かずまるのblog

元々は「鉄」のブログでしたが、いつしか「ラン」のブログへ移行してしまった「かずまる(大学3年)」の父(56歳)です。

2018年09月

2018-09-30

(気象庁サイト)

正直なところ、2年連続で「台風のため中止」の可能性がでできた。

ただ、この天気予想は「まじめに考えているのかな?」という気がしないでもない。

要するに、「なぜ?雨と予想しているのに、最高気温が平年よりも3度近く高いの?」である。

2018-09-30 (1)

「いやー、台風の影響を受けるからではないか?」という考えに対しては、「今時点で台風24号が接近しており、9月30日11時の気温が20・5度で肌寒い」という事実に思いっきり反する。

つまり、「本当に小雨程度で、(スタート時刻)24度前後気温であれば、走っていてダメージとはならないが、今日のような気温だったら、走ることは自殺行為となる」という感じ。

もっとも、この毎年「荒天か?好天か?」状態の大会ということが、最近の9月の「暑さ」もあって、愛媛マラソンへ「年齢も考えた長期的展望にたった練習」をするために、「今治シティが単に邪魔な大会」であることから、次回以降のエントリーを「取りやめる」理由になったわけだ。

だから、2年前の激暑で当時の今治シティ自己記録8分遅、そして昨年の台風による大会中止、そして、今年は「DNS」も視野に入れるのか?それても2年連続で台風による中止となるのか?

私らしい最後の大会になりそうだ。

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インストール以来既に3年を経過した「ねつあつめ」。

要するに、「グッズと餌」をセットして、「ただ猫がやってきているのを見るだけ」のゲームである。

で、ここへきてバージョンが今年1月の1・11・0から更新されず、9月26日に1・11・6へ更新したところで、ねこあつめが起動しなくなる事態となった。

これ、iosの場合は、1・11・1から1・11・5まで更新があったのだが、アンドロイドは一気に現行バージョンへ。

また、調べてみると、同じような不具合を抱えている方々もいるようではある。

というわけで、万一、次回更新で復帰すれば・・・なのだが、まあ「ひとつの時代が終わった」わけである。

shark

サポートが怪しいPointLinuxがインストールできて以来、これで6敗2保留。

SharkLinuxは、カナダ産のRedHat系ディストリビューション。


(1)パッケージ管理方法・・・DEB(apt-get可能)

(2)デスククトップ環境・・・MATE(左下にメニューキーあり)

(3)最新バージョン:4・5・0(最新版4・15・0は2018年7月)

(4)インストーラー・・・グラフィック

(5)多言語対応・・・不明


というわけで、インストール。

多国語選択段階で、日本語部分は「文字化け」。

このあたりは、ChaletOSもそうだったのだから、英語のままインストール。

ただ、インストール後も、どうしても日本語化ができないし、そもそも論として「SharkLinux」の資料が少ないこともあり、結局退場ということになってしまった。

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そもそも私がLinuxに手を出したのは、平成16年頃のWindowsXpとWindows2000を稼働させていた頃、いずれはOSの更新をしなければならないということで、当時何台ものパソコンが将来的にムダになることから、無料OSであるLinuxへの移行を考えたことによる。

ところが、時代は流れ、Windows8・1以降はOSそのものに費用がかからなくなった。

そうなると、逆にLinuxは「インストールは「タダ」だが、メジャーアップデートする際は、クリーンインストール」するべきディストリビューションが多い。

Ubuntuは現Windows10のようなメジャーアップデートを繰り返すことが可能だが、SolydXなどは、一昨年7月のバージョン8から9になるとき、「Debian 9 ベースです。推奨は新規インストールになりますが、 従来の SolydXK からのアップグレード手順も公開されています。」というアナウンスがあったものの、実際当時のLinux機ではアップグレードできなかった。

思えば、それが、結局私がLinuxへ「どっぷりと浸かることがなかった」原因なのだろう。

だから、それで言えば、来年の夏頃、つまりDebian10がリリースされる頃に、SolydXのアナウンスがどのようになるか?とはいえ、一昨年と違うのは、当時詳細な解説をしていただいていたサイトがなくなり、直接公式サイト(英語)で確認しなければならないことである。

まあ、正直なところ、Linux機の終焉とSolydX9のサポート期限と、どちらが早いのか?そしてLinux機の終焉後は、結局Ubuntu(多分比較的メジャーなLubuntu)に移行するのだろうなあ、と思う。

一方で、Linuxノート機。

こちらは、現在Basix3・0をインストールしているが、これも既にBasix4・0がリリースされているものの、インストールメディアがCD-Rに収まらなくなったことから、アップグレードを躊躇している。(こちらも、現行バージョンからのアップグレード方法が解らないし。)

で、Basix3・0のサポート期限は、公式サイトでは見つけることができなかったのだが、「団十郎」氏のサイトでは「Ubuntu16.04ベース。2021年4月までサポート」と書かれている。

こちらも、Linuxノート機の終焉との闘いで、こちらはマシン終焉後の後継機種購入は考えていないわけだが、SolydX9のサポート問題でもめるときまでは、まだ稼働していただきたいものではある。

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2018/09/29予讃線伊予和気~三津浜間13M

明日台風が直撃するということもあり、今日の天気予想は、力強く「雨!雨!雨!」とのたまっていたが、この場合は、えてして四国山地ががっちりと雨雲を受け、「まあ、雨は降るだろうが、一日中土砂降りにはならない」ということは想定していた。

だが、予想どおり午後になると、やっぱりほとんど「ぽつぽつ」状態。

まあ、万一、本当に走れなかったら、「来週に迫った今治シティ」が「オオゴト」になるから、一昨日も昨日も無理をして帰宅後ランをしたくらいだ。

というわけで、結局今日はダメージを引きずりながら、今治シティ想定試走をしてみた。

つまり、5・5キロ走って、2・5キロ引き返すことを2回、それにより、最初の折り返しが5・5キロ、10・5キロ、15・5キロとなって、走行距離が21キロになるというもの。

距離:和気周回19キロ、気温22・3度、曇、風:微風、体調:胃腸は多少復活

  14:580:04,59
  24:520:09,51
  34:580:14,50
  45:000:19,50
  54:510:24,410:24:41
  64:480:29,29
  74:510:34,21
  84:550:39,16
  94:560:44,13
  104:500:49,040:24:23
  114:560:54,00
  125:000:59,01
  135:001:04,01
  144:521:08,54
  154:421:13,360:24:32
  164:381:18,14
  174:351:22,50
  184:271:27,18
  194:451:32,03

だが、この走り方には無理があった。

というのは、今治シティの「変則折り返しコース」に対応した試走をしようとしたのは誤りではない。

ただ、そもそも私は周回コース試走を苦手としているうえに、前3日のダメージを持った状態で、「この(正直考えたくもない、あの嫌な)今治シティの変則折り返しコース」を試走しようとしたことに無理があった。

つまり、2回目の折り返しをしたところで、前3日のダメージのためキロ5分00秒を連発したところで、「既に心が折れ」3回目の折り返しを断念。

ただ、それでは単純に5キロ縮小されるから、松山大学グランド外周道路を4周することに切り替えた。

とはいえ、この前3周が、少なくとも次回坊っちゃんマラソンで走るべきペースということを考えると「暗雲」でしかないのだが、とりあえず、今日走れたことを感謝することにしようか。

そして、来週は「最悪、今治シティ2年連続中止」の可能性を抱えたまま、最終試走となる。

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(tenki.jpサイト)

同サイトでは、10日天気予想があるわけだが、土日とも雨となっている。

また、気象台でも来週土曜日を雨としている。

この理由は、まだ台風24号が接近中だというのに、既に次の台風(現熱帯低気圧)が日本への様子をうかがっているためだ。

2018-09-29

上図は「バイオウェザーサービスの向こう1週間の予想気圧配置」で、来週土曜日には台湾付近と予想している。

これは、ヨーロッパの10日予想サイトと同様の予想気圧配置で、同サイトでは、その後台風24号と同様のコースを予想している。

また、「専門天気図」サイトでは、既に土日には日本へ接近すると予想している。

そうなると、最悪「今治シティマラソンは2年連続で台風により中止」という事態も考えられる。

今現在、ハーフマラソンで100切りが期待できない以上、当初は「DNS」も覚悟していたほどであるわけだが、諸事情で、来年以降同大会の出場を見合わせる予定となっている今、「まあ、そんな終わり方もあるのかな?」という気がしないでもない。

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一時は「DNS」も考えた今治シティ。

とりあえず、走ることだけはできそうなので、出走する予定にはしている。

だが、その前に立ちふさがる「数々の難敵」。

まずは、最後の走り込みとなるべき今週末は「台風」で土日「雨」。

それでも、土曜日は「少々の雨なら10キロは走る」予定なのだが、さすがに「土砂降り」の中では、むしろ「走るメリットはない」し、そのために昨夜無理をして走ったわけだし、最悪「土日ノーラン」の可能性も大。

そうなったら、これは2009年9月に長距離試走を始めてから、(旅行等を除けば)初めてのことだ。

さらに、以前「大会の記録を捨てて、大会前日にある程度の距離走」をするとも書いたことがあるが、これも無理となった。

というのも、現在我が家はリフォームをしているのだが、昨今の「雨の多さ」のおかげで、計画が遅れに遅れ、来週土曜日も内装工事が続く。

つまり、今週土曜日と同様、走れるのは妻が帰宅した「14時半以降」となる。

本来であれば「雨雲レーダを見ながら雨脚が小康状態になった時を狙って走る」ということをするのだが、それもできず、来週にいたっては、前述のとおり「大会の記録を捨てて、大会前日にある程度の距離走」は、普通は午前中にやるものでしょうが。

つまり、来週土曜日も走るとすれば、14時半以降となり、「大会の記録を捨てて、大会前日午後に、ある程度の距離走をし、翌朝大会というのは、いくらなんでも、自殺行為」となる。

仕方がないから、結局土曜日は10キロ程度の調整走となるわけで、結局来週末3連休は「まともな練習ができない」ということになる。
だから、「可能ならば、大会をファンランにして、翌月曜日にペース走」をするということもあるのだが、私の出身中学校区を走る大会で、そんなことができるかどうかは不明。

ということで、「最後のふざけた考え」をしてみた。

先日「通院休暇」を取得して、夕方23キロ走ったわけだが、実は1日休暇をとる予定のところ、直前になって11時15分からの5時間休暇に変更したのだ。

これは、要するに、来週木曜日に2時間程度休暇をとって、16時15分頃から20キロ程度走るということを想定しているわけで、図らずも「そうしなければ今治シティは、とても走れない」状況にある。

そのような「ふざけた考え方」が通用するかどうかは不明だが、仕事的には、当日は休暇を取得できる「状況」にはあるので、あと1週間我慢してみようか。

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