かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学1年)」の父(55歳)です。

2018年02月

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まあまあというところですかな。

まあ、気になっている左腸脛靭帯の違和感は、この程度の距離で「あってもらっても困る」わけだが、とりあえず順調に回復というところか。

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さて、今週末土曜日は、キロ5分00秒超程度で20キロ走って様子をみる予定。

それがクリアできれば、かずまるが一度下宿先へ帰る来週末に3時間LSDをやって、さらに様子を見る予定。

ともかく、ゆっくりと走りながら、「肩甲骨を使う走り」を取得したいものである。

2018-02-21


今週は更新がかかりませんでしたな。

とはいえ、以前はだいたい例月第2水曜日に更新していたから、それの確認を毎週水曜日にしていたようなものだが、最近は無節操に更新がかかるからなあ。

それはともかくとして、4月になればWindows10バージョン1803の大型更新があるだろうから、インサイダー機も、これから少々面白くなってくるのかもしれない。

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以前から、JR四国のやっていることに疑問を感じていた2点。

それが、今回のJR四国プレスリリースで解消されたようである。

(1)特急「宇和海」におけるサイクリスト向けのサービスの実施

その企画そのものは、大変魅力のあるものだが、「自転車の輪行無料」と言っているにも関わらず、乗客の運賃及び料金が「運賃プラス指定席特急料金」ということに、大変違和感を持っていた。

普通に考えて、相当の出費やんか?

そういえば、以前8000系の「S編成の元喫煙ルーム」に自転車の輪行のサービスがあったが、当時の8000系は基本的にS編成2両編成だったため、S1編成でなければ、そのサービスがなかった。

しかも、その区間が今治~松山であり、さらに「運賃プラス指定席特急料金」が必要だった。
今治~松山間なんて、運賃950円、自由席特急料金520円(Sきっぷならば往復で2,840円)だから、どこの誰が、1日3往復しかない列車の(早朝4Mや深夜27M)指定席特急料金(通常期)1,270円も出すのか?と思っていたら、予想どおりとっとと消えてしまいましたな。

その意味では、はっきりとは書かれていないが、「松山・宇和島を発着する乗車券(運賃)と特急券(料金)をご購入いただき」と書かれているから、「Sきっぷ」が使えるかどうかは解らないが、少なくとも「自由席特急料金」で乗車できるようになったものと考えている。

(2)「サイクルトレインしまなみ」

これまた、その企画は素晴らしいのだが、「なんで往路松山~波止浜間で1時間50分もかかって、後続の普通列車に抜かれるの?」というえ致命的欠陥を持っていたと考えている。

その理由は、「単独で走らせないと補助金が減額される」「往路の今治到着後の松山までの回送と復路今治までの回送も別の列車に連結させたら補助金が減額される」という「バカ」な理由だと「一度利用したときの添乗員がおっしゃられていた」わけだ。

そもそも、●●協議会の補助金とはいえ、その協議会は地方自治体が思いっきり関与している団体なのだから、税金も投入されていることに誰か気づけよ!

第一、往路松山~波止浜に1時間50分もかかるのであれば、自転車で走った方が速いのではないのか?と思っていたものだ。

それが、今回のプレスリリースで列車のダイヤが見直され、松山8時13分、今治着9時16分(波止浜も停車)という、とんでもなく速い列車に変身した。

というわけで、「JR四国もようやく気付いたか?」と思うのであった。

2018-02-19

東京海上日動あんしん生命の広告を見ていると、「あるく保険」という特約があって、1日8000歩以上2年間達成すると、キャッシュパックがあるらしい。

「じゃ、走った場合は?」というつっこみは横にのけて置いて・・・

私の場合ならば、確実に達成できそうだ。

ただ、私の場合「某成人病」の問題があるからなあ。

あと、当ブログで「左大腿直筋痛」とか「左腸脛靭帯炎」とか、なによりも「変形性膝関節症からの復帰」などと書きまくっているからなあ。

どっちが安くなるのだろうなあ。

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Win7機は、まさにCPU、メモリ、ストレージ全てを換装・増強し、現時点では、非常に快適に稼働している。

ただ、当然ながら、再来年1月にはサポート切れという事実が待っている。

そこで、我が家に1枚残っている(と思っていた)Windows8アップグレード券を利用して、最終的にWindows8・1にアップグレードして、2023年まで稼働させようかと考えていた。

だが、どうもその目論見は外れたようである。

「パソコンりかばり堂本舗」サイトによる実験によると、次のようになっているらしい。

(1)最初にインストールしたPCを廃棄したら、そのアップグレードプロダクトキーも使えなくなる。
じゃ、私しゃ、1,200円とはいえ、全くの「無駄銭」を払ってしまったのか?

(2)Windows10に一度もアップグレードしたことのないWindows7機、Windows8・1機であっても、今現在(Windows10へのアップグレード期間終了後)であっても認証される。
これは、同サイトをよーく見ていると、「Windows10に一度もアップグレードしたことのないマシンであっても、2016年頃執拗に「田」マークの出ていたマシンは、形上Windows10にアップグレードしたとみなされているのではいなか?」という結論らしい。

以上の検証を考えると、我が家のWun7機は、要するに一度も「田マーク」を出させていないから、Windows10への道は絶たれていると考えるのが自然である。

むしろ、WIn8機の方がWindows10へのアップグレードの可能性が高そうだが、そもそも2023年まで稼働のできるマシンを、わざわざ「寝た子を起こす」必要はない。

そうなると、WIn7機の将来はどうなるのだろうか。

考えられるのは、とりあえず、来年3月頃「ダメもとで」Windws8及びWindows10へのアップグレードを試み、だめならば、再びWindows7へ戻して、2020年1月のサポート期限まで稼働させ、そのままLinux機として稼働させることになるのだろう。

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第56回大会は、前回インフルエンザによるDNSだったことから、とにかく気合が入っていたものだ。

普通、走り込みの季節は、土曜日に粟井川折り返し25キロ、日曜日が和気浜15キロなのだが、今シーズンは徹底的に愛媛マラソンコースの試走をしたためか?先週の日曜日に久しぶりに和気浜を走った時、ここへ来たのはいつ以来かと思ったら、実に2か月ぶりだった。

それも、その練習内容は、往路粟井坂トンネルを抜けた愛媛マラソンコース12キロを行軍12キロになるよう走り、そこでここから30キロ走が始まると思えるかどうかを毎週確認していたし、例年は粟井川折り返し25キロ試走を主としていたのを光洋台折り返しの23キロ試走を主として、復路32キロから始まるトンネル区間とそれに続く復路平田の坂を、これまた毎週走り続けたものだ。

また、日曜日の場合、前日のダメージがあるから、往路は別ルートで堀江へ行って、堀江新池を廻り、復路は堀江小学校から、これまた「愛媛マラソン35キロ以降の練習」をしていたものだ。

少なくとも、往路は毎週愛媛マラソンをやっていたようなものだし、復路はこれまた毎週ラスト10キロをやっていたようなものだった。

特に、復路の練習は、終盤の一番苦しい区間で、かつ「トンネルと坂が連続するペースをつかみにくい区間」を攻略するうえで、成功の要因だったと考える。

まあ、前半の追い風であえて自重せず、復路35キロの段階で、後半は心肺と左大腿直筋の具合、そしてタイムの貯金を考えた時に、自らペースを落とすことが選択できたことに「完璧にコースを知り尽くした作戦勝ちかな?」と思えるわけだ。

これは、以前から思っていた「愛媛マラソンで、アスリートエントリー枠の壁に恐れる走りから脱却したい」ということに対して、単にタイムだけでなく、走っているときに、「アスリートエントリー枠の壁に対する精神的余裕」を持つことができることも意味していたんだ、と思えたことが今大会の収穫だった。

これは、「アスリート枠維持という精神的な苦痛」を少しでも和らげることができたのではないか?という思いとともに、もっと精進して、さらなる自信をつけたいという、次なる「練習」をもって、次回大会に臨みたいと思うものである。

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Windows8発売時に、マイクロソフトのアップグレードキャンペーン価格で購入した、windows8 Proアップグレードのプロダクトキー、厳密にいえば、元メイン機(購入時Windows7home32bit)購入時、既にWindows8が発売されていたことから、1,200円で購入したという過去の記録がある。

このプロダクトキーは、その後DellOptiPlex320(当時WindowsXp)からアップグレードしたものの、同機の際メモリが2GBだったことから、Linuxへ移行させ、最終的にLinuxMintをインストールした後に破壊された。

そのプロダクトキーを利用して、我が家のWin7機を2020年1月までにWindows8経由でWindows8・1へアップグレードしようと考えている。

その時期は、職場のパソコンが来年3月にWIndows7からWindows10へ更新することが決まっているため、多分そのころになるだろうとは考えているのだが、問題もある。

それは、そのプロダクトキーは現在使用されていないとはいえ、一度は使用したため、果たしてアップグレードできるのか、ということと、現在「プロダクトキーのみを使用して Windows をアップグレードする」というマイクロソフトのサイトがWindows8ではなく、Windows10の記事に変わってしまっていることである。

後者は、ブラウザを見ているのがメイン機だからかもしれないと、Win7機で調べても同様だ。

は・て・な?

そこで、「プロダクトキーのみを使用して Windows をアップグレードする」で検索をすると、「パソコンりかばり堂本舗」サイトへ行きついた。

そこで、次のように書かれている。

(以下引用)

そのPCはとっくに壊れて廃棄済みです。別なPCにwindows8 Proをアップグレードインストールして、このプロダクトキーでライセンス認証は通りません。最初にインストールしたPCを廃棄したら、そのアップグレードプロダクトキーも使えなくなる。それで納得できるかは別にして、こういうルールでした。(引用終わり)

まあ、そうだろうな、でもその後はWin7機をどうしようかな?と思いながら続きを見ていると、「Windows8Proプロダクトキーでwindows10のライセンス認証が通ってしまった」という衝撃のお話が!?

うーん、試してみたいのはヤマヤマなのだが・・・ちなみに、Win7機のスペックは次のとおり。

FMV-ESPRIMO D5260(2008.01製造、2014.08中古購入、Win7機)
OS:Windows7home32bit
CPU:Core2Duo(E8400) 3.0G
メモリ:4GB(MAX4)
ストレージ:HDD250GB

それはそれは、CPUとストレージは換装、メモリは最大まで増強という、我が家で最も「いじった」マシンである。

これを、万一Windows10home32bitにアップグレードした場合、多分、そこそこ動くだろうとは思うのだが、まあ、今現在、同様にWindows10のライセンス認証が通るかどうかは不明。

だから、今すぐに、それをやったら、失敗したとき困るから、やはり、それを試すのは、来年3月なのだろうなあ、と思う。

そして、失敗したときは・・・どうしようかな?

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