18万8000円寄付をすると、鉄道模型(Nゲージ)がもらえるらしい。

この場合は、EF66と14系客車セットとなっているが、その他にもいろいろな鉄道模型が(寄付金に応じて)設定されている。

おおっ、お役に立てて、Nゲージまでもらえるのか。

と思ったのだが、お役に立てなければ、「1割程度」で、この鉄道模型が購入できるわけではある。

というより、今だったら「寄附する余裕があるなら我が家のリフォームに回せ」といわれるのだろう。

ただ、「寄附ができる」身分になりたいものではある。

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愛媛マラソン9キロ地点。

その先に、権現交差点が見える。

この先、権現交差点を含めて、信号のある交差点が3か所並んでいる。

で、ここからは「キロ4分50秒~5分程度」で「愛媛マラソンコースを試走する」場合の注意点を述べてみる。

それは、その速度で走った場合、最初の信号を「赤信号」でひっかれば、次の信号もひっかかり、さらにその次の信号もひっかかるという、実に3回連続の停止を余儀なくされることである。

というわけで、私がこのコースを走って、「信号にひっかかった場合」は、次のような走り方をしている。

要するに、信号待ちをしていて、目の前の信号が「青」になっても、40秒程度はその場で「ウォーミングアップを繰り返す」のだ。

これは、往路も復路も同じ。
但し、復路の場合は、最初の堀江港方面の交差点が「三叉路」なので、停止する必要がないから、堀江小と権現交差点の2か所となる。
この場合は出発を30秒遅らせたので良い。

あるいは、復路の場合は「青」とともに走り始めて、堀江小学校前の「(ありがたい)私設エイド」で「給水をさせていたたく」ことで、その30秒を捻出するという方法もある。

ちなみに、先日堀江までの16キロ試走したときは、往路で堀江港方面の「三叉路」近くまで行って、そのまま往路コースを折り返し、堀江小前交差点で対面(復路側)へ渡り、さらに平田の坂方面へ向かうための信号待ちをしていたところ、復路側コースを「マラソンコース試走の方々の大群」が押し寄せてきた。

だから、信号が「青」になった後の30秒が非常に長く感じた、つまり大群が近づいてくるプレッシャーを受けたものである。

というわけで、この3か所で「信号が青なのに、その場で「数を数えながら」ウォーミングアップをしている」奴がいたら、多分それが私です。

これから、さらに愛媛マラソンコースを走る方々は増えることであろう。

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今年は、かずまるが下宿したため、我が家のパソコン群に2017年問題が起こったわけだったが、とりあえず無事終了したようである。

ただ、今年は「確かに」激動の1年ではあった。

●1月・・・まず昨年12月に(元)メイン機がまさかのHDD全損で、(新)メイン機を稼働させたことで、ごたごたの中での年始。
その中で、最新バージョンへ更新できなかった第2サブ機を正月にクリーンインストールさせることで対応可能としたことで、今後も万一の場合はWindows7へのリカバリディスクを経なくても、直接クリーンインストールという手段があることを学習。

●3月・・・かずまるの下宿に伴い、かずまる専用機をかずまる宅へ送付、その場所に(当時)ストック機を設置。
かずまる宅でのテレビチューナ事件は、その内容を書き始めるときりがないから省略。

●4月・・・かずまる宅でかずまるノート機購入、まあ、これは想定内のお話。
一方で、Windows10バージョン1703では、元メイン機に不具合があって再びクリーンインストールするハメに。

●6月・・・我が家のパソコン群のメモリを次々と増殖化。

●8月・・・デスクトップ唯一のシングルコア機(富士通)のCPUを換装、HDDを増強してWindows7へ、その代わりに、同OSだった旧ノート機をBasix3・0へ、またLinux機はSolydXからChaletOSへ変更。

●9月・・・以前の妻専用機を64ビット化するため第1サブ機とし、代わりにかずまる室機を妻専用機へ、元メイン機をかずまるの部屋に設置。

●10月・・・かずまるノート機が購入6月にして全損、無償交換。
一方、Windows10バージョン1709では、当時土日の時間が取れないことから、焦って「インサイダー機」に手を出した結果、バージョン1709の更新は特に問題はなかったが、インサイダー機は11月23日に壊れ、クリーンインストール。
ちなみに、12月に今度は元メイン機をインサイダー機とした。

●11月・・・かずまる宅へスティック機を持ち込み、これで、とりあえずテレビチューナ事件が解決。

とまあ、2017年問題というほどのものではなかったが、今年は、「CPUやメモリで不満のあったところの解消」「(以前からやりたかった)現第1サブ機の64ビット化」がほぼ完結したことにより、当面は落ち着くのであろう。

というわけで、我が家ではWindows7は1台しかなく、しかもWindows8・1へのアップグレード予定だから、2020年問題の影響は受けない予定だが、いかんせん、製造後10年以上経過するパソコンが3台、製造後9年経過するパソコンが2台(うち1台がかずまる専用機)、製造後8年経過するパソコンが1台あるから、今後はパソコンの経年劣化が問題になってくるようでもある。

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2017/12/30予讃線伊予和気~三津浜間13M

今年の走行距離は3188キロの後ろに「?」がある訳は、要するに、明日雨だから、無理して今日走ったわけだが、明日、万一走れる「チャンス」があれば、5キロ程度でも走ろうと考えているからである。

ちなみに、今日現在の月間走行距離は302キロ。
今年3度目の300キロ超ですな。

距離:12キロ、風:微風、体調:ぼろぼろ、心肺:やや悪い、胃:かなり悪い、腸:普通、大腿部:かなり悪い、膝:左皿部は異状なし・右普通、腰:普通、右腓骨:気にならなかった

  15:060:05,07
  25:020:10,10
  34:580:15,09
  45:030:20,12
  54:500:25,020:25:02
  64:520:29,54
  74:500:34,44
  84:490:39,34
  94:500:44,24
  104:520:49,170:24:14
  114:430:54,00
  124:170:58,18

まあ、両膝に関しては、距離が短かったから、異状がでなかったわけですな。

今日の場合は、昨日のダメージも大きかったが、明後日「元旦」の走行開始時刻が9時ということで、今日は無理をせずに走ったものの、終盤ペースアップできたことを考えると、とりあえず「繋ぎの走り」ができたかな?という感じではある。

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「3時間切り請負人」が教えるマラソンの極意(福澤潔氏著)

福澤式のトレーニングの主張は次のとおり。

「キツイと感じたら練習ではない」
「イヤな練習は絶対にしない」
「マラソンの練習は15㎞までで十分」
「インターバル走や30キロ走はNG(自分の体力確認のために走るのは否定しない)」

そのうえで、氏の考え方は次のとおりである。

●LT値(ぜーぜーはーはー言わなくて済む最大ペース)をタイム的に下げていく。
これは、以前から当ブログで「(ランネットのランナーの広場で)10キロのペースプラスキロ30秒落ちが、フルマラソンペースである」と書かれているし、青山式トレーニングでも5キロ22分30秒をサブ3・5のペースであるとしている。
だから、どうしても「絶対的なスピードが必要である」と考えているのだが、福澤式では「サブ3まではスピードは不要」で、楽に走れる基礎体力を養うことを重点に置いている。

●無理な練習は、逆に基礎体力を奪うことになりかねない。
これは、筑波大学鍋島教授のコラで、「フランク・ショーター氏は練習で20マイル(約32キロ)以上は走るべきではないと言っている」いう記事にもつながる。

ただ、疑問点がないわけでもない。

●氏のトレーニングは「マラソンの練習は10~15キロで良い」としているが、これを最低週5日を想定しており、とてもじゃないが、これは難しい。

●氏のサブ3・5とする10キロの指針は44分と「青山式以上に高水準で、とてもじゃないが今の私には耐えられない」わけだが、これに関する記述が一切ない。

●10~15キロの距離を基本として最高20キロで良いとしているが、よくよく読んでみると、後半のペースダウンを想定しており、ここ数回の私の愛媛マラソンでのラスト5キロの悶絶から抜けだしたいという「指南書」とはなっていない。

そのうえで、今シーズンの私の練習方法は、次のように変えてみた。

●昨年までは、「マラソントレーニング(島田佳久氏著)」に書かれている「タイム・ディスタンス・ラン」つまり、ラスト5キロまでに体を無理に疲れさせ、その中でラスト5キロを全力で走るという方法をやめた。

●そのうえで、福澤式である「ラスト1キロ」というのは心もとないので「ラスト2キロ」からのペースアップに切り替えた。

●今シーズンは、30キロ走る時間も体力もなかったこともあるが、今現在フルマラソンペースでの30キロ試走は1回のみ。

●今までは愛媛マラソンの走り込みでは、愛媛マラソンコース粟井川折り返しの25キロを基本にしていたが、これを光洋台の折り返しの23キロ試走を多用した。
これは、年齢を重ねることで、一昨年あたりから急激にラン後のダメージが大きくなったことで、福澤式の「10~15キロ、長くても20キロ」という考え方を「都合よく」取り入れてみた。

●ちなみに、週5日以上走るのは不可能なので、12月は(幸い水曜日に3週連続通院のための休暇取得したことで)週2回(水・土)に愛媛マラソンコース25キロ又は23キロ試走、日曜日に調整走、月曜日に帰宅後調整走ということでお茶を濁してきた。

というわけで、現時点での調整具合は次のとおり。

●既に、これ以上の体力は必要としない程度に仕上げた。

●怪我等がなければ、サブ3・5は可能だと考える。
もっとも、今現在は「そう思わなければ、すべてが終わってしまう」わけで、あとは「自信」とか「暗示」とか「最終チェック」ということなのだろう。

●現在の最大の恐怖は、当然ながら「正月太り」である。
現に、今現在、通常よりも1キロオーバーしており、これが「重量オーバーによる怪我の可能性」を考えても、今後の食事を考えなければならないところ。

●左膝のお皿が23キロ試走でも終盤痛みが増幅すること、右足腓骨部にあやしい重さがあることが気になる一方、昨年よりも左大腿部の状態が良いから、今後調整しなければならない。

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我が家では、既に30台のパソコンを購入していたわけで、そのうち現在も稼働しているのが13台。

つまり、17台は処分している。

このうち、回収が有料になる前に処分したパソコンもあるわけだが、有料後は全て「パソコン回収会社」に依頼をしている。

会社名は検索すればすぐに出てくるが、先日テレビで放映されていたが、かなり丁寧にデータ消去をしており、社長が「情報漏洩の噂が出た段階でウチの会社はつぶれます」とおっしゃられていた。

また、同社はデータ消去証明書を発行してくれるが、一応、今現在は、重要データのないサブ機を回収していただいているので、そこまでは依頼していないものの、メイン機等の引き取りの際は依頼が必要かもしれない。

ちなみに、同社の引き取りは4回あり、あと、パソコン工房で購入時の引き取りが1台あるので、その内容を忘備録として書いてみた。

【2013年1月処分】(パソコン工房下取り分)

(1)ADC(2004.01中古購入・2013.01廃棄)、最終Vine Linux4、Celeron433MHz、メモリ64MB、ストレージ:HDD8GB・・・2003年3月にドスパラ機の購入後、メイン機負荷軽減とデータ保存のためDell OptiPlex G1を購入したが、ストレージ容量が不足してきたことから、場当たり的に購入、最終的には第51回愛媛マラソン直前に購入したパソコン工房機の下取り機となった。

【2013年6月処分】(1回目、パソコン6台処分)

(1)Sotec PC-Station G270RW(2001.02新規購入、2013.06廃棄)、WindowsMe、Celeron700MHz、メモリ64MB(最終192MB)、ストレージ:HDD30GB・・・これだけでひとつの物語ができるようなパソコンだった、このマシンによって、私のパソコン収集癖が始まったようなもの、但し同梱されていた15インチCRTは同年11月の3台破棄の時に同時に処分。

(2)Sony VAIO(2002.04元隣のN君から購入、 2013.06廃棄)、Windows98、MMX-Pentium150MHz、メモリ128MB、 ストレージ:HDD2GB・・・最終的に画面に支障が出て、2008年にヤフオクのノートパソコン購入になったのだが、共にパソコン大量破棄時に処分。


(3)ドスパラ・ショップブランド(2003.03新規、2013.06廃棄)、最終Windows7、Pentium4-2・4GHz、メモリ256MB(最終1・5G)、ストレージ:HDD80GB、VRAM128MB・・・初めてのWindowsXpだが、実に8年間メイン機として稼働してくれた、WindowsXpサポート切れ1年前にWindows7にしたが、さすがに荷が重かったため、メモリ増設中にスロットを破壊し、そのまま破棄となった。

(4)Dell OptiPlex G1(2003.11中古購入、2013.06廃棄)、Windows2000、Celeron333MHz、メモリ64MB(最終192M)、ストレージ:HDD4・3GB・・・ドスパラ機をメイン機とした後、メイン機の負担軽減とデータ保存のために購入したサブ機としての最初のマシン、パソコン乱購入の全てはここから始まる、1,900円で購入した気がする、そういえば、かずまるがCD-ROMにチョコを入れて、ドライブを分解したこともあったなあ、最終的にHDDに障害が出たことと、OSサポート切れの草むし中で、大量破棄時に処分。


(5)NEC St20(2004.02上司から譲渡、 2013.06廃棄)、WindowsNT4・5、MMX-Pentium200MHz、メモリ160MB、ストレージ:HDD8・6GB・・・CD-ROMがまさかのSCSI接続だったため、一旦切り離したところで認識しなくなり、そのまま草むしとなり、大量破棄時に処分。

(6)NEC PC- LU40L22A(2008.02中古購入、2013.06廃棄)、最終Windows2000、K6-2・400MHz、メモリ192MB、ストレージ:HDD6GB、Sony VAIOの後継機種としてヤフオクで購入したが、最終的にストレージに支障が出て処分。

【2013年11月処分】(2回目、パソコン3台、15インチCRT3台処分)

この段階では、我が家に5台のCRT(15インチ3台、17インチ2台)があった。
で、当然ながら1台あたり4,000円の処分料金を覚悟していたところ、まさかの「パソコン本体と同梱ならば送料を含めて処分料不要、但しパソコン本体と同梱でなければ処分料は不要だが送料は送り主負担」という回答。
送料だけでも、正規の処分料よりは安いのだが、そこで(妻専用機以外で)最初のディスプレイ2台(メイン機用とかずまる専用機用)を購入し、まずは15インチCRT3台の処分を決める。

(1)NEC PC-9821V13(1997.07新規購入、2013.11廃棄)、Windows95/MS-Dos6・2、Pentium133MHz、メモリ32MB、ストレージ:HDD1・2GB・・・CRT同梱のデスクトップ、NEC伝説のマシンでもあり、SE友人曰く「もったいない」ということらしい。

(2)Dell OptiPlex GX110(2005.12中古購入、2013.11廃棄)最終Windows2000、Pentium3 500MHz、メモリ128MB(最終192MB)、 ストレージ:HDD6・4GB・・・かずまるが「ウィザードリィ8」をやりたいと言い始めたので、メモリ128MBを購入しようとしたら、メモリ代よりもこのパソコンの方が安かったため購入したという経緯をもつ、OSサポート切れで草むしの中、デスクトップ本体が小さいため、15インチCRT処分に選ばれた。


(3)FMV-6667CL6C(2006.10中古購入、2013.11廃棄)、最終WindowsXp、Celeron667MHz、メモリ256MB(最大512MB、最終386MB)、ストレージ:HDD20GB・・・いわゆる富士通御三家時代のパソコン、メモリ256MB、HDD20GB、値段7,000円は大変魅力で、サブ機として稼働したりしていたが、メモリを512MBにしてもさすがに末期のWindowsXpは重かった、なお、このマシンは途中からCD-ROMとUSBを認識しなくなったため、富士通御三家の中では最初に処分、これもデスクトップ本体が小さいため、15インチCRT処分に選ばれた。

(4)処分対象CRT・・・NEC PC-9801NS/R購入後、その外付けディスプレイとして友人が譲ってくれた15インチCRT、Sotec PC-Station G270RW同梱の15インチCRT、NEC PC-9821V13同梱の15インチCRTの計3台。

【2014年07月処分】(3回目、パソコン3台、17インチCRT2台処分)

いよいよ残る17インチCRT処分のとき。
既に我が家では1台を除き液晶ディスプレイ(1台は草むし)で対応していたのだが、なにしろ17インチCRTは「デカい」。
このため、その段階ではまだ「軽量Linux機」として稼働していた、(筐体の小さい)富士通御三家の残る2台がお供として選ばれた。

(1)FMV-6667CL6C(2007.04中古購入、2014.07廃棄)、最終VineLinux、Celeron667MHz、メモリ256MB(最終512MB)、ストレージ:HDD20GB・・・富士通御三家3台目、購入当初はWindows2000として多大な活躍をしたが、その後はLinuxテスト機として稼働、最終的に17インチCRT2台破棄時に処分。


(2)FMV-6667CL6C(2006.12中古購入、2014.07廃棄)、最終LinuxBean14、Celeron667MHz、メモリ256MB(最終512MB)、ストレージ:HDD20GB・・・こちらは妻専用機として稼働(前述のWindowsXp、このマシン破棄後に前述のマシンをWindowsXpへ移設)、さすがに最後はOSサポート切れの前にLinuxテスト機として稼働後、17インチCRT2台破棄時に処分。


(3)Dell OptiPlex320(2012.12中古購入、2014.07廃棄)最終LinuxMint17、Core2Duo (E4300)1・8GB、メモリ2GB、ストレージ:HDD160G・・・当時の職場のパソコンと同機種(職場はセレロン)だったため、勝手知ったる訳で購入、WindowsXpからWindows8・1とした後、Windows8・1は(別のアップグレード券で)Dell OptiPlex330に譲ってLinuxMint17にしたところ、例の「黒歴史」により破棄となる、なお、この「Windows8アップグレード券」がまだ1枚残されている。

(4)処分対象CRT・・・「ハードオフ」で中古購入したCRTとNEC St20導入時同梱の共に17インチCRT、なによりその大きさに苦労したが、なんとか荷造り完了、実際、CRTの隙間にFMV-6667CL6Cを突っ込んだという感じであった。

【2014年08月処分】(4回目、パソコン1台処分)

(1)NEC MY28A/E-5(2014.07中古購入、2014.08破棄)、Core2Duo(E8300)2・83G、メモリ2GB、HDD250・・・LinuxMint17の「黒歴史2号」、購入後わずか10日で壊れた、仕方がないのでメモリ1GB×2個を抜き取って、512MBに差し替えて処分、おかげで次のパソコンは実質1,700円程度で購入できた。

とまあ、結構中古購入を楽しんでいるような気がしないでもない。

ちなみに、中古パソコンは現Linuxノート機を除き、7,000円以内(Linuxノート機は12,000円位)だから、実際には「飲み代」との比較になっているのかもしれない。

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