かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2018年01月

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(上:専門天気図(左2/3、右2/4)、下:気象人サイト)

今日になって、大会当日の最高気温が1度上がったが、とりあえず「低温」であることには違いないので、今回は「風」について考察してみた。

気象人サイトは、昨年の大会当日の気圧配置である。

そうしてみると、なんとなく、前回第55回大会と「ほぼ同じ」気圧配置の可能性はある。

同大会「私はDNS」だったので、よくは解らないが、基本的に「横風」だったのではないか?あるいは、往路「若干の追い風、復路横風」だったのではないか?という気がしないでもない。

いずれにしても、「石橋を叩いて渡るほど神経質な私」でさえ、往路追い風だったら「復路は向かい風に違いない」という気持ちで自重することが「既に負けている」と考える。

もちろん暴走はいけないが、追い風状態で「無理をしてブレーキをかける走り」に関しては否定したいと思う。

というわけで、引き続き、大会当日の「風」について考察を続けたいと思います。

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「動く歩道に乗って、医務室へと向かうひとりの男(相原義一)」が浮かぶ。

それは、宇宙戦艦ヤマト(1974)第19話「ヤマト!バラン星まであと4日!」じゃ!

と、毎回、飽きもせず書いている。

昨年書けなかったから、今年書けたことに、とりあえず感謝しよう。

大会当日は、このような恰好で走る予定。

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シューズも2年越しでこれ。

ちなみに、中央が大会当日のシューズなのだが、その右上が、2回の同行者試走の時のシューズ。
ただ、不思議なことに、重量は同じなのだが、画像左側のシューズの方が軽く感じたのはなぜ?

さて、今日は、とりあえず、一旦下半身を「重く」するための10キロ調整走。

その後、病院と言う名の接骨院に行くため、2時間休暇を取ったのであった。

距離:10キロ、風:ほとんど無風、体調:普通、心肺:普通、胃:普通、腸:普通、大腿部:左がやや気になる、膝:普通、腰:普通、右腓骨:むしろ左が気になる?

  14:380:04,38
  24:400:09,19
  34:400:13,59
  44:420:18,41
  54:430:23,240:23:24
  64:400:28,04
  74:440:32,48
  84:360:37,24
  94:400:42,05
  104:180:46,230:22:59

結果はこのとおり。

大会当日は、1キロ過ぎから7・5キロの往路平田の坂までは、案外キロ4分40~45秒でぶっ飛ばしてしまうような気がする。

まあ、それが、肩甲骨を使うことによる「歩幅の増」だとしたら、「むしろ行けるところまで行くしかない」という気がしないでもない。

まあ、少なくとも、大会3週間前の30キロ試走では「余裕を持った走りをした」ことは事実なのだから、そこからすぐに失速するとは考えにくい。

大会当日の低温が気になるところではあるが、ここまできたら「覚悟を決める」しかないのかもしれない。

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画面左から「メイン機(2016年12月製)」「Linux機(2006年9月製)」「第2サブ機(2011年4月製)」。

Softantennaサイトを見ていたら、「Microsoftが2019年にWin32アプリを捨て去る」可能性を掲載していた。

ただ、Win32アプリがなくなったと言っても、即32ビットでなければ稼働しないソフトが起動しないということではないらしい。

もっとも、「Win32アプリがどうしても必要な場合、リモートデスクトップクラウドベースのソリューションを利用することが想定されています」と書かれているということは、いずれ、Windows10の32bitは更新に終焉が来るという可能性がある。

我が家では、「第2サブ機」とかずまる宅の「スティック機」が32bitであるが、いずれは64bit化を迫られるのかもしれない。

というより、そもそも、Windows9云々の話(実際はWindows10)があったころは、全て64bit機になるのではないか?という噂があったほどであるから、32bit機でなければ起動しないソフトは、いずれWindows8・1(Win8機又はWin7更新機)へ移植し、2023年あたりで終焉が来るのかもしれない。

そうなると、いわゆる「第2サブ機」が本当に「ストック機」扱いになる。

もっとも、Windows10の場合、CPUのIntel Atomである「スティック機」と「ノート機」がどうなるか?という問題がないでもない。

うーん、Intelねえ、今年は結構騒がしいな。

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(気象庁サイト)

うーん、極寒の大会になりそうな予感ですな。

これは、下関市が「曇一時雪・降水確率40%・信頼度B」と予想を裏切り始めたことによるものだろう。

だが、ここで、後ろ向きに考えてはいけないので、少しでも明るい(というよりほとんどヤケ)情報を提供しようと思う。

最低気温0度、最高気温3度、これは(最高気温に関しては「もう少しまかりませんか?」だが)、もう、ある程度は覚悟しなければならないのであろう。

そこで、思いついたのは、過去の大会の状況。

この時期は、放射冷却という言葉があるくらいだから、天気の良いときの方が、朝は寒い。

そして、走り始めれば、あとは知ったことじゃないから、そういう大会がなかったか?調べてみたところ、ありました。

それが「第52回大会」の、2014年2月9日。

朝8時の気温0・7度、9時3・4度、10時5・7度、11時7・5度で、最終的には10・0度までは上がっている。

一方、今回の大会は「曇」というからには、「寒い」とは思うが、「放射冷却による冷え込み」ではなく、「寒波による冷え込み」であり、今のところ「最低気温0度」を下回ることはあるまい。

つまり、朝会場に到着する頃の気温は1度以下、集合場所に集まり気温は2度・・・と考えれば、「1度しか違わないではないか?」と思えるか?というところか。

しかも、その第52回大会が私のパーソナルベストである。

ただ、大会3週間前の30キロ試走の気温が6・1度で左大腿部に「第53回大会の雪によるダメージと思われる42キロを過ぎての転倒を思い出した」ということで、大腿部等に例の「秘密兵吉3号」を相当数装着しておかなければならないのかな。

さて、いよいよ明日以降は、「風」について考えてみることにしようか。

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何が言いたいかといえば、次のとおり。

●2年前の第54回愛媛マラソン5日前の火曜日にかずまるがインフルエンザ発症。当然私も感染はしていただろうが、発症はせず、愛媛マラソンを3時間29分台でゴール。

●昨年(51週間前)の第55回愛媛マラソン5日前の火曜日に私がインフルエンザを発症し、第55回大会DNS。

今日は、そういう鬼門の日であったが、無事その時刻だけは過ぎた。

実は、今年も、一昨日の日曜日は、なんとなく体調が悪かった。

ただ、10キロ試走では、そういう時に最悪である「雨」の上がった後に走ることができ、さらにペース的には問題がなかった。

とはいえ、昨日月曜日は、1分間の脈拍数が60回程度と、なんとなく嫌な予感。

そして、今日になって、1分間の脈拍数が50回程度に戻り、なんとなく「ほっと」はしている状態。

だが、まだ気を付けなければならないのであろう。

ちなみに、画像は、52週間前の「かずまるの大学受験」の際の宿泊場所からの画像。

そして、52週間前の今日、現在の大学の受験に出かけたものである。

そういう、いろいろと脳裏をめぐる今夜であった。

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これが、愛媛マラソンのスタート地点である。

具体的に言うと、次のとおり。

●スタート地点・・・向こうに見える、伊予鉄道路面電車「県庁前電停」あたり

●スタート方向・・・向こう側

●スタートの道幅・・・画像向かって左側の県庁側2車線のみ

また、9時40分頃からスタートセレモニーがあるわけだが、その場所は「画像後ろ側の堀之内」

そして、9時50分を過ぎたあたりから、S・A・B・・・の各ブロック順に、この場所へ移動する。

まあ、スタートまでの時間は、大したことはないのだが、この時間の太陽は、画像向かって右側のNTTビルに遮られて、晴れた時でも「思いっきり寒い!」ので、注意が必要である。

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