かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学2年)」の父(55歳)です。

2018年02月

DCIM0014 - コピー


千葉県習志野市谷津干潟。

明日、かずまるが一旦下宿先へ帰り、来週木曜日に再び帰省してくる。

まさに、LCCの力ですな。

さて、52週間前といえば、3月3日(金)の最終便で東京羽田空港経由、千葉市の幕張本郷駅前のホテルで2泊し、下宿先を探したものだ。

築5か月、まだ誰も入居したことのない物件をゲット。

結果的には、まあ月額にして1万円程度は高かったのだろうが、繁忙期直前ということで、業者さんがいろいろと物件の「見方」を教えてくれたから、都市ガスの方が結果的に安くなるとか、ネット込みとか等を考えると、5,000円程度は安い物件だったらしい。(もっとも、ネット環境が実際には劣悪なのは1年間のとおり。)

3月4日(土)は、結局午後、かずまるは好きなアーティストが、たまたま幕張イオンに来ることから、そちらへ出かけ、私はかずまるの生活圏の確認のため、17キロ程度走ってみた。

3月5日(日)は、谷中や秋葉原を回って、夕方の航空機で羽田空港から帰宅。

今のところ、これが羽田空港を最後に利用した時になっている。

以後は、成田空港発着のジェットスターの利用。

実際、少々高くなっても片道1万円以下というのは大変魅力である。

だから、かずまるが、無駄に長期休暇中に、一旦下宿へ帰ったりするのではある。

2018-02-26

(ルート・ラボ)

3月4日(日)に再び「こにしさん」との同行者ランを予定している。

想定されるコースは、中央公園南側の重信川土手から、上村橋までの往復24キロ程度。

うち、車道との平面交差が、旧国道33号南側、久谷大橋が往路・復路ともの計3か所。

ちなみに、個人的には、往路南側を走りたいものである。

理由は簡単。

復路に走ったら、「坊っちゃんマラソンの終盤の苦しみ」を思い出してしまうからだ。

ただ、行軍に当たっては、次の不安要素がある。

(1)当日の天気予想が「雨」となっている。

(2)私の左大腿直筋の具合が少々心配。

まあ、誠に申し訳ないが、(1)(2)のいずれの事情にしても、危ないと思ったら、直前でも「辞退する」勇気は必要かもしれない。

11


最近「パソコンりかばり堂本舗」で、一度もWindows10へアップグレードしたことのないWindows7パソコンがWindows10へアップグレードできたという記事を見た。

ただ、これは、同サイトで、
「この状況を単純に説明できるのが2016年7月末までの期間が
× 無償アップグレード期間
〇無償アップグレードキャンペーン期間
こうだったと考えるとすべて辻褄が合います。」と書かれていたことで、いわゆる「田」マークの経験が全くないWin7機は対象外ではないか?と考えていた。

なにしろ、元々がLinux機として購入したもので、「田」マーク時代はUbuntu16・04LTSとして稼働し、半年前にWindows7(Windows10のアップグレード歴あり)をBasix3・0に変えたことで、Windows7をインストールしたものだから、当然といえば当然かな?と思っていた。

ところが、先日「E.i.Z」サイトで、同様の事例が紹介されていたのだ。

しかも、こちらは「必要なのは正規ライセンスの認証を受けたWindows7またはWindows8(8.1)のみ。」と書かれている。

その手順も詳細に書かれており、「この方法がいつまで通用するのか不明だが、Windows7なら後3年でアップグレードする時期が来るので、少々手間でも今のうちにWindows10へアップグレードしてから、Windows7を再インストールして使用し、アップグレードする時期が来てからWindows10にするのが得策かも。」と追記されていた。

このため、アップグレードできなければ、「できません」というエラーメッセージが出るだろうと思い、意を決して、昨夜Win7機をWindows7へアップグレードしてみた。

11

その結果が上図。

見事に、Windows10バージョン1709にアップグレードできている。

ここまでくれば、うーんと言わざる得ない。

ただ、これで、Win7機の延命問題は解決されたが、このマシンは次のスペックで、Windows7だから軽いというわけだしなあ。

FMV-ESPRIMO D5260(2008.01製造、2014.08中古購入)
CPU:Core2Duo(E8400) 3.0G
メモリ:4GB(MAX4)
ストレージ:HDD250GB

どないしよか。

P8150006

2013/08/15予讃線松山駅1051D

思えば、かずまるが中3の時、学校での論文作成で、「JR四国の将来」としたとき、先生から「JRに乗ってこい」と言われ、8月15日に松山以南乗り放題きっぷで松山~伊予大洲間を半日乗り倒したものである。

その時の、早朝1051DがTSE最後の乗車となったわけですな。

なにしろ、気動車としては世界初の振り子式であり、万一開発に失敗したときは、団体列車として活用するための色々な装備を持っていたらしい。

8600系の本格運用開始後も、2150形の不足からTSEの運用は残され、というより、たまに2000形G車が運用についたりする実に変則的な運用をしていたものだが、いよいよ終焉がきたようである。

多分、2600系の運用開始により、高徳線の2150形+2100形が余剰となって、それが転入してくるものと推測する。

そうなると、1093Mと1092Mに8000系が充当されるのも、この影響なのであろう。

で、8600系が6M~5Mの(延長)運用につくのも、その玉突きか?まあ、あんまり、そのあたりの運用は解らないが・・・

ただ、ひとつ気になるのは、今までは6Mから始まる運用は、8000系と8600系の2編成だったわけで、これは要するに、そのうち1編成は松山駅に待機する予備編成ですよ、ということは理解できるが、1093Mと1092Mに8000系を充当するということは、松山駅に待機する編成はどうなるのか?ということである。

つまり、現在の予讃線は6編成で運用しているが、8000系6編成と(現時点では)8600系2編成で、常時1編成が予備編成として、通常は7編成(うち1編成が松山駅待機)で運用していると理解している。

1093Mと1092Mは8000系での運用となるが、繁忙期(8000系6編成フル稼働時期)は、8600系が充当されるであろうことは容易に想像できるが、前述の「常時1編成の予備編成」と「松山駅待機編成」はどうなるのか?その運用に8600系G車第3編成がからんでくるのか?JR西・伯備線への貸出しは継続されるのか?少々興味のあるところである。

話はそれたが、ともあれ、2000系TSEは地味ながら「ローレル賞」を受賞しているし、JR西や北に影響を与えた車両だし、お疲れ様でした。

20171111_142819


昨年は、愛媛マラソン5日前にインフルエンザを発症したのだが、それ以外にも、かずまるの受験・引っ越しで、1月266キロ、2月と3月が173キロしか走れてなかった。

ところが、今年の走行距離だけで言えば、実は昨年よりも2キロ少ない。

しかも、愛媛マラソン後、どうも左足の具合がよろしくないから、少々自重しているところもある。

というわけなのだが、昨夜は妻子が職場の新年会に出かけたため、帰宅後ランの後、暴飲暴食をしてしまった。

  15:040:05,05
  24:520:09,57
  34:370:14,34
  44:480:19,22
  54:420:24,050:24:05
  64:450:28,50
  74:420:33,32
  84:350:38,08


まあ、帰宅後のペースといえば、こんなものなのだが、左腸脛靭帯の不安のうえに、さらに左大腿直筋も違和感があり、今週末に向けて少々不安がある。

01_zdr120

かずまるが自動車運転免許を取得したことで、とりあえずコムテック「ZDR-012」を購入してみた。

まあ、一度は「ぶつける」ことは覚悟しなければならないし、「初心者マーク」を付けることで、「あおり運転」をしてくる「輩」もいることだし、実際、我々としても購入しておいた方がよいと思っていたことから、とっとと購入。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:109°
垂直画角:57°
対角画角:135°
フレームレート:29fps
駐車監視機能:オプション

価格は1万円以下なのだが、ネットで調べてみたところ、まずまずの性能ということらしい。

あと、本来の目的以外に、パソコンに専用ソフトをインストールしたら、車窓を鑑賞できるしい。

DCIM0089


正直なところ、走り込みの季節までは、「走ることを中心とした生活から脱却する」ことを考えている。

いずれにしても、灼熱の世界で、一旦体力が落ちる。

だから、それまでは、「福澤式ラン」を実践し、短い距離をこつこつと走るか、あるいは長い距離をゆっくりと走る(又は速く歩く)。

夏場の陽の長い時期は、できる限り帰宅後ランで距離を稼ぐ。

そして、走り込みの季節になれば、「福澤式ラン」に30キロ程度の長い距離をゆっくりと走る週を入れる。

つまり、夏場以降は、ペースを上げずに、こつこつと走った「今回の愛媛マラソンへ向けての練習」で良いと考えている。

むしろ、夏場までの季節で、「走ることだけの生活から脱却を図りつつ、夏場へ向けての最低限の体力をつける」ことを目標とする。

そして、夏場までに「肩甲骨を使った走り」を完成させる。

それでいいのではないか?と考える。

↑このページのトップヘ